@クラフトワーク ブログ

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2018年07月02日
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しかし・・・普段洗えないものを洗ってみた。

かばんである。 (-_-;)



かばんメーカーとして言える事は基本かばんは洗ってはいけません。

何故ならかばんの生地素材は洗う前提がない事が多い事と

かばんには芯材が使われていることもありそれが水を吸うと縮んだり

切れたりして原形に戻らないほどダメになる確率が高いのです。

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でも、製品によってはあまり痛まずに洗えるものがあるので

 (※規格上、あくまでも洗える前提ではない)

あくまでも自己責任で洗いましょう。





洗濯機などは振り回されて切れてしまう部分が多いので。

今回はヒステリックグラマーのエコバッグとポーターのウエストバッグ。



グラマーのエコバッグは私が製品化したもので製品洗いが

前提で縫製出来てるのでこれは洗濯機で普通に洗えますが、印刷面が

洗濯機内でぶつかり印刷が落ちやすくなる可能性が

あるのでひっくり返して洗います。




ポーターのウエストバッグの作りを見て縫製上は洗いに耐えられる縫製。
(これは洗う前提で設計はされてない)

ただ、中綿のボンディングの中の接着面の糊が剥がれて洗っているうちに

綿が左右に寄ってしまう可能性がかなりあるのでこれは大きなリスクです。



迷いましたが、購入して5年くらい?洗ったことがなく、目に見えて





なるべく、負担を掛けずに洗剤のチカラで落とすために

ワイドハイターEXパワーでファスナーは全開で、浸け置き洗いしてみた。




もちろん洗剤と一緒にとかして30分以上浸け置きました。

今回は綿のボンディングなのでこの柔軟剤を入れてみた。



なんとか予想通りに洗濯できたので干すことにした。



当るように干してみた。


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あまりにも暑いので2時間ほどで乾いた様子。

綿なので中途半端に湿気があると面倒なので3時間干した。


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思った以上にきれいに戻りましたが、ナイロン面の色が薄くなりました。

これは洗剤との関係で仕方ないですね。

それが嫌なら洗浄力のやさしい洗剤を選んで洗うしかありません。


この洗い方はあくまでも自己責任でやってみてください。

当方では責任は負いかねませんので宜しくお願い致します。

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Last updated  2018年07月02日 13時14分24秒
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