ちょうちょを追いかけて À la poursuite du papillon

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司書チャイ

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2026.05
2022.11.11
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テーマ: 舞台全般(160)
カテゴリ: 備忘録
基本、お芝居は好きなのです。

先日、「物心ついた頃から病気の母が入院しており、父が見舞いにくる時に顔色を良く見せるため、念入りにメイクしている姿を見て、メイクアップアーティストを目指す男の子」の話を、舞台で観て号泣してきました…。




(元ネタは「A3」という、イケメン劇団員育成ゲームの2.5次元の舞台です。ついに2.5次元デビューしてしまいましたよ…。 MANKAI STAGE『A3!』ACT2! ~AUTUMN 2022~)


MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~(特別限定盤) [ 水江建太 ]


このコンテンツの最大の魅力は一言でいうなら、最後まで希望を捨てない、主人公たちの姿。



莇くんに関して言えば、彼の母は入院生活の末に亡くなってしまいます。
「もっとそばにいて欲しかった」と打ちひしがれながらも、まだ中学生の彼が冒頭文の結論に至ります。
自分の辛さに飲み込まれず、「 母さんがくれた魔法のブラシで、 また幸せな魔法をかけてみたい」と言って、他の人を幸せにするメイクアップアーティストを目指す道を選択します。


このパートは舞台演出で歌になっていますが、莇くん(演じているのは 吉高志音 さん)が悲しみを新しい希望に昇華させて、すごく嬉しそうに歌います。
この強さと健気さ。子を持つ母で泣かない人はいないのでは!
こんなこと、息子に言われたら私は泣きますよ。
「母さんに出来なかった分も、他の誰かを幸せにしたい」なんて、なかなか言えないです。
お母さんもこんなかわいい子を残して死にたくなかったはずです!

あくまでも創作物の中の話ではありますが、舞台で見事に再現され、圧倒的に歌い上げられると、大いに感情を揺さぶられます。
いいものを魅せてもらいましたよ、ありがとう。


そしてメイクは素敵だね、チーク大事ですね…としみじみ。
私はTHREEのを愛用してますが、今、切らしているので、そのうち買いに行きます。 シマリンググロー、左側はナチュラルで色艶のよい、健康的な頬になります。右はハイライトですが、私はアイシャドウをキレイに見せたい時など、瞼にのせます。



スリー THREE シマリング グロー デュオ #01 #02 プレゼント ギフト チーク クリスマスコフレ


ちなみにこの話には、他にもたくさんのドラマチックな紆余曲折がありますが(そもそも莇くんはやくざの組長の息子!という設定ですから)、興味が湧いた方は、ゲームの方で原作を読めます。ぜひどうぞ!








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Last updated  2022.11.11 21:43:47


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