PR

×

プロフィール

〜おたま〜

〜おたま〜

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
お猿@ やっちまったなぁ! <small> <a href="http://feti.findeath…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w <small> <a href="http://kuri.backblac…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw <small> <a href="http://hiru.kamerock…
アゲチン@ ありがとうな!!!! <small> <a href="http://bite.bnpnstor…
2005/10/12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今までサウダーヂな夜には、3度しか足を踏み入れたことがない。

最近の、アグレッシブな私にその理由があるのかもしれないけれど、友人がいるという安心感。

そして、自意識過剰だということを知ったこと。

なんとなく、おしゃれっこが集まってそうで、行けなかったと昼蕎麦で話していたら、国際交通さんにこう言われた。
「どんなお客がきてるのかなんて、見てないけどねー」

あ、そっか、そうだったのか。
私は人にどんな風にみられるかばかり気になって、自意識が邪魔して、新しい世界に踏み出せなかったのだ。
自分が楽しければ、それでいいんだ。


そう、気づくと、気持ちがふんわり楽になったような気がした。

今までの私は、自己中で、自分のことだけ考えて、どんなものでも、それがダサくっても、変わっていても、
好きだと言える自分だと思っていた。
でも、それは、誰かに見てもらうためのパフォーマンスにしか過ぎなかったんだ。


髪の毛を黒くして、ストレートにして、かなりアジアンな雰囲気を意識して、2年前、NYに遊びに行った。
そのとき、NYの人たちの無関心さに、すごく衝撃を受けた。
アジアンだからと言って、振り向く人もいない。日本ではない、他民族国家なのだから当たり前なのだけれど。
そんな経験をして、どんな人も、人は人と思えるようになっていたのに。

これほどまでに自意識を持っていたのだなんて、言われるまで気がつかなかった。


ここ数年、いつも同じお店にしか通えなくなっていた私。
お洋服にしてもそうだ。


そんなことも、すげーくだらないことだと、思えるようになってきた。

そう、私は考えすぎだったんだ。
誰がどう思おうが、私は私なんだ。

シモが多かろうが、お下劣であろうが、それが私なんだ。


そう、思えたのは、昼蕎麦のみなさんのおかげです。


昼蕎麦 万歳!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/10/14 11:32:43 AM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: