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今日は久しぶりに、新しいページをUPしました。その名は、“鍋セット~今夜はコレで決まり♪”です。冬と言えば、やっぱり鍋。ウチでは、週2~3回は食べています。商品セレクトでこだわったのは、おいしそうなのはもちろんのこと、手頃に感じる3000円以下であること。紹介している中でもいちおしが、豆乳鍋。最近はスーパーに素が売っていて、それを試してみたのですが、予想以上においしかったです。豆乳の中に入っている成分(にがりかしら♪)の効果で、材料がやわらかく煮えるみたいなのです。誰か、詳しい方がいたら、教えてくださいね。スーパーで見て、気になったのが“イタリアン鍋”。トマトベースのスープで、海産物が合いそうでした。以前、テレビでも紹介されていたので、ご存知の方がいるかもしれませんね。今度挑戦してみて、おいしかったらここでも紹介したいと思います。⇒鍋セット~今夜はコレで決まり♪
2004.11.19
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先日の日記の続きです。その後、しばらくさまよって、お腹も空きたまりかねて、そばにあったメガネ屋さんに入って道を尋ねると...。「近くのオスティア・アンティーカ駅ではなく、バスに乗って離れたオスティア・リド駅へ行け」と言う。ガイドブックに駅があると書いてあるのに結局、駅はないのだろうか..。疑問に思いつつ、その理由を尋ねる会話力もなかったので、言われたとおりにバスに乗ることにしました。バス停に行くとすぐにバスが来たので、乗り込むと、終点がちゃんとオスティア・リド駅になっていたので、とりあえずひと安心です。ところが、ここでちょっと不安が...。「どうやって降りるんだろう?」乗る人、降りる人がいるたびにじ~っと観察してみますが、乗り込んだら席にそのまま座り、降りるときは前の扉も後ろの扉も開いて、ただ降りているだけ...。そのうちに終点の駅に着いてしまいました。旦那さまとヒソヒソ...「どうする?」「運転手さんにいくら?って聞いてみる?」「でも、他の人は何もしてないし...」他の人はどんどん降りていって、2人、取り残されそうになったので、「ええい、降りてしまえ~」と、やってしまった無銭乗車。「ゴメン、わざとじゃないんだよ...無知なだけなんです~」と思いつつ、「呼び止められたらどうしよう!」とちょっとドキドキしました。あとでガイドブックでバスの乗り方を見てみると、あらかじめ“T”のマークがあるタバッキなどで切符を買っておいて、バスに乗り込むときに入り口付近の刻印機に切符をガチャンと入れるそう...。でも、誰もそんなこと、してなかったぞ~。オスティア・アンティーカの駅も見つからなかったし...。実際、旅行してみないと分からないものです。自分の無知を棚に上げ、「ガイドブックは当てにならん!」と、思い込むわたしでした。さて、到着したオスティア・リド駅から、荷物を預けているホテルへは厄介なタクシーに乗らなければいけません。駅前にタクシースタンドがあり、タクシーはすぐに見つけることができました。今度こそ、ぼったくられないぞと意気込み、ホテルの案内を見せ、「ヒルトン、フィウミチーノ、エアポート」と関連する単語を連発。ドライバーは理解して、「イ(ヒ)ルトンだね。ひとつしかないから大丈夫だよ」みたいなことを言います。でも、ここで安心してはいけません。ちゃんと値段を訊かないとね。「ハウマッチ?」ドライバー、「20ユーロぐらいだよ」と返ってきたので、そこでタクシーに乗り込みました。ホテルまでは18ユーロとちょっと。朝の50ユーロは3倍近くです。あの、悪徳タクシーめ!!今回は、ローマで初めて出会ったちゃんとしたタクシードライバー、「ホントにありがとう」の意味を込めておつりはチップとして渡してきました。ふ~、よかった。ちゃんと、ホテルに着いて...。時間はもう2時近く。ホントにお腹が空いたので、空港でお昼を食べ、ローマ市街へ移動しました。HOME
2004.11.16
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みなさま、お待たせいたしました。えっ、待っていないって...。旅行から帰ってきて2週間が経とうとしているのに、今までUPしている写真といえば機内の写真だけ。さすがにこの状況はイカン!と反省して、今日からビシバシ旅の写真をUPしていきたいと思います。それではさっそく2005.10.25 『古代ローマ都市“オスティア・アンティーカ”へ行く』朝っぱらから、イヤーな出来事、6年前の再来。タクシーにぼったくられる。旦那は、やっと来た大好きなローマ、古代ローマの遺跡をいよいよ観れるということで、テンションが回復。でも、わたしは低いまま。そんな中、古代ローマ屈指の貿易都市“オスティア・アンティーカ”見学をスタートをスタートしました。まずは、観光案内。オスティア・アンティーカは、紀元前4世紀に要塞が築かれた古代ローマ都市で、海外貿易港として発展しました。最盛期には人口10万人を超す大都会となり、皇帝の神殿、浴場、劇場、穀物倉庫などが建造されました。しかし、その後近くを流れるテヴェレ川の氾濫で土砂に埋もれ、廃墟となってしまったのです。20世紀に入りその全容が解明され、現在は南北500m、東西1kmの史跡公園になっています。写真はオスティアの町を貫くメインストリート。朝の比較的早い時間だったので、観光客の姿もほとんどなく、すがすがしい空気を独占できました。“ネプチューンの浴場”とよばれる遺跡。よ~く見てみると、モザイクにはネプチューンが描かれています。他にもいくつか”浴場”とよばれる場所があったのですが、どれも床のモザイクが凝っていて、その保存状態もよかったです。紀元前の古代の遺跡とは思えないほど、きれいに残っていました。わたしのもテンションも徐々に回復。旦那さまは、古代ローマに思いを馳せ、そのロマンに浸っていました。あまりにひと気がないので、そんなに人気のないマイナーな遺跡なんだと思って見学していたら、時間が経つごとに人が増えてきました。課外授業か何かで来ている学生団体が結構押し寄せて来ていました。数ある遺構のなかで、わたしたち夫婦揃ってのお気に入りが“居酒屋(食堂)。右手前に見えるのがカウンターで、低い壁の奥にあるのが釜かなにか(?)でしょうか。古代ローマの人達が何を飲み食いしていたのか、とっても気になります。そしたら、ありました!下の写真が、居酒屋のメニューです。一番右は、玉ねぎのように見えますね。真ん中はコップの絵みたいだから、ドリンクでしょうか?左は何だか分からないけど...。この頃には、わたしのテンションはすっかり回復。ローマ観光のよいスタートを切ることができました。ここで、余談。見学を終え、タクシーで荷物を預けているホテルに帰ろうとするのですが、タクシーがなかなかいない。そこで、ガイドブックに載っていたこの遺跡から徒歩5分のオスティア・アンティーカ駅に行こうと、しばらく歩いて見るも駅の標識もなく場所が分からない。(私たちが持っていたガイドブックでは、地図が途中で切れていた!)。さまよい疲れて通行人に道を尋ねてみようと、一念発起してイタリア語で声をかけるも“No..”とそっけない態度。わたし、またまたテンションが下がってしまいました。なんか、ローマではタクシー絡みのことにツキがないようです。どうなることやら...。続きは後日、お楽しみに♪HOME
2004.11.12
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前回の日記では、初めてローマを訪れたときの散々な体験を書きました。その中でも嫌な感じのタクシー体験、今回の旅行でも「タクシーはだけは乗りたくない」と思っていたのですが、初日にどうしても乗らなければいけない羽目に...。ホテルで呼んでもらったタクシーだから大丈夫かなぁと思っていたのですが、結局はまた前回の旅行と同じことに...。今回は違うパターン。ホテルはローマ郊外、空港のそばのホテル。目的地は、これまた郊外のオスティア・アンティーカという古代ローマ時代の遺跡です。タクシードライバーに「オスティア・アンティーカ」と行き先を告げました。ドライバーが「広いけどどこにいけばいい?」と言っているのが分かりました。「エントランス」と答えるといざ出発。そんなに遠くはないし、「ああ、今回はちゃんとしたドライバーっぽいから安心!」って思っていました。ところが着いてみると、そこは地名がよく似た「オスティア・リド」という違う場所。「違う場所だよ~!」と言うと、そのドライバー、「オスティア・リドって、言ったじゃないか」と反論。一言も「リド」なんて言ってないよ~、それはアンタの勘違い!!って思いましたが、こんな所でタクシーを降りても途方に暮れると思い、今度はちゃんとガイドブックを見せ、また出発。やっと到着地に着きました。ホッとして車を降りました。料金はドライバーが言うには50ユーロ。「えっ、確かメーターでは30ユーロだったはず...」と思って、勘違いの件も含めてなんと言って反論しようかと考えていると、旦那さま、言われるがままに50ユーロを払ってしまうではありませんか!そのドライバー、お金をもらうや否や、わたしの手を握り「サンキュー」と車に乗り込み、走り去っていきました。あっけにとられました。旦那さまになんで払ったのかをきくと、メーターを見てなかったとのこと..。わたしはその出来事があってから数時間は不機嫌モードでした。ムカッ腹が立ってどうにも収まりつかない状態。そのドライバーに対してはもちろん、ボケッとしていた旦那さまに対して、あとその状況を切り抜けられなかった自分の不甲斐なさに対してです。なにはともあれ、ようやくローマ観光のスタートです。わたしのテンションは20%ぐらいでしたが...。HOME
2004.11.09
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今回のイタリア旅行、そもそもの動機は、旦那さまが『ローマ人の物語』を読むようになって、“古代ローマオタク”と化したからでした。ローマ人の物語(1) ローマは一日にして成らず ( 著者: 塩野七生 | 出版社: 新潮社 )ウチにはこの手の本でハードカバーがずらり12冊、他に古代ローマ関係のマニアックな本が並んでいます。楽天BOOKSにあまりないのです..。イタリア。その行き先はローマ&ヴェネツィア。ローマでは、もちろん古代ローマに由縁のある場所がメインです。ローマといえば「永遠の都」。オードリー・ヘップバーンの『ローマの休日』では、素敵な場所がいっぱい出てきます。「ローマは1日にしてならず」とか、「全ての道はローマに通ず」ということわざもあって、行ったことはないけどいい印象を持っている方が多いのではないでしょうか。でも、わたしはその逆。大のローマ嫌い。そのせいで、イタリアも好きとは言えません。わたしは、初めて訪れた外国の地がローマなのですが、その時の思い出があとをひいています。振り返ること6年前、その時は海外旅行が初めてということもあり、ツアーで訪れたのですが、2日目のフリータイムが問題でした。まずは、ローマの車の量の多さ。それに対する信号の量の少なさ。歩きにくいこと、この上なかったです。むこうの人たちは手慣れていて、走っている車の間をぬうように道路を渡っていくのですが、とてもそんな芸当、できそうにありませんでした。あとは、電車に乗っていたときの出来事。車両は落書きだらけで、扉の開閉の音もけたたましく、とても乗り心地の悪い電車でした。とある駅で扉が開いた途端にジプシーがギターを弾きながら乗り込んできたのです。電車の荒廃的な雰囲気に拍車をかけるようなシチュエーションで、わたしにとってはイヤな感じの“どっきり体験”でした。極めつけが、タクシーです。郊外にある、しかも最寄駅からちょっと離れたホテルだったのですが、観光を終えてホテルに戻るときに、これまたイヤな思いをしました。ホテルの最寄駅についたものの、すぐにつかまるだろうと思っていたタクシーがなかなかいない。それ以外の帰り方を案内されていなかったこともあって、途中、近くにあったマクドナルドで休憩しつつ、とにかくその駅で待ち続けました。夕方、日も暮れかかって初めての地、しかも海外で不安になっていきます。待つこと約1時間半、現れたタクシーを見てホッとしたのはいうまでもありません。同じツアーの人もそこにいたので、4人でタクシーに乗り込みました。ここからが最悪です。運転がすごく荒い。すごいスピードで、大したカーブがあるわけではないのに、左右に体が振られます。まるでジェットコースターのよう。ホテルに着いてメーターを見ると、行きでタクシーを使った時の約4倍の金額です。一緒に乗っていた人たちと「どうやってこの状況を切り抜けようか」と顔を見合わせるも、みんな海外旅行が初めてのど素人集団。結局なくなく払ってしまいました。今思い出してもムカッ腹が立つ体験です。実はこの旅行、一緒に行ったのが今の旦那さま。同じ体験をしたのに「またローマに行きたい」なんて、よっぽどのローマ好きです。これが日記の冒頭で、彼を“古代ローマオタク”と表現した一番の理由です。今回のイタリア旅行、過去のローマを払拭して、イタリア好きに変われるかどうか、あるいはそのまま、もっと嫌いになってしまうのか、どうなることでしょう..。「イタリアが嫌い」なんて人に、なかなか出会わないので、旅の最重要課題です。HOME
2004.11.05
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皆様、ご無沙汰していました。おとといイタリア旅行を終え、無事に帰ってきました。5泊7日というヨーロッパに行くにはちょっと短い旅行でしたが、ローマ3日、ヴェネツィア2日という日程で、充分に満喫してきました。まずはイタリア旅行1日目です。2004.10.25(月)いよいよ待ちに待ったイタリアへ出発です。航空会社はこだわって選んだエールフランス。なぜ選んだかというと、飛行機に乗り込むときの「ボンジュール」という、モデルさんのようにすらっとした、フランス人のフライトアテンダントの挨拶。トリコロールカラーが広がるお洒落な感じの機内。機内食も生ハムにシャンパンが出たりするなど、そこはもう異国の雰囲気だからです。搭乗するのは、成田空港12:05発のエールフランス。家を朝の夜明け前、5時台に出て、空港に着いたのは9時半過ぎ。早速チェックインカウンターに並びました。まだ時間が早いのか、窓口は一つしか空いておらず、列の進みが遅く、結構待たされていました。あと2人でいよいよ番が来る、というときに...「ローマにご出発の●●様~」と、私達の名前が呼ばれるではありませんか! いぶかしげに旦那と顔を見合わせ、「ハイ」と名乗りをあげると、「ちょっとこちらへ...」と別カウンターに連れていかれます。こんなことは初めてだったので、係員の人について行っている間、「予約が入っていなかったのか」とか「何かしらの不備があって、飛行機に乗れないのか」とか頭の中でいろいろな考えがめぐりました。カウンターに着くと、係員の人が「申し訳ありませんが...」と話し出します。もう何事が起こったのかと、ドキドキです。係員「恥ずかしながら、当便はオーバーブッキングを起こしまして...」と続きます。以前読んだ旅行記で、「オーバーブッキングでエコノミーからビジネスクラスに上げられる場合がある」と読んだことがあり、このパターンかと一瞬期待しました。が、チェックインのギリギリの時間ではないので、こんなのがあるかなぁとちょっと疑問。いよいよ本題、係員「●●様は、ローマに行かれるということなので、アリタリアさんのローマ行き、11:30の便に振り替えていただけないかと...もちろん、変わっていただくお礼としてお1人3万円、お渡しいたします」とのこと。2人で6万円の臨時おこずかいです。ふたつ返事でOKしてしまいました。ところが、ひとつ気がかりが...。航空券を予約したときに座席指定で、トイレの近くの足元の広い、いわゆるスクリーン前の席(スクリーンがないこともある)を確保していたのですが、アリタリアではどうなるか、全く分からないということです。アリタリアのカウンターには、誰も並んでおらず、搭乗手続きが一通り、終わっている状態。なんとなく席の希望も細かく言える雰囲気ではなかったので、そのまま手続きを済ませ、先を急ぐことにしました。10:45、機内へ乗り込みます。すると、席はガラガラ、空席が目立つ状態。眺めのよい窓際から3席を2人で独占できて、なかなかよかったです。(1人で乗っている人は3席を1人で独占している状態でした。)「アリタリア航空、大丈夫なのか~?」と、ちょっと心配してみたりして...。でもそんな心配は無用!機内食はこんな感じです。 メニューは、ビーフシチュー(付け合せのにんじんもおいしかった)に、マリネ、トマト味のパスタ料理、デザートはジューシーなフルーツでした。以前に乗ったイタリア国内線のアリタリアでは、あまりいいものが出てこなかったのですが、今回は結構味が良くて、満足です。パーソナルモニターもついていました。 このリモコン、びっくりしたのが、裏側が電話になっているんですね。パーソナルモニター付きの機体に乗るのが初めてだったので、いろいろいじって遊んでいました。映画『ガーフィールド』を観ましたが、なかなか面白かったです。楽しみにしていたエールフランスには、乗れませんでしたが、ローマ直行便だったので到着が約4時間短縮、おこずかいもGetして、ラッキーな旅の始まりでした。HOME
2004.11.02
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