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誰も教えてくれなかった、ネコと宇宙のミステリーな関係性について
猫の起源、実は謎だらけ問題
みなさん、猫ってどこから来たか知ってますか?
でもちょっと待ってください。実はこれ、意外と怪しいんです。
ただし、それ以前の記録はほぼ……ありません。
つまり、ある日突然
🐱「はい、猫います」
みたいな感じで歴史に登場してくるわけです。
進化の過程がやけにサラッとしてる。
まるで、誰かが
👽️「そろそろ猫を配置しておくか」
と決めたかのように。
「猫の進化的な記録が少ないのは、もしかして……証拠を隠蔽している?」
——と言い出したらちょっとやばいですが、でも思いませんか?笑
ちなみに猫(リビアヤマネコ)が人間に懐いた経緯として有力なのは、農耕文明の穀物倉庫にネズミが集まり、そのネズミを追って猫がやってきた説。
でも、それって猫が自発的に「人間のそばにいよう」と決めたということですよね?
猫がこちらに歩み寄ってきた、って相当なことですよ。
犬と違って。
猫は人間に選ばれたのではなく、猫が人間を選んだ。
……これ、もしかして宇宙規模の計画のはじまりでは?
古代エジプト人、猫に本気すぎる問題
さて、猫が歴史上で最初にド派手に主役を張る舞台といえば、古代エジプトです。
もうね、エジプト人の猫愛、ちょっと普通じゃないんです。
まず、バステトという猫の顔をした女神がいます。
太陽神ラーの娘(あるいは妹や妻)とされ、家庭・豊穣・喜び・音楽を守る女神。
エジプト神話でも人気の高い神様です。
猫の顔をした女神ですよ。
普通、神様って人の顔か、せいぜい鷹とかワニとかじゃないですか。
なぜ猫?
史実ポイント
紀元前1350年頃の壁画には、女王が猫と共にいる様子が描かれています。
また、街の至る所に猫の墓が造られ、猫を殺すことは絶対に許されなかったとされています。
さらに驚きなのが、この「猫を殺してはいけない」というルール。
なんと隣国のペルシャ帝国がこの弱点を突いて、盾の代わりに猫を使って攻め込んできたという記録まであります(紀元前525年)。
古代エジプト軍は猫に向かって攻撃できず……敗北。
猫のせいで国が負けた、という前代未聞の出来事です。
猫を神として崇めていたら国が滅んだ。
でも現代人も猫には勝てていない気がします。
私たちも同じ轍を踏んでいるのでは?
それにしても、なぜ古代エジプト人はそこまで猫を神格化したのか。
これ、「実際に猫が何か特別なメッセージを発していた」と考えると、あながちバカにできない話のような気がしてきませんか?
宇宙から来た使者が地球人に自分たちを敬うよう仕向けた……と考えると、なんかシナリオとして筋が通っているような、通っていないような。
「猫=宇宙人説」を少し本気で考えてみる
もちろん、科学的には猫はリビアヤマネコが祖先の、れっきとした地球生まれの哺乳類です。
それは大前提で。
でも、宇宙ブログらしく少し妄想を広げてみましょう。
猫の行動って、よく考えると説明しにくいことが多いんですよね。
たとえば・・・
🐾 猫の謎すぎる特性
• 人間が見えない何かを目で追う(壁・天井の一点を凝視する)
• 時間帯を問わず突然ダッシュする(通称:夜中の運動会)
• こちらが悲しいとき、なぜかそばに来る
• 箱に入りたがる(なぜ?)
• 液体のような体勢で寝る(骨はどこへ)
これ、地球の哺乳類として説明しようとするとなかなか難しい。
「それはただの本能」と言われればそうなんですが、あの目の奥の知性感……なんか知ってる感じがしませんか?
猫が壁の一点をじっと見つめているとき、
あれ、もしかして高次元の存在を認識しているのでは?
——という説が出るのも、わからなくはないですよね。
宇宙の観点から言うと、地球外知的生命体が地球に観測員を送り込むとしたら、一番自然な方法は「普通の動物に紛れ込む」ことかもしれません。
そして選ばれたのが猫。
人間に近すぎず、でも愛される存在として。
……という宇宙SF的シナリオ、なかなか悪くないと思います。
🔐秘密結社 / NNN
📡NNN(ねこねこネットワーク)とは何か
宇宙規模の陰謀論はここで終わりません。
むしろここからが本番です。
猫好きの間でまことしやかに囁かれている、ある組織の存在をご存知でしょうか。
その名も——
NNN(ねこねこネットワーク)
"猫民の、猫民による、猫民のための組織"
NNNとは、猫が猫のために運営する秘密結社です。
その目的はただひとつ: 猫が幸せに暮らせる世界を作ること。
そのための手段として、「猫好きな人間」を厳選し、適切なタイミングで猫を派遣します。
調査員(野良猫)が街中を巡回し、猫好きな人を監視。
「あの人、野良猫に優しかった」「多頭飼いしてるけど余裕ありそう」など情報を収集し、タイミングを見計らって猫を送り込む——というシステムです。
🐱 NNNの手口(あるある)
• 「もう1匹飼いたいな」と思った翌日に野良猫が現れる
• 猫が亡くなった直後に、なぜか子猫を拾う
• 猫嫌いの家族に預けたら、家族が猫好きになって返ってこない
• 「今は飼えない」と決めた矢先に、玄関前に段ボール
こういう体験談がネット上に大量に存在していて、「これはもうNNNの仕業としか思えない」という声が猫好きコミュニティから後を絶たないわけです。
そして——ここが宇宙ブログとしてのポイントなんですが——NNNは「宇宙規模のネットワーク」とも言われています。
地球全体、いや宇宙全体を巻き込んだ猫たちの壮大な計画。
古代エジプトで神として崇められた猫が、数千年かけて地球上の人間を「猫のしもべ」にする計画を着々と進めている……とすれば?
バステト神が立案した宇宙規模のプロジェクト、
その現代版実行部隊がNNN。
——という解釈、わりと筋通ってると思いませんか?
ちなみに、猫の毛色や額の模様にはNNNの「所属チーム」が記されているという説もあります。
白猫は「天に継ぐ・神の化身」、黒猫は「守護・秘密」、茶トラは「アンテナ・カモフラージュ」……などなど。
NNNの公式見解(?)によると、猫たちはそれぞれ役割を持った宇宙的エージェントなのだそうです。
まとめ
🐾 結論:猫には勝てない
まとめると、こういうことです。
猫は約9,500年前に謎の形で人類と接触を開始し、古代エジプトでは神として崇められ、国を一つ滅ぼし、現代ではNNNというネットワークを通じて着々と「猫のしもべ」を増やし続けている。
これが宇宙規模の計画なのか、それとも単に「かわいいから許されてるだけ」なのかは、正直わかりません。
でもひとつだけ確かなことがあります。
あなたが今、猫のことを考えているなら——
もうNNNにロックオンされている可能性が高い。
今夜、猫が壁の一点をじっと見つめていたら、それは宇宙への通信かもしれません。
邪魔しないであげてください。
それでは、またどこかの宙(そら)の話でお会いしましょう。
よい宇宙時間を。🌌😺🛸
※あくまで私の脳内会議で出た、個人的な見解です。
反対意見は受け付けませんのであしからず。
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