紺洲堂の文化的生活

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紺洲堂主人 @ Re:素晴らしい建物でしたね。(01/09) mrtk@jpさん 日本の景観って、スクラップ…
mrtk@jp @ 素晴らしい建物でしたね。 コンドル展も観てきましたが、本当、昔の…
mrtk@jp @ お久しぶりです&あけましておめでとうございます この展覧会、私も行ってきましたよ♪ 本当…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

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カテゴリ: 博物館・美術館
ちょっと長くなりすぎてしまったので、2回に切ってしまいました。

 さて、佐藤雅彦先生と坂井克之先生。
 後半は、ちょっとアカデミックに脳の専門家、坂井先生です。

 外界からの刺激が眼から脳に伝わるメカニズムについてです。

 一般に流布されているイメージでは、眼から脳まで情報が伝わる順序・階層は一定で、段階的に伝わっていくようになっています。もしくは○○という作業を行うのは、脳の××という部分だけ、とか。実は両方とも、必ずしもそうは言い切れないそうです。

 つまり、眼から入った情報が、一足飛びに上の階層へ飛んでしまうことがある。脳の中で情報が伝わる経路には近道(ショートカット)があるそうなのです。

 なぜかと言いますと、ショートカットをすることで、最初に大雑把に情報を掴んで、階層を一段ずつ上がってきた分析結果に対してバイアスをかけることで、理解を早くするそうなのです。

 面白いことに、けばけばしいもの、どギツイものが必ずしもインパクトがあるわけではないとのこと。佐藤作品は、もしかすると上手くショートカット経路に「スポーン」と情報を流すことが出来るので、どぎつくなくてもインパクトを残せるのではないか?という仮説も披露されました。


 あ、そうそう。



 学生の前とかでテンションが上がると「こんなのはどう?」というようにアイデアが次々と出てくるということですが・・・皆さんも試してみてください。





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Last updated  2006.04.25 07:04:11
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