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| 今の子どもたちは!? |
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| 放課後は群れ遊んで!人間関係つくる力に 小学校高学年の子どもたちは、放課後一人きりで家の中で過ごすという子どもが7割を占める。 これは、ほとんどの地域差は見当たらない。 これまでの放課後の子どもたちの生活は、大別すると、お手伝いなどの「働く」「遊ぶ」「学ぶ」 の三つの領域で成り立ってきた。 今の子供は働きもなく、遊んでもなく、勉強時間も短い。 部屋にこもり、ぼんやりと時間を過ごす無気力な放課後は、将来、さらに ニート が増えるのではないかと予感させる。 放課後は唯一子どもたちだけで群れ遊ぶことができる機会である。 発達的な課題といって、子供たちには、各年齢に応じて経験しておくべきことがある。 中学、高校に進学してまで全員が全員、群れて遊ぶことが大事だとは言わないが、 問題は小学生だ。 気の会わない友達も含めて、さまざまな人と交わる経験を積まなければならない。 人間関係をつくる力は、放って置いても身につくというものではない。 今の子供たちは一人に馴れ、少し問題があると友達関係を放棄してしまう。 それが、いじめや不登校などさまざまな問題の背景になっている。 家庭と地域、学校の3者が協力し、週2日程度は、どの子供にも夕方の自由な時間を保証し、 さらに子供の遊びの安全性を見守るための体制づくりを進める。 3者の連携で充実した放課後にすることはできるはずだ。 そこにいけば友達がいて、楽しいことできる子育て支援センターの子ども版のようなものがあれば望ましいと思う。 過保護な親も多く、子どもたちだけで集まれば悪いことも始めるが、子どもの自主性を認めて、多少のことは大人も大目に見ないと強い子が育たない。 一種のコンセンサス(共通認識)が必要だ。 悪い言葉を覚えても文句を言わない。地域のみんなで育てるという意識が重要だ。 けがをするとすぐ教育委員会に連絡するということでは当然うまくいくものではない。 |
| ■子育て相談窓口 | ※「環境レイカーズ」 |
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