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あっという間に110円割れで「いつか来た道」の様相ですねこういう崩れ相場は、流れについていくというのがトレンドフォロー派の鉄則でしょう。中長期的な投資スタンスなら円買い一貫!というところでしょうか。値頃では判断しない。ただし、目標値は決めておきたいものです。過去の節目となった105円とか。あと目先の戻りはアヤとみなしドル戻り売り。というと、私自身の戦略かとも思われますが、私はあくまで短期派しかもデイを基本とするのでこれは「妄想」ですその昔、商品とかかじったときは、そのようなスタンスでやっとりました。けど、とてもじゃないが精神が持たず、苦しい毎日でした。で、無理するのをやめました。上がりは少なくても気持ちが楽なほうを選んだわけです。こつこつとって、翌日に持ち越さない。とても気持ちが楽になりました。小遣い程度で満足するなら、これが長く投資と付き合える方法かなと今も思っています。さて、良く動く相場ですが、週明けは目先多少ドルの戻りがあるかもしれません。戦術的には円売りから入るのがいいかも。
November 25, 2007
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短期売買派には堪えられない新機能が、マネパから発表されました。一見、わかり辛そうですが、これは慣れればとても重宝な機能なのでご紹介いたします。■新注文方式(ASストリーミング)の実装新規・決済の別と、決済注文の場合には決済する対象建玉を選択しなければなりませんが、新たな注文方式として、新規・決済の判断と、決済の場合には決済する対象建玉をシステムが自動的に選択することにより、発注までの手順が大幅に少なくなる「ASストリーミング注文」が実装されます。従来通りのストリーミング注文(建玉指定方式)も利用できますが、同一口座においてASストリーミング注文方式との選択ができるのは業界初のようです。(※ AS : Auto Selectの略)○新規・決済の判断取引する通貨ペアの未決済建玉の状況によって、新規・決済をシステム側にて自動的に決定します。例)USD/JPYの3万ドルの買いポジションを持っている状態で、ASストリーミングにて5万ドルの売り注文を発注すると、3万ドルの決済注文と2万ドルの新規の売り注文として処理されます。(ASストリーミング注文では両建となる注文はできません。)○決済時における決済対象建玉の選択以下の4つのルールから投資スタンスに合わせた決済ルールを事前に選択可能です。・LIFO順 (Last In First Out)新しい建玉から決済・FIFO順 (First In First Out)古い建玉から決済・P/L損順 損失が大きい(または利益が小さい)建玉から決済・P/L益順 利益が大きい(または損失が小さい)建玉から決済○オートキャンセル機能ASストリーミング注文では、発注時に未約定の指値・逆指値注文が全て自動的にキャンセルされます。キャンセルとなる注文は、通貨ペア・新規or決裁・売買の別によらず、またIFDONE・OCO・IFOCOを含む全ての未約定注文となります。この機能により、決済の指値・逆指値が出ている状態においてもASストリーミング注文にて決済が可能となります。ASストリーミング注文の詳細につきましては、MPホームページのASストリーミングのページにて。ご興味ある方は一度覗いてみてはいかがでしょう。
November 4, 2007
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米雇用統計は月イチの大イベントで、昨夜は万全の態勢で臨みました。なんとか満足の行くトレードができた感じです。ドル円はもう少し上に行ってもよさそうな気がしましたが、結局「行って来い」でした。ユーロ円は強いですねぇ・・・さて、ダウ平均も弱い。引けは小幅プラスサイドでしたが、上値は抑えられている感じです。>・・・・>金融株が軒並み下落。2日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙が>「メリルリンチはリスクの高い住宅ローン担保証券(MBS)のエクスポージャー>(投融資残)を削減するために、損失計上を先送りできる取引をヘッジファンド>とした疑いがある」と報じた。米大手金融機関は10―12月期に住宅ローン関連で>100億ドルの評価損を計上する可能性があるとのリポートが出たこともあり、>金融機関の損失拡大に対する警戒感が広がった。>ダウ平均の下げ幅は一時120ドルを超えた。・・・サブプライムの膿が出し尽くされるのはいつの日になることやら。海外の金融機関のディスクロがとても不明瞭なのでいつまでたってもサブプライムあく抜けしないんですよねぇ・・・全貌はいまだ不明であり疑心暗鬼が市場から抜け切れない。株安→円高の基本構図は、年内一杯続きそうです。
November 3, 2007
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下記はマネパのスワップです。依然として低金利が続く日本ですので、外貨買いはスワップが魅力ですねスワップ派ならユーロとかニュージーがいいです。ポン様は、証拠金が高いし、変動が激しいので寧ろトレード通貨ペアです ------------------------------------ 通貨ペア 買SW 売SW ====================================米ドル/円 +136 -137 ユーロ/円 +153 -154 英ポンド/円 +330 -333 豪ドル/円 +164 -165 ユーロ/米ドル -0.30 +0.27 NZドル/円 +177 -178 カナダドル/円 +130 -133 スイスフラン/円 +52 -55 英ポンド/米ドル +0.52 -0.55 南アランド/円 +42 -45 ------------------------------------ 私は、短期派なので、こんなに美味しそうなスワップでもそれをご馳走になるスタンスをとってはいませんこれは人それぞれ、自分の性格や心理との兼ね合いなので仕方ないことと、自分の中では決着している問題です。かつて、他市場にて、随分精神を病んだ()ことが教訓になっており・・・・建てたポジは短期で決済し損益を確定して次に備える。このルールだけです。何しろ、翌日、相場がどうなっているのか。気を揉んで夜も眠れない。そういう状態を避けるための「便法」かもしれません。→ だから「苦労の割りに上がりが少ない」と嗤われてしまいそうですが
October 28, 2007
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朝の経済番組をぼーーーっとして眺めていると、なにやら昨今の「サブプライムローン問題」が、家計にも影響を与えているんだとか何のことかと、耳を傾けてみると、原油や穀物の国際価格が上がっている原因が、サブプライムによる国際マネーの循環、即ち株や債券から商品相場に資金が向かっており、その影響で商品市況が軒並み上昇しているからだという理屈のようです。確かに、金、原油、大豆、コーン等、軒並み急上昇しています。その一方で、通貨(外貨)は下落基調になっています。経済のファンダメンタルズの影響・結果として物価(モノやサービス価格)が上がる(形成される)のだろうと思っていましたが、物価に経済が「追いついていく」という現象もあるようです。景気回復の実感がないのに物価が何か上昇している・・・こんな現象は「短期的」でいずれファンダメンタルズに収束する、などと言われますが、その「短期的」が何年も続くこともありました。歴史を紐解くとそれをスタグフレーションなんて呼ぶ時代もあったようです(70~80年代前半かな??)。その裏舞台を司るのは「投機マネー」でしょう。最近では、中東やロシアなどのオイルマネー、90年代後半はヘッジファンド、その前はセイホなど、時々に応じて主役は移り変わります。サブプライムショックによる仕組債の解約→損失の穴埋めのための円キャリー解消→株式売却、外貨の円転換→株下落、円高→商品市場への資金流入→物価高サブプライムは、根が深すぎ。G7で何を言われようが、セキュレタリゼーションがあまりにリスクの評価を複雑化させてしまったが故に、市場の疑心暗鬼は払拭できません。ほっとしたころに、大手機関投資家によりサブプライムによる巨額損失を突然発表され、いったい全貌がいつ明らかになるかさえ見えずに・・・・世界の金融政策当局は、それゆえに史上2番目の救済システム(基金)を作るとのことですが、それくらい影響、評価が見えないのでしょうね。今世界に底流する危機は、アジア危機、ロシア危機、ロングターム破綻を明らかに超える危機かもしれません。ということで、円高圧力は今後も続きそうですね
October 20, 2007
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しばらく試行錯誤の日々を送っていました。何の試行錯誤かというと、ストップ、リミット再考。結論は、相場のボラティリティによって、適宜変えないとうまく行かない。ボラティリティの予想レンジにより値幅ルールを決めよう!というくらいでしょうか。(実に、つまらない結論で申し訳なく・・・)私が愛用している会社のハイレバコースですと、ドル円1万ドルポジるのに、1万2,500円の証拠金が必要です。会社側の強制ストップは25銭アゲインストで執行。理論的には1万円の残金でロスカットということです。これは現在のボラ程度なら自然体で使える水準だと思います。であるので、当分は余分な残高置かないで、ポジに必要な証拠金だけ置いて、常に『満玉』で売買するのが妥当と考え実行しています。 ※ ボラは、肌感覚及び日経市況欄の1ヶ月インプライドボラティリティを参考にしています。しかし、もう少しボラが高まると、ましてや7-8月の高ボラ状態では、売っても買っても損切りの連チャンで『往復びんた』ばかり食らいますこの状態では、強制ロスカットを避けるために、自分で決めたロスカット水準になるまで、証拠金を追加します。例えば、倍の50銭でロスカットと思えば、追加で2,500円入れておく。強制ロスカット水準は、ポジ価格より50銭アゲインストということになります。 ※ 入金はクイック入金で即座に反映され、手数料もなしです。面倒なようでも慣れればなんということはありません。大事なのは、ボラ認識と値幅のルールです。この微調整でやや成功率は高くなっています。『やや』でしかありませんが蛇足ですが、最近開放されたハイスピにより、だいぶ注文もし易くなりました。更なる改善(トレール注文とかの実装)を期待したいですね。利食いのリミットについては、検討中。基本は利食い千人力ですから、多くを求めないことかな・・・
October 13, 2007
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久しぶりです。8月はなんだかんだありましたが結果はまあまあでした。しかし、こうした大変動の時に勝てないと(いや逆に大損を回避することをしないと)、なかなか相場人生で生き残ることは難しいということをつくづく感じます。言い尽くされているとは思いますが、結局はストップ注文に尽きます。最近は会社のほうで仕組みとして取り入れているとこが大半なので、自分でできなくとも『タオルを投げて』くれますから、多少はよくなってます。評価資産ベースでのストップが多いようですがポジションごとに管理することをお奨めします。今回のサブプライムでの変動では、評価ベースでは、寧ろ痛手は大きかったかもしれません。一辺で全部持っていかれ、立ち直れない場合も多かったかと・・・。それよりも大変だったのは、外貨預金的に金利志向し、かつ、低レバレッジの取引でしょう。それに余裕資金まで積んでいたとしたら、これまた大変。リスク管理の重要性を再度認識しなおす昨今です。
September 16, 2007
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今週は思いもかけぬNYダウの暴落、しかも2連荘で来週にも尾を引きそうサブプライムなんてここ半年くらい出尽くしネタなのにまたぶり返されて、円キャリの逆流で円独歩高となったようです。それにしても、2月末の上海ショック以来の大変動でした。久々に、本当に久々にFXの醍醐味を味わえた感じです。こういうときにはシステム障害が起きまくるのが常ですが、私の取引業者は安定してました。いろんなブログ見ると、サーバーの不具合が発生したようですスプレッドが多少広がるのは我慢できるにしろ、いざと言う時に取引画面が固まるとか注文が通らない(弾かれる)、発注の如何が確認できない、ログイン不能etc・・・こういうのは ご法度だと思います。こんなんで損失拡大したら(またチャンスを逃したら)悔やんでも悔やみきれない。(だいぶ昔に使っていた業者はまさにそうでした。)そして業者の契約書には決まってそういうケースのディスクレーマーが記載されてあり・・・どうにもならないわけです。業者さんはサーバーやシステムの安定にまずは最大限資源を投入すべきと思いますがいかがでしょうか。と言っても選ぶのは顧客ですんで私たちはそうした鑑識眼を身につけるだけですかね。それにしても暑いです。今日は隅田川の花火大会に出向きます。
July 28, 2007
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ユーロ、ポンドが強いです。ドル、円は欧州通貨にはなす術も無く、これまた円はドルに対しても弱い。ということは円は現状では最も安い通貨ということに・・・円は、各国の外貨準備について3位の座をポンドに譲り渡したとか。日経がなんかで読んだような気がします。さて、とてもトレンディな相場が続いておりますが、トレンドの中の綾(「垢」?)を舐め続けつつ、なんと生き延びております。今年後半もこんな感じでしょう。暑くなってまいりました。明日は暑くなる前に、恒例のジョギングにうって出る予定です。心・技・体
June 16, 2007
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暑くなってまいりました。今日などは日用品を購入しに外出しましたが、もう汗だくでした今年は例年に無く暑い夏になりそうな予感がします。暑いのはあまり得意ではありません。できれば長期の夏休みをいただき、北海道で長期滞在型の骨休めでもしたいところです。ところで、相場は比較的短期売買の私にとっては取組みやすい感じの値動きが続いております。決して多くを望まず、小掬いでチマチマやっているので、毎月いい小遣い稼ぎにはなっています。私にはこうしたやり方があっているのでしょうね。もう古いネタでしょうが、私のメイン口座であるマネーパートナーズがヘラクレスに上場予定とか。(参考:大阪証券取引所ヘラクレス市場)頼もしい限りです。これを機に、更にサービスを拡充して欲しいと思います。願わくば、アプリ版チャート「ハイパースピード」からの注文機能を早急にお願いしたい。ほんとうにおめでとうございます。と言っても、上場日までいま少し時間があるようですが。
May 26, 2007
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1~4月(世に言う第4四半期)に比べると新年度入りの相場は穏やかです。基本はデイトレ専業の自分としては、一見稼ぎ時のように思えたのですが、振り返ってみると、労多くして実り少なしだったようですトータルプラスではありましたが、疲れました。とはいっても仕事の合間に思い出したように参加するのみでしたが。これまでの実戦録を振り返ると、円高でもドル高でも、はたまたユーロ高、ポンド高、なんでもいいのですが、あまりに動きが激しい、変動幅が大きい相場では、結果があまり芳しくありませんドル円で言えば一日のうち20~50、60銭くらいの変動幅の時に一番効率的に利益がとれます。それを超えて1円動くなどという時はどうも手が合わないのであります。儲ける=損をしないを身上としているので生がありませんけど
April 25, 2007
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各社の開示情報から規模を見てみました■外為どっとコム■マネーパートナーズ■FXCM-J■トレイダーズ証券■MJたくさん会社がある割には、こうした開示は進んでいるとはいえませんね。それにしても外為どっとの断トツぶりが凄いです。ビギナーが多いのかな??FXの登竜門でしょうか。さぐがに門をくぐられてよそに行かれるのも辛いようで、ここも手数料0口座を開始するらしいです(7月より??)注目してみたいです。
April 21, 2007
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ドル円も、ポン円も、ユーロ円も、、、突然動き出しますね。予定されているイベント時には心の準備、指先の調整運動できてるのですがイベント時は息を潜めてPCに向かい、すわ買い、すわ売りとばかりに、“脊髄反射”、瞬間芸にて相場の垢を舐めています。イベントも不発の時が多くてがっかりすることもしばしばです。唯一「米雇用統計」だけは期待を裏切らない。毎月第一金曜日。最近は、ここだけ参加してるようなもんです。もう少し仕事が落ち着いたら、相場三昧の日々もくるかも。それまで小銭(軍資金)をシコシコ稼がねばなりませんね。満喫するのはあと5~10年後くらいですか。相場観や「指先運動」鈍らないように、最低毎月の要所要所はなるべく参加したいとは思っています。ここのテーマに集う皆様はそれぞれの人生との兼ね合いでいったいどのようなスタンスでFXに取組んでいるのか興味あります。十人十色だとは思いますけど。
April 15, 2007
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こういう荒れた相場の時こそ確認しておきたい。温故知新、捲土重来、臥薪嘗胆。謙虚になろうと己を戒めています。「価値ある28のルール」(ギャンの「商品で儲ける法」(1941年)より)★★★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.資金の額:資金を10等分し、1回の取引に資金の10分の1以上のリスクをとらない。 2.ストップロスオーダーを使うこと。取引にあたっては5セント以上離さず、常に1~3セント差でストップロスオーダーを置いてポジションを守ること。綿花では60ポイント以上離さず、20~40ポイント離す。 3.過剰な売買は決してしない。 4.儲けを損失に変えない。3セント以上の含みができれば、利益を失わないようにストップオーダーを近づけること。綿花の場合は60ポイント以上の含みがでれば、ストップオーダーを近づけること。 5.トレンドに逆らわない。自分のチャートとルールに従って、相場のトレンドに確信が持てないときは売買しない。 6.疑わしいときは手仕舞い。取引をしない。 7.活発な市場のみを取り引きする。動きが鈍く、活気のない市場には手を出さない。 8.リスクの均等分散。できれば2種類か3種類の商品を取り引きする。資金全部をひとつの商品に集中させることは避ける。 9.指し値をしてはならない。売買の価格を決めず、成り行きで売買すること。 10.充分な理由なしで手仕舞わない。利益を守るためストップオーダーでフォローする。 11.実現益は蓄積せよ。連続して取引に成功したら、一部は温存し、緊急時やパニック時に使うこと。 12.小掬い商いはしない。 13.難平はしない。難平はトレーダー最大の誤りである。 14.我慢できないというだけで相場から逃げない。また、待ちきれなくなったというだけで手を出さない。 15.小さな儲けと大きな損は避ける。 16.建玉と同時にストップロスオーダーを出し、これをキャンセルしない。 17.あまり頻繁に売買しない。 18.買いを厭わないのと同様、空売りを厭わないこと。トレンドに追随し儲けることを目的とする。 19.安いというだけで買ってはならないし、高いというだけで売ってはならない。 20.ピラミッディングのタイミングに注意する。商品が非常に活発になり抵抗線を抜けるのを待ってから買い増しし、支持水準を割るまで待ってから売り増しする。 21.買いのピラミッディングをするには強力な上昇トレンドを示す商品を選び、売りのピラミッディングをするには明確な下降トレンドを示す商品を選ぶ。 22.ヘッジは決してしない。ある商品を買い建てしていてその価格が下がり始めたとき、これ をヘッジしようとして別の商品を空売りしてはいけない。この場合は相場から手を引いて損を確定し、次の機会を待つ。 23.充分な理由なしにポジションを変えないこと。また、相場のトレンドが変わる明白な兆候なしには手を引かない。 24.長期間成功し儲けた後で取引量を増やすことは避ける。 25.相場が天底となる時を当て推量してはならない。天底は相場が明らかにする。明確なルールに従うことで、相場をすることができる。 26.自分よりも相場を知らない人の助言に従ってはならない。 27.損が出た後では取引量を縮めよ。決して増やしてはならない。 28.間違えて入ることを避けるのと同じく、間違えて手仕舞うことも避ける。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★★
March 17, 2007
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先週は大変な相場でした。結果的には多少利益が出ましたが、下手すれば命取りに成りかねない。紙一重で切り抜けた気がします。短期売買は、損切の覚悟ができているため、玉をかわいがり過ぎる事がない。何度損切してもチャレンジする。手が合うまで繰り返し。一度、二度で致命的な“怪我”をせぬこと。こうしたルール、信念に救われた気がいたします。今後もこのポリシーを金科玉条として堅持しよう、と心から思えた一週間だったような。今日は天気もよく、大岡山のあたりまでマラソンしてきました。桜の開花は例年よりも早そうですね。
March 4, 2007
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マネパではこんな注意喚起がなされています。(色付けは当方)さて、明日はどうなることやら。どうも急激な円高は回避されそうな予感がしますが。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●週明け(12日)の為替市場に関して今週末(2月9・10日)にドイツでG7(7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開催されますが、その内容次第では、週明け2月12日(月)AM7:00の取引開始時には、週末の終値から乖離した水準で始まる可能性があります。(脚注のスリッページを参照下さい)過去の例 2003年9月 ドバイG7開催時週末(9月19日)ドル/円終値:114.10週明(9月22日)ドル/円始値:112.05特に12日は東京市場が祝日(建国記念の日の振替休日)で休場となるため、流動性の低下からスプレッド拡大あるいは変動幅が拡大する可能性も指摘されています。さらに金融機関が休みのため、12日の通常の振込みは翌日扱いとなり、確認されるまではFX取引口座に反映されません。(クイック入金をご利用の場合には、FX取引口座に反映されます。)お客様各位におかれましては、予想外の相場変動による自動決済(ストップロス)に備え、十分に余裕資金をお預けいただくか、もしくは事前にポジションを調整していただきますよう、お願い申し上げます。※スリッページスリッページとは、ご注文時に指定したレートと実際の約定レートにズレが生じることです。週末の終値から乖離した水準で始まった場合、事前に発注されていた指値・逆指値注文のレートによっては、ご注文時に指定したレートではなくAM7:00の取引開始後、最初に配信されたレートにて約定する形となります。このため、逆指値でこのスリッページが発生すると、当初予定していた損失よりも大きな損失が発生する場合がございます。またAM7:00の取引開始後、最初に純資産評価が行われたときに、ロスカット基準(自動決済となる基準)を下回っていた場合には、その後成行注文にて全ポジションが決済されますので、この場合にも当初予定していた損失よりも大きな損失が発生する場合がございます。
February 11, 2007
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2月はG7が焦点ですか。巷では、ここを契機に円高が進むような論調が多くなっています。さて、どっちに転ぶのか・・・。相場様は、一寸へそ曲がりですから気をつけねばなりませんねさて、利食いは手動、ロスカットは自動でできる仕組み。これ、実に重宝してます。ロスカット=損切りばっかヒットするのはいかがなものかと思いますが自分のためらいを一瞬にして粉砕してくれるます。当然、ロスカット後に戻ることも多々あり、“ありゃあ・・・”と思うことも。けれども、これが相場人生、長寿の秘密ですかね。マネーパートナーズのハイレバレッジコースの内容がこれ。ハイレバレッジコースドル円の証拠金1万2,500円、レバレッジ約95倍、ロスカット純資産1万円です。要するに、証拠金1万2,500円ぽっきりで1万ドル取引すると、25銭反対に動くと、【自動ロスカット】というわけです。短期売買ではちょうどいい按配の逆指値になっています。これがあれば損切りはほっといて意識は利食いのみに集中できる切れ味がよすぎるので初心者は止めておいたほうがよいと思いますが、短期売買派、経験積んだ方は試してみても良いかもしれません。
February 3, 2007
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取引会社を選ぶ場合は、1 取引コスト(往復手数料+スプレッド)2 信託保全(他益信託)3 スワップポイントの優劣4 入出金(ネット、コスト0)5 情報ツールの充実度6 取引スペック(通貨ペア数、取引手法、レバレッジ、証拠金)7 携帯8 自己資本規制比率とか、いう諸点が一般的です。やはり取引コストと信託は必修だと思いますが、もう一つ忘れてはいけない点、それはその会社の信頼度でしょう。けれどもそれを知る情報は上場会社以外は得られないのが普通です。(上場会社で上記1~・・・を満足させる会社が無いのが悲しく・・・)せいぜい、各社の自主的なディスクローズに頼るしかありませんが、義務ではないので会社内容を積極的に開示するところは少ないのが現状です。最低でも株主は各社、明示して欲しいものですね。なぜなら、株主が会社情報を誰よりも知っているので。そんで、その株主が金融機関系、投資組合系であるととても良いと思います。マネジメントをかっちり管理してくれるからです。また、経営陣の生殺与奪を握っていることが、マネジメントの健全性を保障すると思います。ここは、あまり重視される方は少ないかもしれませんが、ひとつの視点としてチェックしておくと良いかもしれません。最近、FX業界もM&Aやら撤退やら再編の動きも有るようですし、何よりもレフコみたいなとばっちりは御免ですからね。
January 21, 2007
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思った以上に円安が進みました。ブレイクできず仕舞いだった120円の壁が明確に破られ、121円台とは、、、なかなか予想できない動きではなかったかと思います。こういう場合は、トレンドフォローの方々の腕の見せ所ですねぇ。逆に、短期売買派(レンジ逆張り志向が多いと思います)は、苦労します。何度か担がれ、勝率は悪くはなかったのですが、結果「労多く実り少無し」でした。しかし、多くの方々は円安で潤っているのではないかと思います。何はともあれ、このトレンドは外貨買いから入り易い初心者の方々や、明確な金利選好のスワップ派と呼ばれる方々には慶事ですね。さて、来週がまた楽しみですね。明日は、早朝からマラソンします。寒くなってますので風邪なぞひかぬようにしましょう。
January 20, 2007
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ポンド円面白いですね。商いが薄いといっても私らの玉で動向ということもなし。動けば言い訳で。ドル円で堅くデイトレやるのもいいけど、効率からするとポン円は面白い。別に実需があるわけでもなく投機的な売買取引に尽きるとも思えますが、それでもいい。テクニカルと勘便りで、ドル円、ポン円の両輪でがんばろうかと思います。
January 4, 2007
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帰郷して今朝車で東京に帰ってきました。まさにトンボ帰りです。青息吐息でしたが家族ともども何事もなく年末年始を過ごしてきました。そして本日からFXも始まります。今年はどうなることやら。体が資本、健康第一、健全な肉体に健全な精神宿るといいます。今年は、がっちり体を鍛え、精神面の充実を図ろうかな、とか思っています。皆さんも是非、体を鍛えてみてください。
January 2, 2007
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今年一年みなさま本当にお疲れ様でした。今年は円高、円高といわれながら、ふたを開けてみれば年末は119円台までドル高で終了しました。年初は110円だ、105円だと評論していたアナリストもだいぶおられ顔色無いですよね。けれども、故ガルブレイスさんがおっしゃっていたように、過ぎたことなど皆忘れ、来年はどうなるかに皆の衆は執着しているわけで、アナリストが上がったりとなることは無いのだそうで。職にあぶれることはないんですね。FXやってる人はそうはいかず、まさに「死ぬか生きるか」です。勝てば官軍、負ければ賊軍ではすみませんよね。そんな投資で頓死しない張り方を身につけねばなりません。私は、なんとかかんとか大もうけはできないけれど、突然死しない方法を何とか会得したようなしないような1年でした。結局、大きなリスクはとらないにつきるのですが。後は弱い自分の気持ちとの闘いのような気がします。欲、思い込み、自己弁護、迷い、・・・ 人間の気持ちほど虚ろいやすいものはなくそこに大きな罠があるよう。かく言う自分も反省は山ほど。自省し来年に備えたいと思います。皆様よいお年を!!
December 30, 2006
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マネパの週末のドル円スプレッドが3pipsになっていて驚いた。 特に変更の知らせや告知も無かったけど、これ恒常的だとうれしいな。デイトレには1pipsは大変貴重です。スイングやスワップ取りの方にはそのありがたみはなかなか理解できないかもしれませんが、本当に重要です。さてさて、いよいよ後1週間。仕事も忙しくなり、FXは週に数回しか取組めません。今月はもう結構と思いながらもついついPC開くとやりたくなります。それでも大ヤケドしないうちはまだいいでしょう。今年は円高のはずが、大方の予想は外れたようですね。来年はいのしし年で株価は上がる年だそうなんで、来年こそ本当に円高がくるのでしょうかね。 外為はボラティリティの高い年になってくれることを祈ります。(円高でも円安でもどっちでもいいですんで。)
December 23, 2006
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しばらくぶりですが、取引は活発に行っておりました。 動きがいいせいもありそこそこ利益は上がっています。 そろそろ年末年始の準備を始め、お世話になった方々にくれぐれも失礼の無いようにしたいものです。相場となると私の場合、極めて精神論的色合いが強くなるんですが、そうした心の持ちどころというのも大切だろうと思っています。その割には、バタバタしたトレードしかしないのですが、ま、手先と心持は別次元のお話と割り切っています。年賀状を書き始めないといけません。しばらく、大好きな為替相場を控えなければなりませんね。 負けていなくても「休むも相場」ですかね。
December 15, 2006
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相場に予断は禁物なんですが、まずは流れ重視の見方からは円高を試すWeekになりそうに思います。年末に向けてどこまで行くんだろうか。ドル円で110円くらいがせいぜいだろうと思いますが、ま、こんな予想してもまず当たらないのが相場の常だからねえ・・・自分にとって大切なのは、最初の一手をどっから行くかだけなのでこんな予想をしてもせん無いこと。当分は売りから入り適宜ドテンをしながら売りなおしという日々を刻むのだろうか・・・できるだけ負けないこと→一発の勝負で大もうけも大負けもしないこと→相場で生き延びる知恵と胆に命じてがんばります。みなさんも来年の餅代稼ぎにもう一ふんばりを
November 26, 2006
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突然の凄い円高きましたねぇたいした材料も無いのにドル円は安値116.36をつけたようです。他クロス円も同じでした。休日前のポジション調整の影響ということです(とってつけたような理由ですが、そんなもんでしょう)ポジショントレードしている方々は相当な含み損となっているのでは無いでしょうか。先のことはなんとも言えませんが、資金に余裕がある人はチャレンジも可能だと思いますが、一般にはじっと我慢の局面かもしれませんね・・・・「難ピンはすっかんぴん」だけは避けねばならないですよね。私の場合は、“宵越しのポジは持たない”というのを心情としておりデイトレの繰り返し戦法ですので値動きがあればよいわけで、ポジショントレードの歓びも悲しみもありません。昨夜は久しぶりに朝まで相場の醍醐味を堪能しました。円高で買いポジから入ったので最初はやられましたが、117.40付近からドテン売りに回りまめに売りこみかなり取れました。結果的に1円くらいは下げました。116円割れはさすがに無いと思っていたので116円前半では警戒しつつ売り&仕切り買いを繰り返し、116.50付近でストップロス・ドテン買いに再度身を翻し、買いでも「多少」取れました。多少ですが・・・結果16回の売買で15万円くらいの上がりでした。大変疲れましたがオモロかった・・さすがに本日は閑散でしょうね。ゆっくり休もうと思います。しかし朝夕寒くなってきましたので風邪だけはひかないように健康管理には気をつけましょう
November 23, 2006
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念願の引越しを行いました。まだ部屋中散らかしっぱなし。 早くかたずけて落ち着きたい・・・今度の場所は、大きな商店街があり、近くにこれまた大きな公園があります。しばらくこの地域におせわになろうかと思います。林試の森公園FXもがんばろう(自分を励ますことしきり)。
November 18, 2006
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レバレッジの効いた取引は超短期売買にこそ威力を発揮しますね。勝率が良い人はなおさらです。勝率が悪いと逆にどんどん損が蓄積されます。当然ながら。いままで自分の手法で短期やってもレバレッジの関係で小さい利益で、努力の割には上がりが少ないなどと思っていた人には、レバ倍率が上がることで小さい利益にレバが掛かってきます。腕に自信のある人のためのコースでしょうか。(よって万人にはお奨めできません)高い手数料だと短期は無理。なぜなら勝率が稼げなくなりますから。結構いい感じですが、油断せずに行きたいと気を引き締めています。
November 17, 2006
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マネーパートナーズでハイレバコースはじめました。こりゃあいい。といっても、満玉でやるわけではなく、レバレッジ倍率を自分で調整できるので、その場その場の相場状況で、スキに勝負できる点が良いわけです。外国為替証拠金取引の醍醐味といいましょうか・・・、その特徴が一番生かせると思います。特に私のような短期売買派にはハイレバでできることは大変在り難い。満玉でやれば80~100倍となるわけですから、うかつに初心者には勧められませんけれど。
November 10, 2006
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随分と私的なゴタゴタが続き、ブログの更新等をサボっておりました。取引はちょろちょろやっておったんですが、集中できる状況でもなくたいした成果もありませんでした。少し落ち着いてきたし、正月のもち代も欲しいので、復活しようかと。皆さんのブログまとめ読みしてみました。雇用統計久方ぶりに動いたんですね。ドル高方向ですから比較的みな潤ったようで何よりかと思います。勘の鈍りがちょっと心配ですが、リハビリに励みます。がんばりましょう!
November 4, 2006
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しばらく遠ざかっていました 私の場合、ポジ持つスタンスではないので、結構お気楽なものです。ただし、あまり疎遠にしていると“勘”が確実に鈍ります。それが気がかりなだけ。それにしてもじわじわドル高円安が続きましたねぇ・・・。今年の春ごろの著名な銀行やアナリストのリポートを振り返りますと、みなそろって百一桁台のドル安円高を見通していました。予想は当たらないものです。そして、そんな半年前の予想など、予想された方にしてみればもうどうでもよくなって、またぞろ年末の予想は?来年の相場は?などと、次の予想に熱心になるわけでして・・・・。競馬、競輪で当たりもしないのに次の予想を300円出して予想屋のおじさんから買ってしまうのと同じ心理現象なのでしょう。そんな人間のサガを確かお亡くなりになった経済学者のガルブレイス先生が、喝破しておったような・・・そろそろ再出動しますかね。 また、よろしくお願いいたします。
October 15, 2006
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しばらく体調不良で更新していませんでしたが、とても気がかりでしたよ相場は常時ウォッチしてた。じゃないと勘が鈍るので。ようやく本日とろとろドル円、ユーロドルとかやり始めた矢先動き始めましたあれよあれよいう間に、、、、、お見舞い金もらったような・・・・。相場様は、ある時には優しいかも。何しろ、相場は心技体ですなぁ・・・・つくづくそう思う数週間でした。
September 26, 2006
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風邪でダウン。いけませんね。季節の変わり目です。みなさんも体調には気をつけてください。健康管理がなって無い。相場師失格ですな。(W
September 21, 2006
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よく動くなこりゃあ。何でもかんでもついていく。ドル売りから入り、一発目やられ、次の買いの回転2回で取り返す。そんで3回目またドル買い。今は微妙だが、118.30位で利喰えれば最高。こんなこと言っている場合ではないが、傍らでチック見ながら、いまや遅しの体制なり。なぜ、ドル高円安なのかの理由も知らず、追撃に追撃のスタンス。相場に屁理屈はいりません。値幅をとることだけ。ただそれだけ。週明けから勝負、勝負。いつもと違う波を作りたいのだが。
September 18, 2006
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明日は寄り付きどうでるか、大変微妙です。 ま、ポジショントレードやスイングやるわけではないので、動きゃいいと思いますが、買いから入るか売りから入るかは大変重要。なぜならその日の方向を決めるから。押し目買いで小刻みにとるか、戻り売りで小刻みにとるか、これは大変重要な方針だからです。多分、方向感が無い相場になりそうだから「突っ込み買い、吹き値売り」の逆張りでいいのかな、と思っています。無理をせず、動きの逆をやってみようかと。そうはいっても、その時の場味でいかようにも変化させる機転の余地はいつも残しています。楽しみですね。けれど、本格的に動くのは欧州勢の参加する夕刻近くからでしょうか。休みなのでじっくりみながら要所要所攻めたいですね。
September 17, 2006
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昨日は家族3人で横浜中華街へ赴き、「ふかひれらーめん」なる珍妙なラーメンを所望いたしました。一杯3千円もするから驚き。まずくは無いが、また喰いたいとも思わず・・普通の醤油ラーメンが一番いいね。ほかチンジャオやらショウロンポウやらはまあまあ旨かった。さて、台風シーズンがやってきました。地球の周期ですから、甘んじて受け入れるしかないですね。13号?。最高にでかい台風ですが、関東直撃はなさそうです。災害は忘れた頃にやってくる。予想される、スケジュールが見えているときはいいですが、突然の出来事は、本当に力量が問われます。 FXで言えば、サーバーダウン等のシステム障害でしょう。その時の顧客への連絡、復旧体制、その後のフォローアップ等の優劣も今後、業者さんの生き残りの条件でしょう。子会社設立のお知らせ当方の利用会社は子会社設立でその辺の強化を打ち出してくれています。 システム安定性等の懸念を顧客に生じさせない努力も大切だろうと思いますね。そんな準備をしてても何が起こるかわからないご時勢ですから。
September 17, 2006
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昨夜は、ドル/円、ユーロ/円ちょっとしたジェットコースターを満喫したポン/円は手を出す暇が無かったが、ユーロ/円で代替できた感じ。久しぶりにビシバシと手が合った感じ。 曜日占いということもないけど、週初は見送り、週央グタグタ、週末GJ!って感じの周期が続いています。現在の自分の超短期サイクル。これはこれで活用し、乗っておこう。ジュグラー、クズネク、・・・・●●サイクル・・昔はまったサイクル(日柄)分析。それって多分あるんでしょうね。ただ、あまりに気が長すぎて・・。自分には向かないという結論だった。今日は、大盤振る舞い。3連休の初日だし、家族で楽しくすごそう。横浜・中華街へ繰り出し、中華三昧の予感・・
September 16, 2006
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残業残業でくたくた。チャートみればポン/円、NZ/円反騰継続中ですな。 主役のドル/円、ユーロ/円は膠着。風呂入り、1トレードに集中。そして寝る。今日のメニュー。 どのペアにしようか、湯船につかりながら想像しよう。そんな楽しみ方もあっていい。 かも・・・。
September 14, 2006
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大方の予想を裏切る相場が続いている。うかつに世論を信じ、語られるファンダメンタルズを信ずると、大変なことになります。それが現実の相場。皆不安だから相場する理由が欲しい。自分だってそう。それって相場の仏神化とでも言いましょうか、一種の仏神崇拝かと思います。信ずるものは救われる。 けれども、つくずく思うのは、信ずる“金持ち”は救われるのであって、自分ら庶民は必ずしも救われないのであります。勿論、金持ちでなくても理性を持って、投資規模とリスクを計算するスワップ派のような方々は、仏神化とは大きく趣を異にしている点につき、念のため付け加えておきます。かといって、自分のやり方では多分、億万長者は無理でしょう。家族に焼肉やお寿司の大盤振る舞いをすることができる程度の、貢献ができて幸せなのかなあ・・・
September 13, 2006
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おいしそうな“禁断の”ポン円に手を染めてしまった。おいしいということは従前から知っておりましたが、、、過去いやな思い出があり。外為ではなく商品。こんな似たようなのがかつて?(今も・・)ありました。その名も「パラジウム」。聞きなれない名称でしようが、ちゃあんと東京工業品取引所に上場しているれっきとした投資商品なんですよ。これがまた、動くのなんのって・・・。とても投機的なんで超人気化したじきがありました。買っても買ってもまだ上がる。普通は上がった末に、急落(暴落)するパターンが多いのだが、これだけは違った。ひたすら上がり続けた(おかげで倒産すんでの商品業者さえいたらしい)。その道中での下げもまたきつくストップ安を繰り返しながら、その倍返しのストップ高のれんちゃん多額の損失を蒙りました(泣の3乗・・)。よくいま生きてるなと不思議なくらいの出来事でした。(笑うしか無し!)ポン円ってその「パラジウム」を彷彿させて、、、辛いのです。けど、あまりに退屈なんでチョイ手を出した。禁断の果実を賞味してしまいました。さて今後の展開に乞うご期待。(パラの経験あるのでその辺の“機微”は充分わきまえているつもりですが・・・どうなることやら。
September 12, 2006
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またまた予想だにせぬ強烈な円安パンチから開始ですか。機械受注が予想以上にあったしていたためだとか・・・・理由は何でもいいんですが、今週は「動きたい」週なんですな。キーワードは明らかにG7。そこでは円安がテーマになる。相場はそれを確かめるかのようだ。さて、今日は出番がなさそうだ。モリイゾウというおいしい焼酎のんで観戦といきましょうか
September 11, 2006
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GMO証券やセントラル、三貴とサービス強化しています。コストは限りなくゼロに向かう。有り難いことです。次なる競争は、その上での付加価値とか企業としての信頼性というステージでしょうか。信託保全、自己資本、情報、システム安定性、トレード利便性・・・・。ひと通り内容見てみるつもりです。現在、FXA、MPに口座保有中。あとひとつ二つあってもいいと思っているので。
September 10, 2006
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テクニカルツールには順張り系、逆張り系があります。どちらも時間軸の設定次第で投資スタンスにあわせることは可能だと思います。皆が気づく前に設定を自分で見つけ出すことがミソ。足の本数と時間(週、日、半日、1時間、●分・・)自分は逆張りテクニカル指標を参考にしています。順張り系は自分の時間単位では後手後手に回ってしまいます。逆張り系は、動く手前でシグナルを鳴らしてくれます。すべて信ずるわけではありませんが、実に道標としては力強い。逆張り系の代表格は、ストキャスティクス、相対力(RSI)、順位相関指数(RCI)。特にストキャはスローと両方走らせるといい。動きは確かに荒い指数なので、二つを俯瞰して判断のたしにする。足の本数、時間は企業秘密です。これはあくまで短期のデイトレという範疇でのお話ですから、誤解の無いようお願いします。しかし、日曜の午後、特に夕方に近づくこの時間帯というのは、妙にまったりした時間が続きます。家族の連中、みなでどっかにで出かけ、親爺一人で留守番。夕飯はどうするんだろう。今週は大盤振る舞いするほどの上がりが無かったのでかみさんの手作り飯ということに。 激辛のカレーでも食いたくなった。
September 10, 2006
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マネパのWEBセミナーを観た。社長さん自らご出場でデイトレのコツとタイムサイクルの投資法につき熱く語ってた。「損切りは早く、利のり玉は長く」基本ですね。ただ自分の場合は、利のりのほうも比較的早いのだが、それでも損切りよりは長くしないと、あわせてプラスにはならないので、その精神は“多少”生かされているのでしゅな。セミナーというのはよく開かれるようになり、いろんなのに顔出した時期も合ったが、初心者ならいざ知らず、そのうちどこいっても同じことばかり(講師陣もまた似たような人ばかり)なのですっかりやめてしまった。はっきりいって時間の無駄です。しかし、このような実践に重きを置いたセミナーなら有効ですな。しかもWEBセミナーなんでPCと身一つおいとればよし。なおGood!!ただ、マネパに口座開設している人のみ対象だったようで、もう少し広い心で一般にも開放してあげればいい。もったいないし、自社の宣伝にもなるでしょう。ついでに、昨日の昼にバグレートが配信されたとのこと。(当然その時間帯はトレードできるはずも無く遭遇は免れたのですが・・・)。その際の成立約定に関し“顧客に有利なレートはそのまま、不利なレートは戻す”という措置をとったようです。こういう処理は珍しく、ちと見直しました。
September 9, 2006
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ドル売りは間に合わなかったが、ユーロ売りは乗れた。ドル円、ユーロドルで合算すれば多少プラかな・・・これからドル円は買い/売りで攻めようかと最近は、変なタイミングでよく動く。NY時間だとありがたいのだが
September 7, 2006
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2、3手を出したがどうも今日の場味では取れそうに無いのでヤメ「場味」というのは、相場の味ということですが、極めて主観的なものなんで、何の参考にもしないでください。要はどんなに旨そうに見える食い物も喰ってみなきゃあわからないという。旨いかどうかは本人の嗜好、調子、雰囲気、環境。。。にもよるので特に法則性もない。極めていい加減な感覚なんです。でも、自分はこれを大事にしています。と言うことで、本日はウォッチorお酒デーにしようかと思っている。NHKの“世界遺産ツアー”でも観ながら。皆さんがんばってください。
September 5, 2006
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おはようございます。今日も天気いいですね。残暑厳しい折、健康第一でがんばりましょうさて、昨夜は残念ながら戻り売り攻勢も、1ドル=115.90円付近の壁を割ることができず、デイトレ5回目で撤退という結果でした。それでも値幅でそこそこGETできたため納得のいくトレードでした。勿論、現在はノーポジです。予想外の円高でした。相場はホント一寸先は闇(光?)です。
September 5, 2006
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ドル売り祭り大盛況!!ようやくひと息ついた。 こういう相場は売り回転をビシバシ利かせる。値頃も、安すぎも何も無い。最後に引かされるか、飽きるまで売る。大売り回転攻勢でいい。 最後に15銭曲がったらヤメと決めて。明確に116円も割ってきてる。
September 4, 2006
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明日は米休場。労働者の日とかいう祝日だそう。今週は水曜日が動きそうですね。今週のスケジュール米第2四半期非農業部門労働生産性指数【21:30】米第2四半期単位労働費用【21:30】米8月ISM非製造業景況指数【23:00】米地区連銀経済報告(ベージュブック)【7日3:00】山は三回、、なんていわれても御付き合いできんのはせいぜい二回目くらいまで。朝の3時はきつすぎ。
September 3, 2006
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暑いですね。 茹で上がるような暑い残暑が続く・・・自分の投資法について。 実はきわめて簡単かつシンプルなんですよ。単位:5万単位、値幅10銭以上を目指す、同じく10銭で損切、デイトレOnly、4~5回やって駄目ならやめる(手が合うまでやるが、限度はその辺)、よって持ち越しはなし。対象:ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、、、相場で長きに渡り生き延びる。これがモットー。相場観は、“持たない”こと。ポジション持ってスワップを加味して投資することを否定するものではありませんので悪しからず。単に、自分には「向いていない」ということだけですから。
September 3, 2006
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