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久しぶりの更新です。
キャンプだ帰省だ海だプールだと、もう紫外線浴びまくり。
年女なのに、足の甲にはサンダル焼けがくっきりと・・・
ということで、お盆休みの前半はキャンプだホイっ!
行ってきたのは「 湯の原温泉オートキャンプ場
」。
ここは敷地内に天然温泉を利用したお風呂があるんです。
コテージもかわいいし(泊まったことないけど)、
テントを張る区画サイトもキレイで気持ちよく過ごせます。
去年利用してすっかりはまってしまいました。
10日にチェックインして、次の日はまず豊岡市内の玄武洞へ。
ここ、昔に行ったことあるような気がして、
「洞窟=涼しい」と踏んでいたらさにあらず。
体温を超える暑さの中、石段をひーひー言いながら上ったら
見られるのは洞窟の入り口だけでした
が、たくさんのトコロテン状の石柱(柱状節理といいます)が
天まで届けとばかりにそそり立っている光景は圧倒されます。
ちなみに、玄武岩の名前はここ玄武洞から来てるらしいですよ
ねぇねも「なんだこりゃー!」とびっくり。
おとんまでも「なんでこんな形になるんや・・・」と不思議顔。
あっそうか、理系だけど地学とってないのねぇ。
次は近くの「 コウノトリの郷公園
」へ。
先日ニュースにもなりましたが、ここでコウノトリの繁殖を行っており、
一旦は絶滅したコウノトリを自然へ帰す試みが続けられています。
人工繁殖まではなんとかこぎつけても、
自然へ帰すとなると巣を作るためのアカマツの植林、餌場となる水田の確保など課題が山積。
「自然を壊すのは一瞬でできるけれど、失ったものを取り戻すには
気の遠くなるような努力と時間が必要なのだなぁ・・・」とあらためて思いました。
公園内には学習ルームや体験コーナーも設けられていて、
子どもにもわかりやすく展示されています。
ちょうど外にいるときに公園近くの人工巣塔からとびたつコウノトリを見ることができて、
ちょっと感動してしまいました
いつの日か、たくさんのコウノトリが豊岡の空を飛びまわる風景が見られるといいですね。
しかし暑かった!
この日の豊岡の最高気温、38.6℃![]()
そのピーク時に外にいて、よくまぁ全員無事でいられたもんだわ・・・
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