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いま・・・いろんな風が吹き荒れています。一家庭でも・・ 投資・保証問題・事故・病気・・・それぞれが明日の事が解らない・・・ まるで地雷の上を歩いているようである。一体何を信じて生きているのか・・ 希望を持って生きていくにはどうしたらいいのか・・・・しかしこれが現実なので ある。そしてこの現実と向き合い通りぬけなければならない・・・時代の生き証人として 何が大切なのか・・信じるとはどういうことなのか・・何を信じるのか・・ 物質神話が当てにならなくなった今・・・・どの道を歩き始めるべきなのか・・ それぞれが歩き始めなければならない時がきているように思います。感謝☆
2007.10.25
変化の時に生きている・・・毎日・毎日・・・ 人それぞれの出来事・・・受け入れ難いものも・・・次から次へ・・・ しかしこれが将に変化の時・・・たじろいでなんかいられない??? 来るもの拒まず去るもの追わずである。凛として立ち向かうしかないのである。 来ることも早く・・去っていくのも早いのである。過ぎ去った事をぶちぶち考えて 居るうちに次の事がやってくるのである。周りの人達も口癖に『早い・早い』・・・ 『何なんだろう?』・・・不思議に思い始めている・・ 全てのものが変化し始めている・・・この変化の時に身を置いているもの全てが この時代の生き証人なのである。この時代に生まれた意味・・・きっとある。 出来ることがある・・・・この時代に生まれてこれた事を感謝する・・・ 決して神頼みではなく私達の想いで・・ひとつになれる日がやってくる・・・ 過去に縛られることでもなく未来を思いわずらうことでもなく淡々と・・・ 日々輝いて・・・・・
2007.10.19
今日は体育の日で・・・お休みで・・久しぶりにドラマを見ていたら・・ 事件ドラマでしたが・・・貧しい北の地に育った二人の姉妹・・両親が離婚する 事になり二人は離れ離れになり年月がたち妹さんが自殺してしまった事をしり 原因を追求・・・会社でいじめらた事を知り一人づつ仇を討ってしまう・・・ 肉親を自殺に追いやった無念・つらさを考えるとそういう気持ちになる・・ あと一人で妹の無念を晴らして上げられるとの思い・・・そこで刑事のおねえさん 『妹さんは仇を討つって貰いたい・・とは思っていない』どんなに辛くても殺して はいけない・・『仇討ちは神さまに任せればいいのよ』・・ドラマなのにとても感動 してしまいました。わたし達はなぜか自分の手で裁こうとします。まるでそれが 自分に委ねられて居るかのように・・・・でも人が裁かなくても神なる自分が 自分を裁くのでしょう・・・最も厳しい方法で・・・まもなく裁判制度が始まり ます。これが自分のところに来たらどうします?自分達の判断で刑が決まるのか? と思うと裁くことの大変さを感じます。毎日沢山の事件が起きています。今まで 無縁だった裁判官の気持ちが少しは理解できるかも知れません。が・・・ 出来るなら来ないでほしいね~・・・・ 閉廷
2007.10.08
融通無碍・・・柔軟で自由であること・・・ 簡単そうで結構むずかしことの様におもえる言葉です。あまり深く考えてもみなかった 自由という言葉にしても・・・『自由にしているつもり・・・』表面は・・・・ でも・・本当に自由だろうか?いつも何かに囚われつつ・・・人の言葉に・・ 過去の経験・・・自分の思い込みに・・・未来はきっと良くなると思っている傍から 既に知っている事に囚われ、ぐるぐる同じところを回っている・・・・ この既に知っている事を手放さない限り・・・・自由にはなれそうもない・・ 思えば沢山の感情・経験を積んできているのですものね。なかなか手放す事が出来ない ものではありますが・・・経験は大切ですがそれを大事に持ちすぎるとそれで固定 されてしまって・・・・柔軟性がなくなる・・物事を新鮮な目で見ることが出来ない 明日見る太陽も・・月も・・・人も・・出来事もまったく昨日と一緒だ・・・ 宇宙も・・地球も・・自然も変化しているというのに・・・ 過去にこだわり何時までたっても同じ事をしている自分に気づくのである。 風のようにさらさら・・さらと舞ってみたいと思う今日この頃なのである。
2007.10.01
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