commoのブログ

commoのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

commo

commo

カレンダー

お気に入りブログ

人生思いどりにはい… G. babaさん

PSP GadgetZ たむてぃむさん
北海道グルメ天国ス… HATANAKAさん
ルクルーゼ(お鍋、… すもるりばさん
sue日記 sweet sueさん

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:体調不良(05/03) cialis generico 10mgbuy cialis online i…
http://buycialisky.com/@ Re:宅配ボックス(06/30) cialis generic 20 pillsorder quality ci…
http://viagravipsale.com/@ Re:体調不良(05/03) insurance that pays for viagra <a h…
http://cialisvbuy.com/@ Re:宅配ボックス(06/30) can niacin be taken with cialiscialis w…
commo @ Re[1]:小猿(08/19) HATANAKAさん >おおおおおおお…
2007.11.08
XML
カテゴリ: 所感
混合診療

----------------------------------------
「混合診療」禁止は違法 全額自己負担に根拠なし 男性がん患者が勝訴 東京地裁が初判断

記事:共同通信社
【2007年11月8日】

 健康保険法に基づき保険が適用される診療に、適用されない自由診療を加えて受けると、保険適用診療まで含め医療費が全額自己負担となるのは違法として、がん患者の男性が訴えた訴訟で、東京地裁は7日、男性勝訴の判決を言い渡した。

 国は保険診療と自由診療を併用する「混合診療」を原則禁止しているが、定塚誠裁判長は、この政策を「法的根拠はない」として違法とする初の判断を示し、男性に保険適用診療分の受給権があると認めた。

 混合診療をめぐっては、がん患者らが「保険対象外の抗がん剤などを使えば自己負担が膨大になる」と解禁を求める声も多い一方、「高所得層だけが良い医療を受けられるようになり国民皆保険制度の崩壊につながる」との懸念も強く、判決はこうした議論や医療現場に大きな影響を与えそうだ。

 原告は、神奈川県藤沢市の団体職員清郷伸人さん(60)で、弁護士を付けず1人で裁判を続けてきた。



 混合診療の原則禁止について「医療の平等を保障する必要性や、解禁すれば患者の負担が増大する恐れがあり合理的」との国の指摘に対しては、「今回の訴訟の問題は、いかなる法的根拠によって、自由診療と併用すると、保険適用診療の受給もできなくなると解釈できるのかという点。混合診療全体の在り方の問題とは次元が異なる」と判断した。

 判決などによると、清郷さんは2001年9月から、神奈川県立がんセンターで腎臓がん治療のため、保険適用のインターフェロン治療に加え、適用対象外の「活性化自己リンパ球移入療法」を併用していた。

▽混合診療

 混合診療 公的医療保険が適用される保険診療と、自己負担の自由診療を併用すること。原則禁止され、保険適用外の薬品や治療を受けると、通常なら保険診療の対象となる検査や手術、投薬、入院料までも全額自己負担となる。国は例外的に混合診療を認める「保険外併用療養費」制度も導入。先進医療や医薬品の治験など一定のケースで保険診療との併用が認められている。未承認薬や先端医療を受けたい患者や経済界からは混合診療の解禁を求める声も上がっているが、日本医師会は国民皆保険制度を維持する立場から反対している。

-----------------------------------------

日本では,基本的に 混合診療は禁止 されています.
ですが,周産期の現場では,お産は正常分娩に限り自費診療ですが,異常が発生して医療行為が必要になると,その時点から保険医療に切り替わります.そんなこと日常茶飯事です.面倒くさいというか,変でしょ?
自費医療と保険医療って,ホント背中合わせなんですよ.
医療は日々進化しますから,仮に現在は”自費扱い”であっても,1-2年先には”保険扱い”になることもあります.桝添さんは医薬品の新規認可をスピードアップすると公言しましたから,その傾向に拍車がかかるのは間違いないでしょう.

では,なぜ混合診療が認められないのか?
認可した医療 認可していない 医療 が混在した場合,すでに国が 認可した医療 非認可の医療 何らかの作用 を及ぼし,その結果がどうなるか 保証できない
現行の医療制度・裁判制度では,B型肝炎の事例もそうですが,国の責任が深く追及されるので, 保証できない医療 を国が” 保証 または 保障 する”ことは無理でしょうし,そうする必要も無いと思います.

本当に 非認可の医療 を受けたいなら,” 自費 かつ 自己責任 ”で受けるべきでしょうね.
喩えは悪いですが,お金に困ってサラ金でお金借りるのと一緒です.そのツケを連帯保証人に押しつけてはいけません???

分かりにくい文章で済みませんが,これが私見です.





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.11.08 23:47:09 コメントを書く
[所感] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: