さらに、GPSDirectにはiPhoneやAndroidスマホをWindowsのGPSとして使ってしまうこともできてしまいます。iPhoneなら「iOS GPS to Windows Sensor」(有料\1,000-/2015.3.8現在)、Androidなら「GPS Sharing for Windows Sensor」というソフトをインストールして起動し、表示されたIPアドレスとポート番号をGPSDirectのCOMポートとビットレートの代わりに入力してやればOKです。
追記:TeraTermで「GPS Sharing for Windows Sensor」に接続してみたところ、どうもBlade Vec 4Gでは改行コードが違うっぽいです。Bluetoothで接続する「ExtGPS」もダメでした。推測ですが、GPSモジュールからの出力をそのままTCPや仮想シリアルポートに乗せてるだけなのではないかと思います。BlueNMEAならいけました! 「GPS Sharing for Windows Sensor」を使えるようにTCPの通信の間に入って改行コード変換しようかと思ったんですが、DelegateやNetCatでうまくいかなかったので(Windowsのパイプの実装が問題?)、必要なら自分で作ってしまった方が早いかもと思ってます。 ・・・がBlueNMEAが使えたので要らないかも。Bluetoothはペアリングの手続きとかが面倒ですが。