中2のときの面談で先生に
「高校は行かせません。卒業したら働かせます。勉強させるために産んだんじゃありません。」
その頃2003年とか。
ほぼみんな高校受験して進学の中、うちはうちなんでと言って面談強制終了。
翌年の面談には聞くことはなにもないとそもそも面談にも来なかったり。
受験料も出さない!なんて。
その頃同じ自己愛性人格障害の祖母はまだ高校進学に理解があって受験料を出してもらえたのだけど、当日朝からなんとしても行かせないように邪魔する母。
当時私の受験する年から校長推薦が自己推薦に変わって祖母から出してもらった手前、一発で受かるために偏差値10ぐらい下げて受験。
そんなわけで推薦には合格したけどもここで普通ではない母のやったこと。
なんだかんだ入学するけれど何度も波乱。
そして思うことは高校進学大事!
でもって偏差値に合わせること大事!
でも何より親が普通が大事!
でなんで母がそこまで高校行かせたがらないかと言うとたぶん母より賢くなることで母が優位に立てなくなると思った様子。
この母の優位に立ちたい思考にずっと振り回される。
卒業とかの季節には特に母親の面談での言葉を思い出します。
変わった親持つとどうにもならない現実はつらい。
母の話 2025.03.12