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前回訪問時に比べて、街で「アート」を意識したものをみかけることが非常に多かったです。ギャラリーやアカデミーの数も増えていたように思います。で、これは、私の持論ですが、ビジネスも「アート」なんです。「アート」をビジネスにするという意味ではありません。「アート」とは一見関係のない、ホワイトカラーの仕事や派遣の仕事でも、自分の仕事を「アート」にして取り組んでもらいたいのです。実際に「アート」の分野でも、音楽や油絵といったものだけが「アート」なのではなく、空き缶やごみといったがらくたを材料にした「アート」がありますよね。「アート」だから、高尚なものでなくてはならぬ、ということはなく、作者次第なのです。ちょうど、日ごろの単調な仕事であっても、それを題材、キャンバスとした「アート」なのだ、と思ってやると、ずいぶん面白くなるものです。すばらしい「アート」には、結果として経済的な価値がつくかもしれないし、あるいはゴッホのように、死んだ後に評価される仕事もあるかもしれない。。。仕事もまたしかり。いずれにしても、自分で納得のゆくcoolな「作品」を作れるかどうか。自分にしかできない「作品」を仕事を通じて、創ってゆく、そんな気持ちで取り組むと本当に面白いですよ。ビジネスにも遊び心。そういう要素も評価される時代になってきているのかな、とサンフランシスコにて。
2004年02月29日
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空港の入・出国の際に、チェックをする方がいますよね。パスポートなどをチェックする人。いつも思うんですけど、なんで、いっつも不機嫌そうなんでしょうね。怖い雰囲気も必要だとは思いますが、チェックが終わってからも、ずっと無表情のことが多いです。確かに、同じことの繰り返しで大変なお仕事、緊張を要するお仕事だとお察しいたします。でも、厳しいチェックが終わったら、笑顔を返すことができますよね。僕が、日本の観光や、日本のイメージやブランドをマネジメントをする大臣だったとしたら、まず、入国管理官の人に、厳しい態度でチェックしたら、最後は笑顔で対応してもらうようお願いする、ということをやります。相手が外国の人だったら、最初は厳しい態度でも、チェックが終わってOKだったら、パスポートを返すときには、「Welcome to TOKYO!」の笑顔の一言があれば、きっとそれだけでも日本を好きになってくれるひとつの要素になると思うのです。日本人が帰国したら「おかえりなさい。」と笑顔で言えたら、素敵じゃないでしょうか。これだけで日本のイメージはずいぶん違ってくると思います。ついでに、ブランド戦略などと企業では言われていますが「JAPAN」という国のブランド管理、イメージ管理も非常に重要だと思います。「ブランド大臣」を作って、日本ブランドをマネジメントしたいところです。なかでも、まずは、玄関口で、日本に最初にお迎えする方にはお願いしたいところですね。日々お疲れとは思いますが、他の国でも、なかなかできていないので、これだけやればすぐに競争優位に立てると思いますが、いかがでしょうか。
2004年02月26日
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激しい移動で、なかなかアップできずにゴメンナサイ!シリコンバレーは、なかなかどっこい生きている、という感じです。確かに淘汰の波があり、つぶれているところもあれば、また建てているところもある。こうした新陳代謝がある、ということもしたたかさを感じますね。驚いたのは、ベトナム人の多いこと。インド人、中国人が多いというのは聞いていましたけれど、ベトナム人はちょっと意外でしたね。バスの説明や、市電の説明なども、英語、スペイン語の次はベトナム語。中国の影で、観光のほかでは、ビジネスではあまり話題に上ることも少ないですが、こうしたところも確実に力をつけていますね。先日、ベトナムにいったときも、中国とはまた違ったパワーをもらったのを思い出します。今後楽しみな国のひとつです。
2004年02月24日
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今回のセッションのリード役はヨハネスブルグ(南アフリカ)、サンパウロ(ブラジル)、ムンバイ(インド)からの3人。3人とも、知性や人格を感じさせる素敵な人です。こういう人がリーダというのだな、と心底、感じました。また出身国が、この3つというのも象徴的でした。これからの世界を引っ張ってゆく国になるのかもしれません。そんな予感をさせる出来事でした。でも実力のある人を引き上げるというアメリカの懐の深さも感じます。人を育てる環境、仕掛けが機能している会社や国というのは絶対に伸びてゆくでしょう。人材に投資する以上の投資はない、またもや確信しました。
2004年02月19日
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アメリカ到着です。今回はビジネスに乗せていただきましたので、快適でした。荷物もすぐに出るし、一番で出られるから入国もあっという間でした。ただ、フライトアテンダントの素行が悪い?のは驚きでした。パンをぱくつきながら廊下を歩いたり、お客さん用の水のペットボトルを自分がラッパのみしてたり。笑ってしまいました。一応、高級感を、かもし出さないといけない場所で、あの素行はないでしょう、という感じです。迷惑そうな顔をしているフライトアテンダントもいましたけど、注意はしていない様子でした。(一流になる、一流を維持するということは難しいことですね。)彼女は愛嬌のつもりでやっていたのかもしれませんので、そう見れば楽しめるのですが、不快になる人のほうが多いかもしれません。仕事自体は楽しそうにしていたので、その点はプラスポイントですけどね。
2004年02月16日
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今からアメリカに行ってきます。ちょっと長めの旅になりますが、最新事例などをめいっぱい見てこようと思います。できる限り、現地レポートもアップしたいと思います。東京は日差しなど、ちょとだけ春らしくなってきましたが、向こうは寒いらしいので、それがちょっと心配・・・着いたら、また現地でアップしますね。
2004年02月15日
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「スーパー派遣」に「ウラ」が誕生します。ついに派遣社員の総数が200万人を突破しました。正社員絶滅の日が着実に近づいていますよ。「ウラ・スーパー派遣」は派遣社員ユーザの視点にたって書いていきます。そのうち、過激な内容が出るかも!----------------------ユーザ側でもっとも嬉しいのは、「派遣だから」と一線を引くのではなく、ユーザ側企業の一員のように仕事をとらえてくれる人です。いかにもやらされている感の出ている人、ユーザ企業を「お客さん扱い」する人はどうしても敬遠してしまいます。(気持ちの中ではユーザ企業を「お客さん」と思ってやることは重要なことだとは思います。)あと、やたらと遠慮する人はユーザ側はつらいですね。正社員と同じくらい堂々としていても何の問題もありません。プロフェッショナルとして派遣されているのだ、と自信を持ってもらいたいです。とはいっても逆の立場で考えると、なかなか難しいのは承知の上なのですが、できるだけ正社員・派遣社員の区別をつけないように「努力」している方が、ユーザとしては有難いのです。「スーパー派遣」さんに共通しているのは、この距離感が適切ということでしょう。人間関係や契約関係で割り切る、ということではなく、仕事上のパートナーとして、派遣社員さんをお迎えしたいものですね。
2004年02月13日
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景気がよくなりつつある、などといっていますが、経済の指標で「サービス業」のことが取り上げられることが少ないなあ、と感じます。いつも、「設備投資が増加しています」だとか、「DVDなどデジタル家電が好調です」、など、いつまでも「モノ中心」で語られることが多いのです。これからのニッポンはサービス業が支える。こんな発想で考えてゆくと面白いですよ。日本人のもつサービス業への適正はかなり高いレベルにあると思います。ちなみに、サービス業の中で、いつも叩かれているのは、公務員と教員です。重要で大変なお仕事である公務員や教員が叩かれているようじゃ、ニッポンもおしまいです。公務員や教員のみなさんには、国民に「尊敬」されるように、もっともっといきいき活躍してもらいたいものです。そのための「仕組み」を真剣に考えないといけないと思っています。青色LEDの裁判でみられたように技術系はこれから面白くなるでしょう、ホワイトカラー版「青色LED」が出てくるようになれば、面白くなってくるでしょう。
2004年02月12日
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同じ派遣でもいろんなレベルがあるのですが、特にできる派遣さんにとってかわいそうなのが「教える」ことです。できない派遣さんに「教える」モチベーションです。これが難しいです。たとえば、エクセルの使い方ひとつでも、できる派遣さんは自分でがんばって(時には自腹で学校に行ったりして)習得しています。ところが、仕事中にできない人が「エクセルの使い方おしえてー」と来たりすると教えないわけにいきません。あと、できない人を放っておくと、そのことで自分にしわ寄せが来て余計仕事が大変になるから、結局教えることになる、といった具合です。できる人にとって同じ給料の「できない人に教える」ということは複雑な気持ちなんですよね。教えてもらう「できない」ほうはただどころか、給料もらって教えてもらっている。「できる」方はなんでこんなこと、私が教えなきゃいけないのか、って思いますよね。労働時間だけではなく、ノウハウや知っている技術に対しての価値を認めてあげないといけない時代になっています。またノウハウや技術・知識を周りに伝える「インセンティブ」が重要です。一時期はやった「ナレッジマネジメント」がうまくいかない原因も同様です。
2004年02月11日
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ホワイトカラー・サービス業の人が、「集中力」をいつ、どこで、いかに発揮するか、という観点で見ると非常に興味深いんです。特にホワイトカラー、サービス業の場合は、ひっきりなしに「妨害」が入ります。電話、メール、来客、などなど。隣や上司がしょーもない話をするから、集中力が途切れる、という人もいますよね。さすがに、勤務時間中、ずっと集中力を維持できる、という人は少ないと思います。限られた集中力を、どこで、いつ、誰に対して、発揮するか。集中力の発揮しどころで、仕事の成果ってずいぶん変わってきますよ。ちょっと疲れ気味だったり、うまくいかないとき、煮詰まっているときは、集中する対象や場所などを変えてみることもポイントです。そもそも、「集中」を意識していないケースも多いんですよね。
2004年02月09日
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「スーパー派遣」プロジェクトもぼちぼち手ごたえが出てきたので、そろそろプロジェクト化します。(創業メンバーということになります。)とはいえ、まだまだ私自身のアウトプットも少ない状況なので、判断のしようもないかもしれませんが、とにかく手が足りていないという状況です。これからの人材・人事革命を巻き起こす志のある方、とにかく何か飽き足らずに模索している方、少しでも関心のある方にプロジェクトに参画してもらいたいです。■『スーパー派遣』のアイデアをさらにパッケージング&さらにわかりやすく(今までは、敢えてバクゼンとした感じでお伝えしてきました)というのが当面の目標です。その先の計画はここでは明かせませんが、面白く、また世の中に貢献できることを第一に考えています。話を聞いてみたいという方があれば気楽にアクセスしてみてください。プロジェクトでやってもらいたいことが山ほどあるので、週末だけ、東京圏以外の方、夜間のみなら、ということでも大歓迎です。よろしくお願いします。
2004年02月08日
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会社には「エリート部門」や「花形部署」というのが存在することが多いです。財務部とか人事部、とか経営企画などは花形になることが多いみたいですね。でも、エリート部署にいる人のなかで、現業部門(実際に営業してお金を稼いでいるところです)をバカにしていることがあります。逆に、現業部門が間接部門をバカにしているところもあります。(「客先に出せない人が間接部門に行く」、などというのが一般的に聞かれることですよねー)こういう会社は伸びません。会社というのはチームで成り立っているので、どこが偉いということはないのです。そういう部署間の「カベ」があるような会社は必ず理由があります。部署間で、社員のレベルに差がある、仕事のレベルに差がある、ヒマ度合いが違う、給料や出世の早さが違う、など。部署の間で、差があるのは当然なのですが、「バカにしている」という状況があれば、どんな要素であれ要注意、と見たほうがいいでしょう。特に人事施策に問題があることが多いのです。
2004年02月07日
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よく「ビジネス英語」ってありますよね、NHKとか、教材でも。日本の会社でも「ビジネス日本語」を習ったほうがよいと思います。難しい言葉や、敬語を使え、ってことではなく、プライベートと同じような会話ではビジネスには向かない、ということです。「あれ、どうかな」「まあまあだと思います。向こうもおそらく大丈夫だって聞きましたけど」こんな会話は、コミュニケーションにはいいかもしれないですけど、仕事上は百害あって一理なし、です。業績の悪いところはこんな会話が多いように思います。仕事の上の話は、必ず、fact(事実)に基づいたものでなくてはいけません。あと、知らないこと、分からないことを知っているかのように話したりすること、自分のミスを隠すような発言は禁物ですね。推測なら推測で、根拠を持つ。仕事が途中なら途中で、何%くらいできているかをつかんでおいて、伝える。こういう訓練や意識を持っていると、仕事のストレスも格段に減ってきます。管理者もあいまいな言い方をしないで、具体的に明確に、下の人に伝える意識が必要ですね。
2004年02月06日
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今日は内容はありません(笑)ただの日記です今日は平日なのにスポーツクラブへ。いつも土曜日に固めてやるのですが、週イチでまとめてやってもあんまり効果ないよ、とスタッフさんに言われ、平日もがんばってみる事にしました。平日は夜の時間は仕事でこれないので、朝7時からのスタジオに行ったことがありましたが、人がいっぱいです。真冬でも。すごいなあ、と関心させられます。今日は、珍しく普通の時間に行けましたが、大混雑です。みなさん、仕事終わったらさっさと帰りたい、というところを、がんばって体を鍛えにくる、というのがすごいですね。改めて感心しました。私もここ1ヶ月で2kg増えたので、落とさないといけません。。。体重が増えると、体を動かすのがしんどくなりますよねがんばろっと。
2004年02月05日
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時給でお給料が決まるシステムで、「スピード感」を持って仕事をするには、どうすればよいか、というテーマです。私がすごいなあ、と関心したのは、自分で1時間あたりの生産性を計算していた人。私は放任路線なのですが、自分で、自分の生産性を計っている。それで、やり方次第でどのように生産性が変わるかを、自分で実験して、ノウハウ化する。それを分かりやすく周りの人に伝えている。全体の生産性があがったのは言うまでもありません。思わず、うなりましたね。正社員でも、自分の生産性をオープンにして、どうやったら生産性があがるかを定量的にチェックしている人っていないです。時給で仕事をするって、生産性が低くて長時間働いたほうがお給料が高くなる。っていう逆説的な仕組みです。実際に私が学生時代アルバイトしていたときは、恥ずかしいながら、「時間をいかに稼ぐか」、ということだけを考えていたような気がします(店長、ゴメンナサイ!)派遣さんのこの姿に感銘をうけて私は、時給換算ではない、報酬の仕組みとしました。
2004年02月04日
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人間関係とチームワークは違う、という話で、どうしたら人間関係を乗り越えられるのか、をスーパー派遣さんに聞いてみました。すると、彼女の答えはこうでした。「仕事って、人に喜んでもらうことが基本ですよね。それはお客さんだけではなく、職場でもきっとそうなんですよ。好き嫌いを乗り越えて、目の前の人に喜んでもらうことが大事だと思うのです」仕事とは、相手に喜んでもらうこと。そのお返しで、お客さんからお金をもらえるのです。当たり前のようですが、オフィスにいると、どうしてもこのことを忘れてしまいがちだなあと知らされました。お金のために仕事をするのではなく、喜んでもらったお返しでお金をもらっているのです。コツは、人間関係を良くしようと力まず、目の前の人が本当に喜んでもらうことを考えることなんだそうです。
2004年02月03日
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職場の人間関係というのは大変です。人生の数ある苦しみの中でも「人間関係の苦しみ」は、人類問わず共通のようですね。でも、職場は仕事するところであって、仲良しが集まっている場所ではありません(もちろん、仲良しだけでやる仕事は楽しいものですが、その場合、どうしても「多様性」に欠けてしまいがちです)スーパー派遣はそのことがよく分かっていますので、人間関係ではなく、チームワークで仕事をします。プライドが高かったり、先輩・後輩、女性・男性、プロパー・出向、スター・窓際、高卒・大卒などいろいろな立場や関係を超えて、「チームワーク」で仕事に向かうのです。仲が良いことは、チームワークの上で重要ですが、人間関係を仕事に持ち込まないような職場というのが、働きやすく、力を発揮しやすい環境のようですね。「人間関係」と「チームワーク」の関係は、なかなか難しいところでもあるので、スーパー派遣の「チームワーク力」には驚かされます。
2004年02月02日
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「スーパー派遣のヒミツ」に迫っていきます。スーパー派遣に欠かせない基礎力として「反応力」があります。お客さんのリクエスト、管理者の言ったこと、同僚のちょっとした変化、こうした「変化」や「コミュニケーション」に「反応する」ということです。コンサルティング上でも、まず職場のクリエイティブ度合、というものを注意してみていますが、正社員・派遣問わずに「反応力」のあるところは大丈夫です。たとえば、我々コンサルタントの言うことに対して、いい反応であれ、悪い反応であれ、たとえ、顔の表情だけでも反応する職場・人は、間違いなく伸びます。批判でも、「反応」することで、コミュニケーションが生まれます。よく話せば納得してもらったり、逆にこちらの知らないことを教えてもらったりすることで、お互いが成長します。何に対しても「無反応」なところは、伸びるのが難しいです。(結構多い!)「無反応」には原因があって、反応をなくしてしまうような「仕組み」や「見えない力」が働いていることもあります。たとえば、意見や感想を頭ごなしに却下してしまう上司がいたり、反応すると「浮いてしまう」という雰囲気がぷんぷんしていて、反応するのが怖いと思わせているところがそうです。
2004年02月01日
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