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うちの子、特に息子がなぜか小さいころから好きだったのが「数」や「算数」をテーマにした絵本。最初は「バーバパパのかずのほん」 だったかな。ひたすら一緒に、各ページに出てくる動物を数えさせられました幼稚園に上がったころから、私が実家から持ってきた 「はじめてであう すうがくの絵本」に夢中。 「数」をテーマにした絵本は、読み聞かせでもわりと人気です。低学年だと、わり算をテーマにした「おまたせクッキー」とか。先週は5年生担当だったので、もうちょっと高度なのにしました副題の「はんぶんのはんぶん ばいのばいの おはなし」の通り、はんぶんは2分の1。はんぶんのはんぶんは4分の1。では、はんぶんのはんぶんのはんぶんのはんぶんのはんぶんのはんぶんのはんぶんのはんぶんは…?いっしょうけんめい計算してるこどもたちの表情がイイ☆表紙の裏に図解があるので、こんがらかっちゃった子にも種明かし。同じようなテーマの絵本に 「1つぶのおこめ」があります。ケチな王さまに女の子がお願いしたごほうびは、米1つぶ。ただし、あしたはばいの2つぶ、あさっては4つぶ…それを30日間いただくだけでいいんです。たった1つぶならと承諾した王さま、はたして30日目には…「算数ってめんどう」「数学なんか将来役に立つの?」と嫌いになってしまいそうな子にこそ読んでほしい。「数ってたのしい!」「数学っておもしろい!」と子どもたちに思ってもらえたらウレシイです。…って、超文系人間のわたしが言うなって感じだけど にほんブログ村
2014.06.30
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土曜日は午前中野球部の練習に行った後、昼からサッカーの試合。スクールの中での小さな大会、しかもよそのクラスとの合同チームだったけどあれよあれよと勝って、金メダルもらいました組んだのは6年生のお兄ちゃんだったけど、うちみたいなチビちゃんにもちゃんとパスを回してくれたおかげで得点に絡むことができました。おめでとー。 日曜日は席書大会。 久々にスポーツ刈り(^◇^)学年で3人選ばれたうちの一人に入りました。娘「アタシは3年のときに行ったんだからね!アタシの勝ちだからね!」わかったわかった。1年で弟が書初めに選ばれたことを根に持ってるな最初のころは怒られてばっかりで「やめたいやめたい」とこぼしてたお習字ですが、やっぱり賞をもらったりほめられたりすると嬉しいらしいんだよね。先日お友達のママに「男の子にお習字をさせたいんだけど、毎週行くのは嫌だとか正座がしんどいとか色々ごねて困ってるのよ…おねえちゃんはちゃんと続けられてるのに…」と相談を受けました。うちの子は「やめたい」というわりにはその日になるときちっと行ってたし、正座は幼稚園時代から慣れてる(先生の話を聞くときは正座)から多分「習い事は毎週行くもの、お習字のときは正座するもの」と特に疑問も感じずにやってるんだと思います。なので嫌がるのをひきずって連れて行くというようなこともなかったからこういう悩みにはどう対処したらいいものかと一緒に考え込んでしまいました。習い事の選択肢は、どれだけ「本人の意思を尊重して…」といっても結局のところ「親がさせたい、させてもいいと思う」中から選ばざるをえないもの。だっていきなり「イタリアにサッカー留学したい!」と言われてもうちじゃ無理だもんねだから、「なぜ習字をしてほしいのか」をきちっと話して納得してもらうしかないんじゃないかな…という話になりました。そのうえで本人のモチベーションが上がればいうことないんだけどね。難しいもんだな。私の場合は、仕事がら女子に比べて筆圧の高い男子の字の汚さをさんざん見てきて、「こうなる前にきれいな字を叩き込まねば!」と思っていたのが大きいかも にほんブログ村
2014.06.23
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こちらも「いろいろいろのほん」と一緒に買った新刊本です。「たくさんのふしぎ傑作集」は、読み聞かせの時間の尺には収まらないことが多いんだけど面白いのでつい買ってしまいます表紙を見て「卵の化石?」と思ってページをめくるとドラゴンの卵???さらにめくるとなにこれー!今から数千万年以上前、海底のアンモナイトや貝の死骸に泥などがくっつき、長い年月をかけて球状になり、やがてそれがひびわれて隙間に石灰分がしみこみ、それが結晶化して方解石になったもの。簡単にいうとそういうことなのだがよくわからん。わからんが面白いっ!ニュージーランドには直径2mにもなるこの「卵」が海岸にゴロゴロ転がっているらしい。「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地もあることだし、ニュージーランドにはいつか行ってみたいものですもうひとつ、海底でできた「ドラゴンの卵」とは別に火山でできた「サンダーエッグ」というのもあります。これは日本でもとれるらしく、サンダーエッグが上流から転がってくる川が石川県小松市にあるそうです。行ってみたーいにほんブログ村
2014.06.18
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久々に新刊絵本を買いました。書店で見て、一発で気に入ってお買い上げ。色を混ぜる・色をつくることの楽しさが伝わる絵本をわが子が小さい時から探していました。この手があったとは… 前作「まるまるまるのほん」 では「しかけ絵本じゃないのに絵が動いてる!?」と子どもたちだけでなく読み聞かせをする私たちにも衝撃を与えましたが「いろいろいろのほん」はそれを凌ぐクオリティの高さ。ちょびっとだけ中身を…「ゆびに あおを つけて… それから きいろを なでる。」ページをめくると ほらね?コンピューター彩色やスマホのアプリでは出せない、カラフルであたたかみのある絵の具の色もいい!語りかけてくるような谷川俊太郎さんの文もいい!実際に自分で絵の具を指につけて紙に描いているような感覚になります。まだ読み聞かせでは読んでないけど、どんな反応がかえってくるかと想像するだけでワクワクしちゃいます♪ にほんブログ村
2014.06.18
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W杯開会直前まで、息子の頭の中はプロ野球交流戦のことでいっぱい。「明日がW杯開幕だよ」といっても「ふーん」4年前の幼稚園年長時代、自分でトーナメント表作って書き込みしていた熱狂ぶりがうそのようだわ…と思っていたら、開幕したらやっぱり釘付け毎朝新聞のスポーツ欄とTV欄をチェックして、「これは」と思うカードがあれば予約録画。というのも、開幕早々「オランダ×スペイン」という屈指の好カードを「録画しといてね!」と言われてた私が録り忘れたため「やべっちFC」もまた見始めましたうちの息子は、「ガンバレ日本代表!」というよりは国内外問わず、個人を追っかけてる感じ。「ロッベン!バロテッリ!フォルラン!ドログバ!イニエスタ!」呪文か息子「あれ~そういえば、ウルグアイでさ、ゴール前で手でボール出した人出てへんかったなー」母「???」息子「…思い出した!スアレス!」母「ああ!いたねー!」ニュースで探したら、コスタリカに逆転負けしてベンチで泣いてたわ今日は土曜参観の代休のため、メッシ擁するアルゼンチン戦を朝っぱらからオンタイムで視聴。メッシの美しいプレーにも感動したけど、ボスニア・ヘルツェゴビナの初ゴールも泣けた息子と一緒に見てるとW杯が10倍楽しい 表紙で名前当てクイズができそう☆にほんブログ村
2014.06.16
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義父の訃報が入るや否や、読み聞かせの担当を代わってもらったためそれ用に借りていた本はずっとカバンに入れっぱなしでした。落ち着いてきて昨日ようやく「そういえば、何借りてたんだっけ?」とカバンから出してきました。1年生に読む予定だった本はこちら。 「ペッタン ペッタン なわとびしましょ おはいんなさい」たけしくんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、さかなやさんも、ろくろっくびも、うちゅうじんだって、だれでもみんな、おはいんなさい。 みんなでペッタン ペッタン ペッタン ペッタン…!!!なわを ふんだの だれですか……。あとは梅雨にちなんで の2冊。残念ながら6月中はもう低学年には当たらないんだけど、「おじさんのかさ」は上の学年でもいけるかな~にほんブログ村
2014.06.15
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義父が亡くなって1週間が経ちました。一報を聞いてからの数日は気持ちと体がバラバラになったような感覚が続きました。気持ちが混沌としているのに段取りつけて進めないといけないことが次々やってきて。それも一段落して、ようやく落ち着いてきたところです。おとうさんがきちんと書き残しておいてくれたこと、主人がデータや金銭面などをほぼ把握してくれているのでおろおろしなくてすんでいるのも助かります。おじいちゃん、長い間ありがとうございました。そして、おつかれさまでした。にほんブログ村
2014.06.15
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今4年生の体育では「ベースボール型ゲーム」という手打ち野球に似たことをやっているらしい。普段から大好きな体育だけど、自分の得意分野だと「好き」に拍車がかかるよね。昨日の予報は「午前中から雨がふりだすでしょう」。前日の晩、外を見に行って降っていることを確認してはてるてるぼうずを作っていく息子。おまけにベランダで「雨やめーー!」と「逆・雨乞い」まで始める始末。ご近所迷惑だからやめて当日…晴れた!結局風が強くてドッジボールに変更になったらしいけど にほんブログ村
2014.06.06
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おとといはおとんの誕生日でしたが、平日なのでケーキとかはなし。でもそれもさみしいし、何か作ろう!と急遽決定。冷蔵庫に無塩バターがあったので娘がクッキーをつくることになりました。「いつもは(バター控えめの)ポリポリクッキーだけどお父さんが好きなサクサクにしてあげよう!」優しい子じゃのうレシピではバターは100gだけど75gしかない。紙に一生懸命「100:75=170:X」とか書いて他の材料の必要量を計算している娘。努力は買うが、75%をかけた方が早いと思うぞ…そんなこんなで完成。帰宅したおとんに見せたらとっても喜んでいました。私が作るより、子どもたちが作った方がそりゃ嬉しかろうおまけ。おかあさんにいただいたえんどう豆でさっそく豆ごはん。3合一気に作ってお弁当にも入れました。娘「めっちゃおいしくて、一人でニヤニヤしちゃったよー」(弁当は基本机を動かさずに食べるのであまりしゃべらないらしい)シアワセな子だなぁにほんブログ村
2014.06.06
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久々の大物!いやー大変だった。 「アポロ11号のはるかなる旅」のサブタイトル通り、今から45年前の1969年に初めて月に着陸したアポロ11号の軌跡をつづった絵本です。流れるような文章と、緻密で美しい絵が本当にすてき。わたしのお気に入りのページは生命あふれる地球から、宇宙に向かってとびたっていくロケットと困難を乗り越えて月に着陸した宇宙飛行士たちが見た「美しい、でも孤独な地球が空にくっきりかがやいている」真っ暗な空。特に男の子たちがじーっと見入ってる様子が印象的でしたやっぱり宇宙は男のロマンをかきたてるのね!この本を読むためにいろいろ下調べをしてたら止まらなくなってしまって、「ニワカ宇宙オタク」と化したわたし。子どもやらおとんをつかまえてはクイズ出したりレクチャー始めたりしてかなりウザがられましたにほんブログ村
2014.06.04
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