問わず語り

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クーペルビー @ Re:緑茶さん そうなのよね すべてにおいてなんとなく…
緑茶@ あ~ 確かにあの展開は予想してなかったですね…
クーペルビー @ Re[1]:緑茶さん パンフ!この作り好きだなぁと思いました…
緑茶@ Re:告白(06/20) 親子で行きましたか。 うちも子供が先に…
ばなな@ いい声でした♪ ご無沙汰しております。 わたくしは、…

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2007.01.23
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カテゴリ: 学校
学校給食週間(?)には、地ものの食材がたっぷり出されました。


4時間目の半ば頃、カートに載せられて廊下に運ばれてきます。 4時間目終了のチャイムがなると、普通の休み時間よりもはしゃいだ子どもたちの声が廊下に響きます。 全員がマスクをして給食当番に盛り付けてもらい席に運んでいます。 クラスによっては『いただきマンモス!』なんて楽しい掛け声で食べ始めています。 子どもたちは、好き嫌いはあるでしょうけれど、美味しそうに食べています。 給食当番が『今日残っているのは・・・・』と残っているおかずなどを発表しています。 しばらくするとお目当てのおかずのおかわりに立ち上がる子どもが出てきます。 人気のあるものだと、欲しい子どもたちでじゃんけんなどをして公正に分けます。 かちゃかちゃと食器にあたるお箸の音が響いています。 そして『ごちそうさまでした!』と元気の良い満ち足りた子どもたちの声が響きます。 すっかり満足した子どもたちは、おかたずけをしたり元気に校庭に走り出て行ったりします。

栄養士さんは一人頭決して多くはない予算の中で、いかに栄養があり子ども達が喜びなるべくたくさん食べられるような献立を作るか、苦心されている事でしょう。

1人分の給食費が支払われないと、それが食材に反映されていきます。

子どもたちの楽しそうな幸せそうな様子を見たら、行政が払うべきだとか頼んでいないのに、などという屁理屈は腹の中で消えてしまうはずだと思うのですが、現代の大人たちのモラルの欠如がいかに根深いものか、子どもへの愛情の表し方が変化してきた、ということなんでしょうね。。。





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Last updated  2007.02.02 21:27:50
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