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2007.01.15
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カテゴリ: COOKING
 半月ほど胃の調子が悪い主人のために、久しぶりに茶碗蒸しを作りました。

 簡単そうに見えて、実はつるつるぷるるんに蒸しあげるのが難しいのです。

 でも、私のようにずぼらな主婦が上手に蒸しあげる工夫を発見しました♪^^

 まず、卵の特性ですが、白身は80度、黄身は60度で固まります。だから、温泉卵は、70度ほどの温泉に浸しておくと黄味だけ固まるのです。^^

 そこで、そんな特性を生かした蒸し方ですが、茶碗蒸しに入れる具(鶏肉やえび)はあらかじめ別に加熱しておきます。

 器に具と卵液をいれ、蒸気があがっている蒸し器に入れます。

 ふたをきっちり閉めて1分ほど強火で加熱したら、火を消し5分蒸らします。

 竹串などで、卵液の固まり具合を確認し、まだ固まっていなければ、さらに1分加熱して、5分火を消し蒸らします。

 普通のサイズの茶碗蒸しなら、これで綺麗に蒸しあがると思います。^^



 ところで最近、いろいろな種類のプリンが出ていますが、プリンの定義って何でしょう?

 私は「牛乳と卵」が材料に使われるのが必須条件だと思っていたら、ゴマやチョコのプリンは卵を使っていないんですよね・・・

 ということは「ぷるぷる」としているというのが、プリンの条件か!オヤジギャグですみません。(^-^;





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Last updated  2007.01.15 17:23:35
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