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慶応大が開発した8輪の電気自動車。この前、石原都知事が乗ったことで話題になっていました。結構前の話ですが、コーステスト実走行で370km/hを達成したそうです。今後は400km/hを目指すらしい。因みにナンパープレートをつけて公道走行も可能です。ナンバープレートの数字は370でした・・・随分前の記事で読みましたが、量産の計画もあるらしいです。
June 30, 2006
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元プロボクサー薬師寺保栄が、テレビで語っていました。彼が5歳の頃、黒のランボルギーニカウンタックのミニカーで遊んでいると、父が「ボクシングの世界チャンピオンになれば、何台でも買えるぞ。」といったそうだ。彼は、その言葉が切欠でプロボクサーになる事を決意した。26歳。彼は遂に夢を叶えた。黒のランボルギーニディアブロを手に入れた。ディアブロに黒の設定は無かったが、ランボルギーニ社へ試合のビデオと、「どうしても黒が欲しい理由」を書いた手紙を送り、ランボルギーニ社はその夢を叶えてくれた。こうして彼は世界でたった一台の自動車を手に入れたのです。彼が「死ぬまで手放さない。」といっていたのがとても感動的でした。
June 30, 2006
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2010年を目標にエタノール燃料に対応した自動車の年間生産規模を現在の2倍の200万台に引き上げる。ガソリンに対する依存度を下げる目的もあるが、日本のハイブリッド車の技術に対抗する狙いもあるらしい。しかし当然、日本の自動車メーカーもガソリンに代わる燃料の利用、燃焼に頼らない原動力の開発を進めている。現在、自動車の燃料といえば「ガソリン」または「軽油」というのが一般的なイメージで、長年使用されているので当然のようですが、自動車というものが発明されてから今後もずっと自動車が存在するのであれば「ガソリン車」ってのは自動車の歴史のほんの一部になるのかも。
June 29, 2006
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久しぶりに本業の自動車修理ネタです。ダイハツ ミラ(L500)の冷却水漏れ。10年以上経つ自動車なので、漏れてもおかしくはありません。L200、L500は、ヒーターコアが弱いようですが、今回はヒーターホースジョイントでした。元々のジョイントの材質は樹脂。新たに交換するジョイントの材質は金属製でした。樹脂製のジョイントは、触るとボロボロと崩れるくらいに劣化していました。
June 28, 2006
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以前に、自動車を譲渡してから約二年間に渡り、譲受主が名義変更をしていないというトラブルがあったことを書いておりました。住所不定に近い譲受主の住居をつきとめ、譲渡主が直接交渉へ。私は、双方を知っていますが直接関わっていないことなので住所をつきとめて、譲渡主にお知らせするところまでで終了です。なんとか話し合いで解決。とはいうものの、譲受主は保管場所(車庫証明)や金銭的な問題で正しい状態で自動車を維持することができず、車両もかなり損傷していたので登録抹消(廃車)ということに。前オーナーには大切にされていたのに、可哀想な最期になりました。一難さってまた一難。また新しい問題が起こりました。長年、自動車業界にいますが、いろいろなトラブルに巻き込まれることが多い。どれだけトラブルを避けていても、起こるんですね(TT
June 27, 2006
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気分転換になんとなく変えてみました。なにげなく選んだのですが、やはり黒系になってしまいます。以前は右メインでしたがブログパーツの設定がおもったように反映されず中央メインにしてみました。
June 26, 2006
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本業である自動車修理の仕事が最近少ない。とはいうもののいろいろやらねばいけないこと、やりたいことがいっぱいあるので相変わらず頭のなかが整理できません。いろいろ考え事をしていると中々眠りにつけない。きっと、今日も眠れないでしょう。朝まで、サッカーの生中継をみているんだろうな。同業の知人が寄ってくれました。最近、そんなちょっとしたことでも嬉しく感じます。
June 22, 2006
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妻子を殺害された夫。どれほどの憤りを感じていることだろう。きっと、完全に気持ちを理解してあげることは他人にはできない。犯人は、犯行当初未成年ということで更正の余地があるとして「死刑」という判決を免れていたが未成年だからといっても当時18歳。人格は形成されているはず。善悪の分別くらいつくはず。なによりも、被害者の残された家族の気持ちを考えると・・・「死刑」については、賛否両論あるが被害者の気持ち、残された身内の気持ちを考えて欲しい。人命が最も尊重されねばならないことを承知の上でここに記す。加害者の手紙も公表された。ひととして、根本からの更正など難しいだろう。2審に差し戻されたとのことだが、おそらく判決はすでに決まっているとおもわれる。気丈に頑張っておられる被害者の夫に敬意を表する。世の中には、表にでていない問題(敢えて事件と書きません。)が多くあります。被害者が泣き寝入りしている問題が多くあります。一生を狂わせてしまっているんです。愛するひとが被害を受けることが、どれほどの苦痛だか自分は他のひとよりも理解できているとおもいます。
June 20, 2006
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いろいろなコトが重なって暫く更新をサボっていました。ゴタゴタしていて、仕事にも集中できない。知人が、数日前から行方不明です。職場にも全く連絡せず、無断欠勤の状態。家にも帰っていない。携帯も全く連絡がつかない。衝動的な行動だったのだろう。彼からは、いろいろはなしを聞いていただけにとても心配です。何が切欠なのかは、推測はつくものの全く連絡がつかない今は協力のしようがない。心当たりに電話してみたり、いってみたりしましたが、みんな心配しています。どれだけ親不孝を続けていても、親ってのは絶対に諦めないらしい。(←自分の体験談)「信用」ってことばが思い浮かばないくらいに信じたひとに裏切られるのはとても耐え難い。自分の力の届かないところに不満や疑問をもってしまうと解決の糸口を掴めない。突然、消えてしまいたい衝動ってのは自分もよくありました。でもね、今以上に、ひとに心配を掛けたり迷惑掛けたりするのはもっと辛い。きっと、逃げてもずっと何かに追いかけられているような気がするんだろうな・・・
June 9, 2006
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