雑記~愛息と過ごす日々の戯れ言~

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2011.02.18
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カテゴリ: 読書
僕はイーグル(3)

僕はイーグル(3)
価格:1,575円(税込、送料別)

★僕はイーグル(3) 書下し長篇航空ロマン
Tokuma novels
夏見正隆
徳間書店
商品情報

・発売日:2002年07月
・サイズ:新書
・ページ数:610p
・ISBNコード:9784198505684

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
すでに日本海上空でイーグルと戦火を交えた謎の偵察機スホーイ24は亜音速で海面に張り付き、追いすがる自衛隊レーダーサイトの捜索電波はむなしく大気中に消えていった。
しかも、つい先ほど三機のイーグルを葬った23ミリ機関砲の前方に据えられた偵察カメラには日本海に面した新鋭巨大原子力発電所の俯瞰ディテールがデジタル映像となって仕舞い込まれていた。
一方、小松基地では発進した二機のイーグル、漆沢機と黒羽機が帰還の途上にあった。片発となった黒羽機が長さ8900フィートの滑走路を末端目がけて邁進する。
あわや、ジェットバリアにつっこむかと思えたイーグルは黒羽の機転により、滑走路脇の草地へと向かう。だが、そこへ、漆沢機がローパスしようとしていた!
空を駆ける航空ロマン。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
夏見正隆(ナツミマサタカ)
1960年生まれの現役パイロット。その航空戦の描写のリアルさは現役ならではのものがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)★





全体を通して、自衛隊の立場の危うさと、首相をはじめ、閣僚の馬○さばかり目立ちました。

空中戦のシーンは、リアルなのかもしれないが、
あまり私には興味のない部分で、
それよりもっと、人間を描いて欲しかったと思います。

設定として、十分魅力的なキャラクターがいるのに、
登場人物が多いこともあり、内面が描き切れていないという感じがします。

主役(一応)の、風谷修は、ず~っと、いじいじしてる。
この人に、魅力を感じるのは、母性愛の強い人と、窮地を助けられた漆沢ぐらいで、

(挿絵の影響もあると思います。)

漆沢、鏡、二人の新人女性パイロットが日本を救う、
それは、それでいいですけど、やっつけ仕事になってるし。

ようやく、読み終わった~、と思いました。

あと1冊、風谷が出っぱなし(という噂)の本を借りてあるので、少し他のを読んでから、取りかかろうと思います。





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Last updated  2011.02.19 16:01:23
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