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パパの職場の友人のお宅で増えすぎちゃったからと2か月くらい前にいただいてきた蓮の花です。もらってくる前の話じゃ「○○さんが睡蓮分けてくれるってけど、どうする?」って話だったので「わー!素敵だね~もらってきて~♪」と、頭の中では和風の小ぶりな睡蓮鉢で可愛らしく咲いているイメージが広がってたのですが。。行ってみたら、蓮だったらしく田圃で土を分けてもらったり大変だったみたい。ホームセンターに鉢を見に行ったらこれだけの量で好みの鉢を購入となると結構な金額だったのでとりあえず。。と桶でもらってきた、そのまんま花を咲かせてしまいましたが、凛とした独特の雰囲気の美しさを見せてくれています♪でも義父が、「こんなのもらってくるバカいるか!これはお寺の花だぞ。」で、パパは「庭に咲かせている家はいっぱいあるよ。」と、取り合わず。しばらくは「まったく、あんなのもらってきて。。」って言ってたけどそのうち、あるのに慣れたのか?最近はあまり言わないので大丈夫かな?お客さんの中には、「逆に縁起がいいんだよ」って言ってくれる人もいるのでその言葉がきいたのかな?何種類も入ってるってはなしだったんだけど、今のところ咲いたのはピンクと白の2色です。花は綺麗だけど、下の桶に目をうつすとどうもバランスがね。。。さて、どうしたものか。
2009年08月09日
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29日、今回の旅行では毎朝のお天気の様子で行き先を決めるような感じです。この日も大丈夫そうなのでまずは松本城を見学。 中は上の階に上がるほど階段が急になり、内装の作りも荒くなっていくって感じでした。 階ごとにある展示品を、最近日本史に興味を持ち始めた長男の 「この合戦はね。。。」などのガイドを聴きながら、 歴史が???な私は、たいしたもんだなぁ!と長男ガイドにも感心しながら見てまわりました。 お城を出て少し歩き、カエルのオブジェのある縄手通りのお蕎麦屋さんで昼食。 昭和っぽい建物と家具の小さいこじんまりとしたお店。 とっても小さいテーブルなので4人で大丈夫かな?って思ったけど OKでした。 金物で縁取りされた、薄緑色のちょっとねぼけたようなモヤモヤ模様?のテーブルを見ていたら、 昔、実家にもこんな感じのがあったなぁと思い出し、懐かしくなりました。 松本を後にした後は、ビーナスラインを通り諏訪へ。 下の方では曇り空の中時折青空も見えていたけれど、登るにつれどんどん景色は霧の中。 お天気が良ければ、その名の通り素晴らしい景色を堪能できるのでしょうが、霧はどんどん濃くなる一方で、そのうち一面真っ白の世界に! 数メートル先は全く何も見えず、まるで雲の中の道。。 とにかく真っ白々で、綺麗っていえば綺麗なんだけれど、 走れず脇によって停まっちゃってる車はあったし、脇にちらっと見える ガードレールの向こうはどうなってるんだ?などと想像しちゃうと、 こわーーーっ!思わず足をふんばってました。 その後、諏訪大社下社秋宮を参拝し、その前のお土産屋さんでお買いもの。 パパと長男と私とでパパの職場と家と実家へのお土産を選んでいる間、次男はひとり熱いココアを背の高いカウンターの椅子に座らせてもらって飲んでいたんだけど、子どもっぽいんだか大人っぽいんだか、その姿がなんかおかしくって長男とクスクス笑い^^ 中1の時以来の諏訪湖へ寄って、親戚の家はどの辺だったっけ。。 とぐるっと見渡してみたけど、はっきりわからないまま 中央自動車道で帰路へ。 どこからだったか覚えてないけれど、家にむかっているとの安心感と旅行の疲れからなのか、途中からだんだんに頭が痛くなり、我慢していたら吐き気までしてきて、途中でも休憩したものの談合坂S.Aでギブアップ&嘔吐&鎮痛剤のお世話になりました。 山からS・Aの樹木に向ってものすごい数の鳥たちが飛び交っていく様子がヒッチコックの映画みたいで凄かったー! 帰りの首都高の夜景はやっぱりもの凄く綺麗で、見ていると遠近感がわからなくなって、心臓がばくばくしだし気が遠くなっていく感じ。 やや意識が飛んでしまったような気がする。。>< 途中で花火大会が見えて、パパは運転中でも結構景色を楽しめるタイプなんだけれど、それがまた心配で心配で。。ますます動悸が激しく・・ そんなにあんまり堪能しないでよぉ~って感じ。 いつ頃だったか気がついたら、人の感覚に自分が同調? もしくは自分の感覚に人を同調させてしまう? それともただの偶然か気のせいかもしれないけど、誰かの調子を感じてしまってるように思えたり、こう感じてるんじゃないかなって思ってると当たってたってことがよくあったので、私の不安感や心臓バクバクいってるのがパパに伝わりませんように。。と、 パパと繋がっていない、切れているイメージに一生懸命でした。 今回、高速道路の走行が今までと比べるとめちゃめちゃ多かったってこともあるのかもだけれど、高速(首都高)とトンネル、 運転復帰は難しいかもなぁ。。自信が下降線です。。
2009年08月09日
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28日は、お天気もいいので新穂高ロープウェーで登って四方に広がる山の景色を眺め、 その後は「あかんだなバスターミナル」から路線バスで上高地へ。 けっこうな人でにぎわっているなか、本格的に登山の格好をしている人もちらほら見かけ、そういう装備をされている方の多くが中高年の年代層であったのを見て、ニュースでは見聞きしているけど本当に流行しているんだなぁと実感しつつ、インフォメーションセンターに行ってみたら、数日前に行方不明になられている方の写真入りポスターが貼られていたのを見て、家族の気持ちとか、自分も山を登る予定での旅行だったことなどを考えて複雑な気持ちになりました。 芥川龍之介の河童のモデルとなった河童橋を渡り、景色もですが、 水の美しさったら♪手を入れてみて、冷たいお水だけど全身ジャブンと浸かれたら気持ちよさそうだなぁ~と浸かっているイメージを しながら散歩を楽しんできました♪ 上高地を後にした後は、長野県の浅間温泉へ。 松本近くになりコンビニを目にするようになってくると、つまんないと言いだす子ども達。
2009年08月09日
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27日、曇り空でしたが 前夜の雨がどしゃぶりでもあり、不安定な空模様なので この日の白山への登山が一番のメインの旅行ではあったのですが 予定をキャンセルし、飛騨高山へと向かいました。 今回の登山の為の準備に、ザックは4人分、レインウェアも4人分、子ども達のトレッキングシューズも前のは小さめになったので2人分新調したし、(年子の二人、足のサイズもずーっと一緒なのでお下がりってのはできず。。)その他諸々、揃えるのに結構な金額を使ってもいたし、 みんなでトレーニングとかもしていたので、夏休み中に近場でどこか行けたらってパパは考えてるみたい。 でも、他の観光地まわる時はお天気もそれほど悪くもなかったので、 私の体力がまだまだ登山レベルに達してなかったから中止になったのじゃないかなって気が自分ではしているのです。 残念なような、ちょっとほっとしたような複雑な気持ち。。^^; 飛騨高山では、山下清原画展や古い町並を観て周り、子供たちは鳥とフクロウとカッコウの声音のする、木でできた笛とオカリナをお土産に買い、その後車の中でピーピーポーポーやって、しまいにうるさがられてました^^ その後、飛騨大鍾乳洞を見学。なんだか周りの景色とか、天然石がいっぱいあったりとか、以前にも似たようなところに来たことがある気がするんだけれど、どこだったんだろう?と思いだそうとしたけど、 結局思い出せず次の宿泊先、新平湯温泉の宿へ。
2009年08月09日
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26日0時過ぎに出発し、東名高速道路~東海環状自動車道~東海北陸自動車道で最初の目的地「白川郷」へ。 遠かったーっ!こんなに長時間車に乗りっぱなしってのは、高校の修学旅行で京都までバスで行った時以来だと思う。。 助手席に座っていただけだけど、さすがに愛知あたりから日が昇り交通量も増えてきたこともあって疲れを感じてきました。 およそ2時間ごとに「そろそろ休憩した方がいいんじゃ?」ってのは、 もちろん運転手であるパパに一休みしてもらいたいって理由ではあるけれど、S・Aに入り車を降りようとするたびに、すっと腰が伸びてくれず左の股関節も何だかカクカクいっちゃって、座りっぱなしも2時間が限界だーって痛感しました。>< 東海北陸自動車道のトンネルの数って、 さすが山間部だけあって凄いんですね!! もう、トンネル・トンネル・トンネル・・延々とトンネルって感じで! だんだんクラクラしてきちゃいまして、私って首都高だけじゃなくってトンネルも苦手だったんだなぁと思いました>< (昔は関越トンネルも運転できたんですよ) 美濃加茂の近くを通った時は、Hさんの近くなんだなーって すぐ近くじゃないのかもだろうけれど、なんか嬉しい感じ♪ まだ朝の時間帯に白川郷に到着し、少し仮眠しようって言ってたんですが、陽射しは強いし、それまでぐっすり寝ていた子ども達は元気だしで結局眠れず。 夕方まで一日中観光をして過ごし、近くの平瀬温泉の宿へ。 今回、一泊目より2泊目、2泊目より3泊目という具合に居心地がよい順番になっててよかったです♪逆だとちょっとね^^; とにかくこの1泊目の宿は結構インパクト大でした。 何より印象的だったのがここのおかみさん。 他にお客さんがいなかったので、ほぼ食事の間中おかみさんの出身から始まって、宿の経営への意気込みの話などをずっと伺っていて、その時はなるほどねって聞いていたものの、帰るときになってみると、 言っていたことと、やってることがどうもなぁと感じること多々あり。。 私にもそういう面があって、だからこんなに気になったのかな?とも思わせてくれました。 まず宿に入った時に、入口に置いてある虫籠と宿で飼われていた犬の匂いでお出迎えってのからして気になり始め。。 食事も揚げ物が真っ茶々のカリッカリで揚げすぎだったし、 八寸の中に、どうも痛みかかってるように感じる味のものがあって、うーん。。と吟味していたら、おかみさんの「この天気だから色々傷みやすくって困っちゃうんですよ」ってので、やっぱり。。となり。。 はたまた、お風呂から戻ったら4組敷かれていた布団がそれぞれ妙にもっこり盛り上がっていて、なんだろう?とめくってみたら、 それぞれにちょっとくたびれたぬいぐるみが仕込んであったのに、うひゃっ!となり。。そういえば、ちょっとしたサプライズをするのが好きっていってたなぁ~と。。でも、サプライズではありました笑。 (なんとなく気持ち軽くはたいてから寝させてもらいました^^;) あと夕食の時に、翌日の天気があまり芳しくないようだったので 登山は中止にし、朝食は普通の時間でと約束したのですが、 その時子ども達に「明日の朝ごはんはこうしましょうね」って、何だか忘れたけど約束してくれてたのですが、 翌日時間に行ってみると、まだ何も用意されていないようで、おじいさんが一人で「今温めてるから、ちょっと待ってね」って頑張ってくれてました。おかずが明らかに冷凍食品ってのもあったなぁ。 夜中に目が覚めた時、廊下を洗濯物らしきものを腕に抱えて走っていくおかみさんをみかけたので、なんだかおかみさんはまだ寝てるんじゃないだろうか?って感じがしたんですよね。わからないけど。 最初の頃は何だかなぁ~って思ったけど、なんかもう逆に次はどんなサプライズなんだ?って面白がってる自分がいましたが、結局帰る時になっても、おかみさんには会えず。でもパパと話のネタで盛り上がらせてもらえました♪
2009年08月09日
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先日親子でハリーポッターの映画を見に行ったときのこと。 空から地上へと、もの凄いスピードで向かっていくという場面があったのですが、 ついついその場面に真剣に見入ってしまったら、 リアルに体感してしまったかのように なんと酔ってしまいました。。。 家に帰ってもまだ胃が変な感じだなぁと思っていたら、 次男が目が疲れたと言いだしたので、 熱を出したり調子が崩れるときは、目が痛いとか疲れたとかのサインから・・・というのが多いので熱を計ってみましたが発熱はなく、 そのうち気持ち悪いといってあげてしまいました。 疲れてるのかな?と思い頭を冷やして横にさせているうちに、 あっという間に熟睡。一眠りしたら、すっかり回復していました。 私も気持ち悪さはまだ残っていたので、もしかして次男も酔ったのかな?って思ったけれど違うみたい。 パパにも、あの場面どうだった?何でもない?って聞いたら 何でもないよだって。 私だけ?
2009年08月09日
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