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三浦しをんさんの小説は前から好きだったんだけど、
めちゃめちゃ面白いと評判のエッセイも最近読むようになりました。
というか、今まで手を出さなかったのが不思議なくらいの、どストライク。
前に一度図書館で「悶絶スパイラル」を借りましたが、
このたび文庫を購入。
表紙が松苗あけみさん(『純情クレイジーフルーツ』とか若いころにハマりまくった)、巻末にも松苗さんのおまけマンガつき。
読みながらゲラゲラ笑ってるわたしに子どもたちが
「何がそんなに面白いの?」
と聞かれても説明できないもどかしさよ…
三浦さんと同時代を生きてきて、なおかつ80年代のマンガ・アニメの洗礼を受けてきた
ひとじゃないとこの面白さ、本当にわからないのではないかしら。
「ガラかめ」のセリフでお友達とやり取りするところなんか、
オモシロイを通り越して
「こんな当意即妙の友達が身近にいてうらやましいなぁ」とまで思ってしまいます。
母がこんなお気楽エッセイ読んでる一方で、ムスメが借りてきた本。
母も読んだし、ドラマも映画も見たけども…
…重いよ!中一が読んでいいんだろうか?
今のところどんどん引き込まれて読んでるみたいですが。
まぁ、訳の分からないうすっぺらい恋愛マンガ読まれるよりはいいか
坊は相変わらずハリー・ポッターとマジック・ツリーハウス。
やっとハリーがグリンゴッツ銀行までやってきました
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