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先日日曜日に取材に川越に行きました。そのとき、取材がてら自分も写真を撮っていたのだけど、その中で良いのがあったのでフォトコンテストに応募してみました。今回応募した先は、川越の小江戸地域を撮った写真が対象で、テーマは「時代」。今日、その結果が届きました!結果は・・・ 入選です!今回のフォトコンテストは2日間だけだけど、写真展も開催されます。うれしいなぁ。賞自体は一番下の賞だけど、入賞するだけで嬉しいです。今回は撮影するときに初歩的な失敗をしてしまったので、ほとんどの写真が見るに堪えないものでした。その中で唯一拾えた写真を、しかもプリントするときに結構ラボに「もっとよくしてくれ!」と散々注文。ラボの方は焼き直しをさせる私なので他の子に「だって原板見たことあるですかぁ・・・」と泣きついていました(笑)まさにラボ泣かせの原板でした。でもラボもそれでも何とか一生懸命私の注文通りプリントしてくれたので大変感謝です。(限界はもちろんありましたが・・・)去年に続き、2度目の入賞ですが、前回プリントして入賞したとき、ラボの担当が「僕が担当だと入賞する確率が高いんですよね。」誇らしげの担当者。今回は同じラボだけど、担当は違っていたのだが、このプリント代を支払う時「今支払えば、入賞しますよ。」「じゃあ入賞しなかったらお金返してくれるんですね。」と言ったら黙ってしまったが(笑)でも今回入賞したと報告したらますます天狗になるんだろうなぁ(笑)絶対「プリントがよかったんですよ」ってね(笑)入賞作品の「時代」です
Nov 28, 2006
土曜日は晴れ。良いコンディションのようです。でも私は仕事・・・。日曜日は曇り。課題日和だね~。最近COOではソアリングの「そ」くらいしかしてません。(カタカナにも変換されない「そ」って感じ)ところが行ってみると、逆転層のせいか地上は穏やかなのに、テイクオフは南風が結構入っている。よって久しぶりの南からのテイクオフで3回目です。1本目南風 3m/s私はわりと遅めにテイクオフしたので、東っぽい風も入り始めたころでしたので風向きはちょうど林のところという感じでした。なのでテイクオフしたあとすぐに左へ向かい、斜面に沿って飛んだためリッジ風に恵まれ高度が落ちずに東斜面に行けました。ちょうど風向き通り、東テイクオフと南テイクオフの間の林斜面の所でリッジがあったので、そこで待機しようと思ったけど、東へ行きすぎてしまったのと、南から出てくる人を考え、止めました。結構南風が強くどんどんNASA山の方へ押し流されて行く感じです。グライダーを南へ向けていたら、「あまり風向きに合わせずにまっすぐ飛んだ方がいいよ」と無線が入ったので、正面を向けながら左へ流されないように注意していたら、ちょうど逆転層の境目に突入し、急にピッチングが起きました。ピッチングだと気づくときってたいていグライダーが後ろで自分が上を向いたときに気づくので、すぐに止められず、ワンテンポ待ってしまうのですよね。それで結構イントラさんから「ピッチングを止めてね」と言われることが多い私。以前自然ピッチングを起こした時に操作を誤ってグライダーを潰したことがあるから、どうもタイミングを見計らうためにワンテンポ置いてしまう私。そんなんでは突然のサーマルには乗れませんよね~・・・しかし、空気の変わり目ってこんな感じなんだと初めての体験でした。その境目を抜けると、すごく安定した空域に戻り、先ほどまでの南風も全くなく安定していました。沈下も少ないのでそのままローリングをすることに。右と左で前への回し込み具合が違うな~と感じていたら、イントラさんから中止の声が。「右へ流れて行っているね。」という言葉と自分の感じた具合から、左の体重のかけ方が問題あるように思いました。そう言えば前回別のイントラさんから「右が強いというか、左が弱過ぎると思うのだけど」と言われたことを思い出す。体重とブレークの引くタイミングが合っていないというか、体の固さなのか、左へ体を向けるときが右よりもやりにくい感があるのが初めて悟りました。高度があったのでもう一度ローリングしたとき、3回目くらいの時に左へ体重を乗せるときにブレークを引くタイミングと完全に外れてしまい、ローリングが弱まってしまったのでそのまま止めてしまいました。体重が左へかけにくいのは単にからだが固いからかなぁ・・・。ちょっと家で練習しようかな。ランディングした後はテイクオフが雨が降ってきたとのこと。それもあるのでそのままのんびりお昼に。今日はけんちんうどんがありました。美味しかったです。お昼にうどんって私が好きなパターンです。午後は、Iノ沢ファミリーが来て、生後5日目の赤ちゃんを連れて来ていました。母子ともに退院したばかりです!こんな小さな赤ちゃんをだっこしたのは初めてで、すごくドキドキしました。ちっちゃくって、軽くて、手足なんか折れちゃいそうです。夕方までずっとIノ沢ファミリーのT陽くんとRんくんと遊んでいました。こどもと遊ぶと自分もかなり充実できるので、久しぶりにながーく遊べて楽しかったな♪今日のフライト数 1本 合計172本
Nov 26, 2006

阿蘇ツアー最終日。何とか天気の回復を祈っていたが、朝から雨がシトシト・・・今日ものんびり朝ご飯です。庵主さんがご飯を炊いて、奥さんがみそ汁を作ってくれて、網で魚を焼いて・・・2日間とってもすてきな朝ご飯をいただくことができました。のんびり朝ご飯を食べていたら、雨も上がりそうだったので、回復するまでテイクオフ巡りをすることに。まず最初は「ガードル」と呼ばれる所。名前通り道路のガードルの横からテイクオフです。ここも外輪山なので基本はリッジで、山は岩肌があったりと急斜面なのでリッジとしては最高らしいのですが・・・とにかくテイクオフは狭く、言うところによると宇都宮の第一テイクオフ以下とか・・・。さらに斜面も急でCOOの南のテイクオフの下の方の斜度くらいはあります。基本リッジ場所だから風もそこそこあるときが多い。しかもすぐ上は道路だから、もしライズアップして上に上がり過ぎたらガードルにぶつかってグライダーは道路に・・・。そしてタイミングよく車が来ていたらグライダーは車に引かれるなんてことも・・・今日も北風なのでここは正面から風が入ってきています。もし飛べたら今日はここからのテイクオフする確率が高そうです。この外輪山をリッジで伝って行くと昨日飛んだ「北砦」へ行けるそうです。今は風が強過ぎるので飛べませんが、カラスが悠々とリッジをしていました。次に行った所はガードルから近いところ。名前は忘れちゃいました。ここもリッジ場所。テイクオフは広いので、リッジをしてトップランできる場所です。たいていの人はリッジで飛んだあとはここにランディングして、休憩してまたテイクオフしていくとか。雲中で、前が見えず・・・このテイクオフの反対側の熊本市の方にはたくさんの風車が・・・最後は「赤松岳」。ここは今まで見た中で一番COOに近いテイクオフような気がします。あとは雲底が上がるのを待って、とりあえずお昼を食べに行くことに。ところが、そこで再び雨がザー・・・安定しない天気に今日はフライトを諦めることにしました。じゃあ午後は観光だね。ということで阿蘇山火口に行くことにしました。いつかはここまで上げられればいいなぁ・・・と思いつつ。(多分行っちゃいけないと思うが(笑))そして近くにある草千里へ。いつかは絶対ここを上から見るぞ!と誓ってきました。そして乗馬体験をしました。動物は嫌いだけど、馬は好きです。でも馬は背中を向けていると噛むから、ちょっとその辺りは怖いですが・・・乗馬もして、おみやげも買って、空港で熊本ラーメンを食べて、19時半飛行機へ。低気圧があったので、飛行機は遅れていました。そこでこっそりGPS記録を・・・途中スッチーに見つかって、一瞬キッとなった顔で「それは送信機ですか?」と問われた時はちょっと怖かったが、GPSと分かったら平気でした。高度は最高で12000m。時速は平均1000km。3800mから2800mに落ちるときは4900km出ていました。途中10000mまで高度が下がると低気圧の影響で結構揺れました。東京は300m以下になるまで景色が見えなかったので、結構雲底は低かったのですね。東京の夜景を見ると、光の多さに「あぁ、帰ってきちゃった」という寂しい思いがちょっとあります・・・阿蘇はフライトは1本しかできなくて満足できなかったけど、地元の人たちもみんな気軽に声をかけてくれて、毎日温泉に入ったし、フライヤーの方達も楽しくてフライトの話をたくさんしてくれました。何より3日間お世話になった庵主さんもとても親切でこんなによくしてもらってホント申し訳ないっていうくらい満喫させてもらいました。次回行ったときは今度はたかーく飛べるといいな♪
Nov 19, 2006

今日はあいにくの雨。予報通りの雨です・・・のんびりと起床。庵主さんが薪でご飯を炊いています。庵主さん宅は別荘地です。家にはCOOのような外でバーベキューとかご飯が作れる場所があります。奥さんがみそ汁を作ってくれて、のんびり朝ご飯です。食べながら「今日は何をしようか」ということになり、もちろん観光なのだが、どこに行くかということで別府に決まりました。地獄めぐりに行きます。8カ所ある人が入ることができない、いわゆる地獄の温泉です。別府?別府=大分他に何かあるかねぇ、とM内君にメールを。ついでにM内果樹園は?と。「現在M内果樹園は収穫なし!」とご返事が・・・別府に着くと、至る所から湯気が立っていました。全然街の風景が違いますね。湯気の街です。途中ガイドブックに載っていた豚まんを買いに行きました。さすが載っているだけあって非常においしかったです♪それを食べながら、いよいよ温泉巡りです。まずは血の池地獄へ。温泉の色が赤いことから血の池らしいのだが・・・。今日は雨で外との気温差があるからか、一面湯気で血の色がよく分かりませんでした・・・と、そこにいたのは・・・?え!?M内君?というくらいそっくりな人発見!背はM内君より高くて細いのだけど、そっくりです!声も、しゃべり方も仕草もそっくりです!おもわずM内君へメールしてしました。「兄弟はいるの?」ってね。彼とは次の「龍巻地獄」でも一緒でした。龍巻地獄では30分~40分くらいの間隔で温泉が噴き出すらしいです。間欠泉を見た後はあえて温泉巡り番号を逆らって逆から巡りました。6番目の「白池地獄」。ここは水族館になっていて、珍しい魚やピラニアなどがいました。5番目の「鬼山地獄」。こちらにはワニがいました。だんだん温泉よりもこういったものに目がいってしまいます。4番目は「かまど地獄」。ここでは足浴とか、温泉卵がありました。3番目の「山地獄」。ここは動物園がありました。その中にゾウがいたのですが、かなりパフォーマーなゾウで私たちが行くと小屋の中でジーとこちらの様子をうかがっている。するとえさがほしいのが、鼻と頭を振っておねだりポーズを始めました。そばにあった餌を買ってみると中にはビスケットが5枚入ってました。さっそく1枚目を投げ入れると、鼻でひょいとつかんで食べ始め、そのまま小屋から出てきて檻そばで鼻を出して「くれー」と言っています。どんどんビスケットを投げて、最後5枚目を投げたとき、それを拾うとそのまま小屋の中へ戻って行くではないですか。これにはビックリです!餌のビスケットの数をしっかり分かっているようです。頭がいいのですねぇ。そして再びその後に来ていた観客に向かって再び「おねだりポーズ」をしていました(笑)その後は2番目の「鬼石坊主地獄」。熱泥が沸騰していたるところでポコポコ噴き出しています。最後は1番目の「海地獄」。温泉が海のようにきれいな青でした。8カ所巡るだけで、結構かかるものです。そのまま別所をあとにして、今日は地元フライヤーの方達と大宴会です!庵主さん宅の庭でバーベキューやら、だんご汁やら、馬刺やら、焼酎やら・・・庵主さんです地元フライヤーの方達はみんないい人で楽しくて、一気に盛り上がりました!
Nov 18, 2006

阿蘇ツアーに行ってきました!でも天気は下り坂傾向・・・。それでも希望を持ちながらまずは初の飛行機へ。羽田に初めて足を踏み入れたので、何から何まで全てが初めての経験でした。特に搭乗して離陸する前は一番の緊張!とにかく落ちないで!と祈るばかり(笑)でも実際は「あ、なんだこんなもん?全然揺れないし。」って感じでした(笑)逆に離陸はスリルがあって楽しかったりして。関東は曇りだったのでテイクオフしてしばらくすると一面は雲海でした。窓際をみんな譲ってくれたので、しかも向きもちょうどよく、雲海に富士山がポッカリ!感動しましたわ~。飛行機、いいですね!はまりそうです。また飛行機に乗る旅がしたいと思いました。さて、1時間40分のフライトも終え、阿蘇に到着!景色がまるで違います。なんでこんなに別世界なんだろう、とずっと3日間考えていたけど、それは山が草原だからです。つまり山全体が紅葉、枯れ草で茶色だからなんですね。杉の様な針葉樹はほとんどないから、「秋なんだ」とすごく実感できました。そんな草原ばかりの山で、360度なだらかな山。見るとこ、見るとこどこでもテイクオフ、ランディングができそうでした。お昼過ぎに熊本に着いてお世話になるエリア管理者の所へ行きました。通称「庵主」さんはいくつもあるテイクオフ、ランディングの整備や地域への交渉、お礼などパラをやるための環境を主に携わっている方で、ゲストハウスとなるちょっとした住まいや、外で調理ができるCOOのような囲炉裏や、調理場があって3日間そこでお世話になることに。着いた時は風は北風だったので、外輪山の「北砦」という場所からフライトすることに。そこは主にリッジで遊ぶところです。だが!車で行けるところから山頂までは急な山道を15分ザックを担いで登らなければ!・・・夏場は地元フライヤーでも嫌がる場所らしいです・・・テイクオフは830m、ランディングは670mくらいで高低差はなく、ランディングもほぼ真下なので、テイクオフしてすぐにリッジを取って遊ぶようなところです。ところが着いた時は風がやや北西に変わりつつあり、西側は木が生えている上、斜面は整備されていないからボコボコで、幅も狭いためなかなか難しい。まず地元フライヤーが飛んで様子を見せてくれました。その2番手に私がフライトです。1本目北北西 3m/s結局1回は上手く立ち上げられず薮の中に入ってしまいました・・・2回目でテイクオフしたけど、テイクオフ前のリッジはあまりなく、その少し前にある「岩山」と言うところが岩肌になっているのでリッジポイントらしく、そこへ向かいました。北西の風なのでその岩山からテイクオフに向かってリッジを取るようにしていたけど、思うように上がらない。その岩山は稜線から少し前に出ている場所なのだが、少しずつ岩山正面でリッジを取って行くと右側の方でもバリオが鳴る。いつもの考えで行くと、右側はその岩山の背後なので風はシンクだと思うのだけど、右へ行けば行くほどバリオも安定して鳴っているので、なんか不思議な風でした。左の高い山の反対側がテイクオフです。右の端が「岩山」です。これはランディングから撮っています。地元フライヤーの方も「今日の風は不思議な風だ」と言うくらいなので珍しいのでしょう。最初はテイクオフ-岩山間のリッジが岩山正面、最終的には岩山反対側でのリッジという状態で岩山を全面を磨きました。でも、まだまだへたくそな私。上がるポイントがうまくつかめず、高度が徐々に落ちていく。さて、ランディングは岩山の真下。なので岩山で安定してリッジができないと、とてもじゃないが写真を撮る暇がない。よってフライト中の空撮はできませんでした。だってトップアウトもしなかったんですものねぇ・・・とにかくランディングは真下なのと、テイクオフとの高度差はわずか200mくらいなのでギリギリまでリッジをしました。その後ランディングするために高度処理をする場所へ向かいました。ランディングは馬が放牧されていた場所で(今はいないが)有刺鉄線で囲まれています。さらにわりと傾斜もあります。その傾斜はボコボコした傾斜です。ランディングと高度処理の間に数列の林があります。高度処理の沖側へ出たとき、サーマルがあるのか上昇がありました。もしかしたらこれは落ちないかなぁ・・・と思いそこで180度ターンをして山側へ戻ったとき、今度は思わぬシンク帯に。このシンク、意外に強く、ヤバイ!林と目線が同じになっていく・・・林を越えた右側にランディング場。すぐ左側に小さな草原がある。でもこれも有刺鉄線で囲まれているので、そうとうポイントを絞って入れるくらい技術がないと難しそう・・・なんとか林を越えられないか?と思っていたら、神様ラッキー!林の中の木と木の間にわずかな隙間を発見!しめた!とそこの間を縫って林からランディングへとご登場いたしました。1番手に出た地元フライヤーの方がすでにランディングをしていて、私を見つめていたのだが、はっきり言ってツリーランを考えていたようです。スルッと木と木の間から出てきた私を見て無線からおもわず「うまいね~」と一言が・・・いやいやいや・・・。イントラさんがもし見ていたら、確実に怒られていたと思います(笑)まるで朝霧のツアーを思い出します。(あれも初っぱな、場周アプローチの旋回方向を間違えてあやうくツリーランという状態でうまく低い木を発見してそこから出てきたのです(笑))今回はすぐ両隣りが木だったのでちょっと怖かった。とにかく揺らさないでまっすぐ進まないと木に引っかかってしまいそうだったので。(ちなみにグライダー自体は木の上を通過しています)無事ランディング場へ到達できたのだが、まだ高さがあるのでスラロームをして高度を落とすのだが、最後のびることに対して地元の方も注意するようにということだったのだが、またまた下手くそな私。散々イントラさんからCOOでもランディング場に入ってからのスラロームが前に出過ぎてしまい、注意されているのに、またもや前へ出気味。斜度は横から入っているといっても、ランディングの長さは結構あるといっても、先には有刺鉄線が控えている。のびる恐怖からファイナルを取ったとき、ターゲットもない上、斜面がボコボコしているのであっちゃこっちゃに目移りしてしまいました。しかも斜面上の方へ向かおうとするとフォローになるのかスピードもある。よって最後はおきまりのごとく、大の字になって転びました(笑)よそのエリアへ行ってランディングができないということは下手くそだという証拠だよ。イントラさんの言葉がグルグル頭を駆けめぐります。でも、今回行ったツアーメンバー、テイクオフは私よりもひどい方がいたらしいしぃ、ランディングも同じようなことした人がいたようだしぃ、COOのような整備された中でやっていると、こういう無法地帯ではかなりハイレベルになるということでしょう。ということにしておきましょう(笑)全員がほとんど10分~20分くらいのフライトとなってしまったが、その後風が西風に変わったので、今度は「長野ファーム」というところへ移動開始。今度のテイクオフ場所は阿蘇山中央です。そして名前通りランディングもテイクオフもひろーい、ひろーい放牧地。牛は11月下旬まで放牧されているとか。まず放牧地入り口から車で入って、どこに下ろしてもいいランディングを見て、そのまま牧草地を車で駆け上がります。牛は至る所にいて草を食べながら「何やおまえら?」というような顔でこちらを見ています。放牧地のてっぺんがテイクオフです。ざっと2kmくらいはあるんではないでしょうか。途中狐もいました。テイクオフして上がらなかった場合、どっかに下ろしてまたそこからテイクオフして下ろして、と何度でもやり直せるらしいです。近くには最近できた蒸気を噴きだしているところがあったり、テイクオフ後ろは尾根があるのでサーマルポイントは分かりやすくいっぱいです。外輪山は主にリッジなので、唯一のサーマル帯ではないでしょうか。テイクオフから撮りました。一面放牧地です。蒸気の真上は危険だが、風向きを合わせて近くに行けばいつでも上昇帯♪さらにテイクオフ後ろは草千里。草千里上空は禁止エリアだけど、遠くからは見えます。絶対尾根に沿ってソアリングして草千里を上から見下ろしたいものです。(ちなみにテイクオフは草千里よりも下なので、ここからでは見えません。)さっそく日没直前、フライトへと地元フライヤーがグライダーを広げたのだけど、風は北西に・・・。さらに徐々に北っぽく・・・しばらく様子を見ていたが、結局風向きが悪くフライトは取りやめに・・・残念です。その後今日はフライトの後は地元のお店で飲みです。やっぱり九州。焼酎がたくさんありました。その後は温泉に入って一日目は終了です。今日のフライト数 1本 合計171本
Nov 17, 2006
今日は残業デー・・・最近ちょっと残業をおサボりしていたので、ツケが溜まってきた・・・ということで今日は夜食を買いつつ、一人会社に残って残業デー。でも!こぉぉぉんな残業も3日後のことを考えれば!楽しい残業だわ♪でも 22時には会社を出たいなぁ・・・
Nov 14, 2006
昨日私がCOOに行った理由。それはですね、MYグライダーを人に預けるためです。そう。今週金曜日からわたくし、阿蘇へフライトしに行って来ま~す♪カルスト台地です!360度テイクオフみたいなものなので、風向きは心配ないらしいです。そしてちょっと上がればカルスト台地全貌!楽しみですね~。阿蘇は私は初めてです。九州は昔修学旅行で行ったことがあるけど、長崎止まりでしたからね。なのでフライト以外にちょっと興味あるのが景色。カメラを持っていきたい・・・写真が撮りたい・・・一眼レフで・・・という欲望に現在葛藤中・・・でも持っていってもさぁ、みんなフライトなんだから一人で単独行動でパシャパシャしているわけにはいかないでしょう。デジカメで我慢しとくかな。目標はテイクオフして、空中から阿蘇を撮れたらいいなぁということ!写真が撮れたらぜひブログに載せますね~。そして、そして。私にとってもう一つ初体験が。それは飛行機に乗ることです!人生初の飛行機です!こちらも結構ドキドキしますなぁ。じつは高いところが大嫌いな私です。パラ以外の高いところは大嫌いです。よって飛行機も怖いのです。阿蘇だからわずかな時間のフライトだろうけど、揺れたりするとイヤだなぁ。緊張しますが、高いところから日本が見られるのはちょっと楽しみです。まぁ、なんにせよ、楽しい2泊3日が過ごせればいいな♪楽しんできますぜ!
Nov 13, 2006
今日はちょっと用があったのでCOOへ行きました。今日は予報段階から強風予報。木枯らし1号が吹くでしょうというくらい強風は確実。なので今日は午前中からツリーラン講習がありました。今年3月に実践でツリーランをして以来です(笑)やり方としては細かいところが全然忘れていました。一応講習で一通りのやり方を自分でやってみたけど、本番を知っている私としてはもの足らない・・・だってホントに吊ったときはきれいに座っていることはないし、特に私は非常に変なつり方をしていたから、下りるまでにものすごく苦労しました。だって支柱となる細い木のてっぺんにいたんですよ!?で、グライダーはというと隣のすごーく立派な木に引っかかっているので、そのてっぺんに足場を作って「はい、ライザー外すから体起こして」と言われてもつかまる木も枝もそれ以上上にはないわけだから体を起きあがらせることができないわけなんですよ。(ちなみに隣の木とは結構離れています)そんな風に実際は何が起きるか分からないので、今はある程度考えられることは想定して道具とかもポケットに入れています。でも午後は吊られた人がロープを使って一人で下りられない場合の方法とか(実際私もロープを握る握力が残っていなくて下りられませんでした)、下で指示する人もスクール生で、スクール生が上に吊られている人に指示を出しながら下りてくるなど、ちょっと実践的で勉強になりました。お昼は芋煮の鍋、岩魚塩焼き、鳥の丸焼きなど、おいしいご飯がありました♪とってもおいしかったです!
Nov 12, 2006
先日ちょっとした人数で飲み会をやりました。そのことでいろいろみんなと連絡を取っていたら、「幹事お疲れ様!」というメールがしばしば・・・あれ?私幹事だったの?この会のきっかけは私ではなかったはずなのだが・・・まぁ、いいや。仕切るの大好きだし(笑)という感じで始まった飲み会。ところが、当日私は急なお通夜が入ってしまい、それを終えてからダッシュで向かうという感じになってしまった。・・・多分このお通夜がいけなかったと思う。会社としての縁のある方で、とてもまじめで誠実な方でしたから、私もいろいろと教えていただくことが多かったです。お通夜に出て、軽くご挨拶をして帰ろうと思っていたけど、奥様とのお話や、周囲に飾られていた本人が生前撮影していた写真、また写真仲間の方達が式場にいて、その写真やみなさまのお話から私が思っていた以上にこの方はうちの会社を愛していただいていたのだな、というのが初めて分かり、悲しみも一層深まるという感じでした。そんなで式場で出された食事も「召し上がることが供養」というけど、胸が詰まってなかなか食べることができず、それでも「供養分」はと無理矢理詰め込んできました。だからその後の飲み会では、全く食べ物に手が付けられず、ひたすら飲みまくっていた私。途中でちょっとは食べないとまずいよなぁ・・・、と思ったのだけど、食べるということを思うとお通夜を思い出してしまい、結局食べられませんでした。よって・・・後半・・・記憶がございません・・・記憶がなくなるほど飲む=その後始末も大変まぁ、みなさん、ご迷惑をお掛けいたしました。(次の日会社も休む始末でした(笑))そして、その時メガネをなくしてしまいました。5万円のメガネ・・・痛いです・・・こんな急な出費は現在貧乏な私には痛いです。でもメガネがないと生活に支障を来すので、とりあえず買いに行きました。5万円のメガネはさすがに買えないので、2万円のメガネにしました。いずれは同じメガネを買う予定だけど、とりあえずの場つなぎなので、たいしたメガネではないからもちろん満足はしていません。よってしばらくはコンタクト生活になるだろうということで、コンタクトも買いに・・・コンタクトも約1万円出費合計3万円の出費・・・痛いです。こんな無駄な出費をするくらいまで飲むなと毎度毎度思うのだけど、飲むのはこれまた止められないのだなぁ・・・まったくもって、父親と同じ人生を歩んでいるなとつくづく思う今日この頃です(笑)
Nov 11, 2006
パラ2日目今日は朝から曇り・・・前の日はゲストハウスに泊まっていたけど・・・なぜだか10時半頃COOにご到着。しかも元気なのは私だけ♪(笑)(他はみなさんダウンしていました・・・)ということで着いてそうそう急げ!とばかりに私はテイクオフへ朝練が8時からあったのだけど、それに参加している方はすでにもう2本、3本飛んでいるという感じ。ということは?そうそう。今日もあまり良いコンディションではないんですよね・・・とりあえず今日もハングの大会があるから、早めに1本飛んでおかないとまた巻き込まれること大!1本目11時41分 東南東2m/sハングのゲートオープンは確か12時くらいだったので、ギリギリその前にテイクオフできました。テイクオフ直後、良いサーマルがありました。なのでリッジを取る要領で横へ流していたのだけど・・・またもや私の経験不足から来る誤解釈。この上昇がサーマルなのは今までのNASAでの失態から今回は判断することができました。ところがサーマル=旋回いや、でもここはテイクオフ上空高度的にもまだテイクオフした直後だから旋回はできないよな・・・どれくらいの高さになったら旋回してもいいのだろう?というこれらの疑問&不安の中でリッジだったので、そのリッジ自体していていいのか分からなくなり、ついつい前へスイ~・・・一緒にさ、K宮さんや他に一緒に出たグライダーがそこでリッジしていたのにさ・・・一緒に真似してりゃあいいのにさ・・・良いサーマルがある=良い沈下も待っているズブズブズブ・・・一気に下降ですΣ(-。-*)oガーン!と気づいて後ろを見たときには、K宮さん、尾根を使ってNASAへ行っています。またやっちまったよ。それにしても何て良い沈下っぷり!580mまであったのに、岩山過ぎてNASA山を過ぎた時には390mしかありませんでした。沈下率3以上でしたよ。サブランを覚悟しましたわな。しかし、NASA山を過ぎると沈下はある程度は収まり、さらに場周アプローチ付近で上げている人がいたので、沈下が少ないサブラン経由でそこまで追いつくことができました。しかしその時の高度は200mバリオを聞きながらサーマルを必死になって探しました。場所も場所だし、私の高度も高度だし、一歩間違えればそのままランディングです。場所が場所なのでイントラさんから「周りをよく見てソアリングしてね。下りてくる人もいるのだから。」という無線が入りました。何回か旋回していて、どうも後半上昇から外してしまい、なかなか上昇しきれないでいる私。と、その無線を聞いて、そうだ、上に2機いるのだからそれを見てサーマルの位置を確認すればいいのか。というのに気づき、上を見ると私とはだいぶズレたところにいる。そっちか。サーマルは。と思いそちらに近づくと、ありました。バリオが安定して鳴っています。それでも決して良いサーマルではなく、渋いので結局上げるのに時間がかかるわ、後半サーマルがまた分からなくなるわで結局350mくらいまでしか上げられませんでした。でもこの渋々サーマルで久しぶりにソアリングができたので満足です♪でも、T須さんの「今日一番良いときだったのはおれかなぁ」という質問に「いや、一番良かったのはK宮さんだったね」という会話を聞いてちっとばかしショック&後悔の私。一緒に私もいたのに・・・。またもや良い時を自ら逃しているとは・・・その後はハングがゲートオープン。でもみんな苦労しています。ハングのスタート地点は猿公園。ところが旋回している場所はハングテイクオフのもっと北辺り。しかも700、800mがいいところでしょうか。そして次に私がテイクオフする頃には大半のハングがランディングしていました。猿に行けたのは2機のようです。2本目13時24分 東風4m/s風はだいぶ強くなってきました。でもみんながライズアップしている様子ほど強くは体感的には感じなかったのだけど・・・風のパワーは若干あるようです。ライズアップして空中で止めたとき、フワリと浮く私。振り返って前を見ることができないのでそのまま流されていく私。ありゃりゃ、と思っているとイントラさんがダーと走ってきて何とか落とすことができました。「引きが足らないのかなぁ」という私に「いや、引きすぎだから」というイントラさんもっと前に行って力を抜かなきゃ、ということなので2本目はライズアップして止める所までは良かったのだけど、今度は振り返るとおっとっとと流される私。なのでイントラさんがラインを持って流されるのを止めてくれながらのテイクオフとなりました。テイクオフしたあとはリッジを取ると、南側斜面の方で上昇がありました。なのでリッジを止めスタートしたとき南側のルートの方が高度が下がらないかもという思惑で岩山もかなり右側コースをとりました。さらに鶏小屋の方のルートでたどってみると、その中間でサーマル発見!今回はヨミが合っていました!そこでまた地道ながら旋回をしていると、A日さんがテイクオフしてきました。こっちだよ~、こっちだよ~、と上から見てると私が旋回し始めた鶏小屋の方へ行きました。ところがそのままひたすら鶏小屋へ・・・。A日さん、ここにあるのになぜそちらへ!?しかも高度はみるみる下がっているし・・・後で聞くとどうやら分かっていたので私が旋回し始めた鶏小屋付近へ行こうとしたけど、いくら行けどもサーマルはなかった、とのことでした・・・風が強かったし、ブチブチ切れたサーマルだったのでしょうか。と、私も途中でサーマル方向が分からなくなり、もう一度鶏小屋付近まで戻ってみたがありませんでした。しかも高度は順調に下がっていくのでまたもやギリギリランディングかなぁと思ったら、A日さんが場周アプローチ付近でビミョーにソアリング。そこへ追いつけば私も回復できるかなぁと思ったけど、ビミョーに間に合いませんでした。よってそのままランディングとなりました。今日もあまり上がりのいいコンディションではないので、パイロットさん達は早々に切り上げていました。私はどうせぶっ飛びならばともう一本。テイクオフに上がると風はさっきよりも強い。本数が少ない人は下山です。3本目15時56分 東風6m/sパワーのある風だからゆっくりと上げていたつもりなんですが・・・端からみると「なんでそんなに勢いよく上げるの」という感じだったらしいです・・・そして、またもや吹っ飛ばされぇ・・・そして2回目、またもや振り返ったあとに流されてぇ・・・こうなるともう笑うしかない。ひたすら笑いながらテイクオフしてしまいました・・・そしてもちろんあとでイントラさんに怒られましたわ(笑)なんでこういうテイクオフになったのか分からないと言ったら「出直してこい!」とのことでした。はい、もう一度風が強いときは下で練習いたします。そんなんでテイクオフしたが、一度出てしまえば空域は安定していました。リッジを取って前へ出ようとしたときは全く進みませんでしたが、一度進むとその後は流されないように意識しながら高度は高くサブランまで行けたので、課題をすることに。まずはピッチング。向きを変えて、スピード付けて、いざ!???あれ?ピッチングってどうやるんだっけ?久しぶりなのと、最初の出だしが思ったよりも上がらなかったので2回目のタイミングがズレてしまい、リズムに乗るまで時間がかかりました。そのせいもあって、引くときのタイミングがやはり早すぎていて振りが悪いと言われました。&右が強いようです。気を取り直してローリング。これも右が強いようです。というか左が悪いみたいです。右はきれいなターンなのに対して左は回り込めていない、回り込むのに時間がかかっているようです。それにしても最近課題は左右均等にならなくなることが多いなぁ。課題をやるときは意識的に左を集中しないとダメみたいですね。そうして今日も3本飛んでしまいました。明日もそんな感じに見えたので、今日家に帰ることにしました。今日のフライト数 3本 合計170本
Nov 4, 2006
今日は朝のうちは雲があったけど、COOに着く頃には晴れていました。ところが、秋のスカッとした晴れではなく何かガスがかかっているような感じ・・・それでもテイクオフに上がってパイロット同士の会話で「今日はみんなで筑波山に行こう!今日なら行けるのでは?」という早々に団結力が生まれていました。朝の早いうちは西でのフライトだったので東に変わるのを待ってからテイクオフに上がって早速筑波山に向けての話し合い・・・ところが・・・風は東に変わったけど、空がスカッと晴れる気配はなし。なんなの?このモヤッとした空は・・・という中、次々にパイロットがフライトしていくが、なんとまぁ、穏やかな空域なんでしょう。講習日よりか?というくらい穏やかでした。1本目11時51分 東南東1m/s以下風が非常に弱くてリバースで立ち上げるのにちょっとドキドキしたが、すんなりとテイクオフできました。空はちょっと前まで少し曇っていたのがやっと晴れ間が出てきたという状態だったからか、ものすごーーーーく安定している空にサーマルの「サ」の字もありませんでした。試しにNASA前に行ってみるが、何もなし!せめてもの晴れ間が出ている所に行ってみるが、何にもなし!ふつうにぶっ飛んで終了いたしました。「おかしいなぁ。今日は筑波へ行けそうだと思ったのに」というみんなのぼやきの中2本目へところが、この週末はハングの大会があるらしい。ゲートオープンしたハングが大量に空を埋めつくし始めました。数機パラが飛んでいて、どこかでパラが上げているとあっという間にハングに取り囲まれていました。さすがにこの集団と紛れて飛ぶのはイヤだなぁと空を見ていたら、K笠さんが「空をいくら見上げていても上がらないよ。」という一言で行くか!と決断することに。2本目13時13分 南東2m/s私のちょっと前に出たK笠さん達はNASA前に行ってハング達と旋回しています。とりあえず様子を見ながら岩山を過ぎてNASAテイクオフ前を横目で見ると、今もしあそこへ行ったら確実に飲み込まれるかも、というハング達の高度だったので、潔く私は諦めることにしました。そして反対の鶏小屋の方に日があたっているので、そちらに向かってサーマルがあることを期待したが、残念ながらなし!「課題でもやる?」という無線でローリングをすることにしました。ブレークの引きが少し足りないかも、と自分でも感じていたが振り子はいつも通り振れていたのでそんなもんかな?と思っていたら、横の振れ具合はOKだが、前に回し込む動作がないためもしあれ以上横振れが大きくなると、翼がつぶれるよ、とのことでした。確かに体が水平に横に傾くおかしなローリングでした。このハングがスタートした時間帯にサーマルがピークだったので、その後はまた再び穏やかな空域に。「もう一本ぶっ飛んじゃうか!(笑)」もうそんな状態での一日です。どの人も次々に仲良くぶっ飛んでいく日でした(笑)3本目15時5分 南東4m/s海風で風速が上がったのでCOOテイクオフ前で少しリッジをした後スタートしたが、今回は岩山まで非常に高々度でたどり着きました。そのままほぼ500mという状態でNASA前にたどり着いてリッジ開始です。もちろん、到着した時は誰よりも高くいた私。NASA前でリッジしている人たちは遙か下でした。ところが最近再びリッジが下手になっている私。あれよあれよとみなさんの高度に追いついていきます。ターンをするたびにみなさんに1歩ずつ追いついている状態・・・ジリジリ、じわじわ高度は下がり、もういいやと400mを切ったところで離脱。と、前のしかもずーーーと下の方に1機グライダーを発見!あれはもしかしてランディングに届かないんじゃないのか?とドキドキしながら見ていたら、講習バーン付近に来たときそのグライダーから「課題をやってもいいですか?」と無線が入った。この無線を聞いていたパイロットはみんな「なんであの高さで課題を!?」という状態でした。案の定イントラさんからも沈黙のあと「それはありえないんじゃない?」と返事が返って来ていましたが(笑)その後ろにいた私は高度は十分だったので課題をすることにしました。まずはフィギュアエイト。ブレークの引きと体重を乗せるタイミングが合っていないからか、出だしのスピードに「速すぎるかも?」と思って体重をその後コントロールしてしまっているからか、後半必ずスピードが落ちてしまう。頼むから回り切って!と思うくらいスピードが止まってしまうので、最初の右は多分回りきっていなかったのではないかと思う。その後左はもうちょっと深くブレークも体重も乗せるのだが、体重を乗せる時頭はライザーよりも外側になってしまうので頭を内側に持ってこようとするとそこで体重が元にもどってしまうことが判明。ちょっと体重の乗せ方がおかしいかも、と思いながらとりあえずフィギュアエイト終了。結果は27秒でした。その後はまだ高度があったのでローリングを。先ほど言われたことを意識しながら前に回り込めるようローリングをしましたのでさっきよりかは良いとのことでした。課題を二つやっても後ろのグライダーとの差がないので、その後は翼端折りをしてギリギリまで高度を下げてからランディングをしました。3本目はリッジのおかげでぶっ飛びではなかったけど、1日ホントに穏やかな日でした。さらに今日はCOOのパイロットさん達は大勢どこかへ行ってしまわれて、逆にKPSの方を始めたくさんのビジターさんがCOOにやってきていたので、ホームエリアながら全然よそで飛んでいるような雰囲気でした。今日のフライト数 3本 合計167本
Nov 3, 2006

先日の日曜日、川越の時の写真の出来が悪かったのでリベンジと思い、お茶の水に再び撮影に出掛けました。今回は取材などの「仕事」ではなくあくまでも個人的に・・・ところが!カメラが悪いのか、私の腕が落ちているのか・・・またもや失敗・・・ というか不本意な結果に・・・どうも今まで使っていたペンタックスのカメラはバカちょんに近いカメラだったようで、撮るときに確認をしたりなどというカメラに対しての意識がいらないカメラだったようです。私のテキトーな操作加減によって次から次へと新たに出てくる私の意識力を意識させる不出来な出来具合に、今のキヤノンは「それではダメなんですよ」と教えてくれているようです。スリーブで1本のフィルムを見ると、真っ黒なコマが多くなんじゃこりゃーーーーと思うのですが、1コマ単位で見ると、「撮り方」には進歩をしているようなので「プリントしてみれば?」と言うのが今回6本(36枚撮り)撮って13枚あったのはかなりの成果です!(前回川越は5本(36枚撮り)撮って5枚のプリントでした・・・)プリント結果次第ではおもしろい写真もあるのでフォトコンテストに狙えるかもしれませんが、ほとんどは一般カメラ誌の月例フォトコンテスト止まりだろうなぁ・・・という感じですかね。しかし全体的には不本意なので、もう一度カメラを使いこなせるよう撮影に出掛けなくてはな!
Nov 1, 2006
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