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いわゆる「お遊戯会」ですが、このへんではこう言うのです。
最初聞いたときは「なぜに『生活』?」と思いました
確かにお遊戯だけじゃなく合奏あり、合唱あり、劇ありだから幼稚園「生活」の集大成を「発表」する「会」で合ってるんだけどね。
配役が発表されたころ、ねぇねが「ねぇー私スイミーに選ばれたよ」というから、「おお!すごいじゃん!!」と感心していたら、
「他にも○○ちゃんとねー△△ちゃんとねー・・・」
え?一人じゃないの???
よく聞くと、スイミー7.8人いるらしい。で、仲間の赤い魚は十数人(これはまぁいい)、赤い魚を食べちゃうまぐろも10人くらい。
それって話が違ってくるんじゃ?
うちのクラスのはまだいいほうで、他のクラスの劇でも
おじいさんやおばあさんや赤鬼や青鬼が5人ずついたりする。
先生だか親だか知らないけれど、
「みんな出演時間やセリフの長さが同じくらいになるように」
調整してるんだと。
だから、立ってるだけの「木」役とか、
「ぴゅーっ」といって走ってくだけの「風」役とかはいない。いないのだけれど、なんか変。
いったん頭に「」マークがついちゃうとなかなか消えなくて、
確かに合奏も歌も上手ではあったけれど、
特に先生が「失敗しないように」「きちんと」とピリピリしてる感じが伝わってきて
なんだか面白みに欠ける発表会だなぁと正直思いました。
うちのムスメさんはそんな雰囲気お構いなしで終始ニコニコでしたけど
引越し前の幼稚園のお遊戯会は、衣装を親が手作りしなきゃいけなくて大変だったけど、
先生もお遊戯に参加したり、「他のクラスはどんな衣装にするんだろう?」と期待したり子どもたちのつたないプログラム紹介でほのぼのしたり、
結構わいわいという雰囲気でやってました。
かたや発表会、かたやお遊戯会だから性格も若干異なるし、どちらがいいとも言えないんだけれどね。
ま、なんにせよお休みすることもなく無事に終わってよかったです
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