クレアスィヨン~蒼~

クレアスィヨン~蒼~

強がりな君へ

いつも君の傍に居てやれなくてごめんね
だけど仕事中でも君の事忘れてないよ

君の寝顔を見ていたいから 起きてた夜もあったよ
どんなに忙しくたって どんなに疲れていても
君と居られるだけで 気持ちが楽になれる

君が一人で無理してるのは 前から知っていたよ
君から頼ってくるのをずっと待っていたんだ
でもそれだけじゃ駄目だと気づいたんだ

誰よりも傷ついてるはずなのに 誰よりも強がってみせて
「大丈夫だよ」と笑いながら言う君は 
消えそうな蝋燭のような切なさを感じるよ

僕は君の力になれないのかな こんなにも君を想ってるのに
もっと僕に頼ってほしい 君を受け止める準備はできてる
いつでも君を抱きしめられるように 両手を広げて待ってる

僕は君から離れないよ いや、離れられないんだ
もう一人で抱え込まなくてもいいんだよ
君には僕がいるから

僕の一番大切な人は君なんだよ
君の苦しみ、悲しみ 全部一緒に分け合おうよ
そうすれば少しは楽になれるはずだから

もう一人で泣かないで 泣くのは僕の前だけにして
泣くのは悪い事じゃない 弱い君を僕だけに見せて
どんな君でも受け止めてみせる だから君の全てを見せて

強がりな君は 僕に負担をかけないように
気持ち隠すけど
君の力になれない方が 涙が溢れてしまう

だからもう何も考えなくてもいい
僕の傍においで
君が思ってる迷惑は僕には嬉しいから

二人で生きていこう
それが僕の一番の願い
何もかも二人で分け合おうよ
そうすればもっと二人一つになれるから




これは「藍の月」さんが8000番のキリ番を踏んでくれてので
書きました。
こんな下手な詩、いらないですよね。。。
ごめんなさい。
もっと修行してきます!


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