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2003/10/16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
集中力のない私が2日で上下巻を読み切った。


歴史物って、ほとんど読んだ事がなくて、でも言葉も現代口語になっているので、とても読みやすかった。

お茶の世界に入って、6年。
みんなが神様と崇める利休も、一人の男で、妻がいて、妾がいて、外に子供が何人もいた。
なーんじゃ、ただのスケベじじいじゃんって、利休を少し好きになった。
結局、政治に翻弄され、自害という形で人生を終える。

利休はおりきという人妻に恋し、出会ってから10年以上も思い続け、そして結ばれる。

そんなに想われたいわぁ。








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最終更新日  2003/10/16 06:00:15 PM
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