理想建築工舎CRAFT

理想建築工舎CRAFT

2007.12.27
XML
26日~27日は少し仕事を抜け出して三重県へと。。。


実は…26日に「関宿」を巡り、27日には四日市~桑名へとの予定だったのですが…ちょっとしたトラブルで断念。早々に宿泊地である「湯の山温泉」へと。今日のお宿は「ホテル湯の本」です。ここの板長は20代にして品評会で厚生労働大臣賞をとったほどの凄腕!露天風呂も眼下に四日市の街が見えます。
結局この日は…何度も温泉に入り、美味しい御飯を食べてノンビリな一日になりました。


akihuyu35.jpg
写真は無断借用…宣伝になるからイイよね!(汗笑)


taisi nights.jpg
露天風呂は絶景!3回も入りました。。。




次の日は早くから目が覚めたのだが…相棒は爆睡…(汗笑)
8時から朝ご飯。これも素晴らしい料理でした!で、もう一度温泉へ。。。

湯の山温泉の歴史は古いのですが、建築物は…現在ではあまり残っていません。

松仙閣は「志賀直哉」が泊まった宿として有名なのですが、かなり手を加えられているので当時の面影は薄れているようです。それでも、古来の日本建築の美しさと、大工さんの技術に驚くばかりです!
残念ながら写真を撮るのを忘れていて…また近いうちに訪れてみようと思います。


さて、菰野町を後にして「関宿」へと向かいます。東海道で47番目の宿場町で、当時の建物がこれほど多く残っている場所は無いそうです。「東の追分」からは伊勢街道へ、「西の追分」からは大和街道へ。当時の大動脈が集中した場所ですから、相当に栄えたでしょうね。。。
詳しいことは…いつも同じ台詞ですが…検索してみて下さい。。。(汗笑)


071227_120659.JPG
関宿の町並み。古今の甍が美しいですね~♪


071227_114444.JPG
巨大な旅籠だった「玉屋」です。見事な彫欄間は14代主人の手による逸品。


071227_114559.JPG
樹種不明…皮付きの「腐れ木」を「落し掛」に使うのは茶室の流かな?


071227_115409.JPG
漆喰は「薄桃色」だった…紅を僅かに混ぜてるのだろうか?


071227_121511.JPG
こちらは「民家」です。旅籠に比べて装飾も少なく、天井も低いのです。


071227_134624.JPG
三大旅籠だった「会津屋」さんは、今はおソバ屋さん!美味かったなぁ。。。



今回は「美食と温泉と文化の旅」でした。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.12.29 14:24:34
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

管理人@CRAFT

管理人@CRAFT

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: