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2005/05/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、奥さんから電話がかかってきたという話をした。

これ、ほんとうの話。

ある男性と知り合って、私はすごく惹かれたのだけれど、相手には奥さんも子どももいる。
だから、自分からは決してどうかしようなんて思っていなかったのだけれど、
彼も同じように感じていてくれて、何度か食事をしたり。
その日は、二人でライブを見に行った。
その帰り、彼にチューされた。

「ずっとこうしたかった」と言われたけれど、それ以上、どうすることもできずに、
その日は別れた。


すぐにかけ直したけれど、つながらなかった。


朝、通勤中に彼から電話があった。
昨日、遅くに電話してしまって、すみませんでした。
わたしがたまちゃんの名前を寝言で言ってしまったそうで、
それに驚いて、かみさんが、携帯からたまちゃんの名前を探し出し、
電話したそうです。
あやまりたいと彼女が言っているので、替わります。

昨日は、気が動転して、電話してしまいました。
ごめんなさいね。前の日も遅くまで連れ回したみたいで。
ごめんなさい。




ごめんなさいの言葉には、ココロがなかった。


この時点で、私は冷めてしまって
もう、お会いしませんと、彼に伝えた。


彼はその日、すぐにあいに来た。
かっこわるいトコロを見せてしまったと。
でも、どうしてもそばにいて欲しいのだと。



その後、彼との関係は半年ほど続いたけれど、
いつも奥さんが、怖かった。奥さんの陰におびえていた。
電話が鳴れば、奥さんかもと思ったりした。




そんなしんどい状態が続いたにもかかわらず、関係を続けていたのに、
ある日、突然、彼のことが嫌いになった。

自分でもびっくりするくらい、嫌いになった。
私に触れる指も、顔も、彼の香りも。


で、驚くほど、彼を傷つけて、別れたのだけれど。

結局は、彼にとって私は遊び。


今は良い思い出です(きゃは☆)

奥さんも怖かったけれど、こんな私も怖かったです、ハイ!





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最終更新日  2005/05/06 11:06:09 AM
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