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2004.11.08
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【問題】

の自営業者の数と比率の変化を比較した場合に、最も適切なものはどれか。
なお、自営業者数には農業従事者を含まない。
また、自営業者比率は、民間従業者数全体に対する自営業者数の比率を指す。

1.自営業者数が減少したのは、OECD加盟国の中では日本だけである。
2.自営業者数は、アメリカとイギリスでは増加傾向にあるのに対し、
日本とドイツでは減少傾向にある。
3.自営業者比率は、アメリカとイギリスでは上昇したが、日本とドイツでは低下

4.日本の自営業者比率は、2000 年にはG7の諸国(先進国首脳会議参加国)の
平均を下回った。

(2003年 第3問)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日の紹介サイトは

毎度おなじみの統計局のサイトから
労働力調査に関してのページです。

http://www.stat.go.jp/info/guide/asu/2004/20.htm

統計調査で一番重要なことは、

「なんとなく、こんな感じだよなぁ」

と思っていることを数値で確認できることですよね。



損はないと思います。






勉強の進み具合はどうですか?


段々と最初のころの熱い思いが薄れてきてはいませんか?

「いや大丈夫!」というかたは、良いのですが・・・





そういう方は、ブログなどを立ち上げてみてはどうでしょうか?
けっこう発奮材料になりますよ。


もし読者の方で、「ブログを立ち上げたよ!」

という方がいらっしゃれば、教えてください。


ここでみなさんに紹介させてもらいますし、
ポータルサイトに【読者ブログ紹介】コーナーを作って
リンクを貼ったりしますので!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【解答】
4.日本の自営業者比率は、2000 年にはG7の諸国(先進国首脳会議参加国)の
平均を下回った。


【解説】

OECD(Organisation for Economic Co-operation and Development)
経済協力開発機構
http://www.oecd.org/home/
日本語サイト
http://www.oecdtokyo.org/

<各国の自営業者比率の推移(単位:%)>
    1980年    2000年   増減
日本   13.7     9.4     ↓
フランス 10.7     8.1    ↓
アメリカ 7.3     6.6     ↓
カナダ  6.6     9.3     ↑
ドイツ  7      9.2     ↑
イギリス 7.1     10.8    ↑
イタリア 19.2     23.2    ↑
G7平均 10.2     10.9    ↑










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Last updated  2004.11.08 21:14:35
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