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無線の開局申請をして2週間。やっと届いた~と思ったら「あなた様がご提出いただいた申請書は旧書類です。5月9日から書類は新しく変わっていますので、再度記入してお送りください。」Σ(-。-*)oガーン!やりなおし。。。というか、申請自体はJPA事務局にお願いしていたので、さっそくハクさんへ(^。^ 9"--- モシモシもちろんハクさんも知りませんでした。「あっ、そうなの?知らないよね~そんなの。」「そうですよね~。知らないですよねぇ。っていうか私タイミング悪すぎ?」とりあえず今日事務局へ送ってまたハクさんに書いて出してもらうことに。また2週間、遠のく~。
May 31, 2005
7時半。朝練に行く。今日は朝から曇り予報だったのにとてもいい感じに晴れている。地上は風はほとんどなかったが、テイクオフは風が強く、今日一日COOは飛べないということで、スナイプ那須へツアーにみんなで行くことに!ここは午前中でサーマルが終わってしまうから、スクール生にはとてもいい場所らしい。ということで、2時間以上かけて那須へ。第一陣の車は10台以上連なっていて、無線を使いながら常に最後尾と連絡。途中には親方がクロカンコースをガイド。車でも1時間以上かかるところ(50km)でもクロカン内容によってはまだ半分の距離らしい。クロカンするのって勇気がいりますね。今の私には絶対無理!・・・当たり前だけど。。。スナイプ那須のテイクオフとランディングはとても広いらしい。着いてみると、ホントに広かった。COOの西サブランディングのように周りが畑だらけで結構安心する。でもテイクオフは高度270mくらいなのでとても近いから、あっという間にランディングでちょっと物足りないかも。ランディングの説明を受けてさっそくテイクオフへ。テイクオフも広かった。でも縦幅は狭いように思った。テイクオフに上がったのは11時半頃だった。まずパイロットからどんどんテイクオフする。ところが!!!!いつもは全然サーマルが悪い場所らしいのに、今日はみんなどんどん上がっていく。「まぁ、お昼も過ぎればサーマルも終わるよ。」というイントラの声でテイクオフにひたすら待機。ただし、テイクオフにはものすごい小ハエがいて、人の頭の周りに集まってくる。払っても払っても集まってくるので、さすがに何時間もいるとハエにイライラしてくる。しかも午後になってもサーマルは絶好調でパイロットたちは1,000m以上上げてかなり満足のご様子。プライマリーの人たちも2本は飛べている。ベーシックの本数が多い人たちも1本は飛んでいる。とにかく風が変わりやすい。フライトするとサーマルがすごい活発。テイクオフの風がいいと思ったら、ランディングの風が悪くなる。ランディングが良くなったと思うと、テイクオフの風が悪くなる。結局16時、終了。私と同じ本数のO場さんの二人は、一日テイクオフ見学で終わりました。。。今日は年に2回あるかないかぐらいのこのエリアにしては珍しいほどのビックサーマルコンディションだったらしい。う~ん。私の日ごろの行いが悪いのかなぁ。。。
May 29, 2005
目覚まし時計を4時にセットしながらも、「ON」にするのを忘れて大寝坊。待ち合わせている友達から電話で目が覚める。慌てて支度したけどCOOに着いたのは9時半過ぎ。まだ飛べるかな、というイントラの声ですぐにテイクオフへ上がったけどダメでした。。。11時半下山。テイクオフへカメラを持っていかなかったのでテイクオフから写真を撮ることが出来なかったからランディングへ行って撮る。何枚か自分的に良いのが撮れたかな?と思うものもあるけど、出来上がってみなければ分かりませぬな。午後はリバースの練習のため講習バーンへ行く。最初の方は講習バーンの上の方でリバースライズアップをして振り返ってそして加速して安定させて、加速して安定させてと行きながら下まで行く練習をする。振り返り方がまだよくわかっていなくて、振り返ったあとグライダーが揺れてしまう。少しすると、上空に飛んでいたパイロット達が降り始めてきたのでまた写真を撮る。そのころ急に曇りだしたな、っと思ったら急に風が強く吹き始めてパイロット達は降りるのに苦労していた。再び晴れて練習を開始する頃には風はまだ強かったので、全員リバースの練習に。私も下段に行って練習、練習。風が右から左へ流れるややサイドの風だったので、頭上まで上げると左へ傾く、傾く。でもだいぶやばくなった時にすぐにラインを持って降ろせるようになった。でもイントラTさんからは「リアライザーが持てないならブレークコードをお尻まで引いて落としなさい。やたら変なラインを持ってはダメ。」と言われる。でもでも!今日の私のリバースはだいぶ急成長!1、頭上までは楽にどんなときでも上げられるようになった!2、頭上に上げるとき、一緒にブレークコードも操作しながら傾くグライダーを修正しながら上げられるようになった!3、頭上で安定させられる時間が長くなった!4、やばくなったときすぐに落とせるようになったので、吹っ飛ばされることが少なくなった!イントラTさんからも、「そろそろ出られるんじゃない?」というお言葉が。頑張るぞ~!~~~ヾ(〃^。^)o ファイトォー!!
May 28, 2005
明日はひょんなことから一眼レフカメラを持っていくことになった。きっかけは、デジタル保存と銀塩保存についての話しからで、長期保存の場合はデジタルで保存するには限界がある、ということからだ。私はそもそもは根っからのフィルム派である。でもデジタルの長所である簡易さと、手軽にいつでもどこでもシャッターが切れてすぐにその場で見ることができる、HPに掲載するためだけの目的の場合にすぐにUPできる、画像修正がある程度可能、などを考えると普段使うならデジタルカメラになってしまう。でも、作品として撮るならば、デジタルは向いていないといろいろな写真を何千枚と見ている限りは思う。←私的に。だから私も本格的に撮りたい、と思ったときはフィルムの一眼レフを手にするのだ。それでその話をある人にしたら、自分のグライダーをフィルムで撮って欲しいということになったのだ。・・・撮るだけなら簡単だ。でも!そこにはたくさんの問題がある。1.私の一眼レフの腕前はヒヨコ以下であること。一時期習ってはいたが、電池がなくなってから1年、触っていない。2.長い間カメラを触っていないので、操作を忘れていること。3.レンズは広角しかないので、果たしてそれで足りるかどうか。。。4.カメラが重いので、なにげに持っていくのがめんどい。なにはともあれ、一番の大きな問題は、腕前がヒヨコ以下なので、たぶん露出は確実に悪くなるだろう。三脚ないから手ぶれも起こすだろう。本当に自信がない。。。そしてまじめに考える。会社のSさん、Mさんついて来ないかなぁ。。。いや!頑張ろう!初めからどうせ上手くは撮れないんだから、「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる!」ということで撮りまくれ~!!Sさん、Mさん、あとで選評よろしくです~。・・・ということで、明日は日中晴れてくれるといいのだけど。。。フィルム写真で欲しい人!明日がチャンスだよ~!(笑)そして撮らせてね~。
May 27, 2005
昨日友達からメールが来て、その中でピアノのことが書かれていた。「このあいだのレッスンの時に、先生がカメちゃんがピアノを再開するように発表会を開こうかしらって言ってたよ。(笑)」(-"-;) ウッ。触れて欲しくないことを。。。去年10月31日の発表会を最後にパラを始めたこともあり、全くレッスンに行っていない。先生に別件で会うたびに「レッスンは?」と言われ続けていたが、どうにか避けてきたのに。。。とりあえず彼女には「レッスンは行ってないけど、ちょこちょこ過去の曲は弾いてるよ~。」そしたらまたまた返事が。「私も最近はポピュラーばかり弾いてるよ。今度はいつ先生のとこ行くの?」いつ?「いつ」も何もまだ再開する気が全くないのだけど。。。と、彼女の返事に渋っていたら、今日になって先生からメールが。「生徒の発表会を11月27日に決めました。できるだけ参加してくださいますようお願いいたします。」Σ(-。-*)oガーン!!決まっちゃってるし。決めちゃってるし。あ゙~。また鬼の日々が始まる。。。
May 26, 2005
私の仕事場には毎日たくさんの客が来る。基本的に私は「大奥」の人間なのでその対応はほとんどしないが、たまに誰もいないと接客をすることがある。今日たまたまチャイムが鳴ったが、誰も応答する様子がなかったので私が外に出ると、そこにいたのは外人さん。もともと企業柄外人さんも多いわけだが、基本的には私は「見ない振り」である。ところが今回は見事に私が対応者として外に出てしまったから、「見なかったこと」にはできない。仕方なく対応。最初に外人さんが「M○○○?」と言った。言った名前には心当たりがないが、漢字に直すと2文字なのだが、その最初の漢字は比較的珍しいのである人を思い浮かぶ。さらに2番目の漢字は外人さんが言ったようにも読むことができる。だから私は「M○○○?」と正しい名前に変えて言い直すと「NO」と返ってくる。そして彼はアルファベットを言い始めたが最後はホニャホニャして聞き取れない。でも最初は確実にMだった。なので彼の名前を漢字で書いて見せると、「No Japanese」と返ってくる。しょうがないので下にアルファベットを綴ると「No」とまた返ってくる。ムキッ~!!!!No No言ってないで何か言え~!!!って感じになってくる。すると彼は手帳を取り出しパラパラとめくり出すと、「OH! Y○○!」全然違うじゃないかぁ!!!!とりあえず分かったので彼女を探す。ところが彼女はどこにもいない。フロアをグルグル探すがどこにもいない。ふと、彼と目が合う。近寄ってくる。やばいっ!なんて言おう。「少々お待ちください。」とはなんて言えばいいのだろう。焦りから半パニック状態になる。どうしよう。どうしよう。と思っていたら、隣にアジア人らしき人が「いませんか?」と日本語で話しかけてきた。助かったぁ~。とすぐさま彼に事情を日本語で話す。と、そのときエレベーターからYさんが戻ってきた。すぐに彼女にバトンタッチして「大奥」へと逃げ込む私。これから半年は外人さんが多くなるということなので、ますます「大奥」になりそうだ。っていうか、ビジネス英語くらいできるようになろうよ、って感じなのだけど。。。
May 24, 2005
昨日夕方練習から戻ってきてから肩と首が痛かった。そのときは「四十肩なんじゃないのぉ~?」みたいなことを言われたが、家に帰って見ると足、肩に痣ができている。毎週パラに行くと必ずどこかしらに痣ができているが、先週は右足外側全体にキズと痣があり、一番ひどかった。一体どこにぶつけているのかさっぱり分からない。でも今回の痣は、確実に2日間の講習バーンでクロス練習したときにできた痣であることは間違いない。3m/s以上の風にも果敢に挑んでいたわけで、それくらいになると吹っ飛ぶ、吹っ飛ぶ。吹っ飛ぶとき思いっきり地面に打ち付けられるわけだが、そのとき首か肩をひねったらしい。今日は首を回すと痛いので、たぶん首をひねったと思われる。以前まではこの「吹っ飛ぶ」のが怖くて、強めの風の時に練習をするのが怖かった。でも今はクロスのコツが分かって楽しくなったのと、フロントも最近はテイクオフで少し強めの風の時にチャレンジさせられるときがあり、できないとその分フライト本数が減るわけで、チャレンジしなければ、という時期にきている。たぶん何よりもフロントでもクロスでもライズアップしたあと多少の風なら負けずにそのまま安定させることができるようになったので、それが一番強風にも立ち向かえるようになりたい、という思いにつながったのだと思う。とにかく今は吹っ飛ぶことに恐れはなく、逆に吹っ飛んでもいいくらいの気持ちだ。吹き飛ばされそうなとき、瞬時にリアライザーをきちんとつかめるようになれば、今よりももっと「強めの時にグラハンがしたい」という気持ちが強くなると思われる。なにげにこの痣は「練習の勲章」みたいなもんだ。
May 23, 2005

今日は朝練7時半に行く。天気は1日曇り予報なので風次第では講習日和になるかもっ、と前日からちょっと期待が湧いていた。でも南風が途中で入ってきて強くなる、と言うのがイントラさんたち。とりあえず1本飛ぶ。初めてデモフライト後の1番手で飛んだ。テイクオフはもう完全に迷いがない。そのあとサブラン辺りでピッチングの課題をすることにした。ピッチングとは、機首の上がり下がりのこと。前後にブランコのように揺れる運動をいう。飛行時にはサーマルに入る時、出る時にピッチングを起こしやすく、ローターなどに気流に遭遇しても起き、安全の為にピッチングをコントロールする必要がある。これを意図的に揺れを起こして原理を知るというのがピッチングの練習である。それを知っていることで、ピッチコントロール(アタックアングル(迎え角)を適切な状態にコントロールする事。サーマルやシンク帯など活動している大気の中を飛行するとその影響を受けて機体はピッチングを起こす。このピッチングをブレークコードの操作によりコントロールする事を言う。)ができるようになる。ブレークコードを一度上げておく。ブレークコードを両方いっぺんに引く。引くと体が上へ上がるので上がりきったところで一気にブレークコードを上げる。今度は体が後ろへ下がり、そしてまた前へ移動する一番下に来たとき再びブレークコードを引き始める。引くときはゆっくり引く。操作はこんな程度だけど、引くタイミングや離すタイミングとか難しい。そのうえ、まだ初フライトして間もない頃に自然にピッチング現象が起きたときあのジェットコースターのような感覚が怖かった経験があるので、かなり私にはドキドキものである。まずイントラSさんに「今自分の前にあるものを見て、ピッチング最中にそこからズレないようにしてください。」さっそく目標物を見つけるが、それがもともとズレていたか、地面のものを見ていたかしていた。最初はゆっくり恐る恐る少しだけ引く。体が上がる。動きが止まったなぁ、というところで離す。でもパッと勢いよくは離せない。でも後ろへ下がる。そしてもう一度。というところで無線から「方向がズレているよ。一度止めましょう。」と入ったので、一回終了。目標物がおかしくないか?ということなので、今度は山を見て開始。2回くらいは自分1人でやっていた。かなり引く深さも、離す勢いもないので自分的には十分揺れているつもりだが、下からはそんなに揺れてないのだろう。無線が入り、引くタイミング、離すタイミングの誘導が入る。そのとき離すのに「パッ。」と言われるからそれにつられてパッと離すと急に大きく揺れ始めた。そして風切り音が。気分はもうジェットコースターだ。これ以上は揺れないでくれ~、と無線誘導そっちのけで引きも離す勢いもどんどん縮こまっていく。あげくに揺れるたびどんどん地面が近づいてくるので、これもかなりの恐怖だ。やっと終了の合図があってホッとした。できるものなら二度とやりたくない~。くらいの勢いだけどできるようにならないと、アクロをやりたいなんて言えなくなるのでまたやらなくては。たぶん原理が分かってくれば冷静にできるようになるだろう。今回の揺れ角度は周りの景色と自分の感覚でいくと、最高で上下35~40度くらいまで揺れたのでは?と思うのだけど。。。そしてランディングへ。今日はとくに何も言われなかったので場周アプローチへ向かう。高度は十分高い。前回言われたとおり、吹き流しを見て風向きと風速をチェックする。かなり弱いので流されることはないかなと判断し、家と家の間から旋回を始める。270度辺りから再びランディングを見て、まだ旋回が出来るかなと思い続けて連続旋回する。2周目の最中に「もうランディングに向けないと」と言われるのでうっかり梅林の方へ直行してしまう。すると「梅林にくるには高くないか?」と言われたが、ベースに入らないと自分的に高いか低いか判断できないため、その言葉がなかなか信用できない。なぜなら以前に「恐怖のあやうく田んぼ沈」があるから。でもベースに入ると確かに高い。っていうかかなり高い。ずっと奥へ行って道路の方に出るがそれでも高い。最後はスラロームになりながらなんとかターゲット近くに降ろすことができた。降りた後、「ダウンウィンド・レグを忘れた!」というのに気づく。そうかぁ。だからああいう無線だったのね。言ってることが途中から変わったからおかしいな、と思ったんだよね。 その後再びテイクオフへ上がるも、ランディングの風がコロコロしているので難しい、ということでベーシック生は下山になった。お昼までは多少時間があったので、講習バーンへ少し行くことに。昨日のクロスの練習がしたいからだ。2回ほどやったが、振り向くとき手の位置が上がるためか、振り向いた後フラフラっとすることが多い。イントラヒロコさんに「テイクオフで出来なかったときの風の強さや風向きをしっかり覚えてくるんだよ。それを覚えて講習バーンに来てその風でしっかり練習できるようにしないと。」と言われた。確かにそうだ。午後はビデオを撮りながらのクロスの練習だった。ビデオがあるととても緊張する。上がらなかったり、飛ばされたり、またもや苦労の連続。ビデオを後で見たが、安定させるときの足移動の幅が狭いということ、振り向き時の腰が安定していない、立ち上げるとき体を前に倒しすぎてる、等々。クロスデビューはいつになるやら。。。本日のフライト数 1本 合計35本
May 22, 2005
今日は9時に行く。東からテイクオフできるということでさっそく上へ上がる。風は1m/sくらいで穏やかだったが、すでにサーマルがあるようで早めに準備する。テイクオフするとき少し風が強かったので様子を見ていたら、イントラSさんに「今くらいの風の方がいいんだよ。」と言われるのでライズアップすることに。1回でできた。テイクオフは自分の気持ち次第でかなり善し悪しが左右されるな、と思う。失敗が続いてネガティブになっているとライズアップの時「前に進まなきゃ」といくら思っていても、無意識にどこかおそるおそるになっている。でも一度自信を取り戻すと、ライズアップに勢いが蘇ってくる。テイクオフ後メガホンからイントラSさんの「ナイス!テイクオフ!」という声が聞こえた。その後はサーマルにより岩山まで黙っていてもどんどん上がっていく。バリオは鳴りっぱなしだ。ただかなり対流が不安定で風に正対させないと流されて、しかも揺れが大きいので、少しグライダーを右に向けて斜めになりながら飛ぶ。この時点で最高571Mを記録した。その後サブラン辺りに行くと空気が安定したので、課題をすることに。イントラTさんから「旋回をしようか。」と言われたので左旋回から始める。1回まわし切る頃に「そのままもう一回」と無線が入るので続けて回す。さらに「そのまま何回か回してみて」と連続して言われる。そのころ体がフワッと上昇する感覚があり、「上がった?」と思った瞬間バリオが鳴り出す。何回か回す度にバリオがなるので、「これはもしかしてソアリング?」と思いつつも、じつはなにげに正しい旋回をするので精一杯だった。連続して回すのが初めてだったので、1回旋回が終了するたびにブレークコードを戻してからまた旋回を始めていた。「連続して回す場合ブレークコードは引いたままなのかな?」と思いながらも、「いや、待てよ。そうすると風に流されるからどんどん位置が変わっていくよなぁ。位置を確認しながらできるだけズレないで回したほうがいいよなぁ。」と、そんなことを一生懸命考えていた。イントラTさんから「上がっているの分かる?」と言われて改めて上がってるんだよな、と実感できた。その後は続いて右旋回。右はバリオが全く鳴らず。回しながら今度はどんどん下がっていくのが自分でも分かった。そしてランディングへ。場周アプローチではなく8の字で降りてきて、ということなので8の字ターンをする。「赤い屋根」で一度ターンをしたあと、微妙だったがもう一度ターンができる、と思った。でもその次のターンは早めにしないとベースに入って来れないと思ったのは確かだ。でも2度目のターンをした後、イントラTさんから「今のターンは余計じゃない?すぐにターンしないと戻ってこれないよ。」と言われ慌ててターンをしてベースに入る。それでも最後は少し伸びた。ランディングした後イントラTさんがニコニコと来て「どうだった?」私:「上がってるのはちゃんと分かりましたぁ。なんちゃってソアリングできて嬉しいです。でも旋回中は1回1回ブレークを戻してから再び旋回していたんですけど、サーマル旋回するときはどうなんですか?」と聞くと「う~ん。ホントはサーマル旋回するときはブレークは引いたままで旋回するよ。でも今回は別にいいよ。」ということでした。あとで思ったけど、旋回でどれくらい上がっていたのか、バリオを見る余裕がなかったので残念だ。その後はもうサーマル条件が良すぎるということなので私は講習バーンへ。でもパイロットを始め、ソアリングができる人たちは朝から何時間もずっと上がったまま帰ってこない。今日は黙ってても上がる絶好のソアリング日和らしい。ただしどこ行っても降りられない、ということでもあるらしい。スパイラルする人もたくさんいて空を見ているのが楽しかった。午前と午後は講習バーンで練習を。風が強すぎず、弱すぎずということなのでクロスの練習ができると思い、何人かやっている人たちに交じって練習をする。でも時折やや強めの風が入る。練習をしていて思ったのは、風が弱くなるとなかなか頭上まで上がらないということ。でも風が入ってきて頭上まで上げると振り返りたくないのに体が振り返ろうとする。振り返ってしまうと後ろへ下がる。そして横に流されて転けてそのまま引きずられる。何度もそんなことの繰り返しだ。とうとうイントラヒロコさんが「みんなぁ。この人(カメ)は1人でグラハン練習ができません。だれかついてあげてね。」ということでAさんがついてくれた。何回かやっているとAさんが自分で発見したコツを教えてくれた。そういうふうにするとどんな風でもライズアップできるというのだ。さっそく試してみると、あら不思議!ホントに1回でしかも全然ちからを入れなくても上がっちゃうからビックリ!風が弱いとき上げるのに苦労していたのがウソのよう。これを自分で発見したAさんがすごい。でも少しでも風が強いと吹っ飛ばされる。とにかくリアライザーをすぐにつかめるようになれっ!という周りの意見で次は上げてすぐにリアライザーを引く練習を。とにかく1回でグライダーをあげられるようになったため、やっと次のステップの練習ができるようになったので楽しくって夕方最後の最後まで練習していた。今日のフライト数 1本 合計34本
May 21, 2005
たま~に書くときに悩む時がある。「今日の出来事」がないときか、自分にとっては気になることがあっても、日記にするにはどうかねぇ、というときのどちらかだ。そんな時は過去話しを持ち込むときがあるけど、それにも書くタイミングがある。日記を書き始めてからというもの、「日記に書けること」を朝から晩まで考えるようになった。すぐに見つかればいいのだけど、夕方この時間まで見つからないとき、もしくはその内容を書こうか書くまいか、と悩んでいると結局書くことがなくて「一日悩んだ」という日になってしまう。今仕事で雑誌を作っているからそれも同じだけど、いわゆる「記事集め」には苦労が付き物だ。
May 20, 2005
今日は会社に久しぶりに「ネズミ」出現。ただでさえ銀座はネズミが多いのに、うちの仕事場はいつもお菓子がある上パーティーもあるので、常に食料のにおいを発散させている。さらにこのビルは地下がレストランだということもある。昨日はパーティーがあった。さらにお菓子をたくさんもらった。私たちはネズミ全盛期だった去年を思い出したくないくらい経験している。なにげにネズミは賢いのだ。どんなに細工をしてもいとも簡単に蹴破って中身を頂戴していく。ところが、今年4月に入った隣の女の子はこのネズミ事件を全く知らない。一応忠告はするものの、経験をしてないから喜楽に考えていた。そして、今日。彼女の机の上に信玄餅に付いている黒蜜の歯形のついた空が。。。さらに机の中には昨日もらった最中のネズミの食べかけが。。。彼女が奇声をあげたのは言うまでもない。去年徹底的にビルに整備してもらってからはしばらくは遠のいていたのに。。。やっぱりまだ進入できるのね。。。
May 19, 2005
今日はお菓子の頂き物が集中した。私の仕事場は日ごろからお客さんが多いため、いろいろ手みやげを持ってきてくれる。でもだいたいはお年寄りが多いためか和菓子が多い。そして場所は銀座。すっかり舌が肥えている私たち。たまになんて贅沢な!と思う会話をもらっておきながらすることもあったりする。今日もらった物は焼き和菓子最中柏餅オレンジ2個さらに別途私はMさんからお土産の梅羊羹をもらう。午前中早々に最中と焼き和菓子をもらったので最中を食べた。そして昼頃柏餅をもらう。これは生ものなので、しかも出来たてなのですぐに食べなければ、とさっそく食べる。ウエ~。気持ち悪い。。。甘い物の食べ過ぎだ。それでも昼は海鮮丼を食べてしまう。現在。まだ胃がもたれてる。。。夜。これから飲みに行くのに。。。
May 18, 2005
14日の日記でBストールの復習をしなきゃと書いたら、じつはBストールはまだやっていないことが判明。パイロット課程でやるらしい。すっごい勘違いしてました。。。(^。^)ゞアチャー。学科とかでやたらBストールの話を聞いてるからか、やけにやり方を鮮明に覚えているんですよねぇ。だからてっきりやったものだとばかり思ってました。(^。^;;今日はおもしろいHPを見つけてしまった。自分の大人力が診断できるのだ。さっそくやってみたら、私の大人力はまだまだ白帯級のヒヨッコらしい。。。大人力そしてもう一つ。恋愛成績。こっちの方がガクーンって感じだった。。。Σ(-。-*)o精神年齢 27歳 ← まぁ自分でも幼いとは思ってるので。。。結婚適齢期 22歳 ← えぇっ!っていうことは私はもうとっくに終わってる???恋愛レベル 成田離婚級 ← おいおい、早すぎないか?恋愛型 無愛想型 ← もうコメントできない。。。恋愛成績お暇ならみんなもやってみて。
May 17, 2005
5月14日の日記を書いてHPにアップしようとしたら「文字数がオーバーしています。」というエラーが。えっ?と思ってよく見ると、書いた文字数は約13,000字。でも日記の制限文字数は10,000字。制限数なんてあったのかあぁぁ!!!Σ(-。-*)oガーン!仕方なしに削除、削除。だけど!削除するには限界が。どこ削ろう。う~ん、ここは重要だし。そこは細かく書かないと伝わらないし。。。削れない~。とにかくまず、画像は省く。そして文章も泣く泣くあまり関係ないところは消した。っていうか、なんで一日の日記で10,000字以上も書けてしまうのか?と自分に疑問が。。。だって14日はいろいろあったんだもの~(言い訳)よく常日頃私の日記は長すぎて読むのが大変、と言われておりますが、でもみなさん頑張って読んでくれてますね。(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトーそして14日の日記も頑張って読んでくだされ。。。(^。^;;
May 16, 2005

今日は朝から雨がパラパラ。ということで今日はNOVAのデザイナーさんとテストパイロットさんがくるので最初に紹介とビデオを見せてもらった。 NOVAデザイナーのパペシュさん、我がCOOのT校長、テストパイロットのトニーさんビデオはNOVAのグライダーの紹介とテストするときに行うフライトテクニックのやり方などだった。思わず口を開けて見入ってしまった。11時くらいには晴れ始めたので西でフライトをすることに。西のフライトはすでに冬の間あったサブランが終了しているのでメインランで降りることになる。でも私は今まで一度もメインランに降ろしたことがないので、最初にメインランに行って説明を受けてくることにした。ちょうど何人かランディングするところで、誘導しているイントラSさんの側で無線を聞きながらグライダーを見ているが、いまいちよくわからない。西のメインランは斜面が急なのと、周りが杉で囲まれているためグライダーがいる位置が下の斜面にいる私からは正確に分かりづらい。さらにこのときは風がコロコロしていたので、降りる度に進入方向が変わっているのでわかりにくさに拍車がかかる。何人か見た後、どうしようかとイントラSさんに聞いてみると、「今上に上がっても、今は降りづらい風だからもう少し収まってからになるよ。」ということなので、これからテストパイロットのトニーさんもフライトすることだし、そのままメイインランにいることにした。しばらくしてまずトニーさんがフライトを始めた。トニーさんが乗っているグライダーはDHV2-3の世界に1つしかないグライダーらしい。スピードが他のグライダーと全然違う。トニーさんに続いてどんどんパイロットがテイクオフしているが、常にサーマルの一番上にいるのはトニーさんだった。今日のサーマルは渋いサーマルらしく、なかなか高度が上がらない。でもトニーさんは少しして上がらないと思うとすぐに移動して別のサーマルを見つける。トニーさんを先頭にぞろぞろとパイロットが付いていく。そんな光景も一瞬あった。風が強くなるまではパイロットもトニーさんも誰も降りてこなくて、下で待っている我々はまだかまだかと待ちぼうけていた。パイロットが順番に降り始めたころ、先にパペシュさんが降り始めた。そういえばパペシュさんがテイクオフしたのは聞いてなかった。。。ランディングはすごくきれいだった。遠くの方から徐々に近づいてきて、最後は垂直降りで無駄がない。私なんかが降りるときは流れて~、流れて~、って感じで大きく移動しながら飛行機と同じように流れこんでくる、ってかんじだけど、それに例えるなら、彼はヘリコプターのような降り方だ。かっこいい!さらに彼が乗っていた新しい機体Mambooの赤がかっこいい!この機体が出たとき、いつかはこれに乗りたいと思っていたので近くでマジマジと見てしまった。さらにちょっと発見!彼のフライトスーツが私と全く色も同じだった♪ちょっと嬉しい。。。続いてトニーさんもランディング。やっぱり垂直降りだった。イントラSさん曰く「みんなは真似しないように。」ところで今日はレスキューパラシュートのリパックをしてもらおうと思っていた私。そろそろ150日になるからだ。でも今はハーネスにライザーをつけたまましまってあるので、一度広げなければならない。ということで1回メインランで立ち上げ練習をすることに。そのときちょっと思った。私テイクオフにまだ自信がないんだから、ホントは今日は練習しなきゃいけないじゃん。とりあえず1回ライズアップしてみる。左に大きく傾くも動きながらなんとか修正。イントラSさんコメントなし。あとでどうでしたか?って聞いても「う~ん。」と言うばかり。なので「もしかして何も言えないほどの出来でしたか?」「いや、そうじゃなくて。。。」でも相変わらず詰まっている。はい。自分でもよくわかってます。。。そのあともう一回と思ったが、前線が近づいているということで、いつ雨が降ってきてもおかしくないということと、風が強くなってきたので片づけることにした。2時過ぎにようやくクラブハウスに戻ってお昼を食べる。そのあと外にでるとみんながグライダーにサインをしてもらっていた。なのでさっそく私もサインをしてもらうことに。そして記念撮影。そのときパペシュさんと会話をしたのだが、なんせ相手は英語。聞き取れない~。話せない~。だれか~通訳を~。終始そういう感じだった。 2人からサインをもらいました♪ 記念撮影~♪とりあえず私は今はNOVAのフォーラスだが、次はシンタックスに乗りたいと言うと、「体重はいくつ?」と聞かれたので「4○Kgです」と答えると「シンタックスにはXXSサイズがあるからそれに乗れるね。」と言われる。ほえ~、そんなサイズに乗ってしまっていいのかぁ、と思っていたら、トニーさんを指して何の時に乗っているか聞き取れなかったが「彼もXXSを乗っている。」と。小さいサイズに乗ることで、よりHighスピードでHigh何とかで飛べると言っていた。というか、英語を勉強しようと思った。。。会話が出来なくて残念だ。その他の画像はここにアップしてます♪5月15日の画像集へジャンプ
May 15, 2005
今日は曇りで朝はとても風は安定していた。だけど連日のテイクオフ失敗でかなり不安定になっていた私はすごく緊張していた。テイクオフは絶対失敗する!後がつかえているから早く出ないと。という2つの不安が必ず頭の中に出てきてずっと引きずる。案の定1本目は何回も失敗した。1本目テイクオフ1回目風が弱かった。ライズアップするとき加速不足とライザーを離すタイミングが早すぎて、ライザーを離した瞬間テンションを全く感じなかった。あげくに割と下の方でライズアップしたので、先がなかった。迷った。けど。変に大丈夫かなとも思ってしまったため、なんとなくそのまま走る?歩く?ような感じになってしまい崖になっても1mくらい下っていた。さすがにこれはだめだと思って崖をストップするがグライダーの重みでさらに少し下に落ちる。3人掛かりで助けてもらい、一度休憩。2回目イントラTさんに「さっきのは加速が足らなかったね。変だと思ったら止めた方がいいんだよ。」と言われライズアップ。「あ~。ラインが絡んでる。止めよう。」続けてチャレンジ。右に大きく傾く。止める。「またちょっと休憩しよっか。」私の落ち込みモード全開。はじっこに移動すると見えないように泣いた。自分に悔しくて。3回目下のイントラSさんに無線を入れるとき「テイクオフ亀○です。3回目のトライです。」というと、イントラTさん「別に回数は言わなくてもいいんだよ(笑)。それと取りやめることは失敗じゃないからね。何回でもやっていいんだよ。」少しそれに救われてチャレンジ。今度は1回で頭上までもってくることが出来て無事テイクオフ。テイクオフできると、心は清々しくなる。上空は雲があったが、結構上がる。サブランで前回教わったリアライザーコントロールをすることに。リアライザーコントロールとは、ブレークコードが何かの事情によりコントロールできなくなったときその代わりの操作手段として、リアライザーのラピットリング辺りを持って体重移動と合わせながらターン等の操作を行うことである。まずブレークコードのハンドルを手首に通す。リアライザーを確認してラピットリング辺りをもつ。まず体重を大きく右に倒してから右のリアライザーを拳1つ分引く。ターンはブレークコードの時のターンよりもゆっくりである。リアライザーは重いのであまり引けないだろう。ということを聞いていたので、思ったよりもリアライザーが引けたので最初は引きすぎた。「もう少し手をあげて」という無線が入る。続いて左。今度は少し慎重に引く。ターンがなかなか入らないので、手を引く方ではなく体重移動の方で調節する。すると滑らかにターンが入った。これは上手くいった。何回か右、左とやってターンの入る深さやスピードなどの感覚は分かってきた。そのあとはランディング。前回360度旋回の合格をもらい、自分でもだいぶ安定したターンをできるようになったという感があったので、いよいよ場周アプローチで降りることにチャレンジ。ただし、無線で「OK。じゃあポジションに移動してください。」と言われたとき、そういえばアプローチ方法は先週聞いたけど、どこで高度処理するかをはるか彼方学科の「フライトテクニック」の時に聞いただけだと思い、どこへ行ったらいいか迷う。迷うっていってもだいたいどの辺りでするかは分かっていたが、その辺りは家が2件並んでいるので、「茶色い家」か「大きな家」かで迷っていた。とりあえず「大きい家」辺りに行き旋回を始める。旋回が終わる頃、かなり流されていて、梅林と「大きい家」の間の田んぼ真ん中辺りにいた。真横にターゲットがあり、とっさ的に「戻らなきゃ」と思いつつも、さて、今度はどうやって戻るんだ?という疑問が。。。このままブレークコードを引いたままではターンをしているのだから家までは戻らないよなぁ。だからといって一度ターンを止めて直線飛行で戻ってもいいのかなぁ。とりあえずターンは止めて「大きい家」まで戻ろうとする。そのときイントラSさんから「カメ、ランディング上空まできてないか?もっと奥まで(家の方)まで行かないと。」と言われる。やっぱり戻らなきゃ、と気持ち急いで家まで行く。「そう。その辺りでターンですよ。はい、ターンして。」ターン開始。回りきる頃「そのまま講習バーンの方に向かって。」えっ?講習バーン?梅林の方じゃないの?その気持ちが操作に表れる。「もっと講習バーンの方に向けて。もっと。講習バーンの裾の方まで行くんですよ。そうそう。その位置です。これがダウンウィンド・レグです。ターゲットみて高さ確認してくださいね。」なるほど。これがダウンウィンド・レグか。8の字旋回ではこれがない。「はい。ではベースに入りますよ。ターンをして。後は任せますよ。」その後はファイナルまでターゲットを見ながら無事出来た。ランディングしたあと、イントラSさんから「カメはこのあとは講習バーンで練習してきた方がいいんじゃない?不安があるなら下で一回練習したほうがいいよ。不安のままテイクオフに上がってもまた失敗したらさらに落ち込むだけだし。」ということで、その後は講習バーンで練習することになった。かなり出来ない自分にショックで悔しかったので、講習バーンに着いてイントラヒロコさんに会うと思わず泣いてしまった。でもいろいろヒロコさんに励まされたので、講習バーンでとりあえずどこが悪いか見てもらうことに。最初は斜面に敷いてライズアップ。まっすぐ綺麗に上がる。そして加速。そして浮く。自分でも、今のはすごく綺麗だったと思った。ヒロコさんから「今のはどこが悪かったと思う?」と聞かれたが「いえ、今のは悪いところはなかったと思います。」と言ったら「そうだね。全然悪くなく、綺麗だったよ。問題なくできてるじゃない。じゃあ今度は講習バーンの一番上からやってみる?」と言われ、さっそく上からやってみることに。そこでも綺麗に上がる。ヒロコさん曰く。「とくに問題はないなぁ。ただ一つ言うならライズアップからテイクオフまでに目線が下を向いてるかなぁ。目線が下だと傾いたときに気付くのが遅くなるかも。じゃあ今度はショートフライトしてみようか。」ということで今度はショートフライトすることに。一回目はライズアップして頭上安定し終わると急斜面のところに立っていたのでそのまま駆け降りることに。2回目は傾きながらもテイクオフ斜面内で修正できたのでフライトすることができた。この午前中の講習バーン練習でテイクオフの自信も回復してきたので、午後はまた高々度フライトすることに。でもテイクオフは風が強くなっていて、ベーシック生はしばらくストップに。4時間近く待たされた。4時過ぎ、2本目のフライト。まだ風は3~4m/s吹いていたので少しイントラTさんがフォローしてくれたので一回でテイクオフができた。何よりも1本目の時のテイクオフよりも自分の気持ちが全然違っていた。今度は沈下の方が大きいため、テイクオフ後すぐにアクセレーターを使うことに。さらにこの2本目からバリオを装着した。でも上がりはしないから、もちろん音は鳴らない(沈下の時の音は消している)。アクセルを踏みながらサブラン辺りまでずっと行くが、暇なのでバリオをずっと見ていたら、あまりにも数字がどんどん下がっていくので怖かった。見過ぎは精神的によくない。サブラン辺りまで行くとバリオが鳴り出した。その辺りでアクセルから足を外して課題をすることに。またリアライザーコントロール。ただし、私の前に飛んでいた人が360度旋回を「リバースターン」と言っているのでそれにつられて「リバースターンをします」と言ってしまう。そしてリアライザーコントロールを始めるとイントラSさんから「カメやってる?」という無線が。おかしいなぁターンが甘いのかなぁ。と少し体重移動を深くする。またまた無線が「カメ何やってるの?もしかしてリアライザーコントロールやってる?」そのとき気づく。あっ!言い間違えた。「すみません。リアライザーコントロールです。間違えました。」「分かりました。間違えないように。では左から。」ターンは問題なくできた。「いいですよ。リアライザーコントロールは大丈夫です。OKです。合格。」と言われる。えっ?たった2回でもういいの?と思ってしまった。その後イントラSさんから「カメ。リバースターンはやらないの?」と言われる。やれるならやりたいので「やりたいです。」というと「両方はできないから、左だけやろうか。」さて、この360度旋回は最近自信がある。この360度旋回で発見したのだけど、ターンをするとき今まではブレークコードの方だけを中心に考えていたけど、それだとターン開始の傾き方が急激だったり、最中のスピードが不安定になる。イントラのアドバイスをヒントに体重移動の方を中心に考えてターンすることにしたら、いつも安定してできるようになった。体重移動を最初に大きくとる。一緒にブレークコードをお腹辺りまで引く。いままで体重移動よりもブレークコードを先に引き始めていたのだ。旋回中のスピードの安定感が自分でも良くなっている、というのが実感できるようになった。イントラSさんからも「非常に良いですよ。360度旋回も合格だな。ただ最後戻すとき急に戻しただろう。最後揺れたぞ。」という無線が。イントラSさんは厳しいというか、どんなに些細なことでも正確にできるようにと妥協がない方なので、何も言われずしかもそのSさんから「合格です。」と言われると嬉しく思う上、ちゃんとできてるんだ、と自信がさらに湧く。(他のイントラさんもみんな厳しいですよ。)さて、ランディングは場周アプローチをまたすることに。向かう途中でイントラSさんから「ターゲットみて高度確認してね。」と言われる。1本目よりだいぶ低い。バリオも見ると約100mだった。ターンできるのかなぁと不安だったけど誘導でターンを促されたので「茶色の家」辺りでターン開始。そのまま講習バーンへ向かいよう無線が入る。途中でまた「ターゲット見て。」と入るので見たと同時にバリオも見る。約40m。その後梅林を通過してファイナルへ。梅林=ベースになると、自分でも今高いか低いかがはっきり判断できる。今回高度処理(ベース、ファイナル)が理想に近いくらいきれいだったのもあってかダウンウィンド・レグで「ターゲット見て」と言われてみた高さが非常に頭に焼き付いている。そこを通過するときの高度が分かった。最後の講評会リアライザーコントロールと360度旋回に合格をもらった。次の課題としてピッチングの説明を受ける。この操作は今までみたいに簡単ではない。やっと、らしくなってきたぞ~!って感じだ。でも、ベーシック課程でやったBストールもそうだけど、合格をもらってもたまにはやらないと忘れてしまう。そろそろBストールも復習しないとな、と思った。それと場周アプローチがいまいちよくわからないので説明を受けることに。風があると旋回したときかなり流される。そのときは「茶色い家」よりももっと奥まで行って旋回を始めてもいいとのこと。でも逆に風がないときに奥まで行ってしまうと戻ってこれなくなるから、必ずランディングの吹き流しをチェックして判断してください、ということである。それと、今までの8の字ターンの時の高度処理位置と今回の場周アプローチの位置が全く違うため、距離が近い分今までの判断で降りてこられない、と説明するとそれはこれから慣れていくしかないとのこと。さらに今まではダウンウィンド・レグがなくベースしかなかったので、高度が高いか低いかはそこで判断して調節もベースを長くするか、短くするかで行っていたが、場周アプローチの場合はダウンウィンド・レグで調節するように、とのこと。感覚が身につくまではまだまだ時間がかかるなぁ。今日のフライト数 2本 合計33本
May 14, 2005

アマチュア無線4級の免許証が届きました!o(^∇^o)(o^∇^)o ヤッタ!写真が何か眠たそうな顔してるなぁ。。。 でも!これでやっと開局申請ができる!はやくコールNoを言いたいよ~。でも変な番号だとやだなぁ。例えば舌かみそうなアルファベットとか。。。私的にはZとかXとかHとか、最後まで言い切らないといけないアルファベットが途中に入っていると言えないなぁ。あとMとかNも舌っ足らずだから言えなさそう。。。
May 13, 2005
昨日の会議で会社のWEBのHit数がどうしたら上がるか、という内容を話し合ったのだけど、もちろん会話にはバンバンWEB用語が飛び交ってくる。そこでM部長が「すみません。今のSEOってなんですか?」「Search Engine Optimizationの略です。(ロボット型検索エンジンのスコアリング・アルゴリズムをリバースエンジニアリングして、ホームページを検索結果の上位に表示させる技法のこと)」M部長「そうですか。サーチエンジンオプチミゼイションと・・・。何かあったらこれ使わせていただきますね。そうするとちょっとWEB知識があるって見られますよね。」-みんなの笑い-しばらくしてまたM部長「たびたびすみませんね。ブログってなんですか?」そこでまた彼女「それは今ここで説明するには複雑なんでできません。」また別の女性も「う~ん。確かに今は説明できないかも。」するとM部長「わかりました。もう二度と聞きません。」焦る彼女「えっ。。。そうではなくて。う~ん。なんて言ったらいいか。。。無料の日記サイトみたいなので。。。」端からそれを見ていた私。ちょっとM部長がかわいいと思ってしまった。
May 12, 2005
今日会議が2件あったことをすっかり忘れていた私。1件だとばかり思っていたら、1件終わった後にすぐ「会議だよ!早く来て。」という手招きが。。。結局午後はずっと会議だったので、他に報告書を作るだけで今日は終わってしまった。。。今月から給料体勢が大きく変わって残業代が大幅にカット。というか、残業をしてはいけない命令が。。。でも仕事内容は全然変わってないから残業しないで帰るとどんどん仕事が溜まっていく。・・・そこで良からぬ考えが。残業してはいけないと会社がいうのだから、残業しないで帰ってどんどん仕事が溜まって、最終的に回りきらなくなっても私は「だって残業できないんですもの~」って言えるよなぁ。。。だから残業しないで回りきれるように考えなさい、っていうのが周りの言い分だけどね。(^。^;;
May 11, 2005
久しぶりの仕事だ。朝から電話対応で大忙し。気づいたら17時。おぉ~!宅配の準備しなきゃ!気づいたら18時。まだ今日やることが全然終わってない。私今日はいったい何をしていたのだろう?長期休み明けのツケでした。。。
May 9, 2005

今日は晴れで穏やかの予定だったのに、朝練で7時半に行くとテイクオフは風強し。午後になるにつれてもっと強くなるということで、早くから初心者からテイクオフを始める。テイクオフは4m/sくらいの風が平均して吹いていたが、ランディングは風がなく穏やかで上空も安定しているらしい。私も合間をみて早くにテイクオフを始める。でも5日にリバーステイクオフの猛特訓をしたこともあり、またこの強めの風だったのでリバースで出ようとしたのがすべての始まりだった。1回目リバースで上げてみる。風に負けてしまい左に流される。再トライするもまたまた失敗。再々度今度はフロントで試みるがまたもや右に流されて、一端休憩。しばらくして2回目のチャレンジ。今度はフロントで始めてみるも、どうも風に負けてしまい右へ流される。イントラSさんから「リバースはできる?」と言われ、なぜか「出来ます。」と言い切る私。再びリバースで。Sさんの介助もあり、ライズアップができるが、左のブレークコードがライザーを一回りしていたので、振り返った瞬間上に2m以上浮いたがSさんにハーネスをつかまれ正面から地面へ突き落とされた。また休憩。この頃から落ち込みモードになる。3回目のチャレンジ。またリバースでチャレンジ。ブレークコードの持ち方や振り返る向きを念入りに確認した。が、ライズアップできるも、また左に流されて、右に振り返なきゃいけないのに左に振り返りそうになる。Sさんに「振り返る向きが違うよ」と言われ取りやめ。そして「リバースはやめよう。フロントで出ようね。助けるから。リバースはまだ下で練習が必要だね。」そしてまた休憩。4回目のチャレンジ。フロントでトライ。さすがにこの頃にはかなり落ち込んでいたし、このままテイクオフできなかったらどうしよう、という不安の中のテイクオフ。ライズアップすると意外にもスッと上がって頭上安定ができた。Sさんも「フロントだと上手いんだね」と言われやっとテイクオフできた。テイクオフすると、揺れることなく、とても安定していた。ただコースがずれると沈下が大きくなってランディングまで届かなくなるので、岩山上空からズレないようにこまめに調整が必要だった。サブランまで来たとき、サーマルがないからいつもより高度がないけど360度旋回を試みる。水平線の角度を意識しながら始まりと終わりの目標物が同じになるように回る。サーマルがないからか、ターンはいつもよりすごくやりやすかった。右を回った後、下を見ると高度が低いのを感じたので左旋回は止めることにした。その時下を初めてまじまじと見たので、旋回後の自分の位置が随分後ろにいるのに気がついた。そのまま高度処理ゾーンへ行こうとしたら、イントラMさんに、「後ろのグライダーと同じ高さになっているから、カメちゃんは翼端折りでアクセル踏んで講習バーンまで行ってくれるかな。」と言われるので翼端を折ろうとしてラインを持ったとき、アクセル準備が先だ、と気づきアクセルに足を掛ける。そのあと持つラインを丹念に確認して引っ張る。アクセルを踏んで講習バーンを目指したが、いつになく沈下を感じ、非常に講習バーンが近いと思った。田んぼもあるし「赤い屋根」での高度処理はできないなと、田んぼ真ん中辺りでターンをし、ベースへ向かうとイントラMさんから「ちょっと高いね~。大きく回ってこよう。」と言われ梅林の奥の方と道路の隣の田んぼあたりを使って大きく回ってターゲットを超えてランディング。それにしてもランディング場は360度すべて田んぼに囲まれているからなにげにどこ行っても怖いわ、と思った。とにかく無事にテイクオフできてよかった。さらに2本目と、上には上がってみたものの、風はさらに強くなっていて、パイロット達も苦労しながらテイクオフしているのをみたら、さすがに止めて下山することにした。午後は風が強くとりあえずパイロットオープンなので講習バーンで練習。講習バーンは風がほぼ無風というくらいとても弱い。が、若干サイド風。ショートフライトができるのでフロントライズアップするが、またもや右に傾く。何かがおかしいと、講習バーンでライズアップ練習に切り換える。ところが講習バーンでは綺麗に上がって何の問題なくできる。でも再びショートフライトでテイクオフすると右へ傾く。高高度のライズアップでも右に傾くので、そこでイントラMさんに何が悪いのか見てもらうと、ライズアップした瞬間は綺麗だけど、左のライザーを離すタイミングが遅いか、傾きを修正するときに体を右にひねってしまい左が前にいってしまうかだ、と言われた。体をひねるのは自分でも心あたりがある。3週間ずっとやっていなかったから、良い意味でも悪い意味でもライズアップ時に癖が出始めてるなと少し感じていたので。最後に行ったショートフライトはライズアップ直前にイメージトレーニングをしたのでまっすぐに上がった。しばらくはテイクオフ直前のイメージトレーニングが必要だ。 今日の最後の講評では、やってと言われてから翼端折りのスタートが30秒近くかかっていると言われた。次回はもっとスムーズにできるようにということと、イントラKさんには「イントラがやって、という前に周り見て高度が同じだなと思ったら自分からやらなきゃ。そういうのもそろそろ意識しないとダメだよ。」と言われる。そろそろ周りを見て状況判断もしないといけないのね。今日は場周アプローチの説明も受けてそろそろ始めるから、今までみたいに周りがよけてくれる、ではダメだな、と思った。今日のフライト数 1本 合計31本
May 8, 2005
今日も7時半に行ってみるも、風が強く飛ぶことができない。ので、朝から講習バーンで練習。7時半から講習バーンの練習はなにげにきついものがある。でも講習バーンには新たにショートフライトができる高々度と同じ斜度のテイクオフが作られていたので少し楽しみにしていたが、風が不安定なのでなぜか講習バーンなのにパイロットオープンに。結局講習バーン下段の方でライズアップ練習になった。最初はフロントでライズアップしていたが、風が少し強くなったので途中からクロス練習に。私は前回1ヶ月以上前にやっと頭上安定ができるようになってから1回もクロスの練習をしていない。今日は風がまだ弱いので久しぶりにクロス練習をしてみた。頭上にあげた後いい感じだったので、初めて振り返ってみる。振り返るときちょっとよろめくが、ヨロヨロとなんとかできた。そのあと2,3回クロスの練習をしたあと、お昼近くに風が少し収まったということで、ショートフライトができることになった。そこでも、クロスでライズアップを試みる。1回でスッと上がったので振り返ってテイクオフ!飛行中もまっすぐで、ランディングもふわりと降りられた。なんかとても気持ちの良いフライトだった。さて、午後はパイロットはオープンになったがそれ以外はまた講習バーンで練習することに。しかし!今度はH社長がショートフライトを見てくれることに!すごい練習でした。。。最初トップバッターで私がクロスのライズアップを始めたが、なかなか上手くいかず、何度も何度も教えてもらうことに。。。5,6回繰り返して何とかテイクオフ。クロスで立ち上げるとき、Aライザーを持つのだけど、強く引っ張りすぎてエアーインテークがつぶれることが多い。また、風が非常に弱いので、最初に勢いよく立ち上げないと狭いテイクオフではなかなか頭上まで上がらない。さらに傾いたときに上手く方向修正ができない。できないできないだらけで、それ以降も何度も何度も1人時間がかかることが多く、とうとう周りは「なんかカメちゃんのマンツーマン指導だったよね。」と言うくらいだった。最後はなんとかH社長に「OK」をもらうことができた。非常に気合いの入った午後の練習だった。でもクロスが少し形になってきたので嬉しかった。
May 5, 2005
今日は朝7時半に行ったが、すでに地上は風が吹き始めていて、とても飛べそうにない。ということで、講習バーンに行ってライズアップ練習をと思ったが、6m/s以上南風があるため、練習もできず。でも西のメインランは風が弱いということなので西へ移動。でも南風が入りフォローにコロコロ変わるので1回ライズアップをして戻ることにした。クラブハウスに戻ると、今日は体験さんたちを迎えるパーティがあるので食材の準備をしていたので、私も包丁で野菜を切る手伝いをした。タケノコの煮物パエリア魚介のトマト煮おいしかったぁ~。午後は近くの森林に行ってタケノコ狩りをした。初めてタケノコを掘ったが、意外に土深く埋まっていて掘るのが大変だった。地主さんからゆでたタケノコを貰って刺身で食べたが、新鮮でおいしかった。
May 4, 2005

朝7時半に頑張って行った。3週間ぶりだったけど、朝から飛べるということでさっそくテイクオフ場へ行く。久しぶりだとかなり緊張する。1本目風が本当に穏やかだったのでとても緊張とは裏腹にとてもすんなりライズアップができたので嬉しかった。朝といえどもすでにサーマルが出始めているようでテイクオフした後はしばらくはグラグラ揺れた感じがあったが、たぶん久しぶりだからだろう。いままでの揺れに比べれば、今となってはたいしたことのない揺れだった気がする。サブランまで行くととりあえず360度旋回をすることにした。ランディングはイントラKさんで、初めてみてもらうからとても緊張した。他のイントラよりもすごく無線が入る。旋回も右から始めたが、回った後にすぐいろいろ説明があったが、すみません、1本目はあまり覚えていないです。。。ただ水平線を意識しながら回る、目線が斜めにならないように、ということだけはよく覚えている。そのあと左360度旋回もしてランディングへ向かう。高度処理ゾーンではすでに田んぼに水が入っていて、いままでと全く景色が変わっていた。&非常に地上が近く感じる。イントラKさんからしきりに「田んぼだからいつもよりも高度高めに来てね。」と言われるが、そのときはどうしてなのか分からなかったので自分的にはいつも通りの感覚でいた。さらに「南風」と言われていたので、田んぼだから遠くに行くな、というのと重なって一度は「赤い屋根」に行くものの、偏流飛行の方が良いのかなとターンをするたびに徐々にランディング近くでターンをするようになる。しかも風のせいなのか、上昇風のせいなのか、ターンはすごく回しずらかったから自分でも8の字ターンをしたいのか、偏流ターンをしたいのか分からなくなって来た頃、イントラKさんから「カメちゃん何がしたいの?だんだんこっちに来てるよ。もっと奥まで行かなきゃ。」と言われる。思ったよりも高度の下がり具合が悪かったので、フラフラとなんだか分からないターンを何度もするはめに。あとから下から見てた人たちに、「場周アプローチをしようとしてたの?」「なんかすごいフラフラ、ウロウロしてなかった?」と言われるくらいだった。せっかくイントラKさんに見てもらったのに、イメージ悪~降り方をしてしまった。。。2本目今度もサブラン辺りで360度旋回を練習する。さっき言われたとおり水平線の位置を確認しながら回していたら、最初の起点となる目標物がどれだったかあやうく分からなくなるところだった。ふぅ~、あぶない、あぶない。そのあとイントラKさんから「翼端折りをするからアクセルとAライザーのボタンを外して準備してね。」と言われる。「ボタンを外す?」そんなこと最初の説明で聞いてない。。。でも翼端折りでAラインを引っ張ると一緒にボタンも外れる。最初は外れちゃって良いのかっと思ったくらいだ。どうしよう。外しておいた方がいいのかな。でも、最初に説明されなかったし。いいや。どうせ外れるから外しておかなくて。ということで、アクセルだけ準備する。そしてAラインを引っ張る。そのときボタンがブチブチっと取れる。「じゃあ左へ向けて講習バーン上空へ行って。」と言われ左へ向ける。高度はかなり下がった。翼端折りが終わり高度処理ゾーンへいくと、1本目よりもちろん高度は低い。だけど1本目は高度を下げるのにかなり苦労したから、また今度も高度は下がらないだろうと判断して「赤い屋根」の方へ行った。そしたらイントラKさんから「カメちゃ~ん。奥までいくと田んぼ沈するよ。戻って来て~。」と言われる。ちなみに「赤い屋根」からランディング場まではすべて田んぼである。「え~。おかしいなぁ。そんなに高度は低くないのに。」と思いながらベースに入ろうとターンをした瞬間!異様に高度が下がった!田んぼがすごく近かった!うぉっ!田んぼ沈する!!「手を上げて!出来るだけ高度保って!」「ターゲットに向けて!梅林の方へ行かないの!」ホントにギリギリだったのでもちろん立つことができない。座ったまま無意識にお尻を上へ持ち上げてしまう。田んぼをスレスレで通過してホッとした瞬間。目の前に今度は溝がある。しかも私が通過しようとする位置に細い竹の棒が両端にある。うひゃ~!!!と思いながら何とかその竹棒の間を通過出来た。そしてお尻がギリギリランディング場の溝側の崖ギリギリにペタッと着地できた。良かったぁ、と思ったのもつかの間。グライダーは溝へ落ちようとするので、慌てて立って引っ張るが間に合わず少しだけ溝の泥水へ浸かってしまった。イントラKさんも駆けつけて「だから言ったでしょう?田んぼは沈下が大きいんだから。でもこれで勉強になったでしょ?次はもうやらないよ。」確かに分かりました。なんで田んぼだといつもより高度を高めに入ってこないといけないのか。。。あ~怖かった。いつかは田んぼ沈するな、と自分でも思っていたけど、いざとなるとやっぱり田んぼ沈はイヤだ。午後は風が強くなったので講習バーンでクロスの練習をすることに。そうそう。講習バーンに新しい練習場ができて、テイクオフと同じ斜度で高さがあるからショートフライトが出来る。 ただし、今日は風が強いのと風向きが悪いのでできない。クロスの練習は1ヶ月以上ぶりだったが、風が強く二人一組でやってくださいと言われたので、私は気が進まなかった。私がやったら飛ばされる風だと思ったから。なので私はグライダーを一回も広げず、ずっとサポートだけをすることにした。途中は体験者のカメラマンになりながら。。。GW中なので体験者がすごく多い。彼らをみていると、自分の体験の時を思い出す。懐かしいなぁ。。。今日のフライト数 2本 合計30本
May 3, 2005
頑固だった菌もようやくおさらば。(^ー^)ノ~~完全復活っ!と言いたいところだが、すっかり体力は低下。今日久しぶりに仕事だったが、夕方になるとフラフラ~。。。あいかわらず食欲はないし。でも!!!頑張るぞ~!!!!
May 2, 2005
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