紺洲堂の文化的生活

紺洲堂の文化的生活

PR

×

Profile

紺洲堂主人

紺洲堂主人

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

【尾崎放哉 散文 文… mrtk@jpさん

永井版画教室・銅版… まさつ5180さん
30代独身OLのもっと… きれいになってやる!さん
オカマイ日記 オカマイさん

Comments

紺洲堂主人 @ Re:素晴らしい建物でしたね。(01/09) mrtk@jpさん 日本の景観って、スクラップ…
mrtk@jp @ 素晴らしい建物でしたね。 コンドル展も観てきましたが、本当、昔の…
mrtk@jp @ お久しぶりです&あけましておめでとうございます この展覧会、私も行ってきましたよ♪ 本当…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2006.01.14
XML
カテゴリ: 博物館・美術館
 いま、なにかと話題の靖国神社内にあります遊就館は「わが国最初で最古の軍事博物館」らしいのですが、靖国にまつわる祭神の遺品などを展示した、日本の近代戦争史博物館、といった趣の博物館です。

 詳細はリンク先で、と言いたいところですが、リンクする際の申請が面倒なので、興味のある方はサーチエンジンで探してください。

 美術館中心の当ブログ、なぜに靖国神社か。
 政治的な主張は置いておいて、個人的な興味からいえば、大分・臼杵を旅行した際に、臼杵城址に展示してあった(というより置いてあった)、大友宗麟が使ったという大砲(国崩し・佛狼機砲)が発端です。

 臼杵に置いてあったのはレプリカで、ホンモノは靖国神社にあると書いてあったので、ちょっと見に行ってみた次第。

遊就

 入ってみますと、正面に泰緬鉄道の蒸気機関車、野砲2門、零戦が展示してあります。大きいですねえ、野砲。喫茶コーナーで海軍カレーを食べて入ります。エスカレーターを上ったところに、さっそく「国崩し」発見しました。
うーん、あまりレプリカと変わらないような気がします。

 ですけど、近代以降についてが中心の靖国神社の中にあって、戦国大名の大砲が置いてあるというのも不思議な感じです。置き場所に困って、展示室では無い玄関ホール内に飾っているのでしょうか・・・・。


 展示内容については、特に言うべきものはないでしょう。通常の、たとえば諸外国の戦争博物館にくらべて、「色」が濃く、展示内容が貧弱なのは確かです。兵器類も、それほど多くは無く、遺品や展示パネルの多い内容でしたので、それほど面白い物では無いでしょう。




 日本人として見ておく価値はある博物館であると思います。どんな立場に立つか、も別として。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.22 22:11:24
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: