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2005/09/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、ママちゃんと久しぶりに口論した。


「でも」という言葉を使うと、「でもじゃない」と怒られる。

だから、もう何も言わないようにする。

テーマはこれからの私。
ママちゃんは、もちろんあふれる愛の中で、私を叱咤激励しているのだ。


最近の私は夢を持てないでいる。
それは爆弾を抱えた腰と、緩い会社生活。
そして情熱を注ぐようなダーリンもいないこと。



それがわかっているから、いらつくのだろう。

5年ほど前、私は自分の年の倍の人と付き合っていた。
彼には、「おまえはどうしてそんなに焦っているんだ」といつも言われていた。
それほど、前に突き進むことばかりを考えいた。
あの頃の私はどこに行ってしまったのだろう。

ただ穏やかに毎日がすぎればいいことが幸せなのだと言い聞かせてきたのだけれど、
ただの穏やかに甘んじている時間ではなくなってきているのではないか。


ママちゃんの言葉はいつもほとんどが正しい。

でも、いつも、解せない言葉がある。
もっと自分の得になる人と付き合いなさい。

これを聞くと、いつも切れる私。

年下だから得るものがないのか。
年上だからすばらしいのか。



あほか、そんな言葉きけるかいっ。



と、昨日は結局ものすごく腹を立てたまま寝てしまった。

週末三重から友達が遊びにくる。


この間来たときに、岡山を満喫してほしいと思って、出来る限りのことをした。
だからって、何かお礼があったわけじゃなかった。
もちろん、来るときにはきちんとおみやげを持ってきてくれたのだけれど。

私は、別段お礼がなかったからと言って、なんとも思わなかった。
私が三重に行って、接待してもらえばいいわと思っていたから。

でも、ママちゃんはそれが気にくわなかったらしく、

遊んでやらなくたっていいわ。

と言い放った。


まぁ、ここで切れたんだけどね。
ぶち切れたわけよ。


ドアを蹴り上げながら、布団に入って、アホかーーー。
いつも自分が正しいと思うなよーーーーー。

と自分の部屋から叫んでいた。


ママちゃんも悪いなぁと思ったみたいで、なんだかごそごそ言っていた。


でも、朝起きると、けろっとしている。
これが家族だから。


ママちゃんは情が厚いくせに、妙にクールなところがある。
まぁ、だから離婚してるんだと思うけど(笑)

いろいろな言葉は、私を心配してくれてのこと。
仕方のないことなのよ。



ほんと、何かを探さなくてはいけない。
もうそろそろタイムリミットだわ。





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最終更新日  2005/09/21 11:33:00 AM
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