クレアスィヨン~蒼~

クレアスィヨン~蒼~

  


「快楽まみれの玩具(マリオネット)」


朝日の綺麗な海で出会ったのは 真っ白なドレスを着た少女
まだあどけないその笑顔が 本能を駆り立てる

全てが何にも染められていない君 今から俺が汚してあげる
今までに感じた事のない感覚が 彼女を変えていく

君の可愛い笑顔が 快楽に溺れた顔へと変わり
次第に声を上げ、乱れ、狂っていく
欲望の闇に堕ち、俺の体に合わせて喘ぐ君はもう
快楽まみれの玩具(マリオネット)

ネオンの明かりが輝く夜の街に うずくまる貴方が居た
全てに絶望した瞳が 心に切なさを感じさせる

君を優しく包むこの手で 君を激しく求める
涙浮かべたその瞳に 二人の夜を焼き付ける

一度乱れたら、もう止められない どんなに強く抱きしめても満たされない
背中に爪をたて、止まらない体、息をする暇ないぐらい口付けをかわし
愛のない言葉ならべて 髪を揺らす君はもう
快楽まみれの(マリオネット)

初めから分かっていた 本当は自分自身だと
どんなに求めても、どんなに愛し合っても
悲しみは増すばかりなのに
求めずにはいられない この飢えた体

君の可愛い笑顔が 快楽に溺れた顔へと変わり
次第に声を上げ、乱れ、狂っていく
欲望の闇に堕ち、俺の体に合わせて喘ぐ君はもう
快楽まみれの玩具(マリオネット)
一度乱れたら、もう止められない どんなに強く抱きしめても満たされない
背中に爪をたて、止まらない体、息をする暇ないぐらい口付けをかわし
愛のない言葉ならべて 髪を揺らす君はもう
快楽まみれの(マリオネット)





たまにこんなのが書きたくなる。
何でだろう。


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