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2006/02/14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
田口ランディさんのブログにあった、信じるという言葉。


彼女の文章を何回読んでも、信じるの意味がよくわからない。

人を信じるということ、それはまだなんとなく、なんとなくだけれど、理解できる。
けれども、自分を信じるという行為。その感情、なぜだろう理解できない。

彼女はこう書いている。

悲しい目に遭った人に会って、その経験をまるで自分のように感じて、
感情が高ぶって泣く。それを偽善的だと感じ、その後、その感情の持って行き場がなくなる。

すると信じなさいと言われたという。



これは相手を信じることはもちろん、自分のことを信じなさいという言葉なのだけれど、自分を信じること。感情の持って行き場がなくなると、何を信じればいいのか。
どうして信じなければいけないのか、何度読んでもしっくりこない。

たとえば、彼氏が浮気をしているかどうか、不安な時、彼を信じようとする。
でも、その中には、そんな彼を選んだという自分に対する自信がなくなっている。
自分を信じることが出来ないのだから、彼を信じることもできない。

信じる、信じないのループだ。

だからって、じゃあ、信じるわって言ったって、そこからすぐに感情が変化するわけではない。
自分をまず信じなければならないからだ。


うわぁ、難しい。

なんだろ、信じることって。
何?








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最終更新日  2006/02/14 11:08:27 AM
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