わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

July 30, 2017
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カテゴリ: 仕事以外の日記




記事にあるように世界的スターになれる可能性が充分にあったボクサーだけに、あと一歩のところで夢破れたのが本当に残念です。

■7月15日、私も必死になって観ましたが、この大一番にほとんど見せ場なく敗れてしまいました。

もともと器用なボクサーではありません。強烈な左のパンチを唯一の武器としてきたボクサーだけに、足を使ったアウトボクシングには弱かった。

相手のベルチェルトは、打ち合いに強い好戦的なボクサーだっただけに、噛み合う、ともいわれていましたが、さすがに三浦の左を警戒して、徹底したアウトボクシングに終始しました。

勝ちに徹するには当然の作戦です。が、日本人としては、打ち合いをみたかったなあ…と思ってしまいます。

■しかし、中盤、三浦の強烈なボディブローを受けたベルチェルトが苦悶する場面も見られました。

うなりを上げながら放つ左ストレートの威力は、空振りでも強烈で、会場をざわつかせました。

この階級随一のパンチ力は、本場アメリカの観客を魅了し、この日の興業ではメインイベンターに抜擢されたほどです。



■全試合、倒すか倒されるかのボクシングはスリリングでしたが、それだけにダメージの蓄積も相当のものだったのでしょう。

致命的になる前に引退するのが正解です。

小さい頃からの夢をかなえることができたし、想像もしてなかったアメリカのリングに立てて最高のボクシング人生でした

という本人の言葉が救いです。

ゆっくり休んだあと、第二の人生に進んでいってほしいですね。





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Last updated  July 30, 2017 01:09:59 PM
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