「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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クレアスィヨン~蒼~
時遅し愛しき人。
その子は昔、俺が好きだった女の子。
今日話があるって言われた。
俺は待ち合わせの場所に行った。
今は好きって訳じゃない。
でもドキドキした。
俺からは中々話を作れなかった。
何度も会話が止まる。
俺はその時間が苦痛だった。
俺が友達からメールが着て返事を送ろうとした。
いつもなら人といる時は携帯触らないようにしてるんどけど、間に耐えられなかった。
その時、その子が話しはじめた。
彼氏との事。。。
誰と付き合ってるかは知っていた。
バイトの先輩。。。
俺が好きだった時、どれだけその先輩に嫉妬しただろう。
彼女が先輩の名前を出す度にどれだけ傷ついただろう。
でも俺はいつも笑顔を作って話を聞いていた。
自分に無理をすればするほど、胸が苦しくなった。
でも彼女が嬉しそうに彼氏の事を話す笑顔は好きだった。
彼氏の事で悩んでる時も俺は自分を殺して彼女の相談にのった。
今、もし俺が告白すればこっちを向いてくれるかもしれないと思った事もあった。
でも俺はそんな卑怯な男にはなりたくなかった。
彼女が
「彼氏が蒼史君(HP上の名前)だったら良かったのに。」
って言った時も、
俺は
「今はお前は精神的に弱ってるからそう思うんだよ。」、
「人は弱い時に優しくされればそれを恋心だと勘違いする場合もあるんだよ。だから今のお前の気持ちは本当の恋心とは違うかもしれないんだよ。元気だせよ。元気なお前の事が先輩は好きなんだろ?」
って。。。
自分の一言一言が余計に自分を苦しめた気がした。。。
そんな事が何度もあり、ようやく彼女の事を忘れ、俺も他の人を好きになる事ができた。俺からは連絡を取らなくなり、向こうもあまり連絡して来なくなった。またしばらくして連絡をとるようになった。
俺も今は彼女いないから別にいいと思った。
彼女がいる時はなるべくなら他の女とメールしたりしたくないから。
それは俺が彼女が他の男とメールとかしてほしくないから、俺もそうしてる。連絡を取り始めたばかりの頃はまだ先輩と続いてるようだった。
「幸せそうだね。」
俺は心からそう思い彼女に言った。
彼女は
「そうでもないよ、最近辛い。」
と言った。
俺はそれ以上は聞かなかった。聞けなかった。
聞けばまた気持ちが戻ってしまうような気がした。
それからしばらくメール等をしたりしていた。
最近はまた連絡を取らなくなり、俺自身が彼女の存在すらも忘れていた。
もしかしたら完全に忘れたいと思っていたのかもしれない。
そんな今日この頃、彼女から突然メールが来た。
「今からOOで会える?」
。。。。。。
突然のメールで驚いたけど、とりあえずメールを返した。
「家庭教師があるから長くはあえないけどいい?」
すぐに返事は返ってきた。
「いいよ。すぐ終わるから。」
「分かった。行くよ。」
そして俺は待ち合わせの所へ行き、彼女を待った。
すぐに彼女は来て席に座った。
相変わらず可愛いなとふいに思ってしまった。
始めの方はお互い話すのも久しぶりだったので色々最近の事を話した。
そして彼女は今日会って話したかった事を話し出した。。。
「先輩と別れてん・・・。」
「・・・何で?」
「ずっと浮気されてた・・・。それにウチも好きな人ができてん。」
「そうなんや。その好きな人とはもう付き合ってるん?」
「まだだよ。きっとその人はウチの事、女として意識してないし、付き合えないよ・・・。」
「そうなんや。」
(誰だよそれ・・・。何でこの子を意識せずにいられるんだよ、俺は忘れるのにめっちゃ苦しかったのに。もしかして女に興味ないのか?)
「蒼史君、今彼女おるん?」
「おらんで~好きなヤツもおらんからちょい寂しいかもな~(笑)」
「そうなんや~意外やわ~(笑)いると思ってドキドキしてたのに。てかウチって女らしくない?」
「何言ってるん?お前が女らしくなかったら誰が女らしいねん。十分女やって。(てか何でドキドキなんやろ。)」
「てか誰なん?またバイトの人?お前を女として見てないとかありえんやろ~?よっぽど鈍感なヤツやな~。(笑)」
「本間に鈍感やわ~。全然気が付かへんねんもん。(笑)」
「俺も大概鈍感やけど、ソイツよりはマシやと思うわ~!(笑)
「そうかな~?いい勝負やと思うよ~(笑)」
「何でやねん~!バカにすんなって!(笑)」
「だってウチの好きな人、蒼史君やもん。」
「はぁ?何冗談言ってるん?それはちょいと冗談きついわ~!(笑)」
「笑わんといてよ・・・。真剣やねんから・・・。」
「・・・本間に言ってるん?」
「うん・・・。ウチと付き合ってほしい・・・。あかんかな?ウチの気に入らん所直すから。頑張るから。」
「・・・。俺、お前自身の事で嫌いな所とか気に入らん所とかないと思う。ずっと友達やってきてそれは分かってるつもり。それに俺、前、お前の事好きやってん。気が付かんかったやろ。」
「えっ?それこそ冗談やろ?ウチ、全然気が付かんかった。」
「やっぱりな(笑)。お前も大概鈍感やんけ。(笑)」
「ごめん・・・。今はウチの事、どう思う?ウチと付き合ってくれる?」
「・・・。ごめん・・・。お前とは付き合えない・・・。」
「俺、お前の事嫌いじゃないよ。どっちかって言ったら好きやと思う。でも俺はお前とは付き合えない。」
彼女は俺の返事を消えてからずっと下を向いていた。
「何であかんの?お願いやから付き合って。ウチ頑張る。」
声が震えてた。。。
「お前なら俺とお前が付き合えない理由分かってるやろ?お前は今まで俺の友達やってんから分かってるはずやで?」
「うん・・・。本当は言う前から分かってた。ウチじゃもう無理な事も・・・。でももしかしたら考え変わってたりするんかなって思ってそれにかけててんけどね。やっぱり蒼史君、変わってなかったんやね。」
「ごめんな・・・。これだけは直されへんみたい・・・。マジでごめん・・・。」
「ううん。いいよ。急にごめんね。」
「お前が謝る事ないやろ?俺が悪いねんから。お前ならきっといい彼氏見つけれるよ。俺はそれを応援するよ。俺はいつまでもお前と友達で居たい。駄目かな?それが今のお前にとって辛いのも分かってる。でも俺は友達でいたい。ワガママでごめん。」
「・・・。少し考えさせて・・・。今はやっぱり苦しいから。」
「ごめんな・・・。送ってくよ・・・。」
その後、無言のまま、店を出て彼女を送っていった。
送ってる途中、ほとんど無言だった。
「ありがとう・・・。ここまででいいよ・・・。これ以上はもう耐えられないから・・・。」
「そっか。ごめんな。」
「ううん。ありがとう。さよなら・・・。」
彼女の後ろ姿を見ていると胸が熱くなった・・・。
俺は何故か彼女の方に走って彼女を抱きしめてた・・・。
彼女は顔中涙いっぱいだった・・・。
「こんな事して気持ち持たせるのは嫌だって分かってる・・・。でも今だけ・・・。」
「蒼史君ってバカだよね・・・。フッた女なんかほっとけばいいのに・・・。でもそうゆう変な所が好きなんだけどね・・・。」
「マジでごめん・・・。俺、バカやから、こうゆう時に本当はどうしたらいいか分からんねん。でもお前の後姿見て、俺の前で泣かないように我慢してるの見てたらもう走ってた。本当にごめん・・・。」
「うん・・・。本当にありがとう・・・。ちょっと落ち着いた。もう大丈夫だから。」
俺は彼女から離れた。もう彼女は泣き止んでいた。
「本当にもうここでいいから。次に抱きつかれたら期待しちゃうし忘れられなくなるから(笑)」
「分かったよ。じゃあここで帰るな。」
「うん・・・。蒼史君も理想の人見つけて頑張ってね。早く見つけないといなくなるで?(笑)」
「うん。頑張るわ~。お前も頑張れよ。」
「当たり前!(笑)蒼史君に後悔させるから!じゃあね。バイバイ。」
「バイバイ・・・。」
俺はそれから彼女の方を一回も振り向かずに家に向かった・・・。
振り向けば今度は俺が泣きそうな気がした・・・。
家に帰ってベッドで横になってると悲壮感にかられた気がした。。。
急に涙が溢れ出した。。。
久しぶりに泣いた・・・。
悔しくて堪らなかった・・・。
壁を殴っても痛みを感じなかった・・・。
心の方が痛かった・・・。
俺は最低な男・・・。
アイツに何もしてやれなかった。
ああゆう時、どうしたらいいんだろう・・・。
俺、アイツに気持ち持たせるような事した・・・。
最悪な男。。。
人を傷つけた。。。
自分だって傷つきたくないのに。
自分が嫌な事をアイツにした。。。
自分がされたくない事は人にはしたくないって思ってるのに。
何で人には恋愛感情ってものがあるんだろう・・・。
楽しい事もある・・・。
でも辛い事の方が多い気がする・・・。
でも辛いのに負けてたら生きていけない。
頑張らなきゃ・・・。
みんなが本当に好きな人と結ばれればいいのに・・・。
そうつくづく思った一日だった・・・。
いつもこれを書くのはドキドキする。
みんなに嫌われないかと不安になる・・・。
今回は俺は最低な行動しました。
相手に気持ち持たせるような事をしてしまいました。
最低です・・・。
恋愛って一生完全には理解できないのかも・・・。
もし恋愛に資格がいるなら俺に恋愛する資格なんてないかもしれない。
これから頑張ろうと思います。
これを見てる皆さんも恋愛、頑張ってくださいね。
最後まで見てくれてありがとうございました。
皆さんに嫌われない事を願って・・・。
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