紺洲堂の文化的生活

紺洲堂の文化的生活

PR

×

Profile

紺洲堂主人

紺洲堂主人

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

【尾崎放哉 散文 文… mrtk@jpさん

永井版画教室・銅版… まさつ5180さん
30代独身OLのもっと… きれいになってやる!さん
オカマイ日記 オカマイさん

Comments

紺洲堂主人 @ Re:素晴らしい建物でしたね。(01/09) mrtk@jpさん 日本の景観って、スクラップ…
mrtk@jp @ 素晴らしい建物でしたね。 コンドル展も観てきましたが、本当、昔の…
mrtk@jp @ お久しぶりです&あけましておめでとうございます この展覧会、私も行ってきましたよ♪ 本当…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2007.02.03
XML
カテゴリ: 博物館・美術館
 宇宙を制覇し、海にも潜ったことがあるらしい、宇宙飛行士で日本科学未来館の館長、毛利衛。今回は、とうとう南極まで行ってきたそうです。そこで、南極の体験談と、その映像、研究者の人の話などを聞いてまいりました。

 が、もう書いているのが3月24日・・・。詳しいところまでは再現できません・・・。メモが見つかったら、追加再編集するかもしれませんが。

 特に印象に残ったのは、南極では空気が澄んでいるというところ。普通は、空気に色がついているなんて思いませんが、実は空中には目に見えない大量の微粒子、エアロゾルが舞っているのです。これは、生活の際に出されるゴミ、排気ガスから花粉に至るまで、いろいろ日本の空気には含まれているわけですね。

 ところが、南極には、そうしたエアロゾルはあまり含まれていないので、かなりスッキリと、鮮やかにモノが見えるそうです。これは、体験してみないと分からないことですね。未来館では、このエアロゾルの移り変わりを、巨大な地球儀「ジオコスモス」でも再現して見せてくれます。空気が透明、というのは、じつはよく考えると面白いことであります。

 では、なぜ空気は透明のように見えるのでしょうか?ということで、こういった本が出ております。




観想力 ―空気はなぜ透明か
三谷宏治 著


こういったことから、ブレークスルーが生まれる、という柔軟な切り口が「空気はなぜ透明か」という最初の問いにも現れております。この本は、面白かったですね~。個人的には、ついつい昔を思い出してしまいました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.03.24 19:52:15
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: