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2004/09/05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
北オセアチアのテロ事件




物心ついてから、親近者がなくなったのは2年前、曾祖母が老衰でこの世を去った。
それまで幸運にも、本当に近い人が亡くなったことがなかったので、本当に、悲しかった。
曾祖母は、もうほとんど寝たきりだったし、世の中に、何かを残せたり、何かを作り出したり、
そんなことできる状態ではなかったし、介護している祖父母たちからはどちらかと言えば、面倒で煙たがられていたかもしれない。

そう、生きていても大してだれも喜ばない状態にいた。

でも、私は曾祖母に大切にされたし、一緒に寝たり、遊んでくれたこともあって、やっぱり亡くなった時には、
本当に悲しかった。96歳だったけれど、本当に悲しかった。

彼女を亡くしたとき、人間というものはやはり年の順で行くべきものだと、私はつくづく感じたのだ。


たくさんの子どもたちがなくなった。
本当に何の罪もない子どもたちだ。

子どもだから大切だとか、そんな気持ちからではないけれど、やはり残された家族たちの、恨みというものは、
年老いた人たちとのそれとは比べ物にならないだろう。

でも、それをわかって、それでもなお、子どもたちを狙ったテロリスト達。

憎しみは憎しみしか生まないことを、どうかどうか、少しでも考えようとしてほしい。
どこの国に住んでいようが、家族が、愛する人が元気なら、それで幸せではないのだろうか?


これ以上、戦争はいりません、
お願いです。

人間は笑顔で暮らしていけるはずではないのですか?

神様。



子どもたちが、天国で、幸せになれますように。







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最終更新日  2004/09/06 08:36:37 AM
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