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従姉の娘だから・・・はとこ?と言っても20歳近く年齢差があるけれど、彼女がアウターのデザイン会社を退職して独立し、個人での展示会を開催しました。向ヶ丘遊園駅から歩いて徒歩1分の、それは可愛い素敵なほっとするようなお店です。彼女が自分の作品とマッチする雰囲気のお店で、なおかつ置いてもらえそうな所を、あちこち歩いて飛び込みで交渉した結果見つかったお店だそうです。小物、雑貨、衣類などなど、見ているだけで楽しいお店でした。オーナーさんももの物静かな優しい雰囲気の方で、いるだけでほっとするようなやわらか~い雰囲気のお店。はとこデザインのニットもベーシックな色遣いですが、リバーシブルで着られるセーターとか、カーディガンにもストールにもなる多目的のニットとか、アイデアが詰まった素敵な作品ばかりでした。私は、はとこのニットではなく彼女のご主人が手作りをした皮のペンケースを買いました。ずべて手縫いですって! だから、手に持っても温かみが伝わってくるんですねぇ~。平らでバッグの中で邪魔にならなくて、なおかつペンの出し入れが簡単なケースを探してきましたが、なかなか見つからず、最近は諦めの心境でペンを買った時についているビニールのケースを持ち歩いていましたが、もう大丈夫です。さらにはわがままに、改良点をお願いしたりして・・・次回の展示会では私のお気に入りのペンケースに出会えるかも・・・。バッグもデザインはシンプルですが、長~く使えるしっかりした、それでいて柔らかい皮のバッグでした。その他、ブックカバーとかそ銭入れとかお財布とか・・・お店の名前はSunny Days。Webは http://sunnyblog.exblog.jp/ です。是非、行ってみてくださいな。
2009年09月26日
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昨日夫が急遽休暇で帰国しました。3ヶ月ぶりの休暇です。いつものように羽田まで迎えに行き、二人でゆっくり食事をして帰ってきました。この日ばかりは、二人きりの時間を大切にします。いつものことなのに、羽田で待っている時には、恋人に会うようなそんな気持ち・・・こんな生活を早○十年続けてきました。「だからうまくいくのよ」とよく言われます。私もそれは敢えて否定しません!?お土産は・・・私と息子にゴディバのチョコレート。いつも喧嘩になるので、数は偶数。でも、中身によって争奪戦になります。昨夜は遅い帰宅で早々に寝てしまったので、争奪戦本番(!)は今日です。このときばかりは、私も母親であることを捨てます。 母には高麗人参茶と人参エキス。お茶のほうはパウダーで1回分ずつ個包装なので便利です。エキスもお湯で薄めて頂きます。根っからの冷え性の母には人参茶はいいのですが、100円の缶ビールですっかり酔っ払ってしまう母にはアルコールに漬けた人参酒は不向き。このお茶は冬には体が温まるとお気に入りです。 私にはお誕生日を兼ねてゴールデンパールのネックレス。ロープ(通常120cm)より長い130cmありました。長く垂らしたり、途中でノットにして結ぶとカジュアルになります。また、首の周りに巻いてもロープの長さだと、首ギリギリのチョーカーのようになり、私は肩こりが・・・以前ピンクパールで作った時も130cmで、一部をブレスレットにしてもらいました。嬉しい!嬉しい。 それから、マジパン。マジパンもアラビック!!! 色がド派手ですが、お味はなかなか。余すぎず、アーモンドたっぷりで美味しかった! そうそう、今日やっと写真の縮小方法がわかった!!!でも、いくつかの写真をモザイク風に一つに構成するやり方がわからない・・・それから二人で頂いた夕食はまた今度ご報告します。
2007年09月06日
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谷中福丸饅頭噂は聞いていたのですが、谷中までは…と躊躇していて、まだお口に入ったことがないのです。それが池袋駅で売っていました。息子は友達グループで2600円(飲み放題400円別料金)の焼肉食べ放題に行ったので、夕食は母と二人。食事の支度をする前に、思わず二人で「食べちゃおうっか!」一口大で柔らかくてしっとりしてて、中のこしあんもたっぷり。甘さも程よい加減です。パク、パク、パク…でも、夕食はきちんと食べましたよ。ゴーヤ庭でゴーヤがすずなり。次から次へとどんどん実をつけるので、とっても食べ切れません。少し低くなっているお隣さんちへもぶら下がっているので、「ご自由にどうぞ」とお話してあります。今日はお友達の所へ届けることにしました。ゴーヤは、もちろん食べるのも大好きですが、私は葉っぱが涼しげで好きなので植えています。風邪にそよぐ葉を見た母が、来年は自室の南に朝顔の代わりにゴーヤを植えたいと言っています。いくつか種を拾って母の部屋の南の地面に播いておきましょう。
2007年08月28日
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メンバー二人のぎっくり腰で1週間ほど延期になった飲み会に行って参りました。会って開口一番、全員の第一声は「変わってな~い!」。お互い一応礼は尽くしたのでした。場所はかつてウィンドサーフィンで毎週通った藤沢。お店はお豆腐に特化した”三代目茂蔵”でした。こじんまりしたインテリアの素敵なお店で、お席の予約は2時間でしたが、1時間近くオーバーしても快く”居残り”させてくれましたよ。お料理はコースでいろいろ出ましたが、前菜とサラダあたりまでは覚えているけれど、後はおしゃべりとお酒に夢中で記憶なし!その後、バーに行き楽しく飲んでいたら、終電に乗り遅れてしまいました。二十数年前に一緒にお仕事をした4人組。4人が同一オフィスで仕事をしたのは結局は3年くらいのもの。結婚したり、子供が生まれたり、海外赴任になったり・・・となかなか全員が揃うことがなかったこの10年。でも、いったん会うと10年間はどこへやら。すっかりあの頃へワープしてしまいました。この4人組の結束(?)は強く、夫よりもそちらが優先されるのです。例えば・・・メンバーの一人の結婚が決まり、相手が当時珍しく一度も海外旅行をしたことがない人で、新婚旅行はハワイと心に決めていたらしいのですが、二人の結婚が決まる前から4人でハワイ旅行を計画していた私たちは、彼を”説得”して新婚旅行はグアムに変更させ、4人組でハワイ婚前旅行を決行。椿山荘での結婚式でのハチャメチャな余興事件・・メンバーのライブでの寸劇事件・・そのほか、文字に出来ないような事件が多々ありました。そんな話をしていたら、4人とも笑い過ぎて腹筋が痛くなったほど。子育てもまあ落ち着いたことだし、今年からは定例会を春夏秋冬を開くことになりました。この20年間、ただの一度も不愉快な思いをしたことがない、もめたこともない・・・本当に希少な友人グループです。10歳年上の私に付き合ってくれる貴重な彼女達に、心から感謝です。
2007年08月21日
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ぎっくり!と言っても、何かにぎっくりではなく、腰がぎっくり!これといって何もしないのに、昨日から腰が痛くて・・・そのうち、ひねる姿勢やかがむ姿勢が・・・でも、立っているのや歩くのは大丈夫。明日の夜は久々女4人の飲み会。久々なので、もう3週間前くらいから盛り上がっていたのです。だから、私は誰にも言わず、極力無理はせず、それに備えていたり、お酒を飲んじゃえば、酔っ払って痛いのもわからなくなるから大丈夫、うんうん・・と思っていたのですが・・・すると、今朝メンバーの一人から電話。「○○ちゃん、私、ぎっくり腰になっちゃったあ。今病院の帰り。明日どうしよう?」「じ、じ、実は私もそうなの・・・。それでどんな感じ?」とぎっくり腰談義をしばし。結局、幹事役に連絡をして、今週末に延期してもらいました。ぎっくり腰の2人は、4人のうち上のお姉さん方二人。今週末になんと誹られることやら。とほほ。
2007年08月13日
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行ってきました、サンプル・ラボ。昨日のこと。それはそれは暑い午後・・・仕事が都内で12時までだったので、お昼を食べて、原宿へ。原宿・・・いったい何年ぶり???サンプル・ラボはアイスバーグの3階。1階はアウディ東京フォーラム、2階はアウディカフェ。入場制限をしていたのは知っていましたが、そろそろいいかなと思って行ってみたのです。2時に着きましたが、既に65人並んでいました。エスカレーターへの案内が2時半開始で、実際の入場案内は3時とのこと。エレベータもシースルーですが、エレベーター内が暑くて、もう景色を眺める余裕は皆無。3階に上がってから、生理番号順に案内されたが、それまでの30分の待ち時間が???前の組の人は見当たらないし、なぜすぐ会場に入れないのかが不明。思いっきり喉の渇いた私は、すぐに列に並ばず、アイスティーを自動販売機でゲット。もちろん無料です。でも、チェックアウトを済ませてもう1杯と思ったら、もう冷たい飲み物は売り切れでした。会場は想像していたよりも狭く、50畳くらい。両側の棚に50種類くらいの商品が並んでいます。商品によってマチマチですが、10~20点くらいが置いてある。1日5点まで持ち帰れます。でも、並んでいる間に「よさそうだな」と思ったものは、私の順番が来たころにはなくなってた・・・会員になるのに1000円。お目当てのものをゲットするには会場の1時間目には行かないとダメそう。毎日行ってもいいのだけれど、そんなに時間のある人っている?私には無理。というわけで、とりあえず経験してきました。行ってみようと考えていらっしゃる方のために・・・朝10時半が一番目の組で、その後2時間おきに4時半まで。そのあとは7時だけだそうです。そして、朝一番は9時に既に並んでいる人があるそうな・・・時間に余裕があったら、早めに行って整理番号をもらって、エレベータに案内されるまで何処かでお茶をするか、用事を済ませるのが一番。今日の戦利品は以下のとおり:日清のChin(スパゲッティ ボロネーゼ)、Slim Up Slim(アサヒのダイエットクッキー5枚入り)、Dear-Natural (アサヒのサプリ21錠)、Before ーDoing(ダイエット用清涼飲料水)、ハンドエステ(ゲルマの手袋)
2007年08月04日
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母は朝のトーストにジャムではなく蜂蜜をつけるのが大好き。とろ~りした蜂蜜はパンケーキにはもってこいだけど、トーストだと食べているうちに、あちこちからポタポタ・・・。ウエットティッシューが欠かせません。そんな話を友人としていたら、彼女が「いいもの見つけた!」と届けてくれました。なんと、寒天蜂蜜。90%が蜂蜜で、寒天0.6%と寒天を溶かすための水分9.4%以外は他のものは入っていないんですって。だから、味もちゃんと蜂蜜。母も大喜びです。それから以前にその友人から母に”牛乳がおいしい蜂蜜シロップ”を頂きました。カルシウムが充填されていて、溶けやすい。バニラ味なので、牛乳苦手の母のお気に入りです。蜂蜜寒天:ちょうどジャムくらいの硬さです。 牛乳がおいしい蜂蜜シロップ:母がボトルの周りのラベルも一緒に取ってしまったので、HPからの写真です。http://www.sakura-shop.co.jp/hatimitu/hatimitu.html
2007年07月31日
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母の里に帰っても入れ違いでなかなか会えない、佐賀にいる従妹が急遽上京。というか、お友達の骨董商の方の付き添いだそうな・・・。それも車で1200kmを12時間で走破。昨日の朝10時前に新橋到着。でも私は11時から1時まで仕事。最初は東京で待ち合わせて一緒に横浜へというプランニングだったが、従妹は一人で拙宅へ。母は彼女が来ることは承知していたが、そこが頓珍漢な母。間違えた目印を伝えてしまい、駅からタクシーに乗った従妹を全く惑わせてしまった。迷った彼女が母に電話をしても、母は一所懸命外で彼女を待っていて連絡がつかず・・・それで、彼女は1時間も住宅地を徘徊した挙句、とても親切な老夫婦に助けて頂いた。「やられた!すごい天然ブロック」と言う従妹に「従妹よ、お前もか!でもあたしはこれが毎日よ!」そういう私達の目の前で、母は臆面もなく「あっはっはっ」。「もう、あっはっはっ!じゃないでしょ~」とまた、3人で笑う。ちょっと笑いすぎで皺が増えそう・・・。小さめのバックを持ってこなかった従妹は先日の日記のバッグを借りて、ベイサイドマリーナにショッピング。安い安いと喜んでお買い物を楽しんでいました。8時過ぎにやっとお友達が横浜到着。マリーナ内のイタリアンに行きましたが、しばらく(1年くらい)行かないうちにお味が・・・。とても美味しかったホカッチャも今はもうやめてしまったとか。いつも満席のレストランだったのに、金曜日の夜、2テーブルしか埋まっていなかった。何だかへ~んと思ったけど、やっぱり。パスタやピッツア、ライス系はまあまあだったけど、デザートはさっぱりでした。それに、飲み物もドリンクバーで、まるでファミレスでした。お気に入りだったお店が変わっちゃうって寂しいですね。以下、従妹のお土産。一番嬉しかったのは、もちろんボーリングセット。これを片手に電車に乗り、住宅地を徘徊した彼女に感謝!アンパンマンのボーリングセット。廊下で十分楽しめます。南関のお揚げ(熊本のもので、夫の親戚に行くとお味噌汁にこれが入ってます。厚みが1cmくらいあります。とっても美味しい!)九州のちゃんぽん(佐賀の神埼市で生産されているそうです。こちらは未体験ゾーン。お味は後ほどご報告)
2007年07月21日
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母はバッグの中身を入れ替えるとき、時々忘れ物をします。それで、何かいい方法はないかと考え、バッグよりも少し小さめのポーチに必需品をまとめて入れてバッグを変える時にはそのポーチごと入れ替えてはどうかという結論に達しました。でも、なかなか適当なポーチが見つからず困っていたのです。先月夫が休暇で帰国したときにその話をしたら、二人で買い物に出かけた時に、このバッグを見つけてくれたのです。私は茶色にフレンチブルドッグのデザインがいいなと思ったのですが、夫が、「年を取ったらきれいな色の方がいいよ。バッグに入れても目につくしね」と言うので、これにしました。それ以来、出先で、母の「あれがない、これがない」が無くなりました。とても嬉しかったらしく、母が私にお買い物バッグ(写真2枚目と3枚目)を作ってくれました。お財布とティッシュと携帯とマイバッグを入れて、ちょっとスーパーにお買い物に行くのにちょうどいい大きさです。母に買ったポーチ:Roo Shopper(ルーショッパー)です。9cm*37cmhttp://concierge-net.com/eshopdo/refer/refer.php?sid=uzvsrv7&cid=67&vmode=3 母が作ってくれたバッグ:小さめでかわいいでしょ! こんなステッチです。
2007年07月16日
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あのね、先週の水曜日のことだけど、ものすごくラッキーな日だった・・・。朝、横浜で湘南ラインに乗ると、ドア脇の二人がけの席の前に男性一人と女性一人が立っていた。で、私のその二人の後方に立ったんです。TIMEを読んでいてふと目を上げると、私の左前方の男性は襟足がきれいで、清潔感のある人だな~なんて思ってました。大崎でその男性の前に座っていた人が降りたので、てっきりその男性が座るものと思い、待っていたら、座らないの・・・。で、「よろしいでしょうか?」とたずねたら、振り返って「どうぞ!」と言って、私が前に進めるように空間を空けてくれました。その男性ときたら、まだ30過ぎくらいで、タッキーをやんちゃさんにしたような、それは私好みの方でした。余りの素敵さに「あ、あ、有難うございます」とやっとこさでお礼を言って座りました。もう、恥ずかしくてその方の顔を見上げられません。雑誌を読んでいても気になって集中できず、その方の先を見るかのごとく、時々前方に目をやりました。すると、彼のスーツは濃いチャコールグレイにきれいなブルーのピンストライプ。シャツはカルゼのように斜めの畝が模様になっていて、ツーボタンで。ボタンホールのステッチは幅広で、スーツのピンストライプと同じブルーなのです。ノーネクタイでしたが清潔感に溢れていました。おしゃれ~~~それとなく、もう少し見ていたかったけど、恵比寿で降りてしまわれました。オフィスに向かうのにちょっと時間があったので、スタバの入り口が見える席でコーヒーを飲んでいたら、50歳近い男性がドアに・・・。今度の男性は茶色のスーツにベージュのシャツ。タイは茶色のアスコットです。茶色って下手に着ると野暮なだけですが、この方ときたら、それはカッコよいのです。見ると、手にはゴールドファイルの書類ケースを持っていました。うう~ん。どこに座るのかな~と目で追うと、残念ながら、私の席からは目の届かない席へ・・・朝から、もう、その日はラッキーに次ぐラッキー!の一日でした。オフィスのドアを開けたら、「ええ~、どうしたんですかあ~?すっごく嬉しそうですけど・・・」と言われ、この話をしたら、「一人に出会うのもなかなかなのに、一日に二人は凄いですよね!」「何分の湘南ライン?何両目でした?今度も同じところに乗ってみたらどうですか?」などなど、みんなで盛り上がっていました。
2007年07月15日
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2007年07月13日
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あわただしかった2週間。やっと終わりました。ただ忙しかっただけでなく、心が通っていないように感じていたのが辛かった。誰と?って! 息子とです。だんだん話をしなくなって(そりゃ、わかる。高2だもんね)話しかけても、なんとなく上の空。さらには大事な話でも手応えなし。こら!私は心配してるんだぞ~どうしてそれが伝わらない。イライラした私はだんだん口調がきつくなり・・・相手はそれに反応し・・・どんどんコミュニケーションが遠くなる・・・もう、知らない!勝手にしな!そう思ってみても気持ちは収まらない。なんだかコミュニケーションを取り直す気持ちさえ萎えてしまった。土曜日の父母会。2時間近く電車を乗り継いで行った。行きたくな~い。こんなに疲れているのに、心の通じていない彼のために、何で?学校の最寄り駅のホームを歩いていたら、なんだか涙が出てきた。うん?どうしたの、私?・・・涙がこぼれるのをぐっとこらえた。改札を出て5メールくらい歩いたら、人波の中をなんと息子が友人3人と歩いてきた。息子は真ん中にいて両方の友人に話をしながら歩いている。思わず手を振って近寄りそうになったがやめた。友人は我が家に何度も泊まりに来たことがあり、私ともよく話をする子達だ。なのに、まるで私という人間が存在しないかのように誰一人私に気づかない。それはスローモーションの映画のようでもあり、自分が自分から乖離したような不思議な瞬間だった。私が見たのは息子のそれはそれは楽しそうな屈託のない笑顔。それを見たら、心の石が砕けた。私が望んでいるものは彼のこの笑顔なんだ彼がハッピーでいることが、私の幸せなんだああ、私ってこんなに息子を愛しているんだと、わかった。この1ヶ月近く、胸の中にあった鉛がすう~っと落ちて行った。そうか、彼は学校に行って、友人とこんなに楽しい時を過ごしているんだ。いいじゃないか、それで。友達が一番、学校が一番、そうして巣立って行く。きっと大事な事は友達に相談して彼なりに結論を出している。彼の中で彼の世界が拡がっていく。いいんだ、それで。ママは、空の巣症候群にならないで、頑張っていくよ。でも、必要と思ったらうるさがられても働きかけるよ!君の笑顔がいつまでも続きますように・・・。息子の笑顔ですっかり吹っ切れ、自分のコミュニケーションの仕方に多少の反省をした私はPAULのカフェで美味しいコーヒーを飲んで、父母会へ参加しました。私って単細胞???国内のPAULのお店http://www.paul.fr/uk/magasins-adresses.php?pays=6四谷のお店http://www.pasconet.co.jp/community/shop02.html
2007年07月09日
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忙しすぎ・・・先週末から土・日がな~い!金曜日はセミナーの原稿締め切り、土曜日は、午前学会、お昼を抜いて2時間かけて息子の学校へ行き、午後、父母会。今日は今から再度学会。ふうぅぅぅ~~~ あっ、行かなくっちゃ!
2007年07月08日
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商談の間、野点がありました。火曜日・水曜日と京都に出かけました。T○S○K○真珠の展示会が京都で行われ、ご招待です。とっても豪華でした。まず、東京からのぞみのグリーン車で京都へ到着すると、タクシーで担当者がお出迎え。滞在先の京都ホテルオークラに着くと、その足で展示会場に向かい、目ぼしいものをお取り置きして昼食へ。5000円までの食券でランチを。甘い物好きの私はデザートフリーのフルコースを頼みましたが、結局ブラマンジェと小さなケーキの盛り合わせで打ち止めでした。お昼から会場に戻り商談。友人は160万円の和玉の中でも最高級の紅玉(べにだま)のネックレスを購入。あと、ゴールデンパールのネックレスと指輪と。私が選びました。出立前に母曰く:「ご招待だけだと気の毒だから、○○ちゃんにブローチかピアスでも買ったら?」○○ちゃんは私のいとこで、結婚間近。お祝いに悩んでいて、「アクセサリーもいいかもね」と話していたのです。が・・・いずれもすべて6桁で、それも一番安いものでも、ブローチの30万円でした。というわけで、合えなく予算オーバー。6桁の商品は珍しく、7桁が当たり前。14,000,000円のネックレスが会場入り口のガラスのケースの中のトルソーに展示してありましたが、午後にはケースが空いていて、担当者に伺ったら売却済みとのこと。それを身に着けた女性を夕食のディナーショーでみかけましたが、他の皆さんもご購入の貴金属でドレスアップなさっていました。全国から120名の招待で、私の向こう隣の方は仙台からでした。ディナーショーは舞妓さんや芸子さんのショーを挟み、団欒しながらのフレンチのフルコース。この何ヶ月のダイエットをすっかり忘れ、大いに楽しみました。翌朝は朝食後、前田家縁の大徳寺、嵐山を回って、お昼はお寺で懐石をいただいて京都駅へ。やはり主婦にとって『上げ膳据え膳』は一番の贅沢!楽ちん、楽ちん。とはいえ、小田原あたりまで戻ると現実に引き戻されましたが、また、しばらくお仕事を頑張るエネルギーをもらいました。和玉のうち、ピンクの濃いものを紅玉といいます。これは8~8.5mmです。ゴールデンパールのネックレスと指輪。TSK真珠は奄美で養殖されています。色の濃い大粒のものの収穫が年々減少しているそうです。買ったのは右のリングと左のネックレス。お菓子は鶴屋吉信。お寺の中の木々。もみじや竹です。30度近い猛暑だったので、ここで涼をとりました。古典的な飾り窓にモダンな花器、くれない色のホタルブクロが素敵でした。
2007年06月16日
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母が頻りと言うのです。「私、”きゅうじょう”に行ったことがないよねえ~。外からは見たことあるけど、中に入ったことないよねえ~」私:「”きゅうじょう”? 行ったことあるでしょう? ええ~一度もな~い? うっそ~」よ~く話してみてわかりました。”きゅうじょう”はきゅうじょうでも『宮城』でした。『みやぎ』ではありません。『きゅうじょう』(皇居)です。ああ~なんたる世代ギャップ!!!広島にいたころ、皇居に清掃ボランティアとして行く方がいらしたらしいのですが、みなさん戦争未亡人の方が多く、母には縁がなかったようです。お土産に菊の御紋の入ったお菓子などをいただいたようで、一度行ってみたかったとのこと。で、宮内庁で予約して行ってきました。桔梗門から入って、宮殿、宮内庁、山下通りをめぐる1時間半のコース。東京のど真ん中にあるとは思えないほど静かでした。木々は手入れはされているものの、自然の森という感じ。母が言い出さなければ私は行くことはなかったと思います。これも世代の違う母が同居しているからこそ出来た、いい経験でした。歩いて疲れた足を、新丸ビルのカフェで休めて帰途につきました。富士見櫓:かつては、ここから富士山が見えたそうです。宮殿:一般参賀が行われたり、国賓を招いての晩餐会が執り行われるところです。長和殿:北入口かの二重橋:皇居側から見たところです。二重橋のレトロな外灯 絵はがきになる二重橋森のような皇居内の木々内堀:ここには外来魚はいない(はずですよね!)
2007年06月03日
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同居を始めて最初の母の日。母は日傘代わりの大きな帽子を欲しがっていて、何度か探しに出かけました。あれこれ被っても、なかなか気に入ったものに出会えなかったのです。で、やっと見つけましたそういえば、おしゃれな父はパナマ帽を被っていました。パナマ帽はやはり手触りが違います。とってもしなやかです。もちろん手作りなので、ブリム全体の形や縁のしなりがなんともいえません。チョコレート色のリボンはステキなデザインですが、ちょっと母には長いかも・・・。母は自分で少しアレンジすると言っています。高かったけど、私にも貸してくれるって!! 楽しみたのしみ。それから私の友人が母の好きな花を母の日に届けてくれました。ホワイトカラーとアザミです。それも白いアザミ。友人宅に白アザミが活けてあって、その時話した母の好みの花を覚えてくれていたようです。母の三大フェイバリットは・・・白百合、ホワイトカラー、そしてアザミです。そして私が息子からもらったものはコーヒーセット。5種類が15袋ずつ入っています。一人で飲む時には簡単便利。それにいろいろな種類が楽しめるのもいいね。でも、宅急便で届いた時には私が支払いました(笑)。パナマ帽パナマ帽を被った母・・・顔を写さないでと、うつむき加減。ホワイトカラー母は「はじめて見た」と、とても喜んでいました。毎日、日替わりで飲んでいます。母にもおいしいと好評です。
2007年05月15日
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昨日は市大病院へ行ってきました。母の白内障手術のための予備検査です。もうこれで3回目。初診の時など4時間も病院にいました。その後予約でも2時間もかかる・・・。昨日は連休明けのせいか、駐車場に長い列。やむを得ず母は自力で病院へ。やっと車と入れて眼科の待合室に近づくと、おじいさんに「あのう、悪いんですが、この電話のかけ方がわからないんですが・・」と大きな声でたずねられました。見ると、テレフォンカード専用の電話機。カードを持っておられなかったので、硬貨も使用できる電話機へ。手術の説明や日取りを決めることになっていたので、母を探さなくてはと気は逸る。その気持ちを抑えつつ、「これなら10円玉でかけられますよ。大丈夫ですか?」とたずねると、「いやあ、これ、どうやってかけるのか?・・・」と、戸惑いを隠せない様子。それで、「受話器をはずして、ツーッという音がしたら10円玉入れて・・・」と説明しても私の顔を見て、小首を傾げなんだか不安そう。で、私が、預かった10円玉を3個投入して、番号をダイヤルして、受話器を渡して・・・それでも心配だったのでそばにいたら、ご家族への電話だったようで「検査がこれからで、帰りが遅くなるが心配しないで・・」という内容でした。(この時になって看護師さんらしい方が現れました。よほど私たちの声が大きかったのでしょう)たったこれだけのことなのに、それはそれは大きな声で何度もお礼を言っていただきました。電話でも大きな声だったので、きっとお耳が少し遠いのでしょうね。あとで母に話したら、一番手前の診察室に入っていた母の耳にも届いたようでした。母が彼の地で一人暮らしのときは、「母もきっとどなたかに助けていただいている。その分、私は私の周りでできるお手伝いをしよう」という思いでおりました。その母も今は横浜で一人で出かけては、日々あちこちで助けていただいているようです。そのお返しが、今日一つできました。で(?)、母にどくだみ化粧水を作ってもらいました。ホワイトリカーに乾燥したどくだみの葉が入っています。この状態で1ヶ月おき、エキスが抽出できたら、それを濾してグリセリンを加えます。79歳の母にいまだに甘えている私です・・・。右の小瓶が以前作った化粧水です。コーヒーのような色になります。
2007年05月08日
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息子のお友達が二人泊まりに来ました。で、2階はテストステロンの発する男性臭でいっぱい。そしてそれが、例の吹き抜けダストシュートを通して階下へ・・・。階下のご婦人(?)二人は、たまらず散歩へ逃げ出しました。出かけた先は本牧三渓園。車で20分くらいのところです。三渓園は生糸貿易で財を成し、シルク王と呼ばれた実業家 原 三溪(はら さんけい)の庭園で、園内には原家の他、需要文化財の建造物が京都や鎌倉などから移築されています。山全体が庭園になっていて、そこに建物が点在しているので、ちょっとした山道ですが、新緑に包まれる感じで、とても心地がよく、心が落ち着きました。園は一年を通して花を楽しめますが、今は藤と黄菖蒲がきれいでした。今度は睡蓮を見に来ようと母と約して園を後にしました。臨春閣:いい写真が撮れなかったので、三渓園のHPからのものです。狩野探幽、狩野安信などによって描かれた襖絵も見物です。 蓮華院:二畳中板と六畳のかわいい茶室です。このサイズでいいから一つ茶室がほしい・・・ 道端に咲いていました。すみれの花かしら? 甘味処の胡麻味ソフトです。母は抹茶味でした。
2007年05月05日
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合成のような・・・でも、本当にありそうな・・・私も知りたい!
2007年05月02日
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こんな家、見たことありますか?
2007年05月01日
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母がFeilerの手提げ袋を持っています。Feilerはシュニールという織物ですが、あまりにも配色がきれいなので、それを見ながらクロスステッチでおこしてみました。母が保険証などを入れる小さい袋がほしいと言っていたので、ポーチに仕立てました。大変だったのは、布目がレンガを積むように交互になっているフェイラーの柄を碁盤状のクロスステッチの目に移していくことでした。配色も似た色を探して刺してみましたが、まだまだ改良の余地がありそう。実際の色はもっと鮮やかです。 大きさは20cm四方、紐の先の燻しの留め金は母の選択です。すでに使用済みなのでちょっと埃が・・・ 表面です。 裏面です。ちょっとピンボケ?
2007年04月19日
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息子の部屋は2階。我が家は玄関あたりから吹き抜けになっている。2階にいる息子に「ねえ~、洗濯物おろしなさ~い」と言うと、バサッ、ドサッ、ものによってはドタッ。階段を持って降りずに、この吹き抜けからまず落として、本人は手ぶらで降りてきて洗濯物の籠に入れます。自室に洗濯物を入れるバスケットがあるのに、これじゃあねえ・・・。でも、そばにある蘭に当たらないように気をつけて落としているから、まあ、いいか。それに私も2階に物を持って上がるのが面倒なとき、「ホイ!」「ナイスキャッチ」なんて息子に放り投げているから(楽しんでもいる?!?)教育できない・・・。 照明のついている壁の向こうが玄関なので、お客様には洗濯物は見えない。 難を逃れたラン
2007年04月17日
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なんとまあ、後輩が二人、統一地方選に立候補!一人は2期目にチャレンジですが、今一人は始めてのチャレンジ。所属党派が異なり、議会も県議と市議。そして、いずれも近場ではありますが、私の選挙区ではないのです。(二人とも同じ選挙区だったらどうすればいいの?だから、ちょっと、ほっとしてます)同学年が頑張ってる姿も勇気付けられるけど、後輩が頑張ってるっているのも、頼もしくていいものですね。先週、のんびりショッピングに出かけたら、一人が駅前で街頭演説やっていたので、「票は入れてあげられないけど、応援してるから頑張ってね」と声をかけたら、「うん、頑張る。選挙が終わったら会おうね」と言ってました。二人とも女性ですが、生活者の視点に立って県政や市政に携わってくれると思っています。頑張れ!後輩!開票結果が気になります・・・。それから、Happy Easter!!
2007年04月08日
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母は手芸が大好き。郷里では高齢者のための手芸教室で指導者をしていました。以前に作った刺繍のバッグでフラのレッスンに行った時、お友達に「素敵!自分で作ったの?作って」と頼まれたらしく、請け負ってきました。しかし、黒い素材を手がけるのは久しぶりらしく、悪戦苦闘。「もう、死ぬまで黒いものはやらない!」と叫んでおりました。助けを求められ少し手伝いましたが、3週間ほどかけてほぼ一人で頑張って仕上げました。写真がそのバッグです。大きさは35cm*35cmくらいです。クロスステッチだけでなく、フランス刺繍のテクニックも入っています。ちょっと手伝ったけど、確かに大変だったあ~。試験を終え、ちょっと落ち着いた時間を持てるようになった私は、母と一緒に手慰み。お友達の坊や(1歳半)に帽子を編んであげ、ピローケースを2枚刺繍しました。ピローケースは、夫が休暇で帰国するまでもちろん取って置きます。(仕上げのアイロンをかける前のフォトなので、皺くちゃ・・・)
2007年03月13日
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先日、息子が翌日に頭髪検査があるというのです。かかりつけの美容院へ予約の電話を入れたのですがいっぱい。頭髪検査にひっかかると、『翌日までにカットして朝7時20分に登校』です。遠距離通学の私たち親子にとって7時20分登校は絶対避けたい!で、仕方なく、耳の辺りの毛が耳に掛からないように、また襟首の毛がワイシャツに掛からないように私がカットしました。ついでに、チョコチョコっとあちらこちら、切りました。で、夕食の時。いつも通り、3人でワイワイガヤガヤ話をしながら食べていたのですが、母が、いきなり、「チョウ、チョウ、チョウ・・・」と言うのです。最近春らしい日が多くなり、お庭も雑草が待っていましたとばかりに芽を出し始めています。花が好きな母はよく庭に出て、花や植木や芝生の手入れをしています。ひょっとして、暖冬のせいで、お庭にもう蝶々が来たのかしら?と思ったら・・・母がゴックンと唾を飲み込んで「チョウ短くしたんだね、髪の毛」私と息子「ぶふぁ、ぶふぁふぁ、がはは、ひ、ひゃひゃ~」母「○君がね、チョウ,チョウって言うから、ばーばも使ってみた・・・。使い方、あってる?」79歳のバーバの初体験です。私と息子「うんうん、あってる、あってる」ぶふぁ、ぶふぁふぁ、がはは、ひゃひゃひゃ~。あまりTVを見ない人で、見てもNHK。ドラマは・・。だから、息子の使う言葉が新鮮だったのかも。その後、息子から「マジ」とか「ぶちぎれ」とか「ぎゃくなん」とか、いろいろ、レッスン受けてました。
2007年03月04日
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先週末、貴重な経験を・・・緊張しました、喉が渇きました、疲れました・・・はあぁ~実は、友人(32歳)を、母の友人のご子息(42歳)に紹介したのです。お見合いというほど形式ばったっものではないけれど、しなれないことなので緊張しました。それに、私、そのご子息にお会いしたことがない! ただ、母の友人であるお母様に頼まれ、母の「あの人が育てたんだから、いい息子さんだと思う」という一言で、その気になってお世話をかってでてしまいました。私の友人は私と一緒に昨年試験勉強した同志(もちろん彼女も合格よ!)聡明で、スタイルがよくて、すっごく美人なんだけど、いろいろあって独身だったので・・・おばさんは余計なお世話を焼きました(でも、彼女ももちろん乗り気でしたよ)。有機栽培した野菜や、それで育てられた食材だけを使ったレストランで早めのお昼を済ませ、その後美術館へ。歩き疲れた後は、美術館のカフェでお茶。ゴディバのリキュール入りのコーヒーにしたけど、これはいまいちで、自宅で淹れたゴディバの方がうんと美味しい・・・暫くお話をして、私が「○時ですが、どうしましょうか?」と聞いたら、な、なんと、彼が、「もし、よろしかったら、もう少しお話させていただけませんか?」って!もちろん私はさっさと退散しましたよ。その後?・・・出張から帰ってメールが来たって・・・これから先はお二人でどうぞ。私と、もう一人の共通の友人は、「うまくいくといいね~」と盛り上がっています。
2007年02月13日
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今から遡ること、3ヶ月前。母が同居を始めて間もない頃のことです。今はまた海外に行ってしまった夫がその時は日本にいました。その日は私が仕事の日。少し帰宅が遅れた私。その帰宅直前に夫から電話が入ったようです。母「あのねえ、○○さんねえ、今日、遅くなるって」私「あ、そう。で、ご飯はなんて言ってた?」母「え~と、何にも言ってなかったよ」私「そお~」「いるのかなあ?いらないのかなあ?」と私は独り言。母「う~ん」とちょっと唸って首をかしげ 「いらないんじゃないの?だって、○○さん、声が弾んでいたから、お友達と飲みに行くんだと思うよ」私「え、え、えっ???う、うん、そうかもねえ・・・」と、私もなんとなくそんな気に・・でも、腑に落ちないので、夫の分も準備しておきました。夫は前週から忙しく残業が続いていましが、9時ごろ帰宅して、おかずだけは食べていたのです。母と息子と私の3人の食卓で、まだ、私は腑に落ちない。私がポツリと「パパ、本当に飲みにいちゃったのかなあ?電話もないしねえ・・・」母「うん、だって、声がホントに、凄く楽しそうに弾んでたよ~。お友達と飲んでるから電話できないんじゃないの?」と以前にもまして脚色が・・私「うん、そうかもね↑。・・・でも、忙しいって言ってたし・・・↓」すると母曰く「うん、やっぱりお仕事かもねえ~。先週からずっと残業してたもんね。そうだそうだ、お仕事だよ、きっと!」私と息子:?※■!○#☆●?×★※◇???息子「ねえねえ、ば~ば~、さっき言ってたことと180度違うこと言ってるんだけど・・・わかってるう?」ぷ、ぷふっ。ぷふっ、うふふ、わっはは、ぎゃははで、実際は?って?はい、9時に私は駅までお迎えに行きました。車中でその話をしたら、夫も大笑い。「今度から、食事がいるかどうか、ちゃんと言うようにするね」これを果たして、妄想と呼ぶべきか類希な想像力を呼ぶべきか・・・♪このお話は、我が家で何度となくリプレイされました♪
2007年02月10日
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ほんとにほんとに久し振りに日記を開いてみたら、失礼しちゃう!訳のわからない怪しいサイトへのお誘いメール!久し振りに日記を書いて怒ってちゃいけませんね。指おり数えてみると、日記を書くのはなんと1年4ヶ月ぶりでした。実は色々あって・・・2004年から資格試験の勉強をしてました。でもその年は単に勉強不足で不合格。2005年は「やった!」と思ったのに再び不合格。この年は何かしら息子の受験が気になっていたことは確か・・。と言ってみても、所詮言い訳にしか過ぎず、いささか自己嫌悪状態が続き・・・。で、昨年は心機一転、仕切りなおし。そして、やっとやっと3度目の何とかで合格することができました。1回目の不合格では「ベストを尽くしたんだからいいんだよ。来年また頑張ればいいんだよ。ママならやれるよ」と息子に言われ、ガチャポンの指輪をプレゼントしてもらって慰めてもらいました。そして携帯に付けたその指輪を見ては気を引き締めてやってきました。だから、2度目はとてもショック。今度は、息子に「チャレンジ、チャレンジ。諦めたら終わりっていつも言ってるじゃん」と言われても、自尊心ぐちゃぐちゃの私は「もう、嫌だ!やめる。知らない」などと叫んで、しばらく放っておりました。でも、「これじゃあ、息子に対して示しがつかん」と思い、一念発起。一次の結果が届いた時、怖くてしばらく開封できず・・・。恐る恐る開けたら『合格」の二文字が踊ってた!誰もいないリビングで、一人で「ヤッタ!ヤッタ!」と飛び回っては再確認。学校から帰った息子に見せて、また二人で両肩に手を掛け合って二人で「ヤッタ!ヤッタ!」とリビングを跳ね回りました。「ねっ!合格って書いてあるよね?書いてあるよね?」としつこく聞き返しては確認して飛び回る。そんな私に息子はしばらく付き合ってくれました。二次試験にもなんとか合格。開封は相変わらず、いや、一次の時以上に恐怖でした。合格の文字を見たらヘナヘナと体から力が抜けて、」その日は夕食が作れませんでした。そして、開放感ったらない!3年間の緊張がドッと体から抜けました。息子曰く「今年は大当たりの年だね。僕が高校受験に大当たり、ママが合格で大当たり。ねえねえ、宝くじ買った方がいいんじゃない?」さらには11月からは私の母との同居が始まりました。これがまた、半端じゃない。新風を吹き込んでくれています。詳しくは、また今度!
2007年01月30日
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ここのところ、だるくてちょっとおかしいなと思っていたら来た来た・・・。仕事中の私の携帯に息子の学校からメッセージ。2時間目に嘔吐して早退。私はといえば、頭痛と戦いながら何とか仕事。病人二人でどうにもなりません。今日は早く寝ます。季節の変わり目、皆様もご自愛くださいませ。P.S.キリ番1210(夫と母の誕生日)は、1130(息子の誕生日)に続き、またしてもたずっちさんでした。いい事がありますように!
2005年10月05日
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夏休みに同僚が3週間フロリダに行ってました。お土産に買ってきてくれたもののひとつが、このオーガニック・ビーンズ。とても色がきれいです。穀類も入れると10種類以上あるようです。朝、お水につけておくと夕方にはスープに出来ます。前回は玉ネギと角切りのハムを入れました。あともう一回は何を入れようかと思案中。いいアイデアあったら教えてくださいな。写真は半分作った残り。全部食べてしまう前に写真を撮りました。自然って本当にすごい。こんなきれいな色や形を作り上げるんですものね。食べないで、ガラスに入れておいても素敵だと思うのですが、私はやっぱり”食べる派”
2005年10月04日
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結婚以来、どこに行くにも一緒だった皮むき器が壊れてしまいました。すっかり私の手の一部になっていたので、感傷的になっています。仕方なく、新しい物を買いましたが、なんとも手に馴染まない。デザインや大きさもあるでしょうが、それより何より力の入れ具合の微妙な加減が掴めないでいます。以前のものは皮むき一筋で、他の機能は一切ついていなかったのですが、新しいものは、ジャガイモの芽取り、グレープフルーツの皮切り、などなど、いろいろな機能がついています。新しいのを買ったのに、野菜の灰汁などもついて使い古した前の皮むきが捨てられず、相変わらず未だキッチンの引き出しに入っています。・・・・・・・不思議な夢を見て、朝5時に目が覚めました。出かけようと駐車場に行くと、ミクシィでお仲間のゅうきさんがいつの間にかお隣さんになっています。そして、車を駐車場から道路へ出して、旅行の準備のようです。確かゅうきさんはパンダに乗っていらっしゃると伺っていたのですが、夢の中ではフォードのピックアップです。助手席の奥様は後ろに後光が射していて、よくお顔が見えないのですが、穏やかな笑みを浮かべられ、ものすごい美人です。いつかはお会いしたいと常々思っていたので、はなむけの言葉だけでもとピックアップに近づくと・・・なんと、車の中のお二人はマネキンだったのです!!!はっきり言って、私はこの後、眠れませんでした。ゅうきさんの長期旅行がよほど気になってるんですね、私。
2005年10月03日
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新宿からの電話だったので、12時くらいには会えるものと思っていたらとてもとても・・。まずは、彼女が私の電話番号だと思っていたのが、郵便番号だった。次に、私が教えた携帯番号が090でなく080だったので、通じなかった。自宅には掛けたというが私は一度も呼び出し音を聞いていない。なんとも???彼女を焦らせたくなかったので、ひたすら連絡を待っていたら、桜木町で会えたのは5時過ぎ。1年ぶりの再会だけれど、懐かしくて二人でしばらくHugしてた。彼女の友人がほかに二人。観光スポットを見ながら山手へ。でも、どこの洋館もこの季節は5時までの開館。「残念。次の機会は一日ここね!」と友人。観光もそこそこに、外人墓地を眺めて一路我が家へ。お寿司が食べたいと言うので、寿司屋へ。お寿司が美味しいと喜んでくれた。特に、子持ち昆布と梅しそ巻きとうなぎが気に入ったようだ。いつも思うことだけど、やっぱり、寿司ネタを英語で言うのが大変。明日は富士五湖へ行き、明後日は箱根と言うので、私の持てる限りの情報を話す。駅で別れたのは10時半だった。久々の再会の興奮とツアーコンダクターで疲れました。写真は港の見える丘公園からの横浜港とベイブリッジです。
2005年10月02日
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キリ番1130はたずっちさんでした。たずっちさんに、素敵なことがありますように!眠いので、続きはまた明日。(10月1日 0時40分頃)アメリカ時代の友人からいきなり「東京にきている」と電話。今から会いに行ってきます。(10月1日 11時19分)
2005年09月30日
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ハロウィーンのデコレーションを押入れから出しました。出して並べているところに息子が帰ってきたので、ウイッチの帽子を被って写真を撮ってもらいました。手に持っているのはスパイダー・ウェブです。気分はウイッチです。それに、年齢もかなり近づいてきた・・・。先日コストコに行ったら等身大ほどのウィッチが箒に乗っていました。商品ではないようでしたが欲しかった!もう少しおうちが広ければねえ~。Trick or treatをやっている地域もあるようですが、我が家の町内ではやっていません。だから、私は少しずつ美味しそうなお菓子を集めてオレンジの袋に入れ、息子のために準備しています。皆さんのハロウィ~ンは、どんなハロウィ~ンですか?
2005年09月29日
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リビングの掛け時計と置時計の両方が同時に電池切れ。スーパーに食品を買いに行ったついでに、100円ショップで電池を買いました。レジの近くにハロウィーングッズが並んでいる・・・。それがまたかわいいんです。思わず2つ買って1階の食品コーナーへ。買った食品を袋に入れるのに、ハロウィーングッズの入った袋をカゴから出してテーブルに。カートに買ったものを載せて駐車場へ行き、自宅へ戻る。食品を片付け、さて、電池・・・と思ったら・・・ない!スーパーへとって返し、お店の人に聞く。店長らしき人が、連絡ノートを見てくれるが、私のものに該当する記録がありません。落し物担当の人を呼び出してくれている間に、アルバイトのレジの人たち全員聞こえるように声をかけて聞いてくれました。「は~い!あります。」一番向こうのレジの女の子の声が響いた。レジが忙しくて忘れ物のところへ持っていく時間がなかったようです。店長さんらしき人がニコニコしながら元気な声で、「お客さん、よかったね。折角買ったんだもんね」嬉しくて嬉しくて、お礼を述べて帰宅。忘れ物として届けてくれた方、本当に有難う!これまでに、同じような状況で、品物が出てこなかったことが何度かある。だから、半ば諦めていたけれど、凄くかわいい飾りだったから出てきてほしかった。本当のところ、初めは「ああ、またやっちゃった。きっと出てこない・・」と嫌~な気分になっていました。でも、帰りにはアクセルも軽く・・・優しい人、まだまだいるんだ!親切な人、まだまだいるんだ!・・・そう思ったらとても幸せな気持ちになれました。そのハロウィーン・デコレーション、写真で見てくださいね。私の(デスクと窓)専用デコです。飾りはバネでついてます。
2005年09月26日
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お誕生日の言葉を贈ってくださった皆さん、有難うございました。私9月21日、ゾロメのお誕生日を迎えました。何度目かはご想像にお任せします。夫はとても几帳面で2週間くらい前には必ずカードが届くのですが、今年もカードが入手不可能な地の果てにいるみたいです。変わりに21日にバースディ・メールが届きました。「アル・コバールに行ったけれど、カードがなかった」と・・・。昨年も南京でカードが届きませんでした。でも、最愛の息子からはプレゼントが届きました。0.9mmのシャープペンと替え芯です。昔は細くて硬い芯が好きだったけど、最近は0.9のB一筋です。ここ2ヶ月くらい、そのお気に入りの0.9シャープが見つからず、しょっちゅう「ねえ、ママのシャープ知らない?」と聞いていたからでしょう。写真、見てくださいね。周囲の飾りは、息子がアメリカで誕生日に使ったものを取ってあったんだって!1000円のお小遣いでどう工面したのかと訊ねたら、コレクションのカードを売ったそうです。
2005年09月25日
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もう!また、やってしまった!昨日は、入院中の友人のお見舞いに。食欲がないというので、2人で食べれば少しは食欲も出るかと思い、お昼をめがけて行きました。ちょうど、入院中のお友達がお部屋に来ていて、携帯のメールアドレスを交換中。それがスムーズに進まず、「あら、また、メールが戻ってきちゃっ・・・」と、やり合っているのを待っていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。一緒にお昼を食べたものの、あまりゆっくり話ができずじまい。というのも、塾へ行く子供を駅まで送らなければならなかったからです。しかも、その前に、日本橋の三越へ寄らなければならないし・・・。注文していた靴が届いたとの連絡があったので、出かけたついでに受け取りたかったのです。帰り際にお手洗いを借りて、病院を後にしました。三越についてお店へ直行。ロマンスグレーのいつものシューフィッター(男性)が靴を持ってきてくれました。前回行った時には好きな色がなかったので注文したのです。私は左足が若干大きいので、いつも調整が必要です。「今日は急いでるからいいか・・・」と思ったのですが、「調整したほうがよろしいのでは?お履きになりませんか?」と、その素敵なシューフィッターにそう言われ、履くことにしました。椅子に座っていざ履こうとしたら、私の前に跪いたシューフィッター曰く。「○○様、あのう、おズボンの前が・・・」自分のズボンを見る私・・・ひゃあ~あとはもう説明は要らないと思います・・・。私、病院からここまで、これで歩いて、電車に乗って来たの?どうも、私は2ヶ月位のペースでポカをやるらしい。前回は6月30日だった。帰りの電車ではバッグの陰で何度も”おズボンの前”を確認しました・・・。買った靴はバリーのオリーブグリーンのローファーっぽい靴です。でも、この靴を履くたびに赤面事件を思い出しそうで、いやだなあ。物事は余裕を持って・・・つくづく、そう思いました。写真を載せてみました。
2005年09月18日
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同じ夢を繰り返し見るのが私だけではないことがわかり、嬉しくなりました。今日はその第2弾!ちょっと怖い夢。やはり私は小学生1~3年くらい。週末はよく家族でデパートに出かけました。それを反映した夢です。父は非常に保守的な男性で、「女は三歩下がって影を踏まず」(実際に口にしていた)という人だったので、母はいつも”半歩”下がって父の後を歩いていました。私は父と手をつないだり母とつないだりで、特に位置が決まってはおらず、勿論、私には『影を踏まず』訓は適用されません。父はとても優しい人でしたが、躾けやマナーには厳しく、公けの場で大声を発する、意味なく走る・・・などは厳禁でした。さて、夢の中で・・・いつものように父は先頭を、母が半歩下がって歩いています。何故かその日の私は両親の5~6歩下がったところに一人です。なんだか心軽く、手を後手に組んで「♪フ、フ、フ~ン♪」とハミングながら小さくスキップしています。スキップする度に、おかっぱの髪が上下に跳ね、茄子紺のフラノのコートの裾も、ふわっふわっと揺れています。向こうからカップルがやってきました。女性が私の側を歩いていて、スキップをしている私に微笑みかけます。穏やかな優しい微笑みです。私もその女性の顔を仰ぎ見て、にっこり微笑みます。とっても幸せな気分。私は一人歩きを満喫しています。季節は晩秋か初冬。空気は刺すような冷たさはありませんが、きりっとしています。行き交う人がオーバーコートを着ています。すると、さっきまで何事もなかったのに、地面についた私の足がぐにゅっと地中に沈むのです。もちろん歩道はコンクリートで舗装されています。「わあっ、どうしよう!大好きな靴が・・・真っ白な靴下が・・・」と慌ててその足を上げると、たいした抵抗もなくすう~っと足が上がり、靴も靴下も汚れていません。「よかったあ」と安堵して歩を進めると、今度はもう一方の足が・・・しかも、歩けば歩くほど、沈み込む深さがどんどん深くなるのです。「そうだ。きっと、私の歩いているところだけが柔らかいのよ。父や母の足跡を踏めばきっと大丈夫」と考え、大きく両腕を振って、それはそれは大きな歩幅で、前傾姿勢を保ちながら跳ぶようにして(まるで土のように、コンクリートの上にかすかに残っている)両親の足跡の上を追うのですが、相変わらず足は地中に沈みます。そのうち、編み上げ靴の少し上(くるぶしの上)の深さまで沈み込むようになりました。いつも私に目を配っているはずの両親が、その日に限って2人とも一度も後を振り返ってくれません。途方に暮れて、私はぽかんと口を開け、「気がついて!」と反対方向から来る大人たちの顔を見るのですが、誰も右往左往している私に目もくれません。というより、気がつかないという感じです。何事もないかのように、人々は行き過ぎます。「このまま、どんどん沈んでいったらどうしよう!」もう、怖くて怖くて「ママちゃま、パパちゃま!」と叫ぼうとするのですが、どんなに振り絞っても喉から声が出ない。(この時点で、ムンクの叫びのような心境です)恐怖の中で、最後の力を振り絞って、もう一度、叫ぶ!「ママちゃま、パパちゃま、助けて~!」そして目が覚めます。最初に見たときには泣いたのを覚えています。でも、何故か両親にはこの夢を見たことを話しませんでした。3度目に見たときにはカラーでした。私に微笑みかけてくれた素敵な女性は肩口付近まである大きな襟のコートを着ていました。色は私が大好きなお菓子の色・・・チョコレート色です。隣の優しそうな男性は、まん丸の鼈甲のフレームの眼鏡をかけていました。この夢のことを考えると、今でも、胸がキュンとします。罪悪感を感じながらも、幼いなりに両親から自立しようとした私がそこにいるような気がします。
2005年09月17日
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今日は夢の話。私はこれまでに、同じ夢を一つは2回、もう一つは3回大人になってから見たことがあります。いずれも最初に見たのは小学校の1~3年くらいのころ。今日はそのうち、楽しいほうの夢をご紹介。その日は遠足。目が覚めると、枕元にリュックサックと来て行く服が並べてある。「何時?」時計を見ると集合時間をはるかに過ぎている。慌てた私は着替えをしてリュックを背負って玄関を飛び出す。走って走って走って・・・集合場所に向かう。すると、ふわっと体が軽くなる。足元を見ると体が地から浮いている。おっかなびっくりでスピードを落とすと地面に降りる。早く走るとどんどん高く、そして早く進む。風を受けてギャザースカートがふわりふわり。ちょっと怖いような、でも楽しいような・・・下を見ると、一面たんぼや畑。青々としていて、風で緑が揺れている。どれくらい空を飛んだか・・・前方に、あたり一面緑の中を、列を作って進む子供たち。そして先頭に先生の姿。子供たちはなにやら楽しそうに話しながら歩いている。「あっ、見つかった」私が足の動きを緩めると、スピードが落ち、ゆっくりと降下していく。列の最後尾に誰にも気づかれずに着地。「よかった。間に合った」そう思ったら夢から覚めた。この夢をこれまでに2回見ました。もちろんストーリーは全く同じ。そして、登場人物は最初に見たとき時のまま。私はその頃の小学生です。写真でその頃の私に出会うことはあるけれど、動いている自分に会えるってすごく不思議な気持ち。どうして、同じ夢を見るんでしょう。不思議でなりません。どなたか、同じ経験をされた方はありませんか?では、今度いつか、もう一つの夢のお話を・・・。みなさん、どうぞ今宵は楽しい夢を。
2005年09月16日
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ジャジャ~ン!!!憧れのデジカメが、遂に我が家に参りました。だから、ここのところ写真が入ってるでしょ!マニュアル片手に孤独に格闘すること、数日。マニュアルが小さい。当然、見本の写真もこれまた小さい。写真の取り方はわかったけれど、次はPCへの取り込みが・・・。マイピクチャーに入れた写真をミクシィに載せることはできるけど、楽天のHPには大きくて載らない。「縮小してから・・・」と言われても、未だどうするのか不明。先日、プリンスにお茶に行った。お目当ては例の抹茶シフォン。ところが、スポンジケーキだけになっていました。種類は、パンプキン、コーヒー、チョコレート、チーズ、抹茶。せめてパンプキンと思ったら売り切れ。せっかく行ったのについてませんでした。その後、ガーデンショップに行ったら、中国茶の販売をしていました。この女性(中国人)は年に3,4回来ます。珍しかったのはウーロン茶の新茶。味と香りはウーロン茶ですが、色は日本茶のようなきれいな緑。1杯目はフレッシュな味を、2杯目は味と香りが一番よくて、3番目はお茶を最後まで味わうんだそうな・・・。中国式で、ぐい飲みのような小さな茶器で戴きました。そうそう、いい事を一つ教えてもらいました。プーアールとセイロン茶を混ぜて入れると美味しいそうです。写真はその時に買った急須。たなごころに乗るくらいの小さなのもです。蓋から取っ手に繋がっている紐がかわいいでしょ。紐の端には小さな七宝焼きが付いています。中国茶はその都度、お味が違うので、一人で戴くにはこのような小さな急須でその都度注ぐのがいいそうな。
2005年09月14日
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朝夕は涼しくなったものの、昼間はまだ暑いですね。昨日からリビングのエアコンが動かなくなりました。リモコンは文字が表示されているので、どうも本体が調子が悪いようです。電気屋さんを呼ぶか、暖房が必要になる時期まで待つか・・・この暑さを乗り切るために、シンガポール・チキンライスを作りました。チキンライスというと、ケチャプご飯が卵でくるまれたのを想像されるでしょうが、シンガポール・チキンライスは全く違います。元々はクーリー(肉体労働者)の食事だったらしく、調理方法も極めて簡単で、チキンを丸ごと茹でて、そのスープでご飯を炊きます。でも、すっごくおいしんです。興味を持たれた方のためにレシピを載せてみます。シンガポールの中国人の料理教室で習ったものです。材料:鶏肉(丸ごと茹でるのですが、目安は1人分もも肉1枚) しょうが・にんにく少々、ごま油、サラダオイル、酢 オイスターソース、チリソース、塩、きゅうり、トマト 青梗菜、ねぎ、チキンコンソメ作り方:1)チキンを洗って、ごま油を表面に塗り、しばらくおく。 (私は水っぽいブロイラーは、洗ったあと牛乳につけます。) 2)鍋にチキンを入れ、ひたひたの水をいれ、弱火で40分煮る。 3)3の鍋に蓋をしてさめるまでおく。 4)この間にお米を洗って水をきっておく。 5)にんにく・しょうがをみじん切りにする。 6)フライパンにサラダオイルを入れてで5を炒めて香りが出たら、米を入れて炒める。 7)チキンを取り出し、ごま油・しょうゆ同量を合わせたものをチキンの表面に塗る。 8)炊飯器にお米を入れ、チキンのゆで汁の濾したもの、コンソメと塩で味をととのえて炊く。 9)青梗菜をさっと茹で、オイスターソースを茹で汁で伸ばしたものにつけておく。 10)チキンは食べやすい大きさに切る。 11)ご飯、チキン、トマト、きゅうり、青梗菜を一つのお皿に盛 る。 12)オイスターソースを茹で汁で伸ばしたものとチリソースを添ええる。 どうぞ、お試しあれ!ミクシィの方は写真をご覧下さい。
2005年09月13日
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夜遅くまでTVにかじりついていた。もちろん選挙の結果が気になったから。自民優勢はわかっていたけれど、どこまで自民が野党の議席を強奪するかが”気がかり”だったから。でも、いつの間にか眠ってしまったみたい。朝、6時のニュースで目が覚めた。なんということ。自民の圧勝。84議席も上乗せ。これじゃあ、9条改正も思いのまま。いいの、本当に?純ちゃんファッショの全体主義のにおいがしな~い?日本のメディアにもう少ししっかりしてほしかったわ。私の独り言です。自民支持のみなさん、気を悪くしないで下さいね。私の気に入っているHPhttp://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050811_kaigai/index.html私の気にっている本Japan's Chicken Journalism 日本マスコミの「臆病」の構造 ベンジャミン・フルフォード 宝島社全く関係ないけれど、今年買ったお気に入りの帽子をミクシィに写真でアップしました。もちろん飾りが付いているほうが前です。こちらのブログでは画像が大きすぎて登録できないとか・・・。でも、縮小の仕方がわからないの。さあ、今日はキーマカレーだ。P.S. 私の誕生日の921でキリ番を設定していたら、エレノア’71さんでした。エレノアさんに、いい事がありますように!
2005年09月12日
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日記を書いて、その足で海に行った。帽子を目深にかぶってドライブ。運転しながらCDを聴いていると、何故か”涙そうそう”ヘリポートのそばの海の見える公園。松の木の根元から6つ目の石の上に座って海を見ていた。海を見ながら、いろいろ考えていて、わかった。今までずっと心にひっかかっていた自分自身のクエスチョンが私の心で再びザワザワし始めていたのだ。それは未完の問題で、心の奥底にしまってあったのだけれどある人がそれに繋がっているボタンを押した。でも、ボタンを押した人はそのボタンが私の問題に繋がっていることを知らないのだからそれは責められない。そして体調不調もあった。最後にその問題で心がザワザワしたのは、1999年。その時、私の中ではケリが付いたと思っていたけれど、そうではなかったみたい。そして今日、海を見ながらじっと考えていて、やっとわかった。心の震えが収まった。なんか、ストンと気持ちが楽になった。帰りの車では同じ曲を聴いても”涙そうそう”じゃなかったから、きっと大丈夫。Tully'sでアップルパイとビスケットとラテでアフタヌーンティーをして帰宅。落ち着いたら、あの問題と真正面から向き合って文章にして書いてみる。そして、必ず決着をつける。なんだか一人勝手な日記になってしまった。でも、一応の決着をみたことをお知らせしなくっちゃね。季節はずれの小さな松ぼっくりを一つ拾った。きっと、今日の記念だね。
2005年09月08日
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皆さん、心配していただいて、本当に有難う。QPで身体的にやや立ち上がったものの、なんだか涙腺がゆるい感じ。今は大好きな音楽で心を癒しているところ。ヨーヨーマを聴き、今はスージングな女性ボーカルを聴いています。一人は懐かしいジュディ・コリンズ、もう一人はシセル・シルシェブー。(ノルウェイ・オリンピックでオリンピック賛歌を歌った。もちろんノルウェイ人)。2人とも透き通った歌声で、本当に癒されます。ジュディは青春の思い出が歌とともに蘇ってきます。シセルはノルウェイ語で意味はわからないけれど、歌詞に捉われずにメロディに身を任せられるのがいい。メロディーラインも美しく、目を閉じるとノルウェイの深い森の中にいる感じ。明日は仕事。異常にハードな日が待っている。仕事できるかなあ?でも、行かなくっちゃ!だから、今日は音楽を糧に、”ちょっとだけ”頑張ってみよう。そうだ!今からCD持って、大好きな海を見に行こう!頑張れ、頑張れ、頑張れ、わたし。
2005年09月08日
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学校が始まり、お弁当を作らなきゃいけないから起きるけど、なんだか、この2,3日、朝ベッドから起き上がるのが死ぬほど辛い。ベッドから這いずるようにして出る。Mustがたくさんあるのに、やる気が出ない。逃避傾向強し。長らく開放されていた頭痛もする。疲れているというより、気力がない感じが強い。なんだか抑うつ状態・・・。仕事のない今日は一日ウダウダしてた。そこに仕事仲間から電話。私の訴えに彼女曰く、「QP○○ゴールドを飲むと、一日持つよ!」で、私は薬局に走った。180錠入りの一番大きいのを買った。これで明日の仕事を乗り切るぞ!頑張れ、私!
2005年09月06日
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息子は2時に塾へ行った。帰宅は10時半。一人の週末をどう過ごそう・・・と、もてあます。今週の仕事を整理しなければいけないが、なぜかその気になれない。テレビでパデレフスキのメヌエットが流れてきた。急に音楽が聞きたくなった。やっぱり、季節はもう秋?で、久しぶりにグレングールドのゴールドベルグを聞くことにした。長い曲なので、ある程度まとまった時間が、それも一人で浸れる時間が必要。つまり、今日は最適の日。今、聞きながら日記を更新中。ところで、前回は息子の拙い句にたくさんの感想を寄せていただいて有難うございました。気をよくした私は、彼の人生初の句をここで公表しようと思います。4年生の国語の授業参観で、俳句がテーマ。先生から出された題は「お母さん」 『お母さん いつもいつも 僕の守り神』句の体を成していない、それはそれは拙い句ですが、先生に指名されて読み上げた時、私は図らずも涙ぐんでしまいました。2人で過ごしたアメリカ時代からその日までの2人にしかわからない日々への思いを感じたからです。その句はアメリカの現地校からシンガポールの日本人学校に転校して日本語が殆どわからず、「こいつ、何、言ってんの?バッカじゃないの」と言われる辛い日々を潜り抜け、やっと日本のお友達になじんだ頃作ったもの。読み上げた後、私のほうを振り向いたときの笑顔は今でも鮮明に覚えています。彼の笑顔は「ねっ、そうでしょう?」と私に語りかけていました。そして、私が思い出したようにこの句の話をすると、「ママ、また、言ってるう。もっといいの、作ってあげるよ」と言われます。でも、私はこの句でいいんです。この句がいいんです。私にとっては一生忘れられない、宝物のような一句です。ゴールドベルグはまだまだ続いています。
2005年09月03日
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8月31日のこと。息子が、「俳句、作ったんだけど、どう?」と2階から降りてきた。夏休みの国語の宿題らしい。で、これといって書くことがないので、彼の俳句を日記代わりに載せます。1)花火 空高く 友と見上げる 大花火 2)蝉 ミンミンと 昼夜を分かたず 生きる歌3)バッタ 庭の芝 草刈る先に 跳ぶバッタ4)台風 雨と風 戸を打つ音に 待つ台風5)桃 白桃の 柔らかい実に かぶりつく季語のないものあり、字余り字足らずありの句です。それに、句が進むに連れて、創造力も想像力も減退気味・・・。なぜ俳句を選んだかったって?俳句は興味はあるようで、時々唸っては「どう?」と聞いてきますが、特別好きで選んだのではありません。宿題の課題が、作文か、感想文か、俳句か、短歌か、詩だったのです。
2005年09月02日
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ジャジャ~ン♪ ラッキーセブンのあなたは夏ママさんでした。大当たりで、いい事がありますように。先週金曜日のこと。お仕事ですっかり疲れた私は夕食を作る元気もなく、息子と2人で外食。レストランの駐車場に車を止め、食事。疲れ切っていてメニューを見てもオーダーが決められず、息子と同じものをオーダー。料理を待ってる間も、テーブルにうつ伏せ。周りの人が見たら、「なんと暗い親子」と思ったことでしょう。でも、人間って現金なもの。食事を始めたらなんだか復活してきて完食。デザートまで注文して、すっかりハッピーになって駐車場へ。ここの駐車場はお会計の時に駐車券をもらう。清算機の前では息子がレディ、私が駐車番号を見に行く。遠めに番号を見て「24ば~んで~す」そして、車に近づく。な、なんと車体下のバーが降りたのは隣の車。私の車の隣に同じ濃紺の車が止まっていた。レストランに戻り、事情を説明してもう一枚駐車カードをもらった。私はいいけれど、お隣さんに迷惑はかからないのかしか?レストランの人は「大丈夫だと思います」と言う。「呼び出せませんか」と訊ねると、レストラン以外のお客さんも利用しているので、できないとの事。駐車番号を伝えてお願いしてきたけれど・・・大丈夫かなあ。息子曰く「10分以内に出庫してくださいって言うって事は、10分後にバーが上がるって事だよ。だから、お隣さんは前の駐車時間がオフセットになって、今からの時間が駐車時間になるから大丈夫だよ」ウン、説得力ある。でも、心配・・・。このおっちょこちょいは、もう治らない?
2005年08月30日
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抗がん剤治療中の友人が便秘で悩んでいたので、バナナを勧めたら「果物は大好きだけど、一番苦手なのがバナナ」と言っていましたが、あれでもと思って調べてみたら、白血球を増加させる作用があることがわかりました。(ラットでの実験で得られた結果で、人体での結果ではありません)今回の治療で白血球と好中球が半減していたのですが、退院後4日間バナナを毎日食べたら、どちらも倍増。4日後の血液検査でも、医師が驚いていたとか・・・。もちろん本人も大喜び。バナナって本当に機能食品なんですね。瓢箪から駒でした。
2005年08月26日
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夕方、夫がカタールへ発ちました。息子は塾。駅まで夫を送って帰宅すると、なんだか寂しくて・・・。ひとり人がいなくなるってこんなにも違うんだとつくづく思いました。というのも、夫が明るい人だから、家の中がシ~ンとしているのです。今日から息子と2人です。塾から帰る息子を駅までピックに行き、車の中で「また、2人になっちゃたけど、喧嘩しないで仲良くやろうね」と言うと、「喧嘩しながらね。喧嘩する方が仲いいって言うだろ」夫も年末には帰国できそう。それまで、頑張ろう。ちなみにこの寂しさは1週間でやや和らぎ、2週間でほぼ回復、3週間目にはすっかり立ち直ります。えいや!明日は仕事だ!頑張るぞ。
2005年08月23日
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