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2004/09/01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ちょっと、落ち込んだ次の日の朝、なんともまぁ、

「元気にしてるかな?と思って」

彼と別れてから、彼は3ヶ月に一度ほどは電話をくれていた。
でも、今回は本当に久しぶりで、落ち込んだ私を、少しだけ明るくしてくれた。
なにがあったとか、彼には言わなかったけど、それから三日ほど毎日電話をしてくれた。
彼のやさしさに、ホロッときそうになったけれど、彼の自己中さは、やっぱり変わっていなかった。
「どうして電話に出られないの?」
まるで女の子が使う言葉。

でも、彼の電話、繋がらないときの方が多い。

笑えるくらい、わかりやすいから、もう怒る気もしなくって、どっちが慰められているのかわからなくなった。

でも、本当にここ数日の彼の電話にはずいぶん元気をもらった。
くされ縁とはいうけれど、まさにそんな感じ。
とてもキュートでリッチで、でもでも自己中で。
そんな彼を私はなかなか手放せないでいる。
(変な意味ではなくてね、なくてよ)

寂しい時に、寂しいと言い合えることはとても幸せなことなのだ。

過去を消去しようと思ったけれど、残しておいていいものもあるのでは?

いい状態で保存しておけば、とてもおいしく食べられるものもあるのだと、今日、実感したのであります。






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最終更新日  2004/09/04 02:11:19 AM
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