「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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クレアスィヨン~蒼~
でももうどうでもいいから書くか。
誰も見なければいいのに。
自分の自己満の為だけに書きます。
書けば少しは楽になれるかな。
絶対に忘れられない過去。
いつもは絶対に出てこない過去。
自分でこの時の記憶を消し去ったから。
でもまた同じ目にあったら思い出すんだろうね。
できるなら同じ目には会いたくないな。
この前思い出しそうになったよ。
狂いそうになったよ。
でももういいんだ。
警察に突き出したって何も変わらない。
俺は逃げる事を選んだ。
俺は弱い人間。
もう関わらない事を選んだ。。。
今だけ少し思い出そう。
強姦・・・。
辞書で調べてみた。
調べた辞書が悪かったのかもしれない。古いし。
「暴力で女性を犯すこと。暴行。」
男性が暴力で犯されたら何て言うんだろうね。
俺は男ですが強姦というものを受けた事があります。
男の人にも女の人にも。
でもこれは俺が強姦にあった話ではありません。
でも上の言葉に嫌な想い出や嫌悪感を抱いた方は見ないほうがいいと思います。
誰だって嫌な思い出をわざわざ思い出したくないでしょ?
俺は以前好きだった女の人が居た。
付き合った期間は短かった。
一番傷ついた恋。。。
俺が守れなかった人。
俺の最大の罪。
俺がもう思い出したくない人。
でも忘れる訳にはいかない人。
罪を忘れちゃいけない。
罪から逃げちゃいけない。
絶対に忘れちゃいけない。
この人との想い出の物は一つもない。
俺の記憶の中にしかない。
捨てた訳じゃない。
元々物体の物がなかった。
今考えるとありえない。
今思えば凄く不思議な人。
何にもやる気がしなくて夜中に外をうろつきまくってた高二の秋。
何にも考えずに歩いていたからもう何処か分からなくなっていた。
ぼーっとして下ばっかり見て歩いていた。
ある広場?についた。
俺は立ってるのもしんどくなっていたのでそこの地べたに寝転んだ。
ハッキリいってバカだと思う。
不審者と思われてもおかしくなかったと思う。
そこに女の人が通りかかった。
その人が俺の恋人になった人。
急に話しかけられた。
見た目は俺より少し年上の感じ。
顔は凄く綺麗な人だった。
ひとめぼれに近かった。
俺が一目ぼれしたのはこれ一回だけ。
「こんな所で寝転んで何してるん?」
これがきっかけ。
俺は自分の事を色々話した。
その人の声がとても落ち着いた。
いろんな話をしてる内に気に入られて付き合ってと言われた。
会った日に告られたのもこれが初めて。
それまでの俺はあんまり女の人と話す機会もなく
友達とバカ騒ぎしてる方が楽しかった。
付き合った子は何人か居たけど一度も遊ばないまま別れた子もいた。
この頃は男友達の方が優先だった。
俺は断る理由が見つからずOKした。
その日は朝までずっと彼女と居た。
彼女に道を教えてもらって最寄り駅から帰った。
俺は距離的に四時間ぐらい歩いてたみたい。
彼女は携帯番号を教えてくれた。
その後、何度も会った。
付き合ってから二週間ぐらいが過ぎた日。
俺はいつも向こうに行ってたので
たまにはこっちに来てほしいって言った。
きっとこれが間違い。過ち。
駅まで迎えに行って二人で夜の道を散歩した。
来てくれた事が凄く嬉しくてたまらなかった。
夜の公園を横切った時、素行の悪そうなヤツラが沢山集まっていた。
そいつらがこっちに近づいてきた。
無視しようとしてたら囲まれた。
そしてその後、俺は殴られ、彼女はヤツラの車の中に連れていかれた。
彼女の叫ぶ声が聞こえた。
車の窓を閉め切っていてもはっきりと聞こえた。
この時ほど人を殺したいと思った事はなかった。
でも俺には力がなかった。
十数人に囲まれ殴られ意識のうすれかけた中で
彼女の居る車の窓に顔をくっつけられ、
俺に見せるかのようにヤツラは彼女を犯した。
彼女が俺の方を見て泣いてるのが辛かった。
俺は叫ぶ事もできず泣いていた。
叫べば誰か来たかもしれないのに。
もう声すら出なかった。
ヤツラが俺と彼女を解放したのは朝方。
俺はまだ震えてる彼女の方へ近づいた。
何て声をかけたらいいか分からなかった。
彼女のボロボロになった服を見るだけで
また涙が溢れそうだった。
俺は彼女に触れる事すらできなかった。
そんな俺に彼女が一言言った。
「今日はお散歩楽しかったよ。」
「えっ。。。」
俺はどうゆう意味か分からなかった。
「もうそろそろ家に帰るね。」
俺はもう何を言っていいか分からなかった。
何を言っても彼女を傷つける気がして。
俺の衣服は汚れていただけで破れていなかったので
俺は何も言わずに俺の服を彼女に渡した。
彼女の家の最寄り駅と思われる所についた。
俺は彼女の家を知らなかった。
いつも駅でバイバイしてたから。
彼女の家まで送ろうと歩いてた時、
彼女が言った。
「ここでいいよ。私の家そこだから。」
「うん。。。」
「じゃあまたね。」
彼女はその家の前で俺が見えなくなるまでこっちを見ていた。
俺が何度振り返っても彼女はまだ見送っていた。
俺はそのまたねって言葉が頭から離れなかった。
もう俺の事なんか嫌いになってるはずだし。
その後、俺からは彼女に連絡できなかった。
でもこのままではと思って彼女に電話をかけた。
「今から会える?」
「駅で待ってて。」
駅で待ってると彼女が笑ってこっちに向かってきた。
彼女は凄く楽しそうに話した。
俺はきっと沈んだ顔をしていたと思う。
「この前の夜のお散歩楽しかったね♪」
「えっ。。。?」
彼女はあの時の事を覚えていない感じだった。
今思えばそうゆうフリをしてたのかもしれない。
その後もずっとそんな感じだった。
俺は彼女に合わせる事しかできなかった。
ごめんなさい。
これ以上は書けません。
ごめんなさい。
このページもしばらくしたら消すと思います。
不快になられた方すいません。
この事に関しては掲示板にも書かないでください。
お願いします。
続き書きます。
だけどできるなら見ないでください。
それだけはお願いします。
俺は次の日、また会いたいと言った。
彼女は昨日と何も変わらなかった。
「何でずっと昨日まで連絡くれなかったの?」
何も言えなかった。
「他に好きな子でもできた?」
「違うよ。」
「じゃあ何で?」
「俺、嫌われたと思ったから。」
「何で嫌うの?」
「公園での事で。。。」
「公園?蒼史君、私に何かした?」
「え?何にも覚えてないの?」
「何の事?」
もうこれ以上言いたくなかったのでそれに関して触れなかった。
何日か後、彼女と会ってる時に俺は喉が渇いてきた。
「お茶買ってくるからここで待ってて。」
「分かった。」
彼女は俺には不相応なぐらいの人。
ナンパは当たり前だった。
いつも目を離した隙にナンパされる。
でも彼女は俺の方に走って抱きついてくる。
それがとても嬉しかった。
今回もいつもと同じだと思っていた。
でも違っていた。
彼女はそのナンパ男に触れられた瞬間に大きな悲鳴をあげた。
「もうやめて!誰も来ないで!」
彼女は走って何処かに行こうとした。
俺は走って彼女を捕まえた。
彼女を捕まえた時、彼女は泣き崩れていた。
「ごめんなさい、ごめんなさい。」
そればかりを繰り返して。
彼女が少し落ち着いてから人のいない場所に移動した。
「忘れようと思ってたのに。」
「俺があの時誘わなければ良かったね。
俺が消えたら忘れやすくなるでしょ?
俺、もう会うの今日で最後にするよ。
俺が居ても思い出すだけでしょ?」
「一人は嫌だよ、怖いよ、居てよ。」
「分かった。じゃあ居るよ。
今度は俺、どんな事があっても守るから。」
でもその何週間後、別れた。
やっぱり彼女は俺と居ると思い出してしまうから。
その数週間は何もなかったように付き合えた。
でも彼女はずっと心の中で抱えてた。
俺もずっと忘れられなかった。
だから別れを告げられた時、嫌がらなかった。
彼女はもう俺より彼女の事を大切にしてくれると思える人に出会えたから。
それを言われた時、悔しい気持ちもあったけど、
その方が彼女の為だと本気で思った。
それから一切彼女とは連絡を取らなかった。
俺と関わればまた思い出してしまうから。
本気で好きだった。
本気で守りたいと思った。
でも何もできなかった。
俺は誰も救えない、誰も守れない。
自分さえも。
一番後悔した恋。
俺と出会わなければあの人はあんな思いをしなかったのに。
もし一度だけ過去に戻れるのなら俺は彼女と出会う前に戻りたい。
そして俺は彼女と出会わない道を選ぶ。
本当は今度は守るって言いたい。
でも言えるほど俺は強くないから。
最低な人間。
強くなりたい。
せめて愛する人だけでも守れる力がほしい。
でも誰も愛さなければ、誰とも付き合わなければ
そんなものもいらないかもしれない。
誰とも深く関わらなければ。。。
この恋には続きがあります。実は大切な人ができたと言うのは嘘でした。彼女はその後、自分で命を絶ちました。それを知ったのは彼女が亡くなってから半年ほど過ぎてから。彼女の友人からメールが着ました。その人と会い、彼女からの俺宛の手紙も貰いました。それには嘘をついた事、本当は別れたくなかった事、同情で付き合ってくれてると思ってた事、ずっと俺からの連絡を待っていた事、俺の事を本当に愛していた事。この手紙が彼女との唯一の思い出の物。後悔と言う二文字しか出てこなかった。声を出して泣いた。息もする暇なく泣き続けた。言いたい事が沢山あったのに。俺が一番最初に「愛してる」って言葉を言おうとした女性。言う前に居なくなってしまった。貴方は俺の中に生きてる。俺が使わない言葉がある。「ずっと」と「絶対」。でも貴方には使える。俺の中に貴方はずっと生きている。俺は貴方を絶対忘れない。貴方を本当に愛していたから。もう二度と会えない所に行ってしまった貴方。俺は忘れない。貴方の事を。貴方との日々を。貴方を愛した事を。
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