問わず語り

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クーペルビー @ Re:緑茶さん そうなのよね すべてにおいてなんとなく…
緑茶@ あ~ 確かにあの展開は予想してなかったですね…
クーペルビー @ Re[1]:緑茶さん パンフ!この作り好きだなぁと思いました…
緑茶@ Re:告白(06/20) 親子で行きましたか。 うちも子供が先に…
ばなな@ いい声でした♪ ご無沙汰しております。 わたくしは、…

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2005.10.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
雑誌『クレアイーツ』のカレー特集号を見て東京まで行った。

子ども1がぜひこの週末に行きたいと選び出したのは、都内で珍しい南インド料理を食べさせてくれる『ダバディインディア』という店。八重洲ブックセンターの近く、店を探しきょろきょろしながら歩く。。。あった!あそこだ!シャッター閉まってるとこ。えぇっ!?休みじゃん!がぁ~~ん。休日も営業してるって書いてあったのに。はるばるやって来たのに。がっくりする私たち、休みとなったらぐずぐずしてられない。なんせ、空腹なのだ。子ども2なんて今にも倒れそうな情けない顔で私を見る。近くのでかいビルを覗いたがなんだか雰囲気もいまいち食指が動かない。選り好みしている場合ではないが。

しかたなく、失望する子ども2を励まし銀座方面に歩く。西銀座のウエンディーズを覗くと空席があったのでハンバーガーを食べることにした。お腹がいっぱいになって満足したところで、銀ぶらをすることにした。

カレーを食べないなら帰りたいという子ども2をおもちゃ屋さんで釣る。ここは京橋寄り、博品館は新橋寄り、端から端まで銀ぶらできる寸法だ。あちこちの店を覗きながらのんびり歩く。人は多いのに静かだなぁと感じる。そうか歩行者天国で車が通っていないからだね。車の走る音がしないとこんな大きな人で溢れてる町でもこんなに静かなんだぁと今更ながら気が付いた。感激して語り始めた私に、何を言ってるんだこの人はという現実的な子ども1の冷静な目線が淋しい。ともかく無事博品館まで辿り着き、子ども2は200円ばかりの小物を買いほくほく顔。私と子ども1もぶらぶらして満足。三人とも満ち足りた気分で帰りの電車に乗った。

当初の目的は果たしてないけどね。





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Last updated  2005.10.11 11:27:26
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