雑記~愛息と過ごす日々の戯れ言~

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2008.11.05
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カテゴリ: 家族のこと
昨夜、母が、父の病院へ泊まりました。

レントゲンで、肺が真っ白に写っていたそうですが、
一晩、まずは乗り切りました。

母は、一睡もせず、看病したそうです。

その夜、主治医から
「延命治療」についての話があったそうです。

遅かれ早かれ、心臓が停止する。

その前に、人工心肺を付けるかどうか。

主治医は、「勧められない」と話したそうですが、


「いままで、あんな機械で生かされているのはいやだと思っていましたが、
 家族のこととなると、延命治療しません、とは言えません」
と答えたそうです。

その場では保留という形に。


今日、夫が、会社を休んで、一緒に父の病院へ行ってくれました。

姉の夫は、堅物で、とっつきにくい面があるので、
私の夫のことを、父はとても気に入って、相性Kちゃん、と呼ぶほどでした。

7月の旅行でも、朝風呂に一緒に入り、うれしそうでした。

病院に着くと、父の意識はしっかりしていて、
まだまだ、大丈夫、というようにも見えました。

でも、体からは何本も管が下がっており、口元には酸素マスク。


必要なら、主治医がもう1度話をすると。

その件は、母に決断してもらうことにしてあります。

私個人の意見としては、<心臓マッサージは、いやだな>と思います。
1度止まった心臓が、動いたとしても、父に未来はないのです。

生きている父というのは、会話ができて、ぬくもりがある。



尊厳死、という言葉も使われますね。


でも、父を失いたくなくて、毎晩、枕をぬらしている私には、決断なんてできない。


思えば、胃がん手術で、おなかを開いたときに、転移があって、そのまま閉じた。

あの日から、確実にカウントダウンは、始まっていたんですよね。

気がつかないフリをしていただけ。


先月末には、「11月5日ごろには、五分がゆになるらしいよ」と明るい声をしていた母。

父の無言の帰宅に備えて、畳替え、ふすま、障子の張替えなど、手配したそうです。


辛いですね。


いつかは、その母をも、送り出さなくてはならない。


子供が亡くなることを思えば、祖父母から葬儀になるのは、通常の流れです。

だけど、こんなに辛いとは、思わなかった。


今日、1番うれしかった言葉。又聞きですが。

中1の甥が(弟と離婚した、元義妹と住んでいる)

「じいじ、病気を治して、一緒に住もう」と言ってくれたんだそうです。

父にも母にも初孫で、かわいくてたまらなかった姪、その弟といううち孫。

生まれたときから、ずーっとかわいがって育てて、きた姪と甥。

家を出たのは、姪が小5、甥が小1のときだったね。

こんなに優しい子になったのは、
お父さん、お母さんのおかげだよ。

もちろん、そのあとママがしっかり育ててくれたから、さらにしっかりしたんだろうけど、
じいじの心を受け継いだ孫がいるよ。


十分がんばっていお父さんだけど、もう少し、この世にとどまっていて。

3週間すれば、息子の白血球が上がって、一時退院になるから。
元気な顔を見てやって。

どうか、その日が、必ず来ますように。





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Last updated  2008.11.05 23:57:07
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