コルネ【Cornet】がやって来た♪+はるみちゃん♪&ミーアにポム♪

コルネ【Cornet】がやって来た♪+はるみちゃん♪&ミーアにポム♪

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

cornet888

cornet888

Calendar

Comments

cornet888@ Re[1]:安心してください生きてますよ(04/01) なぎさ9030さん 有難うございますm(__)m …
cornet888@ Re[1]:安心してください生きてますよ(04/01) amigo0025さん はい! 特にアイシャが巨…
なぎさ9030 @ Re:安心してください生きてますよ(04/01) お久しぶりです! ほんとだ!みんにゃん、…
amigo0025 @ Re:安心してください生きてますよ(04/01) あら・・・なんかみんな大きくなっている…
cornet888@ Re[1]:ニャンともマカロン(11/04) amigo0025さん 予想以上の人気ぶりでした…

Freepage List

2014.03.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日夕刻16:30


皆様には励ましのお言葉やご声援を頂き
本当に有難うございました

皆様のお気持ちは
コルネにもきっと届いていることと思います

F1000456.jpg

昨日早朝コルネのベッドの方向から物音がし
傍に行って見ると
コルネがトイレに行こうと頑張った形跡がありました


あぁ自分でトイレに行かなきゃと頑張ったんだと思うと
涙が込上げてきました

コルネに声を掛けると
前日より少し呼吸が弱くなっているようでした

私事ではありますが
本日は亡き父の生前の誕生日にあたります

コルネの傍で声を掛けたとき
亡き父が闘病末期に過ごした病室と同じ
懐かしい匂いがしました

偶然と言えばそうかもしれませんが
僕には亡き父からの知らせだったように思え


たまたま先週休日出勤をしていた振替を同僚に連絡し
最期に立ち会うことが出来ました

その後コルネの傍らに座り
ずっとコルネを撫でながら
とにかく苦しまないようにだけを願いました


交替でコルネの看病をしながら
病院の先生と連絡を取り
給水やご飯などについて尋ねると

先生は丁寧に
先ず水を飲む力が残っているかをみて
うまく水が飲めないようであれば
可愛そうですが水分と栄養の摂取は点滴に頼らざるをえないと教えてくれました

電話を終え夫婦共に
もう病院で辛い思いをさせるのはよそう

コルネの大好きな家で
自分が生きられる限り居させてあげることを決め
交替で傍について声を掛けました

昨日までできていた水分補給も
シリンジで微量を何回にも分け
喉を摩ってあげながら何とか飲み込む動きをしてくれる
そんな状態でした

先生から呼吸を少しでも楽にさせてあげるため
できればうつ伏せで寝かせてあげる事
横たわってしか寝れないようであれば
少し頭の位置が高くなる様
何かを敷いてあげると良いと聞いていたので
いつもにゃんこハウスに入れてある
骨型の小さなクッションで頭を支えてあげました

そうすると少し呼吸の速度が緩やかになり
コルネも多少楽そうに見えました

昼過ぎには再び呼吸がしにくそうで
少し酸欠のような状況になったため
酸素スプレーを買いに走り
少し離した位置から呼吸を見ながら噴いてあげると
また落ち着きを取り戻し
穏やかに横になりました

F1000453.jpg

もう瞼をしっかり閉じる力も無いようだったので
ティッシュを濡らして硬めに絞り
目の周りに当ててあげ
体を優しく撫で続けました

夕刻近くなり
酸素も無くなってきたため
車で買出しに行った帰りの車内で
車を購入した当初にHDDに録音していた
サラ・ブライトマンが久しぶりに流れていました

家に着き車庫に車を入れている時
車内ではTime to say goodbyeが流れていました

家に帰ると妻が
オシッコで汚れてしまったコルネの体を
シャンプータオルで綺麗に拭き
コームで毛並みを整えてくれていました

妻は嬉しそうに
「コルネまた凄く綺麗になったよ」といいながら
ブラッシングで取れたコルネの被毛を
小さな巾着に入れて
お守りに持つといいねといって渡してくれました

ブラッシング中コルネは
首をもたげる力も無いはずなのに
とても気持ち良さそうな顔で妻を見て
こっちもお願いしま~すというように
自分の力で反転したそうです

僕が帰宅して
傍に寄り添い
「コルネ帰ってきたよ」と声を掛け
またコルネを撫でていると
急に発作のような動きが起こりました

「コルネ大丈夫だよ」と声を掛けながら
後ろ足で頭を激しく掻こうとするコルネを宥め
妻を呼びました

発作は病気になってから
これが最初で最後でしたが
妻が傍に来ると
最後に「私はここにいるよ」と言っているように
「ミャーオー」と大きく一啼きし
動かなくなり

コルネの鼻に息を送り
心臓を何度か押してあげましたが

その鳴き声を最期に
コルネが動く事はありませんでした

その後コルネを抱かかえ
「頑張ったね」
「うちに来てくれて有難うね」と
何度もお礼をいいながらコルネの顔に頬を近付けると
止め処なく涙が流れました

僕の帰宅を待っていてくれたのかな。。。
病気に対して何もしてあげられなくてごめんねと思いながら
コルネの好きだった寝姿にしてあげ
目と口を瞑らせ
大好きだったタオルに包み
箱の中に寝かせてあげました。。。

お花を買ってきて周りに手向けてあげると
本当に眠っている様で
また起きてくれる様な気がするほど
綺麗な寝姿になりました

F1000463.jpg

昨夜はコルネを囲んで食事をし
私たち夫婦とはるみでコルネに沢山のお礼とお別れを伝えました

丁度11ヶ月になった翌日
早すぎるけど

一緒に居た年月ではなく
一緒に作った想い出が
僕達に沢山の幸せを与えてくれました

もう少し一緒に居て欲しかったけど
コルネを迎えられた幸せは
これからもずっと心に残ります

F1040022.jpg

こんなに小っちゃかったけど
とても大きな存在でした

20130913115405.jpg

とても頭が良くて
僕達を困らせることもなく
はるみの面倒をいつも見てくれる
賢い子でした

20130909144403.jpg

自己満足と笑われるかもしれないけど
とても綺麗な品のある女の子でした

コルネのトイレを掃除しながら

あぁ。。。明日はゴミの日かぁと気付き
最期まで僕達に迷惑をかけない子だったんだ。。。

そうしみじみ思い
また涙が溢れました

コルネが亡くなって直ぐに
不謹慎だと言われるかもしれないけれど

また猫を招き入れるなら
またコルネと同じシャルトリューしか考えられないです

そんな思いを食事中
つい漏らしたら
妻も同じことを考えていました

猫と暮らす素晴らしさを
無限大に教えてくれたコルネ

誰に対しても人懐っこく
それでいて手を焼かせなかったコルネ

はるみのことを凄く大切にしてくれて
はるみが大好きだったコルネ

僕はこれからも
コルネにもらった沢山の宝ものを
大切にしながら
前を向いて進んでいくから

コルネの好きだった人や
はるみをしっかり守るかね

僕達より一足早く
天国でゆっくり休むんだよ

コルネ

コルネがくれた全てに

心から「有難う」


20130912081239.jpg





にほんブログ村 猫ブログ シャルトリューへ
にほんブログ村



にほんブログ村 猫ブログ 立ち耳スコティッシュフォールドへ
にほんブログ村














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.03.13 17:16:05
コメント(34) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: