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March 18, 2007
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テーマ: 徒然日記(25200)
カテゴリ: 最強婆さんの話
血と骨
梁 石日 という作家が書いた 自分の父親の実物像
 著者とは幼少から大人になり、永遠の別れが来る時まで親子の溝は埋まらなかった。

  この作品は後に  ビートたけし によって映画化もされ、すぐさま観に行った。
 ファンタジー物や綺麗な物系の映画が好きな私だが 
 あの長編の本を どう造られたか観たかった。。なぜ?。。


 うちの 最強婆さん (カテゴリ)は女だし 世間から見ると普通の人だが
 子供にしか、それも・血を分けた妹には一生、解らない私だけの知る姿がある

  今までに何度も立場や状況こそ違うが ヤンソギル氏の父親を見る目と同じ・
 醒め、期待し、そして諦めの気持ちの繰り返しが 痛いほど解ってくる。
徹子の部屋 に ヤン氏が出演し生で話を聞いた時には・・冷静オーラと勇気を頂いた。

  そんな、こんなで私のプロフィールには好きな作家に彼が入っている。
 婆さんに普段、逢う時は 忘れているような感情なのだが
 年に2,3度・・ドーンと、このヤン氏と似た思いが、ぶり返される号泣

  それを私は、自分で「 また、血と骨だ~
 将来、ずっと 温かい情の通いあう親子関係は期待できないかも・・親は親だし・・
 いなくなったら、存在感が大きすぎ 大好きだった父の時より落ち込むかもしれない。

  私が今、妙に 韓ドラ にはまっているのは あの温かい親子関係が好きだからもある。
 たとえ、画像の中でも 擬似的に味わえて満足している
肝っ玉母さん 」という番組が好きで彼女の子になりたかった(笑)

  そして今、私は自分が欲しかった を 自分の出せる範囲で息子に発しているつもり。
 寝太郎(主人)は、もともと孤独に育った人だったので彼にも・・しかし彼は強い。。
 必死で、手探りで 明るい家庭を、やすらげる家をと 頑張って造って来た。つもり・・

  息子も成長した今、バラバラな時間が多いが 気楽 に好きな様に寝れる家ではある模様。
 私の、この「つもり」が どれだけ伝わっているかは不明。本来、ノー天気な性分なので
 明日の事など、どうなるか解らなく、心配しても仕方ないとノホホンとはしている

  ただ、この年になっても、血と骨の日は たまらなく寂しさが襲う。
 幼い頃は手の指に 名前 をつけて 1人、空想でベッドで楽しく遊んでいたが
 今では、 ヨーキー団 が 変わらない優しさと しさを力と供に1杯与えてくれているハート

  婆さんからの いつもの気まま電話があり、1人で行くよりは心強くと彼女宅に
 今日はチャンミと 行ってきた今でも皆、この子達も、婆さんちで遠慮して固まる。
 それでも慣れる様にと 順番で私と供に 試練 へと立ち向かう(笑)

2007-03-18 20:38:25

・・さぁ、気合いれて!あたちは強い方の ヨーキー団 でちゅ、やっつけてやりまちょ~・・

2007-03-18 20:39:08

 ・・やっぱ、婆さん、怖いでちゅ~あたちの事、変な顔の子だって・・By チャンミ
2007-03-18 20:37:50

  チャンミが大人しく待っていたら 1度は差し出した パン を溢すから止めておく。と・
 婆さんにガックリ来たチャンミ、早く帰ろう~と 「 クーン 」とむなしく私を眺めてくる。
 帰りがけに「 舌きり雀 」に出てくるオバアサンみたい!と私も反撃しておいた。

婆さん?舌きり雀が気に入った様で、嬉しそうに ニンマリで意味不明~コワッ
 黄色い花には 何故か元気を貰えます♪
 明日からの新しい週に ファイト!  皆さん、まだ寒いけど、もう少しの辛抱ですよね








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Last updated  March 19, 2007 11:03:50 PM コメント(18) | コメントを書く
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