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2011.09.02
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カテゴリ: CHILDCARE
 先日、ブログに「 憲法は日本人のゴールド・スタンダードであるから小学校での授業で徹底的に教えるべし 」という趣旨の内容を書きました。

 そんな折、地元の図書館にタイミングよく「 法教育懸賞論文募集 」のチラシがおいてありました。

 条例検討委員で条例を作る裏側を垣間見、日本国憲法の作成過程が描かれた『白洲次郎 占領を背負った男』(北康利著)を読んだことで、私は法律を作ることの大変さを知ることができました。

 また、『憲法がしゃべった』を読むと、日本国憲法の内容のすばらしさ、人間社会の理想郷を目指した意気込みを知ることができました。

 だからこそ、子どものころから日本国憲法が骨の髄まで染み渡るような教育を施すことで、日本人としての誇りを育成し、国際人として徳の高い人格を形成できるのではないかと、私は思うのです。

 参考文献に掲げた『日本国憲法』は漢字すべてにルビが振ってあり、教育基本法や英文の日本国憲法も掲載され、その割に値段は300円と安く、教材として最適です。

 この本を用い、リッツ・カールトンの人材育成方法を流用した、効果の高い教育を提言する論文を書いて応募してみます。



【送料無料】白洲次郎占領を背負った男


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【送料無料】日本国憲法





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Last updated  2011.09.03 22:19:20コメント(0) | コメントを書く


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