COTTON BOX

COTTON BOX

2011/10/26
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カテゴリ: 手芸
やっと長崎も秋らしくなってきました。気持ちもやっと秋気分です。

端切れのチェック柄ウールとフリースでふんわりしたカバーになりました。

P1060365.JPG

裏にフリースを使うのがポイントです。

そんなわけで、裏付にするつくり方です。参考になれば幸いです

1.形はポケットティッシュケースをイメージしてください。入れ口は裏側で少し重ねるので、重ね分を加えて布を裁ちます。縫い代は1~1.5cmぐらいあればいいと思います。サイズ.jpg

2.中表にして両側(入れ口部分)をぬい、表に返し、押さえミシンをかけます。
P1060346.JPG

3.表になるほうを内側にして畳みます。
P1060347.JPG
たたんだら、重ねたほうを上にして、一番下の裏生地(今回はフリース)1枚以外を待ち針で止めます。P1060349.JPG
止めたら、その部分を握って(待ち針には注意

4.両側を縫いますが、片方は一度3分の1残しておきます。
裏生地2枚のみ、続けて縫います。(手縫いでも、ざっとミシンで縫ってもいいです。結局内側になって見えないので)
P1060354.JPG
よくわからなければひっくり返してから手縫いで縫ってもかまいません。

5.表生地の塗っていない部分からひっくり返します。結構きついので、空きを大きくとってもいいと思います。

6.手縫いで開いている部分を綴じます。入れ口部分はホックやボタンなどをつけると落ちません。
P1060358.JPG

P1060359.JPGP1060364.JPG

レッツ手芸同好会_03







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Last updated  2011/10/26 10:13:30 PM
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