問わず語り

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クーペルビー @ Re:緑茶さん そうなのよね すべてにおいてなんとなく…
緑茶@ あ~ 確かにあの展開は予想してなかったですね…
クーペルビー @ Re[1]:緑茶さん パンフ!この作り好きだなぁと思いました…
緑茶@ Re:告白(06/20) 親子で行きましたか。 うちも子供が先に…
ばなな@ いい声でした♪ ご無沙汰しております。 わたくしは、…

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2006.01.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
給食の時間、廊下で泣いていた子どもの話が出た。

どうやら、靴下に穴があいているのを友達にはやしたてられ泣いたらしい。
通りかかった先生が、理由を尋ね、はやしたてた子達を諭したらしい。

その後、その事に関してあれこれ話をしながら給食を食べていたんだけれど・・・当人が悪い場合を除いて、泣いている子がいたらかばってやらなくちゃいけない・・・と。

確かに、そうだからうんうんと頷いて聞いていた。

でも、そういう場面で泣ける子は幸せなほうだよなと思う。

友達にはやしたてられて、泣けずに一緒に笑ってその場をしのぐ子もいるのだもの。心が傷付いていてもこらえてしまう子は、回りに気付いてもらえないまま心の傷を見つめているんだよね。

もちろん、わからないんだから回りにいる大人もどうもできない事のほうが多いいんだけど。もし目の前でそういう事があったら、言われた当人が笑っていても、大袈裟にではなく、それとなくたしなめなくてはいけないよね。





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Last updated  2006.01.20 23:53:25
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