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サンフランシスコを出発した僕たちはR101を北上し今回の旅のゴールであるワシントン州キャマスのマトソン家を目指します。距離は700マイル・約1000kmの道のりとなります。当初は4、5日かけてのんびり北上する予定でしたが、アメリカ中西部~サンフランシスコまで約1ヶ月続いた晴天&温暖な気候が一変、連日の雨と寒さに襲われたのです。。。ここで改めてアメリカの大きさを肌で実感したのであります。結局天気と寒さにやられひたすら移動、三日間で今回の旅のゴール地点であるマトソン家に到着しました!!ゴールのマトソン家に着くと今回の旅でお世話になったマトソンファミリーが勢揃い、そしてBOW家も混じりクリスマスを一緒に祝い、クリスマス明けには慌ただしく帰国準備をし、BOW家の犬連れアメリカ縦断旅が幕を閉じたのです。。。クリスマス~帰国編はのこちらから!!構想約2年間、パパさんの自転車旅もあわせれば4年の歳月を費やした北米縦断旅、いろいろな出会いや経験を重ね、ペットと飼い主という関係から苦楽を共にした運命共同体、同士となりました。旅にあたって助けていただいた多くの方への感謝の気持ちを忘れずこれからも続いていく人生&犬生という旅を家族一致団結して歩んでいきたいとおもいます!!BOW&飼い主でした!!
2009年01月11日
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僕たちが滞在していたオークランドはサンフランシスコのお隣の町、ベイブリッジを渡れば簡単に行ける事ができます!!そんな好環境の地に拠点を置いた飼い主達は終日観光に励んでおりました。チープでサイケな学生街のオークランド、UCB界隈&有名観光地が目白押しなサンフランシスコと完全に浮かれた観光客として日々楽しそうにしておりました!!(ママさんのカメラのデーターが消えてしまったのでUCB界隈の写真はありません)有名なゴールデンゲートブリッジを縄張りにした僕!!こちらも有名な急勾配のロシアンヒル!!無謀にもバナゴン君でダウンヒルに挑戦。。。僕たちがオークランドに到着した時はクリスマス目前で町中にサンタクロースが溢れておりました。恰幅のいい白髪、白髭のおなじみサンタさんから若いセクシーなサンタさんまで昼間から千鳥足で楽しそうに練り歩いていました。。。もちろん滞在先のグレック達もクリスマスモード!!そんな彼らの誘いで飼い主達はクリスマスレビューとやらに行ったみたいです。帰って来た飼い主達は放心状態。。。聞くところによると、アメリカンな賑やかなショーかと思いきや歴史的建造物のホールにドレスアップした紳士淑女が集まりしっとりと雰囲気のレビューだったようです。。。(基本写真NGだった様なのでレビュー後の写真です)旅も終わりに近づいて緊張もお財布も緩みっぱなしの飼い主達、観光モードのサンフランシスコを後にして向かった先は、カリフォルニア・ワインカントリーのソノマという町、ここでクリスマスを過ごす予定のマトソン家に極上のワインをお土産に!!と思ったようでしたが、、、ソノマエリアに入ったとたん一面に広がるブドウ畑!!ブドウ畑の中に点在するワイナリーに、心ときめく飼い主達でした。。。そんな数あるワイナリーの中から「VIANSA」というワイナリーを選んだ飼い主達、僕はもちろん車でお留守番でしたが、、、いつもの事ながらなかなか帰ってこない。。。やっと帰って来たかと思えばかなりのハイテンション。。。「テイスティングのつもりが甲乙付けがたくて・・・かなり飲んじゃった。。。」結局この日は潰れてしまいましたがお気に入りのワインをGET出来た僕たちは今回の旅のゴールであるワシントン州キャマスのマトソン家に向かいバナゴン君を走らせたのでした。。。
2009年01月07日
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西海岸を南北に貫く101号線は今まで走ってきた中西部の広陵とした雰囲気とは正反対でした。青い空に青い海、強い日差し照らされたパームツリーが12月の季節感を狂わせます。そんな101号線を北上するBOW家一行の車内はいつになく会話が飛び交っていました!!自他共に認めるアメキチの飼い主達にとって目に入るサインや地名に聞き覚えがある場所ばかり!そんな飼い主達のテンションが最もヒートアップしたのが「VENTURA」のサインを見かけた時でした。「ベンチュラ?どっかで聞いた名前だなぁ~!?」「あっそうだパタゴニアの発祥の地だぁ~!!」てな感じで車を走らせていると・・・「あぁ~あった確かに見えた!!」フリーウェイからバッチリ見えた様です。飼い主達の大好きなアウトドアブランドの本社が!!もちろん次の出口でUターン!!迷いながらもなんとか探し当てる事に成功。。。このあたりからです!?今までがんばってきた節約の糸が切れだしたのは!!本社に隣接するショップの横に何度も雑誌で見た事のあるこのブランドの創業者が登山用のピトンを作っていた作業小屋が!ブランドの原点を目の当たりにした飼い主達は記念にとか言い出しショッピングを初めてしまったのです。。。この日を境にBOW家の貯金は音を立てて崩れていったのです(涙)(写真はパタゴニア本社とサンタモニカの写真です)そんなカンジで散財を繰り返しながら、次の目的地であるサンフランシスコのお隣、オークランドに到着しました。。。ここオークランドにはマトソン家の長男グレッグが住んでいる町、このグレッグはこの町にあるカリフォルニア大学バークレー校(UCB)の助教授!!ママさん曰く「同じ年でここまで違うものかねぇ~!?」って嘆いていましたが僕にもママさんの気持ちがよくわかります。。。到着早々、車に閉じ込められがちだった僕の散歩がてらUCBのキャンパスを散策、広大なキャンパスはさながら公園の様で「このような環境だったらもっと勉強にも身が入ったのになぁ~」とパパさんは言っていましたが、僕に言わせれば「勉強に身が入った人がこういう所に来れるんだ!」と思うんですが・・・散歩を終え、4人の助教授達でシェアしている家に行きました。あまりに居心地がよくて5日間も居候してしまいました。僕にとってもはじめて他のWANsとの共同生活、とてもジェントルなロビ君でごはんもゆっくり食べるので何度か横取りをしてしまいパパさんに何度もおこられてしました。。。ロビ君のご飯を横取りしてパパさんに怒られる僕(汗)
2008年12月31日
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今回の旅の目的地であったメキシコ・ティファナへ無事たどり着いたBOW家!!本来(チャリ旅)であれば南カリフォルニア近辺でのんびりバカンスでもして空路シアトルへ向かう予定でしたが、、、 大幅な計画変更でゴールであり折り返し地点となってしまい、なんとも釈然としない気分でしたが、復路を急がねばならずカリフォルニア南端の地を後にしました。。。そんなBOW家が次に向かった先は、LA!そうですロサンゼルスで~す。。。ここでのパパさんの目的は1つ!ご存知の方も多いと思いますが西海岸最大級「ローズボウルのフリーマーケット」で長ズボンを買う事だったのです!!そもそも最小限に抑えたいチャリ旅の荷物の為にジーンズなどのかさばる物をもってきておらず、長ズボンの類いはサイクルスパッツとフリースのタイツ。もっと早く買えばいいものを、変にこだわるパパさんは本場のフリマで極上ビンテージを激安買いすると言い張り、12月の半ばまで短パン&タイツの組み合わせで乗り切っていたのです!!そんな意気込みで乗り込んだローズボウルのフリーマーケットの模様です。。。と、チョ~超巨大!!だそうで・・・!? 犬連れNGで僕は車でお留守番でした(涙)入場料8ドル(だったかな??)はどうかと思ったようですがかなり楽しめたようです。。。が!!今まで田舎のアンティークモールをかなり巡ってきた猛者の飼い主達には高額の値段設定に思えたようでこの日の戦利品はママさんが買った1930年代のフランス製コーヒーボウルだけでした。パパさんはと言えば、衣類エリアに積まれた大量のジーンズ等に「見ているだけで気持ちが悪くなった!?」と言い結局何も買わなかった様でした。。。そんなパパさんでしたが、さすがに大都会のLAを短パンで歩く事に恥ずかしと思ったらしく、妥協して・・・と思いきや、やっぱり思い出に残る1本(ジーンズ)を買いたいと言い出し、2時間かけてメルローズという古着の聖地??といわれる地域へ行き納得の1本を手に入れた様です。メルローズの近くにあの有名なサインがあったのでパチリと撮ってきました!(右上に小さく!わかるかなぁ~?)LA近郊はBOW家のような貧乏キャンパーにはつらい町でした。特につらかったのが宿泊施設、フリマ待ちで2日過ごしたのですが2日ともモーテル泊でした。RVパークなど何件かあたったのですが、この辺のRVパークはセルフコンテイン?つまりキッチン設備などが整ったキャンピングカーでないと滞在できないのです。治安の問題なのか何なのかわかりませんがとにかく我が家のようななんちゃってキャンパー車は門前払いを食らうのです(涙)ローズボウルのフリマ&メルローズショッピングを堪能したBOW家一行は割安RVパークを求め、北に進路を向けLA脱出を計りました。。。しかし、週末の大渋滞でR101線に合流するサンタモニカについた時には周囲は暗くなりはじめ飼い主達もちょっとあせりはじめていました。サンタモニカエリアは泣く子も黙るハイクラスエリア、RVパークどころかモーテルすらあるのか??そんな不安を抱えながらサンタモニカのお隣マリブに入った時、RVパークの看板発見!!しかも「TENT CAMPING」のサインまで、マリブもサンタモニカ同様ハイクラスエリアではありますが、テントエリアのあるところならと思い値段を聞いてみると多少高かったようですが安住の地を見つけ一安心なBOW家の面々でした。。。翌朝、目覚めてびっくり!!昨晩は暗くてわからなかったんですがここのキャンプ場のロケーションが最高だったんです。あまりの感動に夜明け前にも関わらず飼い主達を起こし散歩に出発、気温も暖かくあまりにもきれいなサンライズに早朝からハイテンションなBOW家でした。多くを語るより写真を見てみてください!!早起きは3文の得!?早起きついでに早めに出発したBOW家はサンタモニカ&ベニスビーチへ朝食がてら逆戻り、早朝ということで人気もあまりなくのんびりとした時間を過ごし次の目的地、サンフランシスコ近郊のオークランドへ北上したのでした!!
2008年12月30日
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サンディエゴを南下すること数十分、今回の旅の最大の目的地メキシコのボーダー(国境)に到着しました。思い起こせば4年前、自転車にまたがりカナダ最北の町イヌービクからバンクーバー間を走破、その勢いで今いるメキシコ国境の町ティファナまで走ろうとした矢先身内の不幸で旅は中断、そして今回、自転車ではありませんが足掛け5年を費やした旅に区切りが出来る!!そんな事をブツブツ言いながらパパさんは感傷に耽っていました。。。何はともあれパパさんの北米縦断&BOW家アメリカ縦断旅は一応完結となったのです。そんなメキシコ国境の町ティファナ、良い意味でも悪い意味でも泥臭い生活感の溢れる街でした。。。そんなティファナの街を無謀にも車で突入したBOW家。ホントはジャンクションを間違えて戻れなくなっただけなのですが、メキシコに入ったとたんに標識から看板何から何までスペイン語、しかももの凄い交通量!!急いで戻ろうとするが複雑に入り組んだ道路が焦りを倍増させる。。。結局1時間程、迷子になりやっとの事でボーダーに続く道に辿り着いたのですが、今度は国境越えの大渋滞。。。10kmを軽く超える大渋滞でしたがこれはいつもの事なのでしょう!?道路両サイドに待ち構える物売りの人々が押し寄せてきます。アイスにお菓子、プロレスマスクに動物の剥製、このクソ暑いのに毛布まで売りに来ます。。。始めはおもしろがって見ていたのですが、視線が合うたびに押し寄せてくる物売りにイイ加減うんざりのBOW家の面々。うんざりしながらも泥臭くも必死に生きる人々に一種の感動を覚えていた飼い主達でした。。。(ママさんのカメラのメモリーが消えてしまった為ここでの写真はありません。)国境渋滞はまること3時間、やっとのことでアメリカの戻ったBOW家ですがさすがにこの日はメキシコに戻る元気もなく一旦キャンプ場に戻りました。。。そして翌日、今度は気を取り直して徒歩でメキシコへ入国、犬連れの入国にちょっとビビっていた飼い主達でしたが何事もなくすんなりと入国できひと安心だったようです。。。ドブ川?のようなティファナ川を隔てたアメリカとメキシコ、国境を越えた瞬間町並みも人も様変わり、島国育ちのBOW家の面々にはたった数百mの距離でまったく違ったものになってしまう国境線というものに大きなカルチャーショックを受けたのです!!ちなみにカナダ国境は殆ど変化はありません。あえて言うなら道路標示がマイル~キロ表示になったくらい。。。入国後もらった地図をたよりに街ブラ!!しかしいつもは先頭を切って歩くママさんがパパさんの近くをコソコソ歩いています!?「ん?何?ビビってる??」どうやらママさん、なんとなくダークな雰囲気の街にかなりビビっている様でした。しかしその辺は手慣れたパパさん、観光案内所で危ない区域はチェック済み、だた1つ侵したミスがもらって来た地図がスペイン語バージョンだったということ、読めない地図と格闘しながらこの街のメインストリートであるレボルシオン通りに向かったのです!!レボルシオン通りについたBOW家一行でしたが、予想通りのしつこい客引きにうんざり。。。思い切って英語の全く通じない地域へ向かいました。まだ朝も早かったのですが色々とエネルギーを使った様ですでに腹ぺこのパパさん。スパイシーな香りに誘われ一件のレストランへ吸い寄せられました!!良くも悪くもユルい感じのメキシコ、もちろん僕も店に入れました。そして・・・朝っぱらから呑み出しましたウチのバカ主人、日本のレストランでは4~500円はするコロナビールがなんと1ドル!!「コーラの方が高かったから・・・」パパさん朝から上機嫌でした。。。ちなみにタコスも激安で激ウマだったようです。。。僕へのお裾分けはありませんでした(涙)その後は名前も分からない通りを時間の許す限り散策、マーケットが開催されていたりして何処の通りもかなりの人・人・人、今までに目にした事のない光景にママさんのビビリも吹き飛んでおり、今となっては良かった街ランキングの上位に位置している様です!!BOW家一押しの地域!!名前はわかりません。。。芸術家やアーティストが多く住む一角。一見ちょっと危なそうな感じはするのですが多分?安全だとおもいます!?かなり面白い物が格安で買えます!!ティファナへ行く事があれば是非・・・でも何処かよくわかりません。。。前日とは違いかなり楽しめたメキシコ・ティファナでした。。。(でも帰りにアメリカ出国大渋滞にはまりました。。。車でも歩きでも万年大渋滞みたいです。。。)
2008年09月12日
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ちょっとアップが滞っておりました(汗)が、チャッチャとサンディエゴ編をやっつけてしまいたいと思います!!今回はその他サンディエゴでBOW家が気に入ったオーシャンビーチ&オールドパサディナをアルバム形式で紹介しちゃいま~す。。。まずはサンディエゴ郊外のオーシャンビーチ。特に何をしたわけではないんですが、いかにもカリフォルニアのオーシャンサイドという街並みとゆる~い感じの空気感の心地よく真冬の12月ということを忘れさせてくれます(実際に暑かったんですが)いくら暑いといってもアメリカの12月!!大イベントのクリスマスに向かって街は動いておりました。。。ここにはドックビーチがなかった為、僕にはイマイチでした。。。さすがに2ヶ月もアメリカにいると英語も慣れてきます!?ママさんもパパさんの助けなしでオーダーしていますが??一応自分の注文どおりの物が来たようです。。。 もちろん自分の分だけですが!!そしてもう1ヵ所!!オールドパサディナという街。。。昔のヨーロッパを連想させるレンガ造りの古い街並みは観光地化しているのですがこの日は、人も少なくかなりイイカンジでした!!メキシコ国境付近ということで中南米のカラフルな陶器や織物もありましたがやや高めの値段、本場のものは本場で購入ということで翌日のメキシコ入国までガマンなママさんでした。。。ここでも食い気な飼い主達!!早速、オープンカフェでタコスを食す。僕にはお店のお姉さんが冷たい水を用意してくれたのでタコスの良い匂いをおかず??に水だけ飲んでいました。。。あとはウインドショッピングに専念でしたが、歩いているだけでも楽しい街でした!!サンディエゴに来て毎日食べている大盛りメキシカンでメタボが気になりだしている34歳の男!! 体重計の乗るもポンド表示に結局解らずじまい。。。
2008年07月12日
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前回のアップで我が家のみんなが楽しめる町と書きましたが、これは結果論でありまして最初は「え~そんな所楽しいの~??」とママさんが疑っていました。それは完全にパパさんの趣味の町としての認識しかなかったからです!!あまり気乗りのしないママさんに出ましたいつもの一言「だったら俺1人で行ってくるわ~!!」そうなったら僕もママさんも行くしかありません。ウチのワガママな大将の独断で立ち寄った町でした。。。。ウチのパパさんの事をご存知の方は容易に何がある町か想像出来るかもしれませんが、ここサンディエゴは映画「TOP GUN」の撮影が行われた町でした。トップガンといえば戦闘機!!パパさん曰く「嫌いじゃないだけ!?」と言っていますがここまでくるとオタクです!!数年前まで本物トップガンの基地があったミラマー基地へ何食わぬ顔で入ろうとして追い返されたり、街角で軍服姿の海兵隊さん達をウォッチングしたりかなり怪しかったです。。。そんなパパさんのこの町、いやこの旅での一番の目的だった場所がこちらMIDWAY MUSEUM そう退役した空母が博物館として一般解放されているんです!!「日本で空母の中に入れる事なんてまずないんだぜ~」と大興のパパさん!!数年前にニュースでこの事を知ってから事あるごとに死ぬまでに一度は行ってみたいと言っていた場所のようでした。そんなパパさんと別れ僕とママさんは町ブラする予定でしたが、あまりにも嬉しそうなパパさんに感化されたのか?「私も行くわ!!」と言い出し結局僕は・・・車で待ちぼうけでした(涙)空母内部のレポはあまり興味ない方ばかりだと思うので写真でサラッと流しましょう!!どうです!?かなりご満悦なパパさんかなり萌えていました。。。生活空間です。。。えらい違いの艦長室管制塔&操舵室作戦室もちろんデッキには戦闘機も待機!?2時間位と言っていたくせに結局5時間も待たされた僕!!そんな僕の怒りを鎮めるべくベイエリア散策に出掛けました。。。いつの間にか日も傾きカリフォルニア独特?の赤く濃い夕暮れの中のデッキウォークは簡単に僕の怒りを鎮めてくれました。。。と今回はかなりマニアックな内容のレポになってしまいましたが最後までお付き合い頂きありがとうございます!!あまりの感動に後3、4日放心状態の続いたパパさんでした。。。
2008年06月21日
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パパさんのギックリ腰ホント迷惑でした。。。小さな町のモーテルで何もする事がない僕とママさんは不満いっぱい!!それでも僕は我慢していたのに鬼のママさんはイチイチ悲鳴を上げ痛がるパパさんに「わざとらしぃ~!!」と疑いの目!?腰痛に無縁のママさんにとって歩く事はもとより靴も履く事の出来ないという腰痛の痛みが理解出来ないようで数々の暴言を吐いておりました。。。そんな事態もパパさんの接骨師の知人のアドバイスを受け5日目には何とか動けるようになり、無事出発!次の目的地カリフォルニア州南端のサンディエゴへと向かいました。。。ここサンディエゴは今回の旅での最高に良かったスポットでナント5日間も滞在してしまいました!!これからレポしていく訳ですがとても1話完結なんて無理なので何回かにわけてレポしていきたいとおもいます。。。そんな僕が特に気に入った場所はコロナドという所のビーチです。カリフォルニア州のビーチでは指定された場所にしか僕たちWANsは入る事が出来ません。しかしその指定されたビーチは犬専用の完全なドックビーチとなっているんです!!そんなこと知らないBOW家一行がたまたま訪れたビーチがこのコロナドのドックビーチだったんです。。。もちろんノーリードOKなこのビーチで犬種を問わず入り乱れて遊ぶWANs達の光景に大興奮の僕!!そんなWANsを飼い主達はビーチに座り本を読んだり音楽を聴いたり好きな事をしながら見守っています。犬と飼い主が各々好きな事をやりながら過ごすこの様な光景は日本ではまず見る事が出来ません。もちろん場所の提供だけでなくウンチ袋やゴミ箱等の設備も整っております。僕も飼い主達も完全にカルチャーショックでした!!そんな素敵な環境に感動している僕の所へ次々とWANs達が挨拶に来てくれすぐに馴染む事が出来ました!!ドックビーチという事だけでなく最高のサンセットもここのビーチの魅力!!ウチの飼い主達もここのビーチが大変気に入った様で1日の締めくくりをここのビーチのサンセットで過ごすべく夕刻時はここにきました。。。なんてロマンチックなことを書いておりますがウチのパパさんが毎日ここに来たい理由がもう1つあったんです!!それはここのビーチの隣が米海軍の基地ということで夕日を背に飛び立つ軍用機が見れたからです!!僕にとってはドックラン、パパさんにとっては軍用機、ママさんにとってはロマンチックなサンセットとBOW家の面々のツボを付くシュチュエーションがこのビーチにはあったのです!!ホント素敵なビーチでした!!そんなカンジで夕刻の黄昏時を満喫した後は宿泊地であるRVパークに戻ります!!しかし、夕食を済ませると何故かソワソワしだす飼い主達。「ボーちゃんはネンネの時間よ!!」と、やたらに僕を寝かしたがります!?まぁ~僕もたくさん遊んで疲れたからすぐに寝たんですが、あまりにも気になったので狸寝入りで様子を伺うと・・・ジャグジ~っていました!!ここのRVパークにはジャグジーまであったのです!!12月夜と言えども南カリフォルニアは暖かい、野外のジャグジーでしたが全然問題なしだそうで・・・ パパさんには良い湯治場になったようで貸し切り状態で毎晩使っておりました!!プールに野外キッチン、PCにゲームセンターまで普通のホテルより快適??なRVパーク、お値段ちょっと高め(アメリカのRVパークにしては)の38ドル!!ホント快適でした。。。実際かなりの数のモーターホームピープルが長期滞在していました!!こんな環境ならみんなオーバーステイしてしまいますよね!!ってカンジでここを拠点にサンディエゴを満喫したのでした。。。
2008年06月16日
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久しぶりの歓楽街にちょいとはしゃぎ過ぎたBOW家一行(飼い主だけ?)の次なる目的地は「デスバレー」!!その名の通り「死に谷」名を持つ国立公園。北半球最低地点、海抜マイナス86mのデスバレーの夏場は45度を超える灼熱の正しく死の谷。。。ラスベガスを抜けると景色は一変何もない砂漠地帯に変わりました。。。今更ながらに砂漠の中に突如存在したラスベガスの特異な存在が夢かまことか??幻想のオアシスであったことを再認識したのでありました!!そんな何もない砂漠道Iー95号線をひたすら走ると世にも恐ろしいエリアに足を踏み込んでしまったのです!!そこは・・・エリア51!! そうです!!世界屈指のUFO出現地帯。。。矢追順一UFOスペシャルなんかで有名??ここでバナゴン君が故障してUFOにさらわれたら・・・ なんてビビる僕とママさんを尻目にアメリカ軍の重要軍事基地でもあるエリア51から飛来する戦闘機との遭遇に胸を躍らせているオタクなパパさんでした。。。ラスベガスを出発して約4時間で目的地のデスバレーへ到着!!それにしても暑かったっす!!夕刻の到着にも関わらずジリジリと照らす太陽が夏場の45度超え容易に連想させます。とりあえずこの日はビジターセンターへ行って情報収集をしてキャンプ場に向かいました!!キャンプ場にチェックイン後、近くの食料品屋へ買い出しへ行ってビックリ!!メチャクチャ物価が高い。。。確かに夏場は来るだけでも命がけの場所、もちろん住んでいる人もおらず町なんかはありません。完全な観光客向けのお店が2つ程あるだけ。。。とくに高かったのがガソリン、普通1ガロン(3、8リットル)3ドル前後だったのがここでは4ドルオーバー!!幸いにも飼い主達はガス満タンでラスベガスを出発したので良かったのですが・・・結局この日はお肉を買う事ができず豆で無理矢理お腹をいっぱいにした飼い主達でした。。。そして翌日ウチのアホ飼い主のパパさんに思いがけないアクシデントが襲ったのです!!朝、朝食がてら行った食料品屋さんで車の車内整理をしているパパさんの「うぉ~~~!!」と言う悲鳴。。。なんとギックリ腰~!!中腰で食料品箱を上げた事が災いしたようです。。。幸いにも動けない程ではなかったのでこの日のは予定通り動きましたが、このムリが後日更なる悲劇を呼んだのです。。。痛い痛いと言いながらも向かった先は真っ白な大塩原、BAD WATER!!かつての塩水湖が干上がって出来た塩原です。ここも一度は見てみたかった場所の様でかなり楽しみにしていました。ですがここも国立公園、ご多分に漏れず犬NGということで僕は車で待ちぼうけでした。。。そして、と言いたいところでしたがウチのパパさんの腰の容態が悪化!!急遽キャンプ場に戻り療養に専念することになりました。。。そして翌日移動したBarstowという小さな町のモーテルで力尽き、4日間全く動く事が出来なり僕やママさんはもとよりモーテルの従業員のみなさんにも多大なる迷惑をかけました。。。パパさん曰く、Barstowの町が大変寒く「ブルッ!」っと震えた時に最後の力を使い果たした様です。。。
2008年06月12日
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「はぁ~ホント忙しない街だった!!」この街を後にできる喜びいっぱいの僕でしたが、なんかママさんの様子がおかしい!?再び人気少ない国立公園に行くはずなのに入念なメイク!!なんか嫌な予感!!そんな予感は見事に的中!そして僕が連れて行かれたのはペットホテル。。。そうなんです!ウチのアホ飼い主達は僕をペットホテルに預けてラスベガスの街を堪能しようという暴挙に出たのです。。。自然がどうだこうだと言っても所詮文明に侵された輩!!ネオンの誘惑に負けたのでした。。。僕をペットホテルに預けた飼い主達は再びラスベガスの中心地であるストリップ界隈に戻ってきました。 いつもは地図の読めないママさんの的確な指示で車を進めるパパさん!!そんな飼い主達が辿り着いたのはストリップ沿いの有名ホテル「ニューヨーク ニューヨーク」!!こちらは1950年代のマンハッタンをテーマにしてホテルでホテル内のアールデコ調なデザインが古き良きアメリカを連想させてくれるようです!!まぁ~ペットホテルに預けられた僕にはど~でもいいことなんですが・・・とにもかくにもこの旅最初で最後のホテルをこちらに決めた飼い主達!!久しぶりの大きなベッドに水量豊富なシャワー、そして何よりラスベガスの有名ホテルの泊まっているという優越感に浸っていた様です。。。このホテルだけでも充分1日過ごせる規模だったようですが、さすが貧乏性の田舎者夫婦!!全部のホテルを見てやれ!!という事でラスベガスのホテルスタンプラリー?を始めたのですが、どこのホテルもチョ~巨大!! とても全部なんて巡れません。。。近隣のいくつかのホテルをまわっただけで脚が棒になってしまったようでした。。。結局全部まわる事ができずホテルの戻り、自分たちのホテルで大半を過ごした様です。フードコートやショッピングモールなどでも充分楽しめた様ですがアルコールが入ってくるとどうしても気が大きくなってしまうパパさん!!ついに禁断のカジノに手を出してしまいました。。。辞めろと言うママさんの財布から投げなしの1ドルをうばい向かうは一番掛け金の低い1回25セントのスロットマシーン!!そして勝負の25セントコインを投入、やはり当たらない!!しかし、誰もが諦めかけた最後の25セントコインが奇跡を起こしたのです!!当たった瞬間我を忘れる飼い主達!!大歓声の中?当たったコインをポケットにつめ向かう換金所!!そして手にした$$$!!総額3ドル(汗)。。。そうです1ドルかけて3ドル当たりました~。。。3ドル当たってビビる飼い主達!!これ以上の深入りは危険という事でそそくさと部屋に戻ったのでした。。。 このファイトマネーはアイスクリームに化けたのでした。。。めでたし めでたしぃ~!!散々遊んだ飼い主達でしたがそれでも遊び足りないのか?翌日の夕方僕を迎えに来た飼い主達が向かったのは、またしてもストリップ界隈!!「ラスベガスでのBOWの写真が足りなかったから・・・!?」苦し紛れの理由でもう1泊。。。最後はいつもの激安モーテル「 MOTEL6」ニコニコしながらラスベガスのネオンに消えて行ったBOW家一行!結局、都会とお買い物が大好きな飼い主達が本性を現した現した4日間のラスベガス STAY でした!!
2008年05月22日
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ルート66からUS-93号線で向かう次の目的地はラスベガス!!マトソン家を出発してから国立公園を巡るコースをとってきたBOW家の生活は太陽と共に目覚め、日没と共に就寝の準備に入るという生活を送ってきました。基本的に田舎者のBOW家の面々は人混みが苦手&ギャンブルも出来ない小心者、そんな僕たちがラスベガスを目指したのはただ「有名どころだから行ってみたい!?」というミーハーな考えからでした。。。ママさんなんか「絶対怖い所だからお金はウエストポーチに入れて?・・夜は出歩かない!」なんてかなりビビっています。もちろん1泊だけしてとっととデスバレーへ抜けるつもりでした。。しかし・・・!!砂漠地帯を抜けたくさんの建物が目に入ってくると何とも言えない高揚感に包まれていきました。久しぶりの大都会、あれだけビビっていた飼い主達も何故か浮き足立ち目的地のRVパークを急いでおります。そして到着したサーカスサーカスKOA RVパーク!!そう、あのLas Vegas Blvd 通称ストリップにある老舗カジノ&ホテル直営のRVパーク!!恐る恐る値段を聞くと一番安いサイトが68ドル!チョー高け~。。。値段を聞いてやめようと思ったようですが、ストリップのストリート横の好立地。どうせ1泊だしということで滞在することにしました。しかし、指定されたサイトはどう見ても売店横のただのパーキングスペース。ちなみに周りは「どうですか!!」と言わんばかりのモーターホームばかり。。。ウチのママさんは「恥ずかしい恥ずかしい」と連呼。完全に場違いでした。。。ちょうどこの日は土曜日、このRVパークもかなりの賑わいで受付にかなりの時間を要し、一段落した頃には日も傾き、ネオン煌めくラスベガスが一番活気づく時間に突入しました。ここで無謀にも僕を連れて人であふれかえるストリップ通りを散歩することに。。。受付でもらった観光マップで見る限りだと有名なホテル&カジノがストリップ通り沿いにギュッと並んでいました。「これなら簡単!!南の端のマンダレイベイまで行こう!!」と元気よく出発したまでは良かったものの、1つのホテルが超巨大!!なかなか次のホテルまで辿り着かない。おまけに週末の人混みの中での犬連れはかなりの暴挙。改めてマップを見るとストリップの端から端まで約6キロもあったのです。当然端まで行くことが出来ず、途中で引き返しました。さすがの僕ももうクタクタ帰って来るなり爆睡モード。しかし、僕を寝かしつけた飼い主達は久しぶりの明るい夜ときれいなネオンに誘われ夜のラスベガスの町に消えて行きました。。。あれだけビビっていたくせに!!
2008年04月09日
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ルート66沿いの町、ウィリアムから北へ60マイル行くとあの超~有名なグランドキャニオンがあります。パパさんは高校の短期留学の時来た事があったのですがママさんには未開の地ということで行ってみる事にしました。アリゾナの強い日差しで暑いくらいの気候が一変、海抜2000mオーバーのグランドキャニオンはめちゃくちゃ寒かったです!!奥にしまい込んだ長袖やダウンを着込む飼い主達、黒い毛皮に身を包んだ僕にはちょうど良い気温でした。日中は。。。しかしこの後、思いも寄らぬアクシデントが僕の身に降り掛かったのです。。。到着後、無事キャンプサイトを押さえたBOW家一行はWANトレッキングNG時(国立公園の為)恒例のサイクリングに出掛ける事にしました。が!!ウチのアホ飼い主のパパさんが僕のトレーラーを中途半端に組み立てそのままスタート。ヤキポイントやヤバパイポイントを巡りキャンプ場へ帰る途中、僕のリードがトレーラーの車輪に絡まり落車してしまいました。。。パパさんがいつものようにトレーラーの上にゲージを取り付けてくれさえすればリードが車輪に絡まる事もなかったのに・・・。。。結局落車した僕は顔に3カ所の擦り傷、前脚2カ所にも一円玉大の傷を負ってしまいました。。。その後、気を取り直して?バナゴン君で行ったビジターセンターで衝撃の事実を知る事に!!そこにあった巨大なウエザーインフォメーション。天候は後日しばらく快晴、しかし気温を見ると明日の最低気温25°F、明後日においては20°Fとなっています。アメリカでは気温表記に摂氏(℃)ではなく華氏度(°F)を用います。摂氏0℃を華氏換算すると華氏32°Fということは??明日の最低気温はマイナス3℃、明後日においてはマイナス7℃まで冷え込む!!今朝まで長袖要らずの気候で過ごしていたBOW家一行はかなりビビリました。。。風邪を引いてはいけない、今夜の夕食は力の付く物を!ということでスーパーでゲットした食材は!?すっステーキ!! 夢にまで見たステーキです!!といってもスーパーで見切り品50%off、2枚で3ドル50セント!!これが後にも先にも最初で最後のステーキでした。。。もちろん飼い主達も。。。備え付けのBBQグリルで松ぼっくりを火種に焼きます!!まさしくアメリカンステーキ!僕も塩なしレアな最高ステーキを堪能させてもらいました。これで今日の落車の件は許す事にしました!!夜が更けるに連れて気温はどんどん下がります。こんな寒い夜はシュラフをつなげて家族3人寄り添うように寝ます。というかつなげた2つのシュラフに3人はキツイ!!食事が終わった僕はお先に真ん中の好ポジションを確保、おかげで快適に寝られました。翌朝、予想以上の寒さにシュラフから出る事が出来ません。10時を過ぎたあたりからキャンプサイトに日差しが差しやっと起床することができましたが、翌日のマイナス7℃の事を考えると・・・「長居は無用!!」ということで撤収する事に。さっさと暖かいルート66に戻りたいママさんとは逆に何か名残惜しそうなパパさん!?聞くところによると「昨日食べ損なったアイスクリームを食べたい!!」「どんなに寒くてもそれだけは・・・」との事。散歩がてらアイスクリームを買いに行って極寒のグランドキャニオンを後にしたBOW家一行でした。。。今まで使用していたウェブリアルバムですが、Macとの相性がよくないようでうまく作動しません。。。なので可能なかぎりの写真をブログ内にアップしま~す!!
2008年04月02日
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予想外の展開で意気消沈したモニュメントバレーを後にしたBOW家一行はルート66へ向かっていました。ルート66といえば誰もが知っている廃道!?イリノイ州シカゴとカリフォルニア州LAを結んだ大陸横断道路。80年代半ばまで古き良きアメリカを支えてきたマザーロードです。自称アメキチ&旧車好きのパパさんにとって絶対に外せない場所だったようです。全長4000kmに及んだルート66も80年代半ばで廃道となり地図から消えてしまいましたが、根強いファンたちによって、ルート66の跡が次々と発見され、旧道路沿いの建物を復旧するなどの活動も続いているようです。現在では旧国道66号線(Historic Route 66)として国指定景観街道に指定されたようです。ホントであればサンタモニカ~シカゴ間を走破してみたかったようですが、さすがに今回の日程予算共にそんな余裕はなかったので、フラッグスタッフ~キングマンまでの約180マイルの行程を楽しんできました。あくまで廃道なので特に何があるわけでもなかったのですが、点在する当時の町並みやGSなどがノスタルジックな風情を高めとても良かったです。今回は途中に寄ったノスタルジックな町などの写真貼り貼り手抜きバージョンにしようと思います!!
2008年03月29日
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ペイジを後にしたBOW家は目指す目的地モニュメントバレーへ向け相変わらず何もない乾燥したアリゾナの大地を移動していました。出発してしばらくすると「NAVAJO NATION」の標識が見えてきました。そうナバホインディアンの居留地に入ったのです。居留地といってもここは合衆国公認の国、スピリチュアルなナバホインディアンの国に入国したのです!!ガイドブック等にはこの神聖な土地は限られた場所以外の勝手に写真を撮る事は慎んでください!?的な事も書いてあり神妙な気持ちでバナゴン君を走らせていました。しばらくすると道端の広場にナバホのおばさん達が青空ジュエリー市場??を開いていました。慌ててUターンをして寄りました。なにせ本物のインディアンの方々の手作りジュエリーを手に出来る!!大興奮の飼い主達は僕を車に残し早速物色、あれこれおばさん達にジュエリーに込められた意味などを聞きながら購入していました。日本では結構なお値段のインディアンジュエリーも直接買いという事で1/4位の値段で買えます!しかし何より作った本人からジュエリーに込められた意味を聞きながら購入できる幸せ感は値段以上のものがありました!!とても良い買い物が出来たと大喜びの飼い主達を乗せてバナゴン君は再びモニュメントバレーへ向けて走り出しました。それにしても競争のない(たぶん?)社会のナバホの居留地区!?な~~~んもない!!たまにあるガソリンスタンド兼スーパーの品揃えも最低。。。まあ我ら貧乏家族にはその方がいいのかもしれませんが??ぶつぶつ言いながら走っていると面白そうな光景が目に入ってきました。フリーマーケット!!フリマをやっていたのです。もちろん観光客向けではなく地元の人たちのフリマ、興味ありながらもちょっとビビりましたが行ってみることにしました。ここで飼い主達が何より興味を持ったことはナバホのおばあちゃん達の衣装やジュエリーでした!!若い世代の人達は洋服に身を包んでいましたがおじいさんおばあさん達は昔ながらの民族衣装をまとっていました。カラフルな衣装にターコイズをふんだんに使ったジュエリー、雑誌で見たそのものに感動すら覚えた様でした。写真に収めたかった様ですが、失礼な事にあたってはいけないと思い写真は撮りませんでした。。。最後にナバホの揚げパン?に豚肉ステーキをのせたサンドイッチを頂きこの場を後にし目的のモニュメントバレーへ向かいました。。。ナバホの聖地モニュメントバレー。神聖な大地が近づいてくるにしたがい気持ちが高揚してくる!!特にパパさんは以前雑誌のナバホ族の特集記事を読んでモニュメントバレーとナバホ族の歴史、思想に感化されていたようで神妙な面持ちになっていました。。。 が!!良かったのはここまで!!バレーに行ったまでは良かったものの、楽しみにしていたジープツアーは通常の2倍のボッタクリ料金でふっかけてくるは、周辺唯一のキャンプ場の受付ではわかる者がおらず受付に1時間くらい待たされた挙げ句、夜なるとトイレも閉められて、隣の家まで借りに行けと言われるはで散々な目に!!何が聖地じゃ~!!独立国を良い事に好き勝手やってる無法地帯じゃね~か。。。と、かなりこの地に神秘性を求めていたパパさんは怒りまくっていました。。。(あくまで我が家の主観であります。頭でっかちで理想を高く求めていたのでこのギャップが怒りに変わった様です!?)そんなパパさんはさておいて、こんな中でも良い人もおりました。通常の2倍でボッタクリの料金でふっかけてきたバレー内のジープツアーに半分キレ気味だったパパさんに同情したのか、ツアー従業員の1人が通常の料金でツアーしてくれるという事に。もちろん犬の僕も乗せてくれました。そして飼い主達念願のジープツアーにいったのです。不機嫌だったパパさんも、さすがの大パノラマの絶景にご満悦。ツアーのおじさんの説明も丁寧で、わざわざ遠回りして来た甲斐はありました!!
2008年03月20日
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後ろ髪を引かれる思いでザイオンナショナルパークを出発したBOW家一行は「アメリカの原風景」と言われるユタ州とアリゾナ州の州境にあるモニュメントバレーを目指していました。モニュメントバレーと言えばジョンウェインの西部劇をはじめ、バックトゥーザフューチャー、フォレストガンプやパパさんの大好きなイージーライダーなど名立たる映画の舞台となった所、ここは絶対に外せないと言うパパさんの希望でルート的には大回りとなりますが行く事にしました。ザイオンナショナルパークから約300マイルの離れたモニュメントバレー、一日で行く事も可能ではありましたが急ぐ旅ではありません。途中面白そうな場所もいくつかあったのでのんびりと行く事に!!ます訪れた所は、ザイオンナショナルパークを抜け、I-89号線に入ってすぐの所にある、全米最大規模のアニマルシェルター「ベストフレンズ」という動物保護施設に寄りました。こちらには事故にあったり飼い主から遺棄、虐待された1500頭を超える動物達が保護されており、施設のポリシーとして「どんな凶暴な動物も薬殺することなく最後まで面倒をみる」というNO KILL SHELTERだそうです。そしてこちらの施設の運営すべてが寄付やボランティアによって成り立っているそうです。残念ながらシェルター内は犬NG、炎天下の車内に僕を置いていく事が出来ないということで飼い主達は心ばかりの献金とグッズ購入で協力をさせてもらいここを後にしました。。。渓谷内のザイオンナショナルパーク、パークを抜ける9号線はひたすら登坂道路、I-89号線に出る頃には渓谷風景は一変し遮る物のない広大な赤い砂漠の大地!!容赦なく照り付ける太陽が季節感を狂わせます。パーク内の心地よかった日陰が今更ながらに恋しい、黒い毛皮を身にまとった僕は灼熱の車内でひたすら耐えるしかありません。飼い主達も強い日差しと乾燥で目の疲れからくる偏頭痛や皮膚の乾燥によるかゆみに悩まされていました。結局この日はキャンプ場泊をあきらめ、中間地点にあるペイジという町のおなじみMOTEL6に泊まる事にしました。あまりにも強い日差しに嫌気がさしていたBOW家の面々、部屋に入るとすべての日差しを遮るべくカーテンを閉め暗室で一休み、結局この日は何もする気が起きず部屋で休息をとりました。前日の休息で元気が戻ったBOW家一同は買い物がてら町ぶら。。。砂漠の真ん中にポツリとある町でしたがウォルマートやセーフウェイといった大型スーパーやホームセンターがあり便利な町でした。せっかくなのでもう一泊この町でする事にしたので、観光でもしようと思いビジターセンターへ!!ここのおばさんがかなり親日的な方でパパさんにあれこれ日本の事を質問攻め、今回の犬連れのアメリカ旅にビックリしたようでこれまた質問攻め。。。外で待っていた僕とママさんはしびれを切られて待っていましたが、あれこれたくさんの情報をもらって戻ってきました。そのおばさんが一押しするビュースポットであるホーシューベントという場所へ行く事にしました。こちらのホーシューベントは国立公園ではないのでもちろん僕も行けます。車を降りて目の前の小高い丘を登ると目の前に大絶景が広がっていました。目的のホーシューベントまで短いトレイルでしたが砂漠の砂地が歩きにくくママさんは結構バテていました。。。そして辿り着いたホーシューベント、ザイオンの見上げる絶景とは反対に眼下に広がる断崖にさすがの僕も足がすくみました。この断崖もザイオン同様、谷底を流れる川によって削られできたもの。改めて自然の偉大さを感じた光景でした。。。ホーシューベントを後にしたBOW家一行はビジターセンターのおばちゃんのもう一つのお勧めスポット「レイクパウエル」に向かう事に!!レイクパウエルはグランドキャニオンを流れるコロラド川の上流の湖です。夏場は全米でも屈指のリゾート地ということだったのでワクワクしながら行ったのですが、シーズンオフという事で閑散としており湖畔のショップなどはほぼクローズとなっておりました。。。夏場は湖上の豪華なボートハウスに滞在しながらバカンスを楽しむ人で一杯な様です!!砂漠地帯に入ってから僕はあるトゲトゲの植物の種に悩まされていましたがここレイクパウエルは至る所にこの植物があり散歩も命がけ!?憎きこの植物の種はコンペイ糖の凸部が鋭い刺になった様な形になってなっており踏む度に肉球に刺さるんです(涙)!!湖畔の散歩時はあまりの種の多さに途中で飼い主達に担がれた始末。もしこちらに行く事になったら必ずラバー底のWANシューズを着用してください!!後に聞いた話だと自転車のタイヤは簡単にパンクする程の強く鋭い刺だそうです。パパさんも靴の底に刺さった種を取る際、何度か指に刺さり悶絶しておりました。。。そんな災難続きのレイクパウエルでしたが、キャンプ場は景観も設備もかなり良く今回の旅で泊まったキャンプ場の中でも5本の指に入るキャンプ場でしょう!!キャンプ場から眺める湖周辺の景観は壮大で夕日に照らされた風景は最高でした。夏場であればまず飛び込みで泊まれない所でしょうがシーズンオフの良い所で僕たちの他に数組の滞在者がいるのみで静かな環境で日の傾きで刻一刻と変わる絶景の表情を堪能できました!!こんかいの地図は こちら クリック!!アルバムは こちら をクリック!!
2008年03月15日
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ポートランド近郊のマトソン家を出発して6日目、当初の予定より3日のオーバーで最初の国立公園、ザイオンナショナルパークに到着しました。ここザイオンナショナルパークはグランドキャニオンの奥、レイクパウエルを中心とした半径230 キロにわたる 国立公園の集中地帯グランドサークル内の国立公園、地球創世記の地殻変動が生肌に感じられる所ってガイドブックに書いてあったようです。。。 とにかくユタ州を南北に走るフリーウェイ I-15号線からザイオンにつながる9号線に入った途端に景色は一変、切り立った岩山や赤い大地が目の前に広がりました。「アメリカに来たぞ!!」パパさんは大声で叫んでいましたが、確かにテレビや写真で見るものとは全く違ったスケールと存在感に僕も圧倒されました。。。 そもそもここのザイオンはグランドキャニオンのように有名ではありません。ウチの飼い主達も渡米前は知りませんでした。ここを勧めてくれたのはマトソン家の両親!特にお母さんは数ある国立公園の中でも1、2を争う大好きな国立公園という事でしたが実際にこちらに来てすぐにその理由がわかりました。目の前にそびえる1000m以上の切り立った巨岩郡はもちろんですが、ナショナルパークゲート付近のスプリングデールという小さな町がとても素敵な町で無骨で荒々しいグランドサークル周辺の国立公園の中では一線を画しウチのママさんのような「花より団子」「絶景よりショッピング」な女性でも十分楽しめるのではないでしょうか!?ウチのママさんもオーガニックストアーやアンティークショップ、天然石のアクセサリー屋さんなど飽きる事なく毎日通っていました。。。 気温も日中は暖かいどころではなく暑いくらいの気温、夜も薄手のシュラフで十分の気温で快適そのもの、滞在していた公園内のキャンプ場も一泊14ドルと激安、しかもキャンプ場から見える満点の星空、そして目の前を取り囲むようにそびえ立つ大岸壁が夕日を受けて輝く姿!!まさに壮観であり荘厳、これ見たさに3泊も滞在してしまったBOW家一同でした。。。そんな大迫力の自然に深く触れる為にトライしようとしたトレッキングで思わぬ展開に!!トレッキングコースの入り口へ行くとWAN立ち入り禁止の看板が。。。そうなんですアメリカの国立公園内のトレッキングコースはペット侵入禁止だったのです。一番の楽しみを取られてしまったパパさんは残念だったようですが、トレッキング以外でもサイクリングコースなどが整備されておりこちらは僕もOKだったのでこちらでザイオンの絶景を堪能しました。。。 今回旅でいくつかの国立公園を巡りましたがここザイオンはBOW家のおすすめ度NO1の国立公園でした。 アルバムは こちら をクリック!!
2008年02月25日
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マトソン家を出発した僕たちBOW家一行は約1000マイル(1600km)離れたアメリカ中西部の国立公園であるザイオンナショナルパークを目指しフリーウェイを走らせていました!!なかなか日本では経験できない距離の大移動に始めは冒険心をくすぐられていましたが変わらぬ景色に終日の車移動、車を運転できない僕はとにかく寝るしかない!!良くいえば広大なアメリカを身を以て経験したとでもいうのでしょうが?本音は退屈な日々でした。。。 まずはオレゴン州北部を東西に走るI-84号線でオレゴンを横断、アイダホ州に向け東へ向けひたすら走る!!簡単に横断といってもオレゴンラウンドだけでも約300マイル、480kmと、とても長~い距離!!荒々しい景色のコロンビア川沿いを抜けるとフリーウェイは広大なファームが広がる内陸部へ!!どこまでも続くファームの奥には地平線。あまりの大きさに最初は感動していたBOW家一行、しかし走れど走れど変わらぬ景色に退屈さを感じ始めていました。「極小島国人のサガだなぁ~!!」ただでさえジッとしているのが苦手なパパさんは時折吠えておりました。。。 1日300マイルで3日間それが当初の予定でしたが退屈なフリーウェイを1日300マイル、車としてはかなり老齢の23歳バナゴン君と30歳を過ぎた落ち着きのない飼い主達が走破するのは過酷だったようです。結局初日のこの日は予定より100マイルも短いペンドルトン近くのステイツキャンプ場でギブアップ。標高1000m以上の極寒キャンプ場でしたがシーズンオフという事もあり、人気もなかったので1泊20ドルのキャビンも空いており満点の星空のもと快適な夜を過ごす事が出来ました。 初日を終え、300マイルの過酷さ?を知った飼い主達は予定を変更して5日間をかけてザイオンナショナルパークを目指す事に!!予定の変更で余裕が出来た僕たちはもう一日かけてのんびりとオレゴン州を抜け次の州であるアイダホ州へと入っていきました。何の変化もない平原地帯を抜け、いくつかの峠道(といっても広大ですが)や町があり多少の変化はありましたがいぜん退屈な行程に変わりはありません。ひたすら運転するパパさんの横でひたすら手紙を書くママさん、ひたすら睡眠の僕、ダラダラと時間は過ぎていきます。そんな飼い主達の楽しみはセーフウェイやウォルマートといったスーパーやホームセンターでの買い出し、待ちぼうけの僕は食料BOXの攻略&食料ゲット!学習能力の低い飼い主達は僕にやられる度に怒りますが僕から言わせればいつも不用意に車を後にする飼い主達が悪いと思うんですがね??そんなくだらない事で大騒ぎしながらもバナゴン君は目的地に向けがんばって走ってくれていました!! 長かったI-84号線とアイダホ州を抜けフリーウェイはI-15号線となりユタ州に入ります。景色も乾いた砂漠的な景色に変わりました。そして景色に比例するように空気も乾燥し気温も上がってきました。素晴らしい陽気に誘われ予定にはなかったソルトレイクシティーで途中下車!?ここで初めてアメリカの巨大キャンプ場グループKOA(kamp of america)のキャンプ場に滞在しました。 今までの激安キャンプ場に比べ多少料金は高めですがその分設備が充実、シャワーやランドリーはもちろんプールや観光案内所、インターネット設備までありとても快適、聞く所によるとここのキャンプ場の一角は居住サイトとなっておりキャンピングトレーラーで生活している人たちまでいるようです!!ここを皮切りにかなり数のKOAに滞在、設備は場所によって様々でしたがスタッフの方も皆親切で快適なキャンプ生活を送る事が出来ました。 ソルトレイクシティーから約250マイルで最初の目的地であるザイオンナショナルパークに到着です。暖かい気温のせいか?射程圏内に目的地が入った為か?妙にハイテンションになってきたBOW家の面々、ラストスパートをかけザイオンの赤い大地へ急ぐのでした。。。 今回の行程地図は こちら をクリック!! アルバムは こちら をクリック!!
2008年02月21日
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風邪でフラフラにながら到着したポートランド近郊のマトソン家、飼い主達はマトソンの両親と動物病院に行くことなど話していましたが、リードを放してもらった瞬間から何故か元気が出て庭を飛び回りそれを見た飼い主達は「これなら大丈夫」ということで病院行きは見送りになりました。。。そんなマトソン家でパパさんはお父さんと今後の旅について色々と計画を立てていたのですが、当時カリフォルニアで大火災がおきており当初南下を予定していたR101が通行できなくなるかもしれないという事と大火災で治安の悪化が懸念されるという事でルートを変更した方がいいのでは・・・!?という事態になっていたようです。今回の旅は次から次へ・・・マゾの気のあるパパさんはこの事態にさらなる快感をカンジていました!?そもそもバナゴン君を買った時点で大きく方向転換してしまった今回の旅、残りの予算から滞在できる日数を割り出し、その期間に完全燃焼しようという事で出た滞在期間はあと1ヶ月半、今回の旅でアメリカのクリスマスを経験したかったママさんには残念な当初の予定より半月早いクリスマス前の帰国となる予定でしたが、お父さんとお母さんの「お金がないなら早めにここへ帰って来くればいい!!16年ぶりに皆で集まり一緒にクリスマスを過ごしましょう!」と言うありがたいお言葉を頂き、ママさん念願のアメリカンクリスマスを過ごす事が出来るようになりました。旅のプラン作成においてもステージは超広大なアメリカ!!11月といっても雪が降っている所もあれば日中の気温が30度近くなる所もあったりと様々、お父さんのアドバイスを受け、降雪前のアメリカ中西部の国立公園を始めに訪れながらメキシコ国境のティファナまで南下、その頃であればカリフォルニアの火災も治まっているはずなので状況をみながら西海岸沿いのR101を北上するというプランで決定!!準備を進めるのでした。パパさんが真剣にプランを立てていた頃ママさんは?というとお母さんにアメリカンアンティークのレクチャーを受けていました!?なにせこのマトソン家はママさん憧れのアンティークハウス!家から家具、装飾小物すべてが本で見るような世界!好きなものになると言葉の壁を超えてしまうママさん!積極的に会話をしているのです日本語で!?しかもそれで会話になっているんだからすごいっす!!パパさん曰く「このレクチャーがなければもうちょっとお金が残ったのになぁ~」なんて言っていますが、僕からしてみればどっちもどっちなんですけどね~。。。そんな飼い主達が近隣のアンティークショップを制覇した翌日、アメリカ中西部の国立公園に向け出発しようと準備していたのですが、僕の体に異変が起きていたのです!!前の日から顔が痒くなっていたのですが、この日から痒みが酷くなりついには顔がパンパンに腫れ上がってしまったのです。。。この異変にさすがの飼い主達もビックリしたようで翌日の出発を延期、動物病院へ急行しました。ドクターの診断によると今までのキャンプ場などでよく見かけたアライグマや鹿などの野生動物の持っている細菌が先日の風邪による免疫低下でアレルギーの様な形で出て来たのでは!?ということでした。ヒスタミン注射とアレルギーの飲み薬をもらい終了、大事に至らなかった事に飼い主達も安心したようでした。僕にとっては散々な5日間でしたが何とか体調も復活し新たな旅に出発したのでした。。。
2008年02月10日
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ビクトリア出発、快晴のファンデフカ海峡をフェリーに揺られる事約2時間、アメリカ北部、オリンピックナショナルパークの北の玄関口ポートエンジェルスに到着!!ここオリンピックナショナルパークもこの時期は雨期にあたるのですが幸運なことに雲一つない快晴。早速ナショナルパークのビジターセンターに行くと「この時期のこの様な快晴はラッキーだよ!!是非ハリケーンリッジへ行ってください!!」というレンジャーのアドバイスを受け山道を走る事1時間、ガードレールのない断崖の山道、所々に積もる雪にビビりながらも何とか標高1500mの尾根にあるハリケーンリッジに到着!!目の前に現れるオリンピック連山、先ほどフェリーで渡ってきたファンデフカ海峡、遠くにかすかに見えるバンクーバーアイランド、しばし絶景見とれましたが数分後にはあまりの寒さにビジターセンターに避難、シーズンオフの閑散としたビジターセンターから再度景色を堪能後、そそくさと撤退した根性なしの飼い主と僕でした。。。確かに最高の天気でしたがこの晴天は大寒気がもたらしたものでその夜滞在した麓のRVパークの寒さはハンパなく日没後はとても外へ出られる気温ではありませんでした。翌日から自転車で走ろうとパパさんは考えていたようですが昨晩の寒さでママさんが体調を崩してしまい、仕方なく150マイル南にある僕も泊まれるMOTEL6があるワシントン州の州都オリンピア南下、最初ナショナルパークのオリンピック国立公園を不完全燃焼で後にしたのでした。。。幸いにも翌日に体調の回復したママさんでしたが、念のため寒さの緩むワシントン州とオレゴン州の州境の町アストリアまで移動し自転車も含めゆっくり南下することにしました。ここアストリアはオレゴンコーストの最北の町、暖かい(多少?)気候にきれいな海岸線、たくさんのアンティークショップと飼い主達は大興奮!!僕は車で待っている事が多かったですが常にママさんの機嫌が良かったのでそれはそれで良しということにしました!?ここの町に3日間滞在したのですが、この時滞在していたオレゴン州のステイツキャンプ場(州立キャンプ場)がとても快適!!僕たちはヤートというモンゴルのパオみたいなキャビンに滞在したのですが暖房完備のこのキャビンの1泊料金が30ドルと激安!!僕は堂々と中に居ましたが後日他のステイツキャンプ場で知ったのですがヤートは犬NGなので犬連れで行く事があれば注意してください!?そんなアストリアではサイクリングやトレッキングでマーキング三昧!アストリア周辺を縄張りに(間違えてママさんの自転車にマーキングしてしまい怒られたりもしましたが)した僕たちは今回の旅の目的でもあったオレゴンコースト沿いに走るR101をサイクリングもしたりしながらゆっくり南下してゆきました。。。アストリアを南下すること約25マイル、オレゴンコースト有数のリゾート地であるシーサイドという町に着きました。リゾート地ということで平日にも関わらず結構な人出があり「賑やかだね!」なんて飼い主と話しておりましたが何か様子がおかしい??というか変な格好をしている!?そんな時ウチのママさんが「あー!そういえば今日はハロウィンだ!!」と。この日10月31日はハロウィンでした!!日本ではあまり馴染みがありませんでしたがハロウィンといえばアメリカでは一大イベント!!幸運にもこのお祭り騒ぎを経験することが出来たのです!!町に仮装した人々が溢れ出し出し、子供はお店やレストランでキャンディーをもらいながら大騒ぎ!!見ず知らずの異邦人(犬)の僕たちにも「パッピーハロウィン!!」と声をかけてくれます。そこにいるだけで楽しい気分になりました!!もちろん僕も何人かの人に犬クッキーをもらい大満足、もう少し居たかったのですが、リゾート地ということでキャンプ場も高めだったのでシーサイドを後にし、10マイル程南下したキャノンビーチをいう町に移動しました。こちらのキャンプ場で一晩を過ごすことにしたのですが、こちらのキャノンビーチという町が飼い主達にはとても良かったらしくウチのママさん曰く、オレゴンコーストでは一番良かった町だそうで、もし何かの間違いで我が家がお金持ちになったら?ここに別荘を買うと意気込んでいます!?ゴミ一つないきれいなビーチ、小さな町にはオシャレなショップやカフェが点在しており犬の目から見ても素敵な町、そんなと人事のように言っている僕にとっても今回の旅で3本の指にはいるナイスな町でした!!僕の場合はここの町に住む人が犬に優しく、配達中の運送屋さんが僕を見るなりこっちにやって来て飼い主達に「犬クッキーをあげてもいいか?」と訪ね大きなクッキーを僕にくれたり、ガソリンスタンドのお兄さんも車で待っている僕にクッキーをくれたりしました。アメリカの人はみんな僕に優しくしてくれるんですが特にここはやさしい人が多かったっす!!ここで2、3日のんびりというのも良かったのですが、ウチのパパさんが高校生の時ホームステイさせてもらって以来親交のあるポートランド近郊のキャマスのお父さんがドイツ旅行から帰って来たという連絡があったので予定を変更してキャマスのマトソン家に行くことにしました。キャノンビーチを60マイルほど南下したティラモックという町から6号線で東へ向かいポートランドへ向かうルートを設定したのですが、ティラモックで泊まったキャンプ場がメチャ寒で、あろうことか僕が犬人生初の風邪を引いてしまったのです。。。風邪って辛いっすね!!体はダルいし食欲もない。僕も焦ったのですがもっと焦っていたのが飼い主達。急遽モーテルに滞在し一晩中看病!!慣れない海外での緊急事態に大慌てでした。幸い日本の獣医さんに国際電話でアドバイスをもらったようでその通りにしたら僕の体調も大分良くなり何とかキャマスのマトソン家に辿り着いたのです。。。が!!これが風邪だけに終わらなかったのです。もっと写真がみたい方は こちら クリック!!今回はGoogleマップでルートマップも作ってみました!!そちらへは こちら クリック!!ブルーの線が今回のブログのルートです。。。
2008年02月03日
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何とか建て直しに成功した今回の旅!!僕は違う意味で再出発を嬉しく思っていました!!実は渡米直後に滞在していたユースホステルのキャビンは犬NG(こっそり中に居ましたが)、飼い主の知人のカイサ&ジェイコブ宅は猫ちゃんが居るので泊まれる事が出来ず、ペットホテル滞在と何かと不自由な生活を強いられていたんです!!こんな不自由な生活はもうゴメン!一日も早く旅に出たかったのです!そして待ちに待った出発日!!雨季のまっただ中のシアトル近郊はこの日も雨でしたが、僕の心はこれから始まる旅と不自由のないワガママ三昧の日々への期待で晴れ渡っていました。 カイサ&ジェイコブ宅のあるメイプルバレーを出発した僕たちは進路を北にとり前回パパさんの「カナダ縦断チャリ旅」のゴール地点となったカナダのバンクーバーという都市に向かいました。そもそも今回の旅は前回のチャリ旅の続編ということだったので、ここは絶対に外せない場所だったのですが、北上するにつれ雨は強くなる一方!到着する頃には大雨となっており自由になるはずだった僕は終日車に閉じ込められていたのです。。。大好きなバンクバーに行けると喜んでいたママさんもテンションダウン、2.3日の滞在を考えていたようですが到着早々1日で退散する事を決断、急ピッチで以前の旅でパパさんがお世話になったバンクーバー在住のデビットさんや同じくバンクーバー在住のスーさんに連絡をとり挨拶、翌日の朝にはバンクーバーアイランドへ渡るカーフェリーに乗っていたのです。。。冬場のバンクーバーはとにかく雨ばかり!と聞いていたのですがフェリーに乗ってしばらくするとあれだけ厚く覆っていた雨雲が一気に去り何日振りかのお日様が僕たちの前に現われてくれたのです!!これには僕を含め皆大興奮!!後ろを振り返るとバンクーバー上空に立ち込める真っ黒な雨雲、まさしく冬のバンクーバーを象徴する風景でした。。。 フェリーに揺られる事約2時間、僕たちはナナイモという町に着きました。2時間前の雨がウソのような晴天、ここから紅葉の始まった1号線を南下、バンクーバーアイランドの南端に位置するビクトリアへ向けて車を走らせました。渡米から約10日、ほぼ毎日雨に降られ目に入る景色はすべてがグレーに感じていた僕には紅葉に染まる1号線の色彩はとても鮮やかで初めて「来て良かったなぁ~!」と思いました。飼い主達も気持ちに余裕が出来たようできれいな場所や小さな町に立ち寄るなど晴天下のドライブを楽しんでいました。 そんな感じで1号線を2日かけてのんびりと南下、目的地であるビクトリアへ着きました。こちらもウチのママさんの大好きな町、ポカポカ陽気も手伝って終始ご機嫌のママさん!初日は先日までの雨で湿りきった荷物を乾かす為にモーテルへ泊まったのですが、さすがは有名観光地のビクトリア!!一泊100ドルオーバーの大出費。。。ママさんのご機嫌にあやかって名物の地ビールを飲みに行こうと思っていたパパさんの思惑はモーテル代に消えたのでした。。。そんな物価の高い観光地のビクトリアではパーキングも高額!!ここでパパさん待望の自転車登場!!シアトルで新調した僕のスペシャルトレーラー?のテストも兼ねて町中を走り回りました。さすがは自転車天国、自転車専用道路がしっかり整備されており怖い思いをすることもなく快適なサイクリングを楽しめました。何よりも待ち行く人が僕に寄せる視線が気持ち良かったっす!! 気候も暖かく過ごしやすいビクトリアではありましたが貧乏な我が家に長居は無用ということで翌日、フェリーで対岸のアメリカ、ポートエンジェルに向かおうと思ったのですが時既に遅し、フェリーの予約が取れず翌日に出発を延期、近くのRVパークに移動したのですが、ここがかなりのセレブRVパーク!!パーク内には豪華なモーターホームが所狭しと並びパークの周りはヨットハーバー!!完全に場違いな僕たちではありましたが一泊30ドルの魅力には勝てず滞在!!「恥ずかしくて外に出れない~」というママさんを車に残しパパさんと次回?のリッチな旅のイメージしつつ豪華なモーターホームやクルーザーを物色していました。。。 そして翌日、フェリーで対岸のアメリカ・ポートエンジェルに向かったBOW家一同でした・・・続く!! 写真をご覧になりたい方は こちら をクリック!!
2008年01月31日
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地獄の出国の写真ドキュメンタリーっす!!WANsの皆さん!この写真の場所に連れて行かれたら覚悟を決めてください。。。僕たちの住んでいる所は中部国際空港の方が圧倒的に近いのですが今回利用の航空会社が成田のみの就航だったのでレンタカーで成田空港まで行きました。到着後、真っ先に行ったのは動物検疫所、前日までにすべての書類をチャックしてもらってあったのでマイクロチップの確認などの簡単なチェックと帰国時の届出(動物輸入に関する届出受理書)を発行してもらい航空会社のカウンターへ行く。航空会社のカウンターへ行く前に最後の食事とBOW主治医からもらった精神安定剤(軽いタイプ)を飲ませ、運命のカウンターでチェックイン!!動物検疫所で発行してもらったグリーンのタグをカウンターで渡し、BOWの航空運賃を払いすべてOKかと思いきやゲージの各面に空気穴がないということですべての面にドリルで穴を空けられた。。。そして、お別れの時!ここに到着するまで吠えまくっていたBOWは急に静かになり、小さなエレベーターで下へ送られていったのですが、扉が閉まる寸前のすべてを悟ったBOWの視線がなんとも切なく涙が出てきそうでした。そしてアメリカに向けてテイクオフ!!カーゴルームで怯えているであろうBOWを尻目に、飲んだくれている飼い主達でした。。。アメリカ到着!!簡単な書類チェックだけでBOWの入国許可は下りましたが、持っていったドックフードはすべて没収されました。。。すべての荷物を引き取り、大型荷物に引き渡しカウンターで待つ事約30分!大柄なお兄さんに抱えられたBOWが登場!!ピンストライパーノッポさん作のスペシャルゲージとBOWを誉めてもらいイイ気分な飼い主達とは違い大声で吠えまくるBOWに空港内の皆さんの注目が集まっていました!!そして成田を出発13時間やっと自由になったBOWでした!!
2008年01月26日
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「なっなんだー!?」 「パパさん、ママさん待ってくれー!!」 「どこへ連れて行くんだぁー!?」 悲痛な叫びは飼い主に届かず、ゲージに閉じ込められた僕は飛行機と言う得体の知れない物体に押し込められアメリカと言う何もかもがデッカイ国に連れて来られました。そして3ヶ月に及ぶ僕と飼い主のアメリカ珍道中な旅が始まりました!! 当初は自転車トレーラーに僕を乗せアメリカ西海岸を縦断するという計画だった様ですが、連日の雨に予想以上の寒さ、そして僕の長旅(飛行機)による体調不良でとても自転車旅が出来る状態ではなく、渡米早々にして大ピンチを迎えたのです。旅にハプニングは付きものなんですが、ウチのパパさん曰く 「最初の3日間は帰る為の言い訳ばかり考えていた!!」 と言う言葉が象徴するように本題のチャリ旅ができない事態にさすがのパパさんも参ってしまったようでした。 30歳を過ぎた夫婦が犬を連れて3ヵ月の放浪・・・今回の旅の出発にあたって「何やってんだ!そんな事やっていないで安定した職について・・・」と色々な方から応援の言葉?を頂いて出発した主人達!! この時期主人達を動かしていたのはプライドだけだったのでしょう!!シアトル近郊に住むカイサ&ジェイコブの協力のもと、白紙からの計画変更で再出発を試みるのでした。いつもは自分勝手な主人達も今回は僕のことを第一に考えてくれ、再計画のテーマを 「人間のエゴで終わらせないアメリカ旅!!」 として動き出しました。 人間のエゴにしない旅には車は絶対な必需品!!まずはレンタカーのリサーチから始めたようです。アメリカのレンタカーは会社にもよると思うのですが、主人達が3日間ほど借りていた会社では犬OKで実際に僕も堂々と乗っていました。しかし予算的には2ヶ月で約5000ドルとかなり高額になってしまいます!!その他保険やガソリン代を含めると・・・ムリっす!!犬の僕にもわかります!?だったら買っちまえ!!と言う事でシアトル近郊の個人売買のサイトを検索すると許容範囲の3000ドル以下の車がゴロゴロ!!夢中で検索する主人達の「あったー!!」の声!主人達が見つけたのは・・・やっぱりワーゲン!しかも格安1600ドル!ジェイコブさんとパパさんが機関などの情報を相談し問題なさそうと言う事でその場で連絡をとり翌日見せてもらう事になりました。「1600ドルの車って大丈夫??」僕とママさんは不安でありましたが、「オレの強運は海外でも通用するんだよ!!」という意味不明なパパさん!その強運が現実になったのです!翌日、シアトルのダウンタウンから30分ほどの所に住むワーゲンバナゴンのオーナー、エリックさんの所へ行ってビックリ!!エリックさんは大の犬好きで2頭の犬と一緒に住んでおり、そんなエリックさんの所有するバナゴンはリアシートを取っ払いフローリングに張り替えられたプチキャンパー使用!!これで愛犬とよくキャンプに行ったそうで、まさに僕たちが求めていた車に巡り逢ったのです!!「旅で大切なことは直感力と決断力!!」もちろんその場で即決、ニコニコ現金払いで晴れて僕たちのチームメイトになったバナゴン君でした。 強力な助っ人バナゴン君を迎え入れてからプラニングは順調そのもの、機関の点検、名義の変更、保険の加入などをさっさと済ませ、旅のルート作成も中途半端な形になるであろう自転車旅を諦め、家族でデッカイアメリカを感じる旅にしよう!という事になり、国立公園を中心に巡るルートを作成、満身創痍で再出発できるようになったのです!! 飼い主曰く、「犬連れチャリ旅が出来なくなった事は残念だったけど、あの八方塞りの状態から計画を立て直し出発に至った事は自信になるしある種の達成感をも感じる」 と言って出発前から感慨に耽っていました。。。 と言う経緯で、失脚した「犬連れアメリカ縦断チャリ旅」改め「BOWと主人のアメリカ珍道中」の旅が始まったのです!! 写真は こちら をクリック!!
2008年01月24日
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Hello!改め、こんにちは!!日本に舞い戻ったBOWちゃんで~す!!ウチの飼い主達はアメリカでの日々が夢のような日々だったと話しておりますが、僕にとっては日本へのフライトがすべての楽しい思い出をブチ壊し、夢が悪夢に変わってしまいました。。。今後、旅レポをして行こうと思いますが、おそらく犬バカの皆さん一番気になっているであろう悪夢の帰国レポをはじめにしていこうと思います!!その日の朝、いつもとは明らかに違う飼い主の優しさにすべてを悟りました!この日が来てしまったことを・・・空港到着後、ゲージに入れられるかと思いきやウチの飼い主達の「掟破りの空港散歩」にドキドキしながら空港に入りましたが、さすが犬好き大国アメリカ!!誰にも注意されるどころか人気者になってしまいました!!(ホントは犬はゲージに入らないといけないんですが・・・)そしてそのまま航空会社のカウンターへ行き搭乗の手続き!!荷物扱いの僕の運賃は当日払い!渡米の際に44000円支払った飼い主達は帰国の運賃450ドル程を片手にチェックイン。最後の大出費に元気なく戻ってくるかと思いきや、ニヤニヤしながら戻ってきました!!聞くところによると、不慣れなカウンター職員さんが僕の運賃をアメリカ国内線料金の85ドルと間違えたらしいです!!「間違えを伝えようと思ったけど、苦手な英語だったから・・・!?」と3ヶ月も英語暮らしをしていた飼い主の説得力のない言い訳に呆れるぼくでした。。。そんなこんなでやってきました運命の搭乗時間!!最後の抵抗を試みましたが、さすがの我が飼い主!僕の大好物の豚ミミをゲージの中へポイッと!!大好物の参上で我を忘れて入ってしまいましたゲージに(涙)。。。御用となった僕はドナドナされていきました。。。そして地獄のカーゴルームで過ごすこと10時間!!成田空港に到着しました!!そして旅の苦楽を共にした飼い主と再会!!シャバへ出られるかと思いきや動物検疫所に連れられて行くのでした。噂に聞くと数日、数週間、最悪数ヶ月の係留があると聞いていたのでビビッていたのですが、ウチの飼い主が、苦労して揃えた書類を数日前に日本の動物検疫所にメールで添付、確認をしてもらって段取りをしてくれていたので、30分で終わってしまいました!!たまにはやるな!!ウチの飼い主達でした。。。そしてやっと念願の釈放!!シャバの空気はうまいっす!こうして14時間にわたるゲージ地獄の旅、ならびにBOWと愉快な飼い主達のアメリカ珍道中の旅は終わりをつげたのでした。。。
2008年01月12日
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拝啓 当ブログをご覧の皆様、BOWちゃん&飼い主です!!3ヶ月に渡ったBOWと愉快な主人達のアメリカ珍道中は明日をもって終了となります!(涙)このブログアップにあたり飼い主達と旅の写真をみながら込みあげる寂寞の思いにかられていました。旅中は楽しい事よりも大変な事が多かったですが、今振り返ればすべての出来事が素敵に輝いています。今回の旅にあたり応援、協力してくださった方々に改めてお礼を言いたいとおもいます!!けさ今回の旅の最大の功労車であるバナゴン君が長男のグレックとサンフランシスコ近郊のオークランドに住むシェアメイトであり次オーナーのフィリップ&愛犬ロビの所へ向かい出発しました。かなりの思い入れのある車なだけに飼い主達はかなり淋しい様子でしたが、犬好きの知り合いに乗ってもらえる事をうれしく思います。帰国後もしばらくバタバタしそうですが、早いうちに旅の回想レポを始めたいと思いますので、よろしければ今後、もうしばらくお付き合いください!!2008年1月8日 BOW家一同
2008年01月06日
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1月7日の帰国まで後数日!!渡米時以上に大変です、帰国の準備。。。先日バナゴン君の件は一件落着しましたが、膨大に膨れ上がった荷物と、英語でのBOW帰国書類等の手続きや書類作成。幸いマトソン家の皆さんは英語が達者(あたりまえか!)で色々と助けてくれているので何とかメドがたちました。アメリカでは元旦は祭日ですが2日から仕事始めとなります。仕事始めの昨日からフル稼働で帰国準備もはじめました。昨日は朝一で以前もお世話になったシェファーアニマルホスピタルで健康診断、その後診断書をかかえて130マイル(210km)北にあるオリンピアの検疫所までハンコウをもらう為だけの為にバナゴン君で豪雨の中、日帰りで行ってきました。そして今日は膨大に膨れ上がった荷物の整理!!とても飛行機で持っていける量ではないので船便で自転車BOX2個、段ボール2箱を送る事になりました。犬友のエディバジパパさんの情報をもとにポートランドにある日本通運でお願いする事にしました。けして安い金額ではありませんが、バナゴン君を譲る際に多少のお金をもらえたのでこちらを使わせてもらう事にします。明日の早朝、荷物を持っていきますが、金額を聞くのがチョー怖いっす。。。そんなカンジで感傷に浸る間もなく帰国の日を迎えそうですが、とりあえずメドがたっただけでもよかった!!なのです。。。PS 写真の整理をしようとしたら4000枚を超えていました。見るのも大変なので日本へ帰ってからのんびりやろうとおもいます!!
2008年01月04日
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新年を迎えゆっくりと!!なんて言っている場合ではない我が家!そうです帰国準備をしないといけないのです。3ヶ月もいるといつの間にか荷物も増えとんでもないことになっているのです!1月7日の帰国まであと1週間しかありません。荷物の問題、BOWの帰国の際の書類作成など早めにやらないといけないことが山積みです。そんな中、昨日一番の問題であったポンコツバナゴン君の問題が解決しました!!なんと言っても今回の旅の友であり一番の功労者(車)であるバナゴン君を今後も活かせてあげたい!だからといって日本に持って帰る余裕があるわけではありません。3ヶ月間のハードな移動に文句一つも言わず(故障なし)無事我が家族を運んでくれた旅の友を粗末に扱う事はできません!!そんな時、サンフランシスコ近郊のオークランドに滞在中お世話になったフィリップさんからオファーをいただきました!!大学教授のフィリップさんが今度テキサスの大学に移る際、愛犬のロビを一緒に連れて行くのに使いたいという事でポンコツバナゴン君を受け継いでくれることになりました!!前オーナであるエリックさんもワン連れ、今回の我が家に続き次のオーナー、フィリップさんもワン連れという事でワン車であるバナゴン君も喜んでくれるでしょう!!次のオーナー?ロビ君でーす!!そして先日、今回の旅の労の労いと今後の躍進?を祈り、バナゴン君をマトソン家近郊のワーゲン専門のリペアショップに連れて行きました!!小さい看板があるだけで外観ではまったくわからないショップでしたが、中に入るととても危険な空間でワーゲンの知識に乏しい僕でもわかるようなレアなパーツやグッズが盛りだくさんでした!こちらで30年営業されているようでどことなくウチのドアモ丸の行きつけのショップに似ていて親近感がわきました。オーナーさんもとても気さくな方でショップの隅々まで案内してくれて、最後に昔のステッカーなどまでいただいて楽しい時間を過ごさせてもらいました。本題のバナゴン君も、もちろん時間経過によるパーツ交換などやらないといけない所もありますが、今すぐどうのと言う事もなく無事帰ってこれました!!今後はマトソン家の長男グレッグ(フィリップさんのシェアメイト)が1月4日にバナゴン君に乗ってオークランドまで帰りフィリップ&ロビに引き渡す事になります!!あと数日でお別れとなりますが、感謝を込めて洗車とルームクリーニングをしたいと思います!!
2008年01月02日
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明けましておめでとうございます!!日本ではとっくに年明けを迎えていると思いますがアメリカでは1時間半程前に新年を迎えました!!日本ほどのセレブレーションなカンジではありませんが、こちらの年明けも楽しいですよ!!昨晩の夕食からワインを飲みだし、年明けまでに6本のワインを完飲。。。年明けはabcテレビのROCK'IN Party 08を観ながらシャンパンで乾杯!!カウントダウンと同時にあちらこちらから花火が上がり、新年を祝ってみながハグ!アメリカならではの新年を迎えました!!さすがに皆、泥酔状態で英語、フィンランド語、ドイツ語、スペイン語、日本語が変に混じりあって会話が成り立っているようないないような!?言葉はどうあれ、新年をむかえ気持ちを新たにしている事には変わりありません!!さすがに僕もかなり酔っぱらっています!なのでこの辺で新年のレポ終わろうと思います。。。2008年も皆さんに幸おおき年でありますように!!2008年1月1日 BOW家一同
2008年01月01日
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ハロー!!最近アメリカ人と日々格闘しているBOWちゃんで-す!!3ヶ月もいると英語が自然に身に付きワンワンよりバウワウと吠えてしまう今日この頃です!!今年も終わってしまいますねー!!僕が率いるチーム「CRAZY BOWと愉快な飼い主達」のアメリカチャリ失脚旅も終わりに近づき帰国準備に追われて(飼い主のみ)慌ただしい年末を過ごしております!!アメリカの年末年始は静かなものでやっぱ日本がいいよねー!?と無理矢理テンションを帰国モードに向けようとしている飼い主達がちょっとかわいそうに思えます。今回の旅に向けて慌ただしく過ぎていった一年でしたが結果はどうあれいろんな意味で飼い主含め家族が一致団結して事を成し遂げた事(生き延びた事??)をうれしくおもいます!!来年はママさんが厄年という事で波乱に満ちた年となりそうですが?今回の経験を生かして迫りくる厄に打ち勝つようアホ飼い主達のケツをたたいていきたいと思います!?何はともあれ今年一年たくさんの方々(犬々様)にお世話になりました!!これに懲りず来年もお世話してくださいね??では皆さんよいお年を!!
2007年12月31日
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やっぱアメリカのクリスマスは凄いっすね!!ホント素敵な経験をさせてもらいました!!24.25日は親族や近隣の方々が料理を持ち寄り総勢15人の人々がマトソン家に大集結!飲めや食えやの大セレブレーションで僕のお腹は常に満腹指数120%、アルコール依存率80%!!肥満大国アメリカを堪能させてもらいました!!あれだけ食っていながら何か物足りなさを感じるBOW家の面々??「あっ!ケーキだ。クリスマスケーキがなーい。。。」お母さんに聞いてみると「ケーキは誕生日のもの!クリスマスはクッキーを焼くのが普通なのよ!」という事で今年はクリスマスケーキにありつくことが出来ませんでした。そんな贅沢な事ばかり言ってバチが当たりそうですが、やはりこちらのクリスマスは映画の世界でした。パイプオルガンの演奏ではじまる教会でのクリスマス礼拝!!正装し集まった皆さんの中、ジーパンにジャージ姿の僕は明らかに場違い。しかし皆さん笑顔でメリークリスマスと手を差し出してくれる!ラストのキャンドルライトの中の賛美歌は完全に映画の世界でした!なにせ皆さん英語の発音が素晴らしい!! そしてクリスマスのフィナーレはお待ちかねのプレゼント交換!!ツリーの下に山積みされたプレゼントを皆であける。外野の僕たちにも皆さんプレゼントを用意してくれて大感激!!ビックリした事は一人一つのプレゼントではなくいくつものプレゼントを用意してくれています。目の前に積まれたプレゼントをひとつひとつ開けては大騒ぎ!アットホームで暖かい雰囲気の中でイブの夜は更けていきました。。。そして25日の朝!!起きてリビングへ行くとビックリ!!なんとサンタさんがプレゼントを置いていってくれているではありませんか!!暖炉の脇に置かれたクリスマスカラー靴下の中にプレゼントが入れられ置かれていました。朝食の後、皆でプレゼントを空けると、粋なサンタさんだったようでたくさんのプレゼントの中にスクラッチくじが入っていました!!我が家は13ドルをゲット!そんなこんなでワイワイやっていると名前の話になり長女のカイサが「あなた達は昨日教会へ行って礼拝を受けたからミドルネームを付けてあげる(笑)」と言い出し何故か僕はアブラハム!?ウチのママさんはレイチェル!となってしまいました。。。由緒正しい名前といってはいましたが??アブラハムって!?命名後のニヤついた笑顔がきになります。ミドルネームまで頂いてしまい??たくさんのプレゼントと思い出を頂いたマトソン家に改めて感謝いたします!!アメリカのクリスマスを経験してわかりました!サンタクロースは本当にいることを!!
2007年12月27日
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前回載せる予定だった写真です!!クリスマス本番のレポも後ほどいたしますので。。。
2007年12月26日
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先ほどのアップからさほど時間が経っていませんが、日本ではクリスマスイブを迎えた(こちらは23日の夜)という事でこちらのクリスマスレポをしたいと思います!!10月末のハロウィンをすぎるとアメリカは一気にクリスマス一色になりました。クリスマスカラーに染まった町を歩けば見知らぬ人からハッピーホリデー&ハッピークリスマスの声をかけられそれだけで僕たちもなんだかワクワクしてきます。そんな我が家は幸運にもアメリカのウチでクリスマスを過ごせる事になりました。なにせウチのママさんの夢の家であるアンティークハウスのマトソン家のクリスマスはまさしく映画の中の世界!!大きなクリスマスツリーには手作りのオーナメントが飾られ、ツリーの下には25日を待ちわびる綺麗にラッピングされたプレゼントが置かれ、家中に置かれたウッドカービングのサンタクロースやアンティークのクリスマスグッズがセンスよく並べられています。一日中クリスマスソングが流れ、きれいにセッティングされたテーブルの上にはお母さん手作りのクッキーやアットホームな食事が並べられ、クリスマスドリンクのエッグノックにブランデーをたっぷり入れて常に酔っぱらって(僕だけ?)います。食後には毎年恒例のオールドムービー「ホワイトクリスマス」を皆で鑑賞、と何から何までクリスマス一色です!!やはり文化の違いですね!これだけやってもいやらしさがないんですから!!ある程度覚悟はしていましたが、想像以上にヤバいです!?明日のクリスマスイブには皆で教会へ行ってクリスマス礼拝を受けてきます。この調子で行ったらウチのママさんは洗礼を受けてしまいそうなカンジでやられています。次回はクリスマス本番のレポです!乞うご期待。。。あれー??写真がアップできないよー??次回トライします!!
2007年12月24日
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どーもです!皆さん覚えているでしょうか??BOWと愉快な飼い主達です!?昨日やっとポートランド近郊のマトソン家に戻ってきました。アメリカはデカイ所です、当初一ヶ月の予定で出発した西部一周の旅でしたが、結局一ヶ月半にも及びクリスマスぎりぎりの昨日やっとマトソン家にたどり着きました。この一ヶ月半は簡単に言葉では表せないくらいの沢山の経験をする事が出来ました。またじっくりと旅のレポをしていきますが、簡単に旅の経路を記しておきます。マトソン家 → オレゴン北部横断しアイダホ州経由でソルトレイクシティ → ザイオンナショナルパーク → レイクパウエル → モニュメントバレー → ルート66経由でグランドキャニオン → ラスベガス → デスバレー → サンディエゴ&ティファナ(メキシコ) → ロスアンジェルス → サンフランシスコ&オークランド → R101北上しマトソン家飛行機でまわれば何でもないコースですが、砂漠や山間部、片道8車線の大都市の幹線道路など車でまわるとかなりのアドベンチャーなルートでした。道中の何気ない町や風景もとても刺激的でこれも陸路移動ならではの経験でした。何はともあれポンコツバナゴン君も含め皆無事帰って来れました。今後は帰国予定の1月7日までマトソン家に居候させてもらう予定です。またクリスマスを含めたこちらの生活もアップ(PC使えるので)していきますのでよろしくでーす!!PS今回犬連れチャリ旅という事で応援や楽しみにしてくれた方々には、申し訳ない形の旅となってしまいましたが、犬連れの海外渡航&長旅というものがどういう事かがよくわかりました。予定の変更にあたってはかなり悩みましたがこの旅を人間側のエゴにしてはいけないと思い変更に踏み切りました。結果的には大失敗に終わった犬連れチャリ旅でしたが、アメリカ到着直後の八方ふさがりの絶望間から立て直し、今に至った経緯については十分な満足感、達成感があります。1月8日には都落ちで帰国しますが、生卵とか投げないでくださいね!?
2007年12月24日
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どーも!!昨日まで何かのアレルギーで顔がボコボコのパンチドランカー犬になっていたBOWちゃんでーす!!ウチのアホ飼い主たちは宍戸ジョウみたいと大笑いしていましたが、奴らにも人の心が残っていたようで今日病院へ連れて行ってくれました。。。怒濤のブログアップでノックアウト気味のアホ主人に代わり今後の計画をおしらせします!!アメリカのお父さんと連日話し合っていたアホ主人ですが、やはり色々なリスクも踏まえ中途半端な形の縦断を諦め、「どうせ走るならルート66でしょ!」とか言い出し、今いるオレゴンのポートランド近郊から、アイダホ州、ユタ州を抜けアリゾナまで一気に車で南下し、「赤い大地の国立公園をチャリで走り回るぞツアー」なんぞというものを計画しているようです。そしてハイライトは世界一有名?な廃道ルート66をワーゲン&チャリで走る!!なんだそうです。聞く所によると、グランドキャニオンやモニュメントバレーなどの標高高めの所は雪も降る様なのですが、デスバレーやフェニックスというところなんかは今でも30度近くある灼熱のところらしいです!!そして帰りはサンフランシスコ経由で途中まで走った101号線を通って今いるポートランド近郊のキャマスの家に戻ってくるそうです。期間は約1ヶ月を予定しているようで、明日こちらを出発します。こちらに帰ってきたら、隣の家のベースメントに滞在させてもらいクリスマスまで冬眠するみたいです。そんな感じになったようですが、またまた珍道中が始まります!!こんどはどんな事がおこるやら!?乞うご期待!!という事で次回のブログアップはいつになるか分かりませんがその時まで皆さんごきげんよう!!
2007年11月07日
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10月31日はハロウィンでした。町中に仮装した老若男女があふれ、あちらこちらでハッピーハロィン!の声が。BOWもスパイダーマンになでられご満悦でした。。。我が家の移動手段&住居のポンコツバナゴン君です!リアシートが初めからなかったのでキャンパーもどきにするのは簡単でした!車内にロープを張り巡らせ5ドルで買ったベットカバーを縫い合わせカーテンに。寒さ対策はプロパンボンベのキャタリテックヒーターを買ってオカチンさん&伝さん直伝のキャンプでおこたで快適に過ごしております!!週に一度の割合で利用している。我が家一押しの犬連れ大歓迎の激安モーテル、MOTEL6です!その他のモーテルも犬連れオーケーな所がたくさんあるのですが、犬チャージ10ドルから20ドルくらいとられます。しかしこちらは犬チャージなしで、一泊50ドル~60ドルくらいで泊まれます。50ドルといっても貧乏な我が家にとては大きな出費、外食なんかしません!トイレでこそこそ自炊をしまーす!!オレゴンのステーツ(州立)キャンプ場にはYURTというモンゴルのパオみたいなやつがあります。州立の施設なので激安でなんと30ドル前後の値段で一泊できるのです。暖房完備で快適そのもの、日本であれば1万円ちかくとられてもおかしくありません。MOTEL6の便所キッチンでは気持ち悪くなるからと言って絶対に料理をしないママさんもこちらでは上機嫌で料理をしてくれます。ちなみに犬はNGのようなのですが、知らずに何泊もしてしまいました。。。注意されるまで泊まっちゃおーと!?
2007年11月07日
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カナダ出国!フェリーで対岸のポートエンジェルスへ!!ワシントン州、オリンピック国立公園内のハリケーンリッジ!メチャ寒かったっす。初ドライブ中のママさん!こっちは普通の道でも80キロくらいでブッとばします。。。怖いコワイを連発するのですが乗ってるこっちの方が怖いです!ポートランドの名物サタデーマーケット!週末のみ行われるこのマーケットは近郊のアーチストなど250店舗くらいが集っています。いろんな物やいろんな国のフードコートがあり、目にもお腹にも満足で最高に楽しかったです。ママさんがロト当ててここに住もうと真剣に言っているオレゴンコーストです。大変にきれいなビーチが続き夏なら最高でしょうね!?大変感心したのはゴミが一つも落ちていない事です。ここに限らず至る所にゴミ箱や犬専用のうんち捨て場(うんちバック付き)があります。オレゴンコーストよりチャリも始めました。道路事情(ママさんの運転レベル?)の関係で車に乗ったりチャリで走ったりという状況ですが、やっぱ気持ちイイっす!体動かす事は。。。
2007年11月06日
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カイサ&ジェイコブ宅を出て数時間後カナダとアメリカのボーダーに着き入国手続きをしました!!とても感じの良い審査官の人ですんなりパス!その後バンクーバーに入ったのですが雨と寒さでテンションダウン。。。写真とっていません雨のバンクーバーを避けるためフェリーに乗ってバンクーバーアイランドへ!港を出てしばらくすると分厚く立ちこめていた雲が消えお日様が顔を出しました。ビクトリアに向かう道中に立ち寄ったレディースミスという小さな町です。小さいながらもレトロな雰囲気の町でとても良かったです。ビクトリア近くのボートハウスの集落です。とてもかわいい作りの家ばかりで見ているだけでも楽しくなってきます。チョー有名な町ビクトリアです。ここで初チャリトライしました!!結局欲しかったトレーラーを見つける事が出来ず、ハンドメイドのトレーラーにしてみました。あまりかっこ良くありませんが、まーこんなもんでしょう!?この日泊まったRVパークです。このロケーションで1泊26ドルはかなりお値打ちです。
2007年11月06日
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どーもアホ主人です!!BOWの報告に続き今度は僕の番です!?いやー今回は何から何まで計画通りにいかない旅でござーす(涙)。。。何とか軌道修正してスタートしたのですが今度は先のカリフォルニア大火災での治安悪化でロス~サンディエゴ辺りの自転車旅はやめた方が良いとの意見をたくさんの方から言われる事態でござーす!!自転車旅自体もそうですがストップ&ゴーの繰り返しの車班のママさんもかなり目立つ存在になります。ずっと自転車にくっついて移動できればまだ良いのですが、道路事情を考えても5~10キロ程先で2.30分待つ形になってしまいます。車の運転の不安の上英語がほとんどゼロのママさんにそのリスクを背負わせるのは避けなくてはなりません。今考えているのは、サンフランシスコから進路を東へ向けてラスベガスやグランドキャニオンを巡るコースです。今滞在しているアメリカのウチのお父さんと色々話し合っているのですが、そのコースが一番良いのではないかとの事です。実際にこれから南下していく上で入ってくる情報も踏まえフレキシブルに対応していこうと思います。その点今回は車がありフットワークが軽いので情報さえしっかり取り入れていけば問題ないかと思います。それともう一つ、予算の問題です。当初の予定では車を買う事など全く考えておらず、かなり余裕をもった予算だったのですが、実際に車がなくてはどうにもならず購入したのですが、車両購入、諸経費、必要物の購入などで35万円程の予定外の出費があり、その後も、キャンプ場の利用料金もテント泊の倍かかったり、ガソリン代もかかっています。先日の試算では約50万円の予算オーバーとなる見込みです。あまりスカスカで帰国も辛いので一ヶ月早く帰ろうと考えていたのですが、今いるマトソン家のお父さんとお母さんが「お金がなければウチにいればいいからクリスマスまでいて16年振りにみんなで集まろう!!」と言ってくれています。高校生の時のホームステイで知り合ったこの家族ですが、その時以来、個々で会ってはいますが皆が同時に集まる機会に出会してはいません、しかも今回を逃したら次回いつ会えるかもわかりません。もちろん無理にとは言いませんが、16年前のあの日以来、遠くからいつも気にかけてくれていたお父さんとお母さんの優しさが痛い程伝わってきます。昨日たまたま見せてもらったお母さんの手帳にはしっかりと僕の誕生日が記されていました。もちろんウチのママさんに対しても僕以上に優しく接してくれています。僕たちもその優しさに答えたいし、答えさせてもらうべきだと思います。かと言って帰国後の生活をないがしろにするわけにもいきません。度重なる計画の変更で旅の趣旨が薄れ、目標が曖昧になってきている今回の旅のモチベーションの一つとして十分な意味合いを持つ目標としてクリスマスを迎えるという項目が出来ました。ますますこの旅がどのような形で終えるのかわからなくなってきました。でも今後の人生で必要な何かをつかめそうな気は出発前より増しています。それがどのような物かはまったく見えていませんがね!?
2007年11月05日
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どーも皆さん!お久しぶりです。先日ウチのアホ飼い主達が買い物で車を離れたスキに難関のフードコンテナを攻略してチョコレートやハム、パンにチーズなど最高においしい食事にありつけたんですが車に戻ったアホ飼い主にメチャ怒られ、翌日むかついたので主人の自転車にマーキングしてやったら隣にいたママにかかり2日連続で怒られまくったBOWちゃんです!!約2週間ぶりのブログアップになりますが、2ヶ月ぐらい過ぎたカンジがするくらいめまぐるしく色々な所で色々な経験をしました!!今はオレゴン州のポートランド近くのアホ主人の第2の故郷のマトソン家に滞在しております!!ここの住人チャウチャウのカパー君ともうまくやっており快適に過ごしております。。。アホ主人たちもかなりリラックスしており、3食昼寝付きでここのお父さんお母さんと共通の趣味のアンティークショップ巡りをしております。。。特にウチのママさんにとってはここの家自体がアンティークショップの様なもので家の中にあるものすべてに目を輝かせています!!後日写真をアップしますね!!話を戻しますが、前回のブログアップ後、お世話になったカイサ&ジェイコブ家を後にしたBOW家一行は進路を北に向けカナダのバンクーバーに住むデビットさんとマイミクのスーさんに会いにいきました。デビットさん、スーさん共に無事会うことができしばらく滞在しようと思ったのですが、あまりの雨と寒さで翌日にはバンクーバーを離れ、晴天のビクトリアに向かいました。バンクーバーからバンクーバーアイランドへ向かうフェリーに乗ってしばらくすると今まで覆っていた雨雲が一気に去り、何日かぶりのお日様が僕たちの前に現れてくれました!!その日を境に今までの雨の日々が嘘のように毎日の晴天が続いております。。。ウチのママさんの大好きなビクトリアに3日程滞在したBOW家一行は再びフェリーで南下して再度アメリカへ入国し、ルート101のスタート地点の町、ポートエンジェルスに行き、チャリ旅の準備を始めました。しかし、強烈な寒さでママさんの体調が優れず、やむを得ず車で南下、寒さの和らぐワシントン州とオレゴン州のボーダーの町、アストリアからスタートする事にしました。アストリア ー シーサイド ー ティラモック ー リンカーンシティーと移動してきましたが、車の運転に不安があるママさんに代わり所々車を運転をしているアホ主人は思うように自転車の旅が出来ておらず、先日まで大騒ぎだったカリフォルニアの火災の影響で治安が悪化しているとの事でロス、サンディエゴ付近の自転車旅はやめた方がいいとの事で計画の変更を余儀なくされています。詳しい事はアホ主人から報告があると思いますが、何やらあれこれ考えているようです!?今回はとりあえず、その後の概要をさらっと流しておきました。アホ主人からの今後の計画や写真のアップは後ほどということで あ し か ら ず !!
2007年11月05日
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写真がアップできました!!と言っても予備で持ってきたコンパクトデジカメの方しかできなかったのでほとんど写真を撮ってないんですが。。。デジイチの方にはたくさんあるのでまた今度トライしてみます。 とりあえずアップしてみますね!!シアトルに降り立ったBOWちゃんです!!シアトルのパブリックマーケットでの写真です!!一枚目はスターバックスの1号店です!!これしか撮っていませーん。。。モーター6というモーテルでくつろぐBOWちゃんです!!全室犬オーケーで62ドルで泊まれます!!安いわりにキレイでBOWちゃんお気に入りのモーテルでーす!!今回ウチのアホ飼い主がおせわになりまくっているジェイコブ&カイサ夫妻です!!カイサさんとアホ主人は17年の付き合いと言うことでお互い胎違いの兄弟と言っています!?僕をペットホテルの預けてメキシカンや日本食など罰当たりな生活をしているようです!!でも和食レストラン「テリヤキ」ってどーなの??そしてリクエストの多かったポンコツバナゴンちゃんです!!今日無事登録を済ませ整備工場でチェックしてもらい準備万端でーす。。。車を買うなんて!?と思うかもしれませんがレンタカーを借りるのに比べれば半分くらいのコストでいけました!!外見と違い車内はリアシートを取っ払ってフローリングにしてありプチキャンパー仕様になっています。機関も良好で200ドルほどでオイル交換や調整など済ませ問題無しのお墨付きを貰いました!!
2007年10月20日
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たくさんのコメントあざーす!!アホ主人に代わってお礼を申し上げます。。。昨日保険も加入でき大きな顔をして乗れるようになったと言いながらも、ガソリンスタンドでタンクキャップを忘れて大騒ぎをしたあげくジェイコブさんに遠路はるばる取りに行ってもらい小さな顔で過ごしているアホ主人に愛想の尽きそうなBOWちゃんです!!今日みんなでドライブがてらにシアトルのダウンタウンへ行ったんだけど帰りに強風で電線が切れたらしく滞在先のメイプルバレー近郊が大停電!!信号もダウンしていてすべての道路で大渋滞!日本ならすぐに復旧するのでしょうがこちらは数時間にわたり停電のままでした。でもこちらの人達は慣れているのかどうかわかりませんが信号機がダウンしていても順序よく一台ずつ交差点をパスし、家にもたくさんのキャンドルがありそれを灯して読書をしたりと、それはそれでゆったりとした良い時間を過ごしていたようです!!そういえば、アホ主人が言っていましたが明日あたりにこちらを出発し、前回お世話になったバンクーバー(カナダ)のデビットさんなどを訪ねて本題の旅を始めようと思っているようです。と言うことで次回の更新がいつになるか分かりませんが、またアホ主人の目を盗んでアップしますのでよろしくでーす!!次回は写真をアップ出来るといいなぁー!?PS オンボロバナゴン調子が良いみたいです!!今日もシアトルのREIというアウトドアショップでいろいろ買い込んでキャンパー仕様にすると意気込んでいました。みんなからリアルヒッピーと言われご満悦なおめでたい主人たちでしたが、それって誉められているのか???
2007年10月19日
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どーも!!ウチのアホ飼い主の友人宅にネコちゃんがいるのでペットホテルに預けられているBOWです!!こっちのペットホテルは一匹の割り当て区画が大きいので結構快適です!ママは馬小屋みたいといっていますが!?話は変わりますが、ウチの主人が車を買ったそうです!!買った車はやっぱりワーゲンでした。。。86年製のバナゴンというウチのBUSの孫にあたる車のようです。名前は忘れましたがこの地域の個人売買サイトで見付けたようで、滞在先の友人ジェイコブ夫妻とシアトルへ見に行き決めたようです。売ってくれたエリックさんは大のバナゴン好きらしく、新しい?バナゴンを買ったので今まで乗っていたものを売りに出したようです。外見はボロなようですがしっかり手は入れてあるようで、一緒に試乗したジェイコブ夫妻のGOサインも出たようで購入に至ったようです。しかも何かの因果かエリックさんもチョコラブとボーダーコリーを飼っているようで、車内の後ろはすべて取り払われたお犬様仕様になっていたようです。「アホ飼い主にエリックさんの犬の匂いを消される前にマーキングしないといけません!!僕も忙しくなりそうです!?」主人は「たまたまあったからバナゴンにした!」と言っていますが、ジェイコブさんいわく、初めからワーゲンしか見ていなかったようです。。。壊れなければいいと思いますが、主人は「旅で大切なことは直感力と決断力!!」なんてカッコいい事いっていますが、自分を正当化する都合の良い言い訳にしか聞こえません!?そう思いませんか皆さん??その直感力と決断力がどれほどのものかこの目と鼻で見極めてやろうと思います!!
2007年10月17日
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皆さんハローーーです!!予想通り、予想通りにいかない旅を始めてしまったアホ飼い主です。。。前回概要はBOWがアップしてくれたので省略しますがホント大変な日々を過ごしております。今はシアトル近郊に住む15年来の付き合いになる友人宅でのんびりしていますが、初日はホント頭丸めて帰ってやろうかと思うぐらい行き先の見えない旅でした。こんな問題達でした!1.予想以上に寒くテント生活への不安。2.宿泊しているユースに電話はもちろんPCもなくまったく情報収集が出来ない。3、車がないと何も出来なく大量の荷物も重なり高いレンタカーを借りていた為、物凄い勢いでお金が出ていく。4.飛行機での経験からBOWが極度の心配性になり離れると大声で吠えるので旅の準備どころか買い物にもいけない。などなど八方塞りな状態でした。そんな状態もない頭を絞って知恵を出し、当初の計画とは少しずれますが、BOWを第一に考えたプランを立て直しました。新しいプランはこんなです!!まずこちらで車を購入し、ウチのママさんに運転&サポートしてもらう形でチャリ旅を始めます。基本的にBOWは僕の後ろで移動します。自転車走行については町中や交通量の多い道路はなるべく避け、そのような所は車での移動にします。なぜならばウチのママさんは初心者を卒業したばかりのドライバーなので日本ならまだしもアメリカでの運転はかなり不安があるからです。そして大き目の車を購入し、テントではなく車中泊メインでやっていこうと思います。このプランであればBOWにかける負担も少なく、ママさんも嫌いな自転車を漕ぐことなく楽に移動できます。僕の希望する全工程自転車移動という希望は叶いませんが、BOWを含めた家族でこの旅を全うすることが一番の目標なのでこのプラン変更はやむを得ません!!と、こんな感じでなんとか旅の目処もたち出発の準備も始まりました。今後もいろいろな事が起こり旅がどのような形になるか分かりませんが、家族で一致団結してこの旅を終えたいと思います!!PS こちらの友人のおかげで素敵な車が買えそうです。今晩シアトルまで見にいってきまぁーす!どんな車かって??それは、ヒ ミ ツ !!
2007年10月16日
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聞いてないよー!!どこだぁーここは??早く帰してくれー!な毎日を過ごしているBOWちゃんでーす!!出発前のバタバタで「いってきまぁーす」のあいさつブログがアップ出来ず、出発直前の飛行機の中で携帯でアップしようとしてスッチーさんに怒られた飼い主に代わって僕が渡米後初のブログアップしたいとおもいます!!10月11日成田空港→シアトルの飛行機とか言う鉄の塊で狭いゲージに押し込められた僕はアメリカという国に連れて来られました(涙)飛行機という物の中は暗くてゴーーーってすごい音でとても不安な時間を過ごしていたのですが、のんきなウチの飼い主たちは「ユナイテッドっていいねぇー!!」なんて言いながら快適に過ごしていたようです(怒)空港に到着してからはノッポさんに書いてもらったスペシャルゲージのおかげでみんなにBOW,BOWと可愛がってもらえました!!(それ以外は何を言っているのかわかりませんが)そんな感じでなんとかたどり着いたもののそこからが大変でした!!予想以上の寒さと大量の荷物でうまく身動きがとれずやっと借りたレンタカーがBIGサイズなのでメチャ高く3日で600ドルも取られ週500円の小遣いで過ごしていたウチの主人は青ざめていました。。。でも何んだかんだ言っても一番大変だったのは僕の方です!!予約していたユースのキャビンは犬NG!デッキにタープ&テントは張ったものの長旅の疲れに寒さの中でのテント泊はちょっと、と言うヘタレな主人の粋な計らい??で内緒で中に入れてくれたのは良いもののゲージに閉じ込められて過ごすハメに!!2年の人生(犬生)でこんな不自由な思いはしたことありません!!さすがにウチの飼い主も不憫に思っているらしくとてもやさしく接してくれてはいますが!?まぁそんな感じで不便ながらもなんとか生きています!!ウチの主人もこの状況を打破すべくいろいろな案を模索してくれています。当初の予定と少しずれるかも知れませんが、僕の事を考えた良い案も浮かんだようです。「予想外の出来事を対処していくのも旅の楽しみ!!」とか言いながら結構焦っている主人にお情けをかけて今までの出来事は許す事にします!!こなつ父さん!こはる母さん!挨拶するまもなく遠い地へ来て(連れて来られて)しまった僕をお許しください!!相変わらずアホな主人達ですが一応僕のことを考えて旅のプランをたててくれるので心配しないでください!!人間の皆さん!!ウチのアホ主人より再度報告があると思います。詳しい旅のプランはそちらにて!!それでは皆さん初めから波乱だらけのクレイジーBOWの放浪記!!今後どんな展開になるか僕も飼い主達もまったくわかりませんがどうぞ暖かく見守ってください!!P S 写真のアップのやり方がわからないので今回は写真なしです。。。
2007年10月15日
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ど~も!!健康診断で行った病院の体重計をトイレと間違えてオシッコをしてしまったBOWです。。。 先日、毎度おなじみのピンストライパーノッポさんが旅立つ僕の為にバリケンにピンストを入れてくれました!!あまりにもカッコイイので皆さんに自慢がてらブログアップしようと思います!!先ずは出来上がったノッポさんの作品をご覧ください!!ウチの飼い主の写真がイマイチですが、メチャカッコイイです!!これはアメリカへ到着してからアメリカ人の皆さんに挨拶をする為に書いてもらいました。「Hi!! My name is BOW Be nice to me!!」(こんにちはBOWです。よろしくね!)犬と言えども礼節は大切ですからね!! これでアメリカの人ともうまくやれる事間違いないっす!それにしてもやっぱりスゴイですノッポさん!!ご存知の人も多いと思いますが、これら全部筆による手書きです!正しく職人技、「イイ仕事してますね~!!」しかも、僕のイラストもすべてノッポさんのオリジナル!何かをマネて書いたのではありません。。。すべてノッポさんのセンスです!!唯一無二、世界に1つのBOWスペシャルゲージの出来上がりです!!「どお!皆さんうらやまし~でしょ!」ピンストライパーノッポさんのHP↓要チェックです!! 「COOL MOTOR SIGN」が今アツイです!
2007年10月07日
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今回の旅を支援していただいているアウトドアメーカー「モンベル」の広報の方より我が家&当ブログをオフィシャルサイトにリンクしてくれるとのメールがありました!!お~!!日本屈指のアウトドアブランドのサイトに我が名が載るだけでも大変名誉な事!早速覗いてみました。。。おっ!あるある・・・我が名。しかし、僕以外の方々のチャレンジ内容を見てみると・・・アマゾン!アフリカ!チベット!etcスゲーアドベンチャーな方ばかり。。。穴があったら入りたいです(汗)とんでもないところに名を連ねてしまいました。こうなったら我が家は「ほのぼの軟派旅」の色を濃くして他と一線を隔したいと思います!?(皆さんも本物のアドベンチャーな方々を堪能しに遊びに行ってみてください!)でも良い旅のモチベーションになると思います!モンベル広報Wさんありがとうございました。 リンクのサイトは↓こちらから 「モンベルチャレンジ支援 2006年~」
2007年10月05日
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10月に入りました!!忙しいっす!!旅の仕度はもちろんですが、その他仕事の引継ぎなど諸々の事が一気に押し寄せてきております。。。しばらくの間、ブログアップできませんでしたが出発に向けて準備の方もだいぶ進んできました。前回のアップの時問題になっていたシアトル到着後の滞在先も決まりました。場所はシアトルのダウンタウンからフェリーで渡った所にあるバンションアイランドにあるユースホステルです。半分キャンプ場みたいな所ですが外であれば犬OKなので、とりあえず押さえておきました。ちなみにママはキャビン泊で僕とBOWはテント泊となりそうです。BOWの検疫準備もほぼ完了しました。こんな経験初めてなのでいろいろ戸惑いましたが、成田の検疫所の方が丁寧に教えてくれたのでなんとかここまで辿りつきました。やることだらけでじっくりブログアップできませんが中間報告でした!!写真は先日ノッポ家にてやってくれた壮行会キャンプの模様&その後名古屋軍団と行ったウチのママさんお気に入りの雑貨屋さんでの写真です!!
2007年10月02日
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皆さん!こんにちWAN!? 「CrazyBOWプロジェクト」代表取締役のBOWです!!昨日めでたく2歳の誕生日を迎えまして人間でいう23歳になりました!!犬の2歳と言えば立派な大人!?ウチの運転手兼雑用取締役のパパに許可をもらい、今回から筆ならぬキーボードを取って犬の目線から見た今度のアメリカ旅をレポさせてもらおうと思います!!そもそもウチの飼い主達はアホです!完全に人権ならぬ犬権を無視した僕の扱い。。。昨年の1歳の誕生日には日本一の犬にするとか言って富士山という高い山に連れて行くし、今回はアメリカとか言う遠い国に連れて行こうとしているし・・・僕は毎日近くの佐鳴湖公園に連れて行ってくれれば充分幸せなのになぁ~!でも食事をもらっている義理もあることだし、しょうがないけど付き合うことにしました。まぁこんなアホな飼い主達ですが、僕が責任を持って面倒をみますので皆さんも暖かく見守ってやってください!!犬も楽じゃないんだなぁ~!! BOWでした。
2007年09月21日
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出発日程決まって、チケットも取って、必要な道具も揃ってきて・・・いつもであれば大方準備OKな今時分であります。。。しかし、またしても問題勃発・・・(涙)犬連れ海外ってホント大変です。今度の問題は到着後の犬連れOKな宿泊場所が見付からな~い!!当初の予定のバンクーバーであれば前回の時知り合って1ヵ月程居候させてもらったデビットさんの家に滞在出来たのですが、バンクーバーからシアトルへの到着地変更でシアトル出発にしたいのですが、なかなかBOWクラスの大型犬OKな宿がなく困っています。。。しかもチャリ2台&諸々装備の大荷物!!キレイなホテルでは追い出されてしまいそう(涙)出発してしまえば何処でもいいのですが、自転車の組み立てや整備、情報収集など出発前の準備はとても大切です!最低でも3.4日はかかります。こうなったらバンクーバーまで行っちゃおうかな??バンクーバー or シアトルのメリット・デメリットです!シアトル発雨季の始まるアメリカ北部の雨降り地域を早く抜けることで初心者チャリダーママさんとBOWのストレスを軽減できるメリットがあるのですが、出発準備段階での定住場所がない為、情報収集や必要物資の調達に不安あり バンクーバー発土地勘があるので物資の調達もスムーズになり、デビットさんなどからアドバイスをもらい旅のプランをたてる事が容易。 しかし、バンクーバーまでの移動手段(犬&自転車等の大荷物)や雨季の地域の走行が長くなるので妻やBOWのストレスが心配。 両パターンとも一長一短であります、日程、予算等を考えながら慎重にプラニングしないといけません。。。そんな時、色々と現地の情報を調べてくれたアメリカのお父さんとお母さんがヨーロッパに2ヶ月の旅行に行ってしまった。ヨーロッパからでも調べてくれるとは言っていますが、そこまで迷惑をかける訳にもいかないので!!え~ごって面倒くさいんだよね!?アメリカのお父さんとお母さんとは違い知らない人だとちゃんと書かないといけないし。。。と言ってもメチャクチャ英語ですが・・・あ~なんでこんな事始めちゃったんだろ~!?な今日この頃です。。。(涙)
2007年09月20日
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前回の湿ったカキコに対しお励ましのコメントありがとうございます!!昨日実家へTELしたところ母も少し言い過ぎたと思ったのかどうかは分かりませんが、妙にやさしかったです。。。でも納得はしてないと思います!?この旅の事はパンドラのキーワード!なるべく触れないようにしま~す。。。本題です!!先日取ったエアチケット、BOWと自転車2台分のラゲッジリクエストしかしていません!!「BOWのトレーラーは??」と思った方!正解!?そうなんです、トレーラーは自転車に含まれないので片道2万円のチャージを取られてしまいます!!だったら向こうで買った方が荷物が減るしいいなぁ~!!と思い、ユーコン準州の友人ブラットお勧めのオレゴンの自転車メーカー「Burley」のHPを検索したところ、あった!!最高のトレーラーが!!こちらです!!犬猫用だそうです!!でもキャパや積載重量、値段のインフォメーションがない。。。さすがアメリカ人!遊びに対する発想が素晴らしい。。。これ欲しいっす!!
2007年09月12日
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今日母親に旅へ行く事をカミングアウトしました!!浜松でも田舎の保守的な地域に住む母親、30歳を過ぎてもこんな事をしている僕の考えを全く認めようとしません。。。近所の同年代の友人は皆、子供をつくり家を建て俗に言う安定した人生を送っています。それが当たり前な地域に60年近く住んでいるわけで、それが正義であり在るべき姿ですからその様な価値観になってしまうのは否めません。。。そんな母親を否定はしません。でも・・・・30歳を機に会社を辞め、この旅の為に貴重な月日を費やしました。正直僕は自分に自信もあるし、この旅を完結する事が挫折だらけの人生から抜け出す手段だと信じています。しかし母親の口から繰り返される「あんたの考えはあまい!!」と言う言葉がホントはビビリ屋の僕の中にある僅かでも猛烈なパワーを持った不安を増大させるのです。。。結果を出したい!!でも僕の先にある結果って何なのでしょう?? 地位?お金?名誉???やっぱ考えがあまいかも??ヤバイヤバイ!!多数決的一般論のスパイラルに巻き込まれてしまう~!!僕は思考回路に制限をかけないように心がけています!!自分の思考のひとつ上の所に挑戦する事で新たな自分を発見したし、自分に自信も出来ました。初めての渡航の時は飛行機乗るのにも緊張でカラゲロ吐いていた僕が、単独でユーコン川下ったり、カナダ最北の町まで自転車で走破できたのは、「やれる?やれない?」ではなく、「やってみたい!」と言う気持ちを尊重したからです。もちろん今回もその気持ちを尊重して、ひとまわり大きな男になって帰って来るわけなので、今の思考より帰国後の思考の方が良いに決まっています・・・余計なこと考えるのや~めた!!凹み気味で始まった今回のアップですが、カキコしているうちに凸?になってしまった世捨て人な僕でした!!あまり意味のナイ内容なのでサラッと流してください!!
2007年09月10日
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