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昨日、血液検査と尿検査と診察で、保険が利かないために1万8千円も支払って、その後市役所に母子手帳をもらいに行ったら
「もう血液検査しちゃったの?補助券があれば安くなるのに!もったいない」
と市役所の方に言われて、しまった~!と思った私。
今日病院に電話して、昨日の検査分に補助券が使えないか聞いてみました。
衝撃の事実判明
看護婦さん:
「昨日支払っていただいた額なんですけど、実はあれは、既に補助券を使ったことになっているんです。補助券がないと、昨日の検査は本当は3万くらいかかるの…。
がーーーーーーーーーーん。
本気ですか…。
安くなって1万8千円…。
病院が既に立て替えてくださっていたとは…それはそれは…ご親切に。
ありがたいことです…。
日本の少子化、このままでは絶対に歯止めはきかないと、断言できます。
保険が利かないということに関してですが、保険といっても公的なもの、民間のものと色々あって紛らわしいので補足しますが、これは公的な健康保険のことです。
私の場合、国民健康保険のことです。
通常病気で診察を受けた場合、保険証を提示すれば皆さん3割負担で済んでいると思いますが、妊婦はこれが10割負担。つまり全額支払うということです。
では民間の保険会社の保険でなら保障してくれるのかというと、やはり治療を目的としたものが保障対象になるため、「妊婦検診」に関してはやはりカバーしてもらえないのが現状です。
つまり妊婦検診はどうあがいても、自治体の補助を受けた上で残りは全て自費で支払うしかないということです…。
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