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以前のブログで、星の王子さまとサン=テグジュペリ氏の最期について触れましたが、もう少し私なりに思ったことを書かかせていただきますね。
これはあくまでも私なりの解釈で、事実ではないかもしれないので
「へー、ふーん、そう捉えたんだ?」
程度に思ってくだされば幸いです。
テグジュペリ氏は小説家でもあり飛行士でもありました。
そんな彼は実際にサハラ砂漠に不時着した経験があります。
過酷な経験を経て何とか生還した彼は、その経験からこの「星の王子さま」が誕生したのではと言われていますよね。
そして「星の王子さま」に登場する“砂漠に不時着したパイロット”はテグジュペリ氏だと言われてます。
私は“星の王子さま”も、もう一人のテグジュペリ氏だと思うのです。
つまり“星の王子さまは”テグジュペリ氏のインナーチャイルドではと考えています。
実は「星の王子さま」の物語は【地球・星・その間】の話なんですよね。
彼は純粋にその3つが好きだったと思います。
だから地球と宇宙の境界を飛べると飛行士だったのではないかなと。
戦争や争いではなく、平和で自由に空を飛びたかった。
でも現実や状況はそうでなく、当時は第二次世界大戦中で彼もまた偵察部隊の飛行士として空を飛んでいました。
心と身体が相反する状態で彼は消息不明になりました。
記録では追撃されたとなっていますが、後に発見された機体には追撃された跡は残っていなかったのです。
不思議ですよね?
また“星の王子さま”は物語の中で
「体は重すぎるからもっていけない」
といって蛇に自分を噛ませて星に還るのですが、“砂漠に不時着したパイロット”が、“星の王子さま”の体を探しても見つからなかったと言っていました。
そして実際にテグジュペリ氏の遺体も遺骨も見つかっていないのです。
このような不思議な[物語と現実]の一致から、この「星の王子さま」という物語を、私はテグジュペリ氏が自身の《星へ還る物語》を書いたのではと思いました。
ようやく心と身体が一致したテグジュペリ氏は平穏と平和を取り戻せたのだと勝手に考えています。
「星の王子さま」は奥が深く個人的に大好きな物語なので、まだまだ語り足りないのですが、今日はここまでにさせていただきますね😊
またいずれ書かせて頂くかもしれませんが、よろしければ、その時はお付き合いよろしくお願いします。
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